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ラーメン屋に出かける。ネットで適当に調べて行ったらちょうどその日が開店記念日だったとかで、お店で使っているというお醤油を頂く。美味しい醤油ラーメンであったので嬉しい。回転寿司屋に出かける。突然ふらりと出掛けてみたらちょうどその日が開店記念セール期間だったとかで、ネタが安かったうえに記念品を頂く。湯呑みであろうか、と開けてみたら米(1キロ)だった。大変嬉しい。以上、最近あった良いことでした。追憶の殺人…今ふと思い出したのですが、とある殺人犯が捕まって警察署から移送(?)されるときに、犯人に向かって衆人の中から突進してきた被害者のお母さんに、犯人を連行していた刑事が飛び蹴りを食らわしたのって韓国でしたっけ。ああ、あの度々出て来る刑事の飛び蹴りシーンってそれのことだったかのかしら…(もの凄く見当違いでも恥ずかしいし、物凄く前提のネタであっても恥ずかしい呟き)最初はちょっと映画の雰囲気が掴めず(シリアスなんだか茶化しているんだか判断しかねた)戸惑い気味だったのですが、後半からぐおおおと引き込まれます。雨の中、刑事の目には彼はごく普通の青年に見えたのだろうかな。物凄い狂気を秘めた極悪人であって然るべきなのに、あの凄惨な現場を支配した悪魔のような男である筈なのに、ただの線の細い飯も満足に食べていないような、震えているどこにでもいる青年にしか見えなくて、だから戸惑って手を離してしまったのだろうかな。そしたら長い年月の果てに少女が言うのだ。「どこにでもいる、普通の顔だった」気付いても、時間は取り戻せない。もしくは、全く別の、顔も見せなかった誰かだったんだろうかな。ごく普通の顔の。誰も気付かない顔の。鞄の中から色々なものを取り出して地面に並べている様を、声も出せずに見ていた女の子の顔がつらい。そこばっかり思い出します。あの子にどうしても「見てはだめだよ」と願ってしまう。「目をつぶってるんだよ」と。無駄だったんですけど。
2004/11/28
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告白最近、安田顕さんが気になるのです。あの画面に登場するだけで一気に周囲を陰々滅々とさせる暗闇が素敵だなあなどと思ってしまうのです。多分こないだ初めて「やっちゃうよ」と陰気に呟いている安田さんを見てちょっとやられてしまったのだと思います。あのマイペースな日記なども素敵に思えます。どうかと思います。スマプちゃんが五人でドラマには素直に「きゃー」とときめく。ときめくがしかしスタッフが誰なのかが気になって仕方ない。とにかくとにかく栗原某だけは近付かないで欲しいと思う。願う。いっそ呪う。あとできれば鈴木おさむも噛まないで(ドラマは関係ないのか)タカハタ秀太もちょっともういいああ誰がとるのかしらー!
2004/11/16
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パレード…わあ。びっくりした。最初、「かわいらしいお話だなー」(このかわいらしいというまとめ方もどうかと思うが、この語彙のなさよ)と、にこにこ読んでいたのですが最後に驚愕した。べべべべっくらした。きみたち怖いよ。ほんとうに。だってそれは全て呑み込んだ上での「日常」なのかといえばそうはあんまり思えなくて(今のところは二回目読んだらまた違うのかも)、全てないないにして居心地の良さのみを追求したうえでの「日常」なのではないかしらと思ってしまうのはわたくしが古い人間だからでしょうか。一方向にしか働かない想像力が怖いと申しましょうか。ああ何書いてんだか判らなくなってきた。ええと解説の川上弘美さんも書いてましたがわたくしも「……お父さん、とりあえず金沢の公務員の息子は確保しました」というくだりが好きです。愛らしい面を持つ人々で織り成された物語りであることは確かです。座頭市かっこうええのう。かっこうええんだけど、えーと、「え?」「なぜ?」と呟き続けたわたくし。一番謎なのは「なぜ自害?」(自害するのは判るんだけどタイミングが謎)なんだけど、なぜと云うのは不粋というものなのでしょうか。いやかっこええんだけど。それだけでもいいか。キルビルの日本刀シーンにこれだけの格好よさがあれば…(何だっつーのさ)
2004/11/14
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中居が髪を黒くしたとか切ったとかいうのはまあ平和でいいのですがえーとアレだそこの長髪、チバ、チバくん、その髪はどういうつもりかな。それは確かにチバくんは音楽を売るひとなのでビジュアルなんてどうでもいいやんけ自由にさせろやって話しなのかもしれないですが、いやいやいやいや。いやそれはどうかな。少なくとも私はCDを買うときに180円くらいはチバくんのビジュアルにも払っているつもりだよ(少な)。中学の同級生で色が白くて細面の大人しめの男の子がいたのだが、大学生のときくらいに友達がバスで彼とばったり会ったらすっかり長髪キンパツになっていて、びっくらして「どうしたの」と問うたらば(問われた時点で似合ってないってことだ)(余計なお世話だ)彼は遠い目をしながら「男にはロン毛にしたい時期がある…」と呟いた、ということがあったのだが、そういう時期なんですか今チバくんは。やっぱり男には髪を伸ばしたい時期があるのですか。なんですか思春期ですか更年期ですか(失敬な)アルバム聴いたらそんなことどうでも良くなるくらい格好いいのだろうか。どうも最近迷走気味なんではないかという不安が消えないのだが。きゃ。
2004/11/10
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スマスマはこれから見ます。わー。POLAのお試しフェイシャルエステなんてものを受けてみたのですよ、したらば肌分析もしてもらえるのですよ、何たら研究所にわたくしの肌サンプルが送られて数週間後に分析結果が返ってくるという何だか本格的なやつですよ、まあそれが返ってきた訳です。要約すると「紫外線!メラニンメラニン!結構浴びてるそれ注意!今結構危険な状態!シミ、できてね?あと皮脂が足りねえ!だからツヤがあんまねえな!」ってことでした。ぎゃーやっぱーりーねー。シミだのクマだの大変賑やかですよ今のわたくしの顔は。「シワもできてっけど今は肉のせいで結構目立ってない、セーフ」みたいなことも書いてありました(注:そうは書いてありません)あー美白…びはくしなきゃ…(うわごと)でもPOLAの商品はお高いので別な手段を用いようとおもいます(ひどい)寿司を食べた。旨かった。あんまり旨いと食べた瞬間笑ける。「う、うまいあははは」「ほんとうだおほほほほ」「わははは」おかしな客であった。旨くて笑けるというのはどういうことなんでしょうか。ね。トロが。身はあっちゅー間にとろけるんですけど、身にちょこんとつけられていたお醤油が大変香ばしくてうっまーい。あと煮蛸!厚焼き玉子!ぎゃー!(何も伝えない叫び)番茶で炊いてお塩で頂いた蛸も旨かった…。炙った白子も…。牡蠣も…(メニューを全部言う気ですか)あのですね、わたくし寿司なんて日ごろ回転寿司で「トロ、びんちょうまぐろ、玉子、エンガワ、納豆、びんちょうまぐろ」みたいな食べ方するバカなんでよく判らないんですがね、こう、普段だったらちょっと癖があるかな?とか生臭いかな?みたいなネタでも一切そういうのを感じさせない。もれなく全部食べやすい。おいしかったなあ。やたらと「これからも気楽に来てくださいね」と言われましたが、内心「無理です」と即答しつつ笑顔で「はい、ぜひ」と願望だけを述べて帰って参りました。ありがとうJTB。うまかった…。いや本当は母にゴチる会だったんですけど。母そっちのけ。フォーンブースミステリーとか謎解きとかトリックとかそういう部分は一切置いてけぼりで(タネ明かしはない)、ある意味主人公の「自分探しの80分」?みたいな?(ほんとかよ)まあ命がけなんですけど。この自分探し。探しっつーか懺悔っつーか。目のつけどころが上手いなーと思いました。何というか。別に犯罪は犯してないけど許しがたいひとっているもんなあ(シリアルママを見ていたときの気持ち)別に主人公に怒りを覚えるってことではないんですけど。でも犯人の動機としては判る。いや同調する犯人像じゃないんだけど。あっというまの80分。おもろ。ところで最後にクレジット見て「あああ!」と叫ぶわたくし。ぜ、全然気付かなかった…バカじゃん…。そうだジョエルシューマッカーだもんなあ!…ほんとに好きだよね。
2004/11/09
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友来たりて鍋。二人きりだが鍋。大量の鍋。腹がはちきれぬばかりになるがしかし「雑炊が死ぬほど旨い」という噂の鍋であったので(なんせ「雑炊のために鍋を食う際にはスープはなるべく飲むな」というお達しが出る)意地でも雑炊を食べる。しかしその肝心の雑炊、腹の膨れ具合に恐れを感じ、スープの量に対して米の量が少なかった様に思う。その程度のことに怯んではいけなかった。リベンジ。(怯んで正解ですよ)(ってか怯むまで食べては駄目なのですよ)エアドゥとスカイマークが統合か、なんて話が出ているようですね。数年前にも一瞬出ませんでしたっけ(噂の範疇で)気のせいでしたっけまあいいんですけど、いいんですけど、…ええええ~。いや、全然いいんですけどね。ええ~…。スカイマークの攻め攻め姿勢はエアドゥには無さそうなので、いいのか。も。いやよく判りませんけど。…ええ~(←何がそんなに?)
2004/11/05
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あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう今頃岡村ちゃんトリビュートを聴いております。MDにぽちっと落としてもらったので誰が何をカバーしているのかさっぱり判らぬまま聴いたのですが(タイトルなんて書いてねえのさ)、やけに声が格好よろしいひとがいる。誰かと思ったら直枝さんでした。かっこええのう。カーネーションのCD、何枚かあったなあ。久しぶりに引っ張り出そう。しかし岡村さんのワンフレーズの破壊力たるや。好きだといえないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってるこの間の行列のできる法律相談所は、生放送で東のりが司会だったんですねーぎゃー見ればよかった。ああそうだ、水曜いいとも面白かったなあ…大好きでした(テレビの土踏まずさんを読みながら回顧)それにしても島田伸助の上手さよ。件の記者会見の翌日、職場の女子たちが「相手(訴えた方)が酷すぎるよね」的な話をしていて「やっぱりうまいんだなあ」としみじみ思いました。こわい。でもやっぱり芸能界は殴り殴られ指導はある程度普通のことなんでしょうかね。私には無理だ。目の前でゴミ箱蹴られながら怒鳴られただけでドキドキすんのに。(へタレ)最近は何が怖いって世論というものが大変怖いのです。死ぬまでにしたい10のことラスト辺り、お隣のアンと家族の様子を見ながら「ここ(今暮らしているトレーラー)は遊び場になって、こどもたちは昼間寝ていた母親のこともイカダ遊びのことも忘れるだろう」というモノローグ、10のすることの内で叶わなかった家族でビーチに行くシーン(アン不在で叶っている、父親と母親とこどもたちという新しい「家族」は出来上がっている)、エンディングに出る「My Life Without Me」というタイトル。ぐうう。ドラマチックな演出とか号泣シーンとか説教とかそういうことはなく、実に淡々と進む物語に最後のタイトルがとても効きました。最初にキスした相手と何も考えずにそのまま子供を作って家族となったアンにとって、夫は居心地は良くて愛しかったかもしれないけれどちゃんとした(選択した)恋愛相手ではなかったのかもしれなくて、それは確かに最後に恋愛はしたいだろうなあ。とかなんとか。
2004/11/04
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初シャネルを買いました(うふ)…つってもまあ化粧品を一個ぺろっと買っただけなんで初シャネルも何もあーた。しかも割引ものだ。そういや昔短大の授業でココちゃん細腕繁盛記(違)みたいなビデオ観たなあ。スクールオブロック音楽は楽しいのです。音楽を愛する人々は素敵なのです。いかに駄目人間であっても音楽への情熱だけは本物で、最初はその本物のためにあらゆる状況を利用しようとしていても、でもその本物を通じてお付き合いをしていくうちにそれはいつのまにか利用ではなくなって、愛になって信頼になって、全て音楽になってゆくのです。なんだそりゃ。しかし楽しい映画でした。音楽の素晴らしいところは人と共有できるところなのだな。やっぱりこれは劇場で観客と共に「スクールオブロック!」と叫びながら観るべき映画でしたでしょう。それにしても一人の俳優のものすごい牽引力。たのしかった!夏の庭昼の定食屋でうっかり泣きそうになる制服姿のOL(わたくし)。「あの世に知り合いがいるんだぜ!」というセリフに。ああもう本当にどうしてあんたってそうなの!どうしてそんなことがいえるの?と涙目。おばちゃんの涙腺はちょろい。いやおばちゃんの話はどうでもよくて、主役ちゃんたちの描写が異様に生き生きしていて(そして細かい、さらりと斜に構えたフレーズなどが混じるのが良い。そうだ子供ってこんな風に斜めな感じだなあと思う)あっというまに引き込まれますね。結構前に新聞の日曜版で山谷の特集をしていて、その中には山谷にあるコーヒーショップの取材記事もあった。何でも、そこのお店のブレンドが沖縄サミットで使われたそうな。コーヒー一杯、そこいらのお店より確かちょっと安め。「日本を支える労働者たちこそ、一番いいものを飲むべきだ」という店主の言葉が格好よい。
2004/11/02
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