全15件 (15件中 1-15件目)
1

30分程度のドライブの後、ホテルへ到着します。フロントのスタッフも昨年と変わりなく、再会を喜び合いました。昨年との変更点も無くオプショナルツアーについてもあとで打ち合わせることにし、さっそく部屋に向かいました。部屋には、9M6GYにより無線機が既にセットアップされておりアンテナの配置もメモされていました。そして、お待ちかねの9M4SMYの免許状もおいてありました。免許内容は、事前情報のとおり「DX コンテスト オンリー」でした。つまり、コンテスト期間中は、9M4SMYで運用しそれ以外は、9M6LSCで運用するスタイルになります。 ↑ 免許条件がDXコンテストだけ になっています。SWRと無線機の稼働状況、LANの接続状況を確認します。ホテルのLANでSすが時折不安定になります。特に降雨中と降雨後に不安定になります。うまくつながらない時は、しばらく待ってからやると安定します。メールチェックに関しては、念のため私はメーラーを立ち上げたままにしておいて、15分おきに読みに行くようにしておきました。スカイプでの日本への接続に関しては、ほぼ問題ありませんでした。問題がある場合は、再接続することで問題を回避できました。
2012/01/29
コメント(0)

マレーシアのスーパーで買ってきたカレーのペーストを使って、時々マレーシア風カレーを楽しんでいますがご飯じゃなくて、ナンで食べたくなりました。そこでスーパーでナンの粉を買ってきました。水を加えて練ったのち1時間寝かして、中華鍋で焼いて作ります。なぜ、中華鍋で作るというとあのカーブが良い感じでナンを焼き上げるからです。4枚ほど作って、冷凍しておけば次回カレーを楽しむ時に電子レンジでチンですぐに食卓に出せます。
2012/01/23
コメント(1)

HFのモービルホイップを購入しました。7MHZ、14MHZ、21MHZのモノバンドの3本でエレメント長が各々約2mのものです。移動運用の際に試しに使ってみましたが、さすがに目立ちます。肝心の性能は、今後レポートします。SWRについては、7MHZが7のCW付近にマッチングが合っているのでエレメントの切断調整が必要になりました。その他のバンドは、ほぼ無調整で済みました。エレメントの切断調整ですが、金の子ヤスリで切り目を入れて最後にワイヤカッタでカットすると容易に切れます。ちなみにHFモービルでは、とにかくアースが重要になります。アース周りを改良したらSWRが容易に落ちるようになりました。このあたりの調整は、JR9BTZさんのを参考にさせていただきました。
2012/01/22
コメント(3)

今回のメーカーブースの中で、ひときわ存在感があったのはVS社のブースのプレゼンではなかったでしょうか? 実はそのプレゼン内容がなかなか激しかったのです。それは、C4FMのプレゼンでした。C4FMとは、モトローラー社が提唱しているデジタル通信方式ですが、VS社はそれのアマチュア無線機の発売を予定していてそれに関してのプレゼンでした。プレゼンでは、デジタルモードで先行しているアイコム社の(正確には、JARLが音頭を取っている)D-STARを名指して、「必要以上に帯域を狭めて、可能性を狭めている。」 「時代遅れのデジタルモード」などとほぼ喧嘩を売っているような状態でした。そして、それを踏まえた上でVS社はC4FMモードを提唱するとのことでした。個人的には非常に興味がある内容でしたが、無線機のマイクの8PINでも未だに結線がバラバラのようにデジタルモードは、メーカー相互では乗り入れができないようになるのだろうか?とちょっと不安になりました。ちなみに間もなく発売のCQ誌2月号の広告で、これについて詳しい情報がでるようです。楽しみですね。 ↑ プレゼンでは、画面とパンフを使って説明してくれました。 ↑ パンフの中ではD-STARとの比較もありました。たしかにD-STARは、帯域を狭めています。バンド内が空いているんだから帯域を広めに設定して、デジタルの可能性を模索しようとするVS社の言い分も分かります。 ↑ 市場には、まずはハンディ機を投入するみたいです。
2012/01/18
コメント(0)

国際返信用切手というものをご存じでしょうか?これは、先方に郵送料の負担をかけずに返信を受け取りたいときに利用する返信用切手券の事を指します。アマチュア無線をしていて、海外局の交信証明書を請求する際に同封することが多いです。一昨年までは、送ることが多かったのですが海外運用をするようになってから、受け取ることもでてきました。基本的なデザインは、万国共通のようですが微妙に各国デザインが違うようです。日本の場合は、国旗をあしらってあります。今までで受け取った国際返信用切手で一番、困ったモノがあります。それはイタリアのモノでしたが、発行元の消印が押していないものです。これは、利用することが出来ません。日本で郵便局で購入する時も時折、消印を忘れる局員の方もいらっしゃるようです。 ↑ 日本の郵便局が発行したモノ。日の丸が見えます。 ↑ 韓国の郵便局が発行したもの。こちらは、国旗等はありません。
2012/01/16
コメント(0)

郵便局にゆうゆう窓口というのがあるのをご存じでしょうか?これは、郵便局の時間外窓口のことを指します。休日でも郵便を受けつけてくれます。ただし、時間は平日に比べると短いです。年末にQSLカードのダイレクト分を送付するのに利用しましたが、枚数が多かったのとマイナーな国宛も多かったため思った以上に時間がかかりました。可能な限り、平日に受付をお願いする方が良さそうです。
2012/01/15
コメント(0)

コタキナバル国際空港に到着、入国審査では今年から指紋の登録が開始されたようです。専用の機械に指をかざすと自動で読み取られます。今回の入国審査官は、厳格に審査をしているようでした。なお、税関は申告なしでしたのでフリーパスでした。(一応、検査官には声をかけました) ↑ タッチダウンの直前のターンで撮影したコタキナバル市内 ↑ タッチダウン後、ゲートに向かいます。空港の外でホテルのスタッフと合流します。挨拶をした後、両替を行いましたがマレーシアの現地通貨のリンギットにも円高の影響は、多少及んでいるらしく思った以上に現地通貨が得られました。 ↑ 空港の外の送迎口です。LCCのターミナルは別のところのはずです。両替の後、ホテルの車でホテルに向かいます。1年ぶりのコタキナバルの町は、運休していた鉄道も復旧しており人の往来が円滑になったように感じました。しかし、滞在の後半にこの鉄道で大きなアクシデントが起きるとは、知るよしもありませんでした。幹線道路の沿線では、子供達が魚を手に持って売ろうとする行為が見受けられました。後で知ったことですが、この時期は学校は長期休みに入っているそうです。子供達の小遣い稼ぎだったのかもしれません。
2012/01/14
コメント(0)
【質問を頂きましたので、回答をシェアします。】 航空便のスケジュールがまだ確定していないので、はっきりとしたスケジュールは、まだ不明です。特に関空からコタキナバルまでの直行便が現在、運休しているので流動的な面があります。 一番良さそうなのは、香港か台北での経由です。最悪の場合は、クアラルンプールでの経由になりますがその場合、関空を金曜日の11:00に出発になりま す。帰路については、火曜日午後にコタキナバルを出発し、クアラルンプールで経由し水曜日の早朝に関空になります。つまり、休暇は金曜日~水曜日までの取 得になります。個人的には、休暇を金曜日~火曜日にとどめたいので、それを念頭にスケジュールを組むことになります。 費用は、概算だと思ってください。運賃+宿泊費+無線設備利用費です。食事代等は、別途かかります。朝食は込みです。ただし、向こうの物価は日本の1/3程度です。観光等をする場合は、別途かかります。 なお、現地ではIARUコンテストにクラブコールで参加するのでコンテスト期間中、日本時間で土曜日21時から24時間は、ローテーションを組んで運用し ます。ある程度、ハードな運用になると思います。できましたら、それまでにDXコンテストに慣れていただくことをお勧めします。ロギングソフトは、 Ctestwinを使用します。 現地では、日本語はほぼ通じません。ブロークンでも良いので英語が喋ることが望ましいです。現地局とのアイボールもあると思いますが、その場合も英語での会話になると思います。 ※1月末で一旦、募集は締め切ってその人数で旅行代理店と相談を開始します。詳しい費用は、日程はその段階で詰める予定です。
2012/01/14
コメント(0)
2010年、2011年と私は9M6での無線運用を行ってきましたが、2012年度は、1TX マルチOPのカテゴリーでのDXコンテスト参加を考えております。そこで下記の内容にて、OPを募集しますので我こそは! と考えておられる方の応募をお待ちしております。・参加コンテスト IARU・参加カテゴリ 1TX マルチOP・日 程 2012年7月6日~9日(移動、観光含む)・募集OP 2名ほど・費 用 一名あたり 約15万円(航空運賃、宿泊費等)・観 光 等 コンテスト開催時間以外は、各自で観光も可能です。 私はSL列車の搭乗を考えています。 ・募集期間 2012年1月31日までにメール等でご連絡下さい。・そ の 他 全体のバランスを考えてお断りすることもあります。日程は、あくまでも仮です。日本からの直行便の運休の可能性が高いので、どこかで経由することになりそうです。
2012/01/12
コメント(3)

会場を散策していると、JA1MFRさんを発見。色々話しをしてSSTVの話しになったのですが、MFRさんのお知り合いがブースにおられるということでさっそく見学に行きました。見学したのは、JASTA 日本アマチュアSSTV協会のブースです。SSTVといえば、私が学生の頃はTASCO社製のスキャンコンバータでやるのが一般的でしたが最近は、PCとソフトとカメラで簡単にできるようです。このブースでは、実際に撮影してそれをPCにとりこんで送信までを体験できるようになっていました。さっそく、体験させていただきましたが思ったよりも簡単で楽しそうでした。時期を見て是非、運用してみたいと思いました。まずは、免許の申請からやらなければなりませんが・・。
2012/01/10
コメント(2)

今まで雨の日は、移動運用はあまりしていませんでしたがここ最近、コンディションが良いのでもったいなくなってきました。そこで色々検討しました。車載のHF機を購入すること、テントを利用すること等々。でも、どの案も帯に短したすきに長しでした。最終的には、今の設備を車の中に設置することにしました。しかし、私の車はセダンタイプなのであまりスペースがありません。運転席と助手席は、レカローシートなので尚更、スペースがありません。使えるのは、後部座席と言うことになります。後部座席のスペースを検討したところ、移動運用で使っているテーブルが折りたたんだ形状でピッタリはいることが分かりました。折しもARRL RTTY ROUND UPのコンテストの日が天候が悪かったのでさっそくセットしてみました。良い感じで収まりました。これから雨の日も心おきなく運用が出来そうです。でも、アンテナの設置と撤収は、雨に打たれながらやることには変わりないです。夏場にクーラーを効かせながら運用ってのもできそうですね。↑ 無線機、PC、ローテーターコントロールが車内から操作できます。点状には、LEDランタンを付けてあるので夜間も運用可能です。
2012/01/09
コメント(0)

私の愛車は、今年の3月で9年目を迎えます。思えば、鈴鹿サーキットで開催されていた、ナンバー付き市販車レースに参戦するために購入しレースを2シーズン走ったのちは、移動運用車として活躍しています。 今までに大規模な修理は、クラッチ交換ぐらいでしたが最近シャシ周りに錆が目立つようになってきました。まだ、この車にはしばらく乗るつもりなので色々対策を考えていたのですが、この程スリーラスターという工法を利用してみました。特徴は、防錆性、耐熱性に優れている。サビの上からでも施工可。自己修復性がある。防振・防音効果がある。当初は、防錆だけを期待していたのですが、意外と防音効果もあるようです。元々、私の愛車は競技車ベースなので防音材が省略されているので効果が倍増したようです。 ↑ 既存の塗装の上に厚塗りします。黒い部分がそうです。 ↑ 厚塗りなので少し塗装面に変化が出ます。
2012/01/04
コメント(0)

今週末のARRL RTTY Round-Upに向けて、いつもの移動運用地の下見をしてきました。標高が200m地点なので残雪が心配だったのですが、思ったよりも雪は残っていませんでした。ただし、寒いのは変わりません。 ↑ 車高が車検ギリギリの私の車でも走行可能です。 ↑ 積雪5センチって感じでしょうか。週末までにはもっと積雪が減りそうです。
2012/01/03
コメント(0)

あっという間に時間は、経過しボルネオ島が見えてきました。1年ぶりの訪問で自然とテンションが上がります。上空から眺めると、ジャングルの中に線が見えるのですがこれが道路なのかもしれません。ボルネオ島は、自然豊かだと言われますが納得です。しかし、近年は森が切り開かれてアブラヤシばかりが植えられているとも聞いています。 ↑ 分かりやすいように写真を切って、拡大しました。道が見えますか?機内エンターティメントの中におもしろいモノを発見しました。電子媒体のコーランです。紙媒体の存在は知っていましたが、電子版は初めて見ました。我々、日本人の感覚ですとお経の電子版って感じでしょうがちょっと不思議な感覚でした。ふと、席の下を見たのですがそこにはクレジットカード式の電話がセットされていました。自宅に電話をしようかと考えましたが、値段が高そうなので止めましたが、どなたか利用したことがある方はレポートお願いします。 ↑ 受話器の側面にカードリーダーが付いています。ボルネオ島が見えてから、しばらくしていよいよ高度も下がってタッチダウン体制に入りました。タッチダウンまで動画の撮影をしようかと思ったのですが、デジカメも一応電子機器なので念のため電源を切りました。
2012/01/02
コメント(0)

大晦日は、職場の非常時用待機当番だったのでビールは飲んでいなかったので今夜は、タイガービールで酔っぱらうことにしました。で、おつまみはいくつか作ったのですが、マレーシアから持ち帰ったサンバルソースを使って一品作りました。サンバルソースとはチリソースの一種なのですが、ただ辛いだけじゃなくて奥から甘みとかコクがやってきます。ネットで調べると、魚介類の削り節を隠し味に使っている例もあるようです。 ↑ サンバルソースの荷姿は、色々あります。ビンのような形状が有名ですが私が現地で買ってきたのは、炒め物用のレトルトパウチ形状でした。まずは、買ってきたペーストのレシピを確認すると空心菜とエビを用意しろと書いてあります。しかし、空心菜はこのあたりでは手に入らないのでグリーンアスパラで代用することにしました。なお、空心菜はネット販売であれば入手が可能なようです。ということで、サンバルソースのグリーンアスパラ、シーフード炒めを作るのですが作り方は、ごく簡単です。中華鍋にオイルを引いてそこにペーストを流し込み、1分ほど炒めます。その後、具材を入れて炒めたら出来上がりです。 ↑ グリーンアスパラの水分が多くて、汁気が多くなりました。空心菜だともっとカラッと仕上がるのかもしれません。お味の方は、辛いモノ大好きの私は大満足でしたが私の家族(辛いモノはあまり好きじゃない)も「これなら食べられる。おいしい。」とのことでした。サンバルソースもネットで入手可能ですので、また挑戦しようかと考えています。 ↑ タイガービールと一緒に頂きます。今日は、ビンを試してみました。
2012/01/01
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


![]()