切啄同時な七夕。
禅の世界に、「切啄同時(せったくどうじ)」という言葉がある。
これは、
卵の中からヒナがかえろうとして、内側から幼いくちばしで叩くのと、
親鳥がヒナをかえそうとして、外側から頑丈なくちばしで叩く位置と時間は、
寸分も違わず同時に行われる
切啄同時でありつづけるには、
常に、相手とのタイミングを合わせつづける必要がある。
今日は七夕。
「織姫さま」と、
「彦星さま」が、
切啄同時な関係であり続けられますように。。
※ 「切啄同時」の単語の解説は、
マヨパンマンさんの「
きょうのひ。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
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