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台風が思いのほかゆっくりで週末を直撃する感じでしょうか。進路も予想より西側に向いている様です。最新の情報に注意!と天気予報が伝えて居ります。さて相場の方、本日の指標発表は、 8:50 日本 7月鉱工業生産・速報値 15:00 独国 7月小売売上高 16:55 独国 8月失業率 16:55 独国 8月失業者数 18:00 ユーロ圏 8月消費者物価指数・速報値 18:00 ユーロ圏 7月失業率 19:00 日本 外国為替平衡操作の実施状況 21:15 米国 8月ADP全国雇用者数 21:30 加国 6月失業率 21:30 加国 第2四半期GDP 22:45 米国 8月シカゴ購買部協会景気指数など。昨晩発表された指標は、 加国第2四半期経常収支 予想 -137億カナダドル 結果 -153億カナダドル 米国6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 予想 前年比-4.62% 結果 前年比-4.52% 米国8月消費者信頼感指数 予想 52.0 結果 44.5など。昨晩は、大きな動きも無く小動き、といった感じでしょうか。人気の豪ドルは堅調推移の様です。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.08.31
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台風が本格的に接近する様です。今週末に向けて要注意!の様ですね。さて相場の方、本日の指標発表は、 8:30 日本 7月有効求人倍率 8:30 日本 7月失業率 10:30 豪国 7月住宅建設許可件数 17:30 英国 7月消費者信用残高 17:30 英国 7月マネーサプライ 21:30 加国 第2四半期経常収支 22:00 米国 6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 23:00 米国 8月消費者信頼感指数 翌3:00 米国 FOMC議事要旨など。昨晩発表された指標は、 米国7月個人所得 予想 前月比+0.3% 結果 前月比+0.3% 米国7月個人支出 予想 前月比+0.5% 結果 前月比+0.8% 米国7月中古住宅販売成約 予想 前月比-1.0% 結果 前月比-1.3% 独国8月消費者物価指数・速報値 予想 前月比-0.1% 前年比+2.3% 結果 前月比-0.1% 前年比+2.3%など。昨晩は、米国7月個人支出の予想より強い数値にクロス円上昇で反応、しかし深夜にはニュースで、 レーン・欧州委員会委員 「ユーロ圏の短期的指標は、第2四半期以降さらに鈍化する見通し」と流れますと、ユーロ急落!といった感じでしょうか。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.08.30
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窓越しから眺める空模様は、素晴らしい快晴となっております。8月も今週で終わり、子供たちには残念な!? 夏休みの終わりでもあります。宿題など終わらせたのでしょうか、私が子供の時は学校からブラックリスト状態でしたが。(笑)さて相場の方、本日の指標発表は、 21:30 米国 7月個人所得 21:30 米国 7月個人支出 23:00 米国 7月中古住宅販売成約 未定 独国 8月消費者物価指数・速報値など。本日は、ロンドン市場が休場の様です。(サマー・バンク・ホリデー)昨日も日経ヴェリタスを購読しておりまして、ブラウン・ブラザース・ハリマンのバイスプレジデントは、 今後1カ月の円相場は、1ドル=75~81円 で推移しそうだ。 目先は円高に振れやすく、最高値(75円95銭)を再び更新しても おかしくない。 だが米金利の低下余地も乏しい。 じりじり円安・ドル高が進む展開もあり得る。とのこと。さて、8月末の相場はどのような動きとなりますでしょうか。
2011.08.29
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日本の南に台風が2つあり同時に上昇して来る様です。来週の週初めには日本列島に影響が出て来る様です。8月後半は本当に雨の多い日々でもあります。さて相場の方、本日の指標発表は、 8:30 日本 7月全国消費者物価指数 15:00 独国 7月輸入物価指数 17:00 ユーロ圏 7月マネーサプライ・季節調整済 21:30 米国 第2四半期GDP・改定値 21:30 米国 第2四半期個人消費・改定値など。昨晩発表された指標は、 米国先週分新規失業保険申請件数 予想 40.5万件 結果 41.7万件など。昨晩は要人発言で、 ウォール英国中銀金融政策委員会委員 「英国中銀金融政策委員会は経済を支えるために出来ることを 準備しなければならない。」とのニュースにクロス円上昇するも勢いも無く、といった感じでしょうか。バーナンキFRB議長の講演を控えて勢いなく、といった感じの様です。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.08.26
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各地で大雨に関する注意報、警報、などが出ている様です。本日も全国的に雨模様になるようです。この空模様、いましばらく続く様です。さて相場の方、本日の指標発表は、 8:50 日本 先週分・対外及び対内証券売買契約等の状況 15:00 独国 9月GFK消費者信頼感調査 21:30 米国 先週分・新規失業保険申請件数など。昨晩発表された指標は、 米国7月耐久財受注 予想 前月比+2.0% 輸送用機器除く-0.5% 結果 前月比+4.0% 輸送用機器除く+0.7%など。昨晩は、米国株価が上昇に転じるとクロス円も上昇に転じる、といった流れの様です。(何が期待感で、何がリスク回避なのか、私にはいつもながら解らない処です。)さて、本日はどのような動きとなりますでしょうか。
2011.08.25
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米国でM5.8の地震というニュースが流れている様ですね。今年は世界中で地震のニュースが流れて居ります。今年年初のニュージーランドからの地震が地球を1周している感じが致します。さて相場の方、本日の指標発表は、 7:45 ニュージーランド 7月貿易収支 17:00 独国 8月IFO景況指数 21:30 米国 7月耐久財受注など。昨晩発表された指標は、 加国6月小売売上高 予想 前月比+0.7% 結果 前月比+0.7% 米国7月新築住宅販売件数 予想 31.0万件 前月比-0.6% 結果 29.8万件 前月比-0.7% 米国8月リッチモンド連銀製造業指数 予想 -5 結果 -10 ユーロ圏8月消費者信頼感指数・速報値 予想 -12.4 結果 -16.6など。昨晩は要人発言で、 グリーンスパン前FRB議長 「ユーロは崩壊しつつある」 フィンランド首相 「担保否定されればギリシャ支援を辞退する可能性」とニュースで流れ、頭の重たい展開(豪ドルは堅調戻し)といった処でしょうか。ドル・円は本邦介入のうわさで動きませんね。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.08.24
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まだまだ局地的に大雨に注意!と天気予報が伝えて居ります。前線が日本列島に停滞している様で、はっきりしない空模様の様です。ですが暑さは戻って来る様で、蒸し暑くなりそうですね。さて相場の方、本日の指標発表は、 18:00 独国 8月ZEW景況感調査 18:00 ユーロ圏 8月ZEW景況感調査 21:30 加国 6月小売売上高 23:00 米国 7月新築住宅販売件数 23:00 米国 8月リッチモンド連銀製造業指数 23:00 ユーロ圏 8月消費者信頼感指数・速報値など。昨晩は主だった指標発表もなく小動き、といった処でしょうか。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.08.23
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朝から威勢よく雨が降っております。涼しさを感じる朝で8月の暑さを忘れてしまう感じでもあります。ですが、暑さが戻って来ると気温差で体に堪えてしまいそうな処でもあります。さて、相場の方本日の指標発表は、 主だった指標発表もなくといった処でしょうか。昨日も日経ヴェリタスを購読しておりまして、りそな銀行のクライアントマネージャーは、 徐々に円安基調に転じる 最高値を更新した円相場は今後3カ月、1ドル=74~81円で推移しそうだ。 米量的緩和第3弾(QE3)の観測からドル安圧力が強まっているが、 インフレを理由に導入は無いとみる。 米金利政策の長期化で日本の生命保険会社などが保有する米国債の利息も減り、 実需面からも円安が進みやすくなる。とのこと。また今後3カ月の対ドルレートの予想として、 JPモルガンチェース銀行のストラテジスト 1ドル=74~79円 シティーバンク銀行のストラテジスト 1ドル=74~80円 クレディスイス銀行の調査部長 1ドル=75~80円など。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.08.22
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昨晩の相場の方、ドル・円戦後最高値更新とニュースが流れて居ります。私も驚きました。昨晩発表された指標は、 加国7月消費者物価指数 予想 前月比+0.2% 前年比+2.8% 結果 前月比+0.2% 前年比+2.7%など。昨晩も米国株価下落から連れた相場でしたが、急落した要因がよく解りません。強いて言えばニュースで、 ロイター通信にて 本邦財務省の中尾財務官は19日、 「日本には為替市場に頻繁に介入するする計画は無い。」 「円の最近の上昇は経済のファンダメンタルズを反映しておらず、 円上昇を見込んだ ”投機的要因” によるもの。」 と、ウォルストリート・ジャーナル紙とのインタビューで述べる。と流れた時間帯でした。(他にも要因があると思いますが、取引画面ではストップロスを引っかけた感じです。)クロス円は大きく下落するもまたニュースで、「本邦財務省・日銀は介入の検討」と流れますと今度は急上昇、元の水準にもどる、といった感じでしょうか。本邦財務官の ”投機的要因” との発言には一部納得しております。(ドル・円ショートのポジションがありましたが昨晩スクウェア)ですが、世界の60%のウエイトを占める米ドルが安くなっているのですから、世界の10%のウエイトしかない日本の円が太刀打ちできないのも理解できる感じで居ります。
2011.08.20
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昨日までの猛暑と変わって暑さが収まるようですね。お天気は下り坂、既に大雨の注意!が出ている所もあるようです。週末に来て、暑さを振り返る処でもあります。さて相場の方、本日の指標発表は、 15:00 独国 7月生産者物価指数 20:00 加国 7月消費者物価指数など。昨晩発表された指標は、 米国7月消費者物価指数 予想 前月比+0.2% コア前月比+0.2% 前年比+3.3% コア前年比+1.7% 結果 前月比+0.5% コア前月比+0.2% 前年比+3.6% コア前年比+1.8% 米国先週分新規失業保険申請件数 予想 40.0万件 結果 40.8万件 米国8月フィラデルフィア連銀景況指数 予想 2.0 結果 -30.7 米国7月中古住宅販売件数 予想 490万件 前月比+2.7% 結果 467万件 前月比-3.5%など。昨晩は米国株価が軟調推移でクロス円下落。米国指標(フィラデルフィア連銀景況指数、中古住宅販売件数)の予想より大幅に弱い数値に「円買い」で反応、といった感じでしょうか。(ポンドの戻りが速い様です。)さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.08.19
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数日間の夏休みも終わり、本日から本格始動となります。むしろ仕事をしている方が、ビールの飲みすぎにならず健康的なのかも知れませんが。(笑)さて相場の方、本日の指標発表は、 8:50 日本 7月通関ベース貿易収支 8:50 日本 先週分・対外及び対内証券売買契約等の状況 17:30 英国 7月小売売上高 18:00 ユーロ圏 6月建設支出 21:30 米国 7月消費者物価指数 21:30 米国 先週分・新規失業保険申請件数 23:00 米国 8月フィラデルフィア連銀景況指数 23:00 米国 7月中古住宅販売件数など。昨晩発表された指標は、 米国7月生産者物価指数 予想 前月比+0.1% コア前月比+0.2% 前年比+7.0% コア前年比+2.3% 結果 前月比+0.2% コア前月比+0.4% 前年比+7.2% コア前年比+2.5%など。昨晩は、ポンド優勢、その他通貨は行って来い、といった感じでしょうか。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。ちなみに各通貨上下どちらにブレイクするか、といった感じで居ります。
2011.08.18
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数日間の夏休みも本日で最終日、暑さだけが堪える日々でもあります。日中は電力不足に備えて、自宅には居ない様にしております。一番暑い時間帯は商業施設(博物館など)に出かけて涼しくなる夕方には帰宅する様にしております。何せ自宅にいる方がいろいろと消耗しますもので。(笑)さて相場の方、本日の指標発表は、 17:30 英国 英国中銀議事要旨 17:30 英国 7月失業率 17:30 英国 7月失業保険申請件数 21:30 米国 7月生産者物価指数など。昨晩発表された指標は、 米国7月住宅着工件数 予想 60.0万件 結果 60.4万件 米国7月鉱工業生産 予想 前月比+0.5% 結果 前月比+0.9%など。昨晩は、米国指標の予想より強い数値に各通貨上昇するも腰砕け、また、仏・独首脳会談後の記者会見でユーロなど上昇するもこちらも腰砕け、といった感じでしょうか。欧州債務問題と、米国の弱い指標発表と、本邦為替介入への警戒感からあまり動かない様です。(ですが、昨晩はポンドが堅調推移でした。)さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.08.17
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数日間夏休みを頂いておりのんびり状態です。旅行に行くには交通機関が混んでおり、休暇日数も少なく、おこずかいも無く、と変わらない夏休みでもあります。さて相場の方、本日の指標発表は、 10:30 豪国 豪国中銀議事要旨 15:00 独国 第2四半期GDP・速報値 17:30 英国 7月消費者物価指数 18:00 ユーロ圏 第2四半期GDP・速報値 21:30 米国 7月住宅着工件数 22:15 米国 7月鉱工業生産など。昨晩発表された指標は、 米国8月ニューヨーク連銀製造業景気指数 予想 0.00 結果 -7.22 米国6月対米証券投資 予想 ネット長期フロー +326億ドル ネットフロー合計 - 結果 ネット長期フロー +37億ドル ネットフロー合計 -295億ドル 米国8月NAHB住宅市場指数 予想 15 結果 15など。昨晩は、米国8月ニューヨーク連銀製造業指数の予想より弱い数値に「ドル売り」で反応。結果、この流れがクロス円を押し上げる形、といった処でしょうか。「ドル・円」は方向感なし、の様ですが、ユーロ、ポンド、豪ドル、などは堅調推移の様です。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.08.16
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本日は終戦記念日ですね。父が生前この時期になりますと、よく当時の話をしておりました。父は終戦時台湾からの引揚で、あの時の混乱をお酒が入るたびに話しておりました。あの時の多くの犠牲のもと、今の繁栄があることに私は「幸せな時期に生きている事」を実感してやみません。さて相場の方、本日の指標発表は、 8:50 日本 第2四半期GDP・一次速報値 21:30 米国 8月ニューヨーク連銀製造業景況指数 22:00 米国 6月対米証券投資 23:00 米国 8月NAHB住宅市場指数など。昨日も日経ヴェリタスを購読しておりまして、富国生命投資顧問社長は、 円相場は当面、上昇基調が続きそうだ。1ドル=74~75円に急伸する可能性がある。 焦点は、米国の財務問題と景気動向に移っている。 米国が「超大国」から「普通の大国」になる過程で、ドルが売られ円が買われやすく なっている。 円は対ユーロでも当面、1ユーロ=110円を上回る水準で強含みそうだ。 イタリアの財政危機がどう決着するかが焦点。 ドイツ頼みの支援も限界になりつつある。とのこと。また今後3カ月の見通しとして、 シティバンク銀行のマーケットアナリスト 1ドル=75~80円 1ユーロ=106~114円 三菱東京UFJ銀行のアナリスト 1ドル=76~83円 1ユーロ=105~120円 SMBC日興証券の分析課長 1ドル=76~83円 1ユーロ=106円~126円とのこと。さて、どの様な推移をしますでしょうか。
2011.08.15
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にわか雨、雷雨、の日々が続いております。本日も所により激しい雷雨に注意!と天気予報が伝えて居ります。そのわりには気温が下がらず蒸し暑い夜になりそうです。さて相場の方、本日の指標発表は、 18:00 ユーロ圏 6月鉱工業生産・季節調整済 21:30 米国 7月小売売上高 22:55 米国 8月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値 23:00 米国 6月企業在庫など。昨晩発表された指標は、 米国6月貿易収支 予想 -480億ドル 結果 -531億ドル 米国先週分新規失業保険申請件数 予想 40.5万件 結果 39.5万件 加国6月国際商品貿易 予想 -8億カナダドル 結果 -16億カナダドルなど。昨晩はニュースで、「サルコジ・フランス大統領 と メルケル・ドイツ首相が16日に会談する模様」と一部報道が伝える。と流れますとユーロ上昇、クロス円も連れて上昇、ユーロ 豪ドル ポンド などは、1円円安推移、といった流れでしょうか。ドル・円 はドル売り、円売り、に押され方向感の無い展開の様です。さて、週末の本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.08.12
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体に堪える暑さが続く、と天気予報が伝えて居ります。暑さも警戒レベルの様で要注意!ですね。台風情報も注意したい処です。さて相場の方、本日の指標発表は、 8:50 日本 6月機械受注 8:50 日本 先週分・対外及び対内証券売買契約等の状況 10:30 豪国 7月新規雇用者数 10:30 豪国 7月失業率 17:30 ユーロ圏 欧州中銀月例報告 21:30 米国 6月貿易収支 21:30 米国 先週分・新規失業保険申請件数など。昨晩発表された指標は、 米国6月卸売在庫 予想 前月比+1.0% 結果 前月比+0.6% 米国7月月次財政収支 予想 -1330億ドル 結果 -1294億ドルなど。昨晩は、各通貨米国株価と睨めっこ、といった感じでしょうか。米国株価が大きく下げればクロス円は下落、株価下落が止まると、クロス円の下落も止まる、といった処の様です。米国国債の格下げ(ちょろまかし!?)がかなり尾を引いている様ですね。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.08.11
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朝から強い日差しとなっております。真夏日、猛暑日、となりそうで熱中症には要注意!ですね。さて相場の方、本日の指標発表は、 18:30 英国 英国中銀四半期インフレレポート 23:00 米国 6月卸売在庫 翌3:00 米国 7月月次財政収支など。昨晩発表された指標は、 米国第2四半期非農業部門労働生産性 予想 前期比-0.9% 結果 前期比-0.3% 米国FOMC政策金利発表 現行のまま、0.00~0.25% の据え置きなど。昨晩は米国FOMC政策金利発表時に、各通貨大きく振れてクロス円下落で反応。その後ニュースで、 FOMC声明 「異例の低金利を少なくとも13年半ばまで維持」と流れますと、ドル売りその他通貨買い、といった感じでしょうか。雇用増えず、貯金をしている米国経済はまだまだ先が見えず、といった処の様です。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.08.10
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昨晩は米国株価一時600ドルダウン、といったニュースが流れている様ですが、外国為替相場はこの流れに反応薄、といった処でしょうか。昨晩は米国の主だった指標発表もなく株価が下がりましたが、豪ドルの下げが大きかった位でその他通貨は小動きの様です。さて、その相場の方、本日の指標発表は、 8:50 日本 7月マネーストック 8:50 日本 日銀金融政策決定会合議事要旨(7月分) 15:00 独国 6月経常収支 15:00 独国 6月貿易収支 17:30 英国 6月鉱工業生産 17:30 英国 6月製造業生産高 17:30 英国 6月商品貿易収支 21:30 米国 第2四半期非農業部門労働生産性 翌3:15 米国 FOMC政策金利発表など。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.08.09
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学校が夏休みとあって、何処へ行っても子供たちの威勢の良い声が聞こえて来ます。私はあまり夏休みの無い生活を続けて居りますが、子供連れで旅行に行かれる方々を見ますと、「少しだけ時間がほしいな!」などと考えてしまいます。贅沢な考えかも知れませんが。(笑)さて相場の方、本日の指標発表は、 8:50 日本 6月貿易収支 8:50 日本 6月経常収支 14:00 日本 7月景気ウォッチャー調査など。昨日も日経ヴェリタスを購読しておりまして、外為どっとコム総合研究所の社長は、 米雇用統計受け円安に 円相場は今後1カ月、1ドル=76円50銭~81円50銭 で推移し、 円の上値は重たくなると見ている。 4日に政府・日銀の円売り介入を実施して、輸出企業は更に円安が進まない限り、 ドル売りには動かなくなったとみられる。 5日に発表された7月の米国雇用統計が予想より上回った為、日本の円売り介入が 効果を押し上げ、一方的な円高の動きに歯止めがかかるだろう。 ただ、米国経済の回復については今後の経済指標を見極める必要があり、 予断を許さない。とのこと。市場関係者の中には、「介入した水準より円高にはいかないだろう。」とか、「介入は円高に一定のブレーキ役になった。」とか、「あまり意味もなく、ドル安には変わらず、円高に推移するだろう。」とかいろいろな御意見があるようですね。さて、どの様な推移をしますでしょうか。
2011.08.08
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久々に落ち着いた土曜日の朝を過ごしております。雨の降りやすい日々が続きますが、暑さも戻って来る様で蒸し暑い週末となりそうです。さて相場の方、「ドル・円」は動かず、「ユーロ」は堅調、といった感じでしょうか。昨晩発表された指標は、 加国7月失業率 予想 7.4% 結果 7.2% 加国7月雇用ネット変化 予想 +1.50万人 結果 +0.71万人 米国7月失業率 予想 9.2% 結果 9.1% 米国7月非農業部門雇用者数 予想 +8.5% 結果 +11.7% 米国6月消費者信用残高 予想 +50.00億ドル 結果 +155.32億ドルなど。昨晩は、米国雇用統計の予想より強い数値に 円売り で反応。ですが、すぐに腰砕け、元の水中に戻る、といった流れでしょうか。また、深夜にニュースで、「欧州中銀はイタリア国債購入に踏み切る用意がある。」 とロイター通信が伝えると流れますとユーロは「対ドル」「対円」でも堅調推移、といった処でしょうか。このような米国と欧州の綱引きがいつまで続くか解りません。(すみません。)さて、8月は過去11年で9回円高推移をした月でもあります。第1週が終わりましたが最終週までどの様な推移しますでしょうか。
2011.08.06
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昨日は本邦円売り介入から始まった相場でしたが、1日にの動きとしてはどうでしょうか。「ドル・円」はうまく上昇した、ですが「ユーロ、豪ドル」などは、元の水準にまで戻って来てしまいました。ちなみに昨晩発表された指標は、 英国中銀政策金利発表 現行のまま、0.50% の据え置き 欧州中銀金融政策発表 現行のまま、1.50% の据え置き 米国先週分新規失業保険申請件数 予想 40.5万件 結果 40・0万件など。昨晩は、トリシェ欧州中銀総裁が定例記者会見で、「国債購入プログラムは継続中」「下向きリスクは強まった可能性」との発言で ユーロ売り に発展。また、トリシェ欧州中銀総裁は本邦介入にも触れ、「日本の介入は多国間のプロセスの一環ではない」との発言でクロス円は頭の重たい展開、といった感じでしょうか。さて、本日の指標発表は、 14:00 日本 6月景気動向指数・速報値 14:00 日本 8月金融経済月報 19:00 独国 6月鉱工業生産 20:00 加国 7月失業率 20:00 加国 7月雇用ネット変化 21:30 米国 7月失業率 21:30 米国 7月非農業部門雇用者数 翌4:00 米国 6月消費者信用残高など。さて、本日は米国雇用統計が発表されますね、注目は、「非農業部門雇用者数」が予想のプラス10万人を超えるか否か、といった処の様です。
2011.08.05
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台風がゆっくりと動いており、今後は最新の情報に注意! と天気予報が伝えて居ります。気温はあまり上昇しない様ですが、蒸し暑さは変わらないようです。さて相場の方、本日の指標発表は、 7:45 ニュージーランド 第2四半期失業率 8:50 日本 先週分・対外及び対内証券売買契約等の状況 20:00 英国 英国中銀政策金利発表 20:45 ユーロ圏 欧州中銀金融政策発表 21:30 米国 先週分・新規失業保険申請件数など。昨晩発表された指標は、 米国7月ADP全国雇用者数 予想 +10.0万人 結果 +11.4万人 米国7月ISM非製造業景況指数 予想 53.5 結果 52.7 米国6月製造業受注 予想 前月比-0.8% 結果 前月比-0.8%など。昨晩は、各クロス円通貨行って来いといった感じでしょうか、下げから始まり深夜には上昇に転じる、といった流れでしょうか。本日は、米国失業保険申請件数と欧州中銀金融政策発表時に、どのような動きとなるか!? といった感じで居ります。
2011.08.04
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西から台風がやって来そうですね。河川の氾濫、土砂災害などのニュースが頻繁に流れて居りますので、更なる悪化にならないか心配な処です。梅雨明けしてから雨の多い日々が続きます。さて相場の方、本日の指標発表は、 10:30 豪国 6月貿易収支 10:30 豪国 6月小売売上高 17:30 英国 7月サービス業PMI 18:00 ユーロ圏 6月小売売上高 21:15 米国 7月ADP全国雇用者数 23:00 米国 7月ISM非製造業景況指数 23:00 米国 6月製造業受注など。昨晩発表された指標は、 米国6月個人所得 予想 前月比+0.2% 結果 前月比+0.1% 米国6月個人支出 予想 前月比+0.1% 結果 前月比-0.2%など。昨晩は米国指標の予想より弱い数値に頭の重たい展開、といった処でしょうか。「米上院、債務上限引き上げ法案を可決」といったニュースも流れましたが、円買い優勢の流れ変わらず、といった感じの様です。さて、本日はどのような動きとなりますでしょうか。
2011.08.03
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朝PCの電源をいれますと、ヤフーのホームページに「NY円、戦後最高値寸前」と出て居りました。相場の方、昨晩発表された指標は、 米国7月ISM製造業景況指数 予想 54.5 結果 50.9 米国6月建設支出 予想 前月比+0.1% 結果 前月比+0.2%など。昨晩は、この米国7月ISM製造業景況指数の予想より弱い数値にドル売り・円買い が加速、もう少しで円高記録更新、といった感じでしょうか。ですが深夜にニュースで、「米ホワイトハウスは1日、オバマ大統領が給与減税の延長を約束し、 給与減税の延長を今後も強く求めて行く、との展開を示す。」 と一部報道が伝えると流れますと、この流れが反発、といった動きの様です。さて、本日の指標発表は、 10:30 豪国 第2四半期住宅価格指数 10:30 豪国 6月住宅建設許可件数 13:30 豪国 豪国中銀政策金利発表 17:30 英国 7月建設業PMI 21:30 米国 6月個人所得 21:30 米国 6月個人支出など。今年の「1ドル=74円説」がいよいよ現実的となりそうです。
2011.08.02
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梅雨明けしてから長雨の続く日々ですが今日から8月、日々時間の経過が早く感じられます。さて相場の方、本日の指標発表は、 17:30 英国 7月製造業PMI 18:00 ユーロ圏 6月失業率 23:00 米国 7月ISM製造業景況指数 23:00 米国 6月建設支出など。本日は、シドニー市場(バンクホリデー)とトロント市場(シビックデー)が休場のようです。昨日も日経ヴェリタスを購読しておりましたら、市場の注目は8月2日期限の米国債務上限問題の様ですね。ちなみに今後3カ月の専門家の見通しは次の通り、 メリルリンチ日本証券のストラテジスト 1ドル=74~80円 三井住友銀行のストラテジスト 1ドル=69~79円 外為どっとコム研究所社長 1ドル=74~80円など。さて、どの様な推移をしますでしょうか。
2011.08.01
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