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本日は天気も回復方向で気温も上昇する様です。今週は晴れ間の多い東京多摩地区と天気予報も伝えて居り過ごしやすい感じでもあります。さて相場の方、本日の指標発表は、 16:00 独国 9月小売売上高 18:30 英国 9月消費者信用残高 18:30 英国 9月マネーサプライ 19:00 ユーロ圏 10月消費者物価指数・速報値 19:00 ユーロ圏 9月失業率 21:30 加国 8月GDP 22:45 米国 10月シカゴ購買部協会景況指数など。本日から欧州市場が冬時間となるようですね。昨日も日経ヴェリタスを購読しておりまして、SMBC日興証券のストラテジストは、 円相場は今後3カ月、1ドル=74~78円で推移するだろう。 11月までには米国で雇用対策や財政赤字削減策が進展する可能が高く、 景況感が改善しドル高・円安方向に振れると見ている。 リスクシナリオとしては、米大統領選挙を来年に控え、与野党の対立から 雇用対策などの協議が難航する恐れがある。 その場合、消費者マインドが悪化してFRBによる追加緩和観測が高まる 可能性があり、ドル安圧力が強まりかねない。とのこと。また専門家のよる今後3カ月の予想は、 みずほコーポレート銀行のエコノミスト 1ドル=75~79円 1ユーロ=103~109円 JPモルガン・チェース銀行の部長 1ドル=73~77円 1ユーロ=103~110円 三菱東京UFJ銀行の調査役 1ドル=74~78円 1ユーロ=101~109円とのこと。さて、どの様な推移となりますでしょうか。
2011.10.31
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10月も終わりに近づいております。最近の朝晩の冷え込みで、秋から冬へ進みつつ季節感を感じて居ります。まだ街中のいちょう並木の葉が落ちていないにも関わらずですが。さて週末の相場の方、本日の指標発表は、 8:30 日本 9月全国消費者物価指数 8:30 日本 9月有効求人倍率 8:30 日本 9月失業率 8:50 日本 9月鉱工業生産・速報値 21:30 米国 9月個人所得 21:30 米国 9月個人支出など。昨晩発表された指標は、 米国先週分新規失業保険申請件数 予想 40.1万件 結果 40.2万件 米国第3四半期GDP・速報値 予想 前期比年率+2.5% 結果 前期比年率+2.5% 米国9月中古住宅販売成約 予想 前月比+0.4% 結果 前月比-4.6% 独国10月消費者物価指数・速報値 予想 前月比±0.0% 前年比+2.8% 結果 前月比±0.0% 前年比+2.5%など。昨晩はすでにニュースで流れて居りますが、「欧州首脳会議の成果を好感」と米国株価堅調、ユーロ、豪ドル、などが上昇ユーロ、豪ドル、などは昨日のオープンレートより約2円位上昇、といった感じでしょうか。実はユーロ・円のロングポジションを解消して少し様子見をしたい処です。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.10.28
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とても寒い朝となりました。今年一番の冷え込みとなっている様です。いよいよ本格的に冬布団を押し入れから出してくる時期となりそうですね。さて相場の方、本日の指標発表は、 未定 日本 日銀金融政策決定会合 8:50 日本 先週分・対外及び対内証券売買契約等の状況 17:00 ユーロ圏 9月マネーサプライ 21:30 米国 先週分・新規失業保険申請件数 21:30 米国 第3四半期GDP・速報値 23:00 米国 9月中古住宅販売成約 未定 独国 10月消費者物価指数・速報値など。昨晩発表された指標は、 米国9月新築住宅販売件数 予想 30.0万件 前月比+1.7% 結果 31.3万件 前月比+5.7%など。昨晩は、ギリシャネタとEFSFネタでユーロがV字移動、といった感じでしょうか。独国議会下院のEFSF拡充案承認と、独仏首脳会議の声明延期と、交錯している感じが致します。さて、本日はどのような推移をしましでしょうか。
2011.10.27
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窓越しから眺める空模様は、どんよりとした雲に覆われて居ります。気温も本日は上がらず夜から冷え込みが激しくなるようです。秋といった感じでは無く、夏と冬が行ったり来たりの日々といった感じでしょうか。さて相場の方、本日の指標発表は、 9:30 豪国 第3四半期消費者物価指数 15:00 独国 9月輸入物価指数 21:30 米国 9月耐久財受注 23:00 米国 9月新築住宅販売件数など。昨晩発表された指標は、 加国8月小売売上高 予想 前月比+0.3% 結果 前月比+0.5% 加国中銀政策金利発表 現行のまま、1.00% の据え置き 米国8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 予想 前年比-3.50% 結果 前年比-3.80% 米国10月消費者信頼感指数 予想 46.0 結果 39.8 米国10月リッチモンド連銀製造業指数 予想 0 結果 -6など。昨晩はニュースで、 「26日の欧州連合(EU)財務相会合がキャンセルされる。」 と一部通信社が伝える。と流れますと、ユーロ・円下落。米国株価が連れて軟調推移、ドル・円がこの流れに連れて戦後最高値更新、といった流れでしょうか。買うにしても、売るにしても、大きくポジションを持てない日々でもあります。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.10.26
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女心と秋の空、といった処でしょうか。空模様がコロコロ変わる日々でもあります。女性に投資をする習慣の無い私には女心の方はどうでしょうか。大変すみません。さて相場の方、本日の指標発表は、 6:45 ニュージーランド 第3四半期消費者物価指数 15:00 独国 11月GFK消費者信頼感調査 17:30 英国 第2四半期経常収支 21:30 加国 8月小売売上高 22:00 加国 加国中銀政策金利発表 22:00 米国 8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 23:00 米国 10月消費者信頼感指数 23:00 米国 10月リッチモンド連銀製造業指数など。昨晩はニュースで、 ロイター通信にて 「独国政府筋によると、連邦議会(下院)は欧州金融安定ファシリティー(EFSF) の活用案について、26日に投票を行う見通し。」と流れますと、ユーロは対円で1円上昇といった流れでしょうか。クロス円も連れて上昇するも、ドル・円はドル売りに押され軟調推移、といった感じの様です。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.10.25
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休日駅のホームや道端の自動販売機で売られている缶コーヒーがホットに代わっております。冷たいコーヒーを飲もうにもなかなかたどりつけない処でもあります。季節がら一気に変わってしまう処ですが、少しばかり冷たいものを残してほしい処でもあります。さて週初めの相場の方、本日の指標発表は、 8:50 日本 9月通関ベース貿易収支 9:30 豪国 第3四半期生産者物価指数 16:30 独国 10月製造業PMI・速報値 16:30 独国 10月サービス業PMI・速報値 17:30 ユーロ圏 10月製造業PMI・速報値 17:30 ユーロ圏 10月サービス業PMI・速報値など。本日は、ニュージーランド市場が休場の様です。(レイバーデー)昨日も日経ヴェリタスを購読しておりまして、第一生命の課長は、 ドル円相場は短期的には1ドル=76~77円台で推移しそうだ。 21日の欧米市場では一時75円78銭を付け、過去最高値を更新した。 再建危機問題で信用力が低下している欧州の金融機関はユーロ売り・ドル買い の傾向を強めている。 年末には1ドル=80円程度と円安に振れそうだ。 ユーロ円相場は年末までに1ユーロ=108円付近に向かうだろう。とのこと。なかなか円が売られてこない相場展開ですが、どの様な推移をしますでしょうか。
2011.10.24
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雨模様の週末となりそうですね。気温も低めで風邪をひかない様注意したい処です。ちなみに私の知人は2日間ダウンしております。さて相場の方、本日の指標発表は、 9:30 豪国 第3四半期輸入物価指数 17:00 独国 10月IFO景況指数 20:00 加国 9月消費者物価指数など。昨晩発表された指標は、 米国先週分新規失業保険申請件数 予想 40.0万件 結果 40.3万件 米国10月フィラデルフィア連銀景況指数 予想 -9.6 結果 +8.7 米国9月中古住宅販売件数 予想 491万件 前月比-2.5% 結果 491万件 前月比-3.0% ユーロ圏10月消費者信頼感指数速報値 予想 -20.0 結果 -19.9など。昨晩は、下落していたクロス円通貨も深夜には反転、ドル・円は蚊帳の外、といった感じでしょうか。いつもの流れ!? の様にも見受けられます。さて、週末の本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.10.21
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肌寒さを感じる朝となりました。気温も全国的に低めとなっている様ですね。そろそろ布団も冬用を押し入れから出そうか難しい季節感でもあります。さて相場の方、本日の指標発表は、 8:50 日本 先週分・対外及び対内証券売買契約等の状況 15:00 独国 9月生産者物価指数 17:30 英国 9月小売売上高 21:30 米国 先週分・新規失業保険申請件数 23:00 米国 10月フィラデルフィア連銀景況指数 23:00 米国 9月中古住宅販売件数 23:00 ユーロ圏 10月消費者信頼感指数・速報値など。昨晩発表された指標は、 米国9月消費者物価指数 予想 前月比+0.3% コア前月比+0.2% 前年比+3.9% コア前年比+2.1% 結果 前月比+0.3% コア前月比+0.1% 前年比+3.9% コア前年比+2.0% 米国9月住宅着工件数 予想 59.0万件 結果 65.8万件 加国9月景気先行指数 予想 前月比+0.1% 結果 前月比-0.1%など。昨晩は深夜から欧州通貨軟調推移、といった感じでしょうか。先日上昇した利益確定といった感じにも見受け取れます。相変わらずユーロは頭の重たい展開の様ですね。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.10.20
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過ごしやすい晴れ間になる、と天気予報が伝えて居ります。ですがここ数日間の様で、残念な処でもあります。さて相場の方、本日の指標発表は、 17:00 ユーロ圏 8月経常収支 17:30 英国 英国中銀議事要旨 21:30 米国 9月消費者物価指数 21:30 米国 9月住宅着工件数 21:30 加国 9月景気先行指数 翌3:00 米国 米地区連銀経済報告(ベージュブック)など。昨晩発表された指標は、 米国9月生産者物価指数 予想 前月比+0.2% コア前月比+0.1% 前年比+6.4% コア前年比+2.4% 結果 前月比+0.8% コア前月比+0.2% 前年比+6.9% コア前年比+2.5% 米国8月対米証券投資 予想 ネット長期フロー -200億ドル ネットフロー合計 - 結果 ネット長期フロー +579億ドル ネットフロー合計 +896億ドル 米国10月NAHB住宅市場指数 予想 15 結果 18など。昨晩は、先日から軟調に推移していた欧州通貨も深夜にニュースで、 メルケル独国首相 議員たちへ、23日(EU首脳会議)は最後ではないが重大な一歩であると伝えた。 銀行の資本増強について議論されるだろう。と流れますと上昇に反転堅調推移といった感じでしょうか。米国指標の予想より強い数値も流れを押した感じの様です。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。ちなみに今週本邦円高対策が発表、と先週ニュースでながれましたが、どうなっているのでしょうか。
2011.10.19
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日本列島に冷たい空気が流れ込んでくる、と天気予報が伝えて居ります。日中は良く晴れて気温も上昇する様ですが、朝晩は冷え込む様で、要注意の様です。さて相場の方、本日の指標発表は、 9:30 豪国 豪国中銀議事要旨 17:30 英国 9月消費者物価指数 17:30 英国 9月小売物価指数 18:00 独国 10月ZEW景況感調査 18:00 ユーロ圏 10月ZEW景況感調査 21:30 米国 9月生産者物価指数 22:00 米国 8月対米証券投資 23:00 米国 10月NAHB住宅市場指数など。昨晩発表された指標は、 米国10月ニューヨーク連銀製造業景況指数 予想 -4.00 結果 -8.48 米国9月鉱工業生産 予想 前月比+0.2% 結果 前月比-0.2%など。昨晩は、米国株価指数大幅下落でクロス円大幅下落、といった感じでしょうか。リスク回避先行といった流れの様で、独国財務相の度重なる発言でユーロを中心に下落、といった処でしょうか。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.10.18
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週末に差し歯が抜けて違和感があります。人間噛み合わせが悪いと不機嫌になりますね。(笑)2週間後に新しい土台ができる、と歯医者さんに言われました。それまでは我慢の日々です。さて週初めの相場の方、本日の指標発表は、 21:30 米国 10月ニューヨーク連銀製造業景況指数 22:15 米国 9月鉱工業生産など。昨日も日経ヴェリタスを購読しておりまして、三菱住友銀行の副部長は、 円相場は今後3カ月、1ドル=75~79円で推移し、 高値圏でもみ合うだろう。 足元では欧州の債務問題は一服しているが、米欧の金融緩和を背景に 円高圧力は根強い。 ただ、政府・日銀による介入警戒感から一方的な円高方向には振れにくい。とのこと。さて、今週はどのような動きとなりますでしょうか。
2011.10.17
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今週末は大雨に注意!と天気予報が伝えて居ります。大きめな雨雲に日本列島が覆われる様で、この雨を境に気温も低くなるようです。さて相場の方、本日の指標発表は、 8:50 日本 先週分・対外及び対内証券売買契約等の状況 8:50 日本 9月マネーストック 18:00 ユーロ圏 8月貿易収支 21:30 米国 9月小売売上高 21:30 米国 9月輸入物価指数 22:55 米国 10月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値 23:00 米国 8月企業在庫 翌3:00 米国 9月月次財政収支など。昨晩発表された指標は、 米国8月貿易収支 予想 -458億ドル 結果 -456億ドル 米国先週分新規失業保険申請件数 予想 40.5万件 結果 40.4万件など。昨晩は深夜にニュースで、 スロバキア議会、欧州金融安定化基金(EFSF)拡充案を承認と流れますと、下落していたクロス円通貨が上昇に反転、といった感じでしょうか。これでユーロ圏17カ国すべてで欧州金融安定化基金を承認した様です。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.10.14
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久々に寝坊した感じで居ります。時計を見たら6時前と驚きました。連休があったものの、週半ばの疲れを感じる処です。さて相場の方、本日の指標発表は、 8:50 日本 日銀金融政策決定会合議事要旨 9:30 豪国 9月新規雇用者数 9:30 豪国 9月失業率 17:00 ユーロ圏 欧州中銀月例報告 17:30 英国 8月商品貿易収支 21:30 米国 8月貿易収支 21:30 米国 先週分・新規失業保険申請件数など。昨晩発表された指標は、 加国8月新築住宅価格指数 予想 前月比+0.1% 結果 前月比+0.1%など。昨晩は、円売り優勢といった感じでしょうか。9時半頃からの1時間足らずで各通貨、0.50~1.00円位急上昇、ですが深夜には腰砕け、といった処の様です。円買いポジションの巻き戻し、ともニュースで流れて居りましたが良く解らない処でもあります。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.10.13
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日本列島が高圧圏内で全国的に心地よい秋晴れになる、と天気予報が伝えて居ります。湿度も無く風も強く無く過ごしやすくなるようです。ですが少しずつ朝晩の寒暖の差が激しくなりつつあるようですね。さて相場の方、本日の指標発表は、 8:50 日本 8月機械受注 15:00 独国 9月卸売物価指数 17:30 英国 9月失業率 17:30 英国 9月失業保険申請件数 18:00 ユーロ圏 8月鉱工業生産・季節調整済 21:30 加国 8月新築住宅価格指数 翌3:00 米国 FOMC議事要旨など。昨晩発表された指標は、 加国9月住宅着工件数 予想 18.95万件 予想 20.59万件など。昨晩は多くな動きも無く、といった感じでしょうか。ギリシャネタ疲れ、といった処でしょうか。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.10.12
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連休は暑かった感じでしょうか。夏物の洋服を仕舞った後の暑さで着る物に困ります。本日はにわか雨の予報が出ている様で、風邪をひかない様に注意したい処です。さて相場の方、本日の指標発表は、 8:50 日本 8月貿易収支 8:50 日本 8月経常収支 14:00 日本 10月金融経済月報 15:00 日本 9月景気ウォッチャー調査 17:30 英国 8月鉱工業生産 17:30 英国 8月製造業生産高 21:15 加国 9月住宅着工件数など。昨晩は大きな指標発表もなく堅調なユーロ買い戻し、といった感じでしょうか。さて、本日はどのような推移をしますでしょうか。
2011.10.11
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本邦休日ですが朝から、「欧州金融大手デクシアを解体、不良債権切り離し。」とヤフーのニュースで流れて居りますね。「いよいよギリシャ問題が欧州金融機関へ飛び火」といった見出しも出ている様です。お金の問題は政局ではどうにもならないようですね、本邦もそうですが。さて、週初めの相場の方、本日の指標発表は、 15:00 独国 8月経常収支 15:00 独国 8月貿易収支など。本日は、米国市場(コロンブスデー)トロント市場(サンクスギビングデー)が本邦同様休場の様です。昨日も日経ヴェリタスを購読しておりまして、クレディー・スイス証券のストラテジストは、 今後1カ月の円相場は1ドル=76~78円での推移を見込む。 欧州の債務問題の行方はなお曲折がありそうだが、銀行への資本注入の話など 解決に向けて着実に前進はしている。 投資家のリスク回避で円が買われる流れは一巡し、緩やかな円安・ドル高が 進みそうだ。 ユーロでは1ユーロ=100円を超す円高の可能性は遠のいた。 円高・ユーロ安基調が反転し、1カ月以内に1ユーロ=105円まで 円が売られる場面もありそうだ。とのこと。10月も2週目となりロングポジション(買いポジション)を持ち始めたい処でもありますが、欧州債務が私から見れば何ら解決しておらず、とてもナイーブな感じです。
2011.10.10
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元アップルのスティーブ・ジョブス氏が逝去されたそうですね。驚きました、まだ56歳とお若いのに、お悔やみを申し上げます。さて相場の方、本日の指標発表は、 未定 日本 日銀金融政策決定会合 14:00 日本 8月景気動向指数・速報値 19:00 独国 8月鉱工業生産 20:00 加国 9月失業率 20:00 加国 9月雇用ネット変化 21:30 米国 9月失業率 21:30 米国 9月非農業部門雇用者数など。昨晩発表された指標は、 英国中銀政策金利発表 現行のまま、0.50% の据え置き 欧州中銀金融政策発表 現行のまま、1.50% の据え置き 米国先週分新規失業保険申請件数 予想 41.0万件 結果 40.1万件 加国9月IVEY購買部協会指数 予想 54.8 結果 55.7など。昨晩は、英国中銀政策発表時にポンドが急落、欧州中銀のトリシェ総裁の記者会見後にユーロ急上昇、といった処でしょうか。ポンドが急落した事は、英国中銀の新たな政策が発表されなかった事でしょうが、ユーロが急上昇した事がよく解りません。次回の欧州中銀理事会はトリシェさんにからドラギさんになりますがギリシャ問題も含め今度どのような動きが出て来ますでしょうか。ちなみに急落したポンドは深夜から元の水中に戻りつつあるようです。さて、本日は米国雇用統計が発表されますね。いつもながら、非農業部門雇用者数の内容次第のようです。
2011.10.07
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西日本は良く晴れる様ですが、東日本はもう1日雨模様の様です。ですが気温が高くなるようで暑さが少し戻って来る様ですね。さて相場の方、本日の指標発表は、 8:50 日本 先週分・対外及び対内証券売買契約等の状況 19:00 独国 8月製造業受注 20:00 英国 英国中銀政策金利発表 20:45 ユーロ圏 欧州中銀金融政策発表 21:30 米国 先週分・新規失業保険申請件数 23:00 加国 9月IVEY購買部協会指数など。昨晩発表された指標は、 米国9月ADP全国雇用者数 予想 +7.3万人 結果 +9.1万人 米国9月ISM非製造業景況指数 予想 52.8 結果 53.0など。昨晩は、米国指標の予想より強い数値に ドル・円上昇で反応、しかし深夜に腰砕け、行って来い、といった感じでしょうか。人気の豪ドルは堅調推移の様です。さて、本日は欧州中銀の政策金利発表が注目の様です。「債務問題の影響で利下げが必要」とか、「消費者物価指数が上昇しているので、利上げが出来なければ現状維持」とかいろいろな御意見があるようです。はたしてどの様な動きとなりますでしょうか。
2011.10.06
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本日は全国的に雨模様の様ですね。冷たい雨がパラパラ降っている東京多摩地区の朝となっております。気温の急激な下げと秋の花粉といった感じで、鼻の調子がおかしい感じでもあります。さて相場の方、本日の指標発表は、 9:30 豪国 8月小売売上高 17:30 英国 9月サービス業PMI 17:30 英国 第2四半期GDP・確報値 18:00 ユーロ圏 8月小売売上高 21:15 米国 9月ADP全国雇用者数 23:00 米国 9月ISM非製造業景況指数など。昨晩発表された指標は、 米国8月製造業受注 予想 前月比±0.0% 結果 前月比-0.2%など。昨晩は、ユーロ顔戻し優勢 といった感じでしょうか。この辺りの動きは良く解りません。(すみません。)さて、本日は朝方から 大手格付け会社ムーディーズは4日、 イタリアの格付けを「AA2」から「A2」に引き下げた、と発表した。というニュースが流れて居ります。どのような推移をしますでしょうか。
2011.10.05
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相場の方、ユーロの下げが止まりませんね。昨晩はニュースで、 独国与党キリスト教民主同盟党副代表 「ギリシャはすべての債務を払う事が出来ない」 「かなり大きなヘアカットが必要となる」との発言が流れ、ユーロは軟調推移。米国株価もこの流れに連れて急落、クロス円円高推移、といった感じでしょうか。ちなみに昨晩発表された指標は、 米国9月ISM製造業景況指数 予想 50.3 結果 51.6 米国8月建設支出 予想 前月比-0.2% 結果 前月比+1.4%など。米国指標の予想より強い数値に上昇で反応するも、この副党首の発言と時間が重なり急反転、といった処の様です。さて、本日の指標発表は、 9:30 豪国 8月貿易収支 9:30 豪国 8月住宅建設許可件数 12:30 豪国 豪国中銀政策金利発表 18:00 ユーロ圏 8月生産者物価指数 23:00 米国 8月製造業受注など。このユーロの流れ、専門家の中には、「悪いのは解っているのだから、反応が少し茶番だ。」と仰る方々も居られるようです。ですが、反応は反応、致し方の無い処でもあるようですが。
2011.10.04
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10月に入り気温がかなり下がった感じが致します。過ごしやすい感じではありますが、着るものの選択が難しい季節でもあります。めくる暦の枚数も少なく感じる時期となりますね。さて相場の方、本日の指標発表は、 8:50 日本 日銀短観 17:30 英国 9月製造業PMI 23:00 米国 9月ISM製造業景況指数 23:00 米国 8月建設支出など。本日は、シドニー市場(レイバーデー)フランクフルト市場(ドイツ統一の日)が休場の様です。昨日も日経ヴェリタスを購読しておりまして、シテーバンク銀行のアナリストは、 円相場は今後3カ月、1ドル=75~80円で推移するだろう。 米国の低金利が続くとの見通しを背景にフェデラルファンド金利先物が 低下している事から、当面は円相場は低ドルで高値が続く。 これ以上の米金利低下が低い為、一段の円高方向には進みにくい。とのこと。また、揺れるユーロ相場については、 みずほコーポレート銀行のエコノミスト ユーロ・ドル 1ユーロ=1.3ドル割れ ユーロ・円 1ユーロ=100円割れ が視野に入るだろう。 クレディ・スイス証券の部長 年末に向け、 ユーロ・ドル 1ユーロ=1.4ドル ユーロ・円 1ユーロ=100円後半 へ上昇するのではないか。とのこと。さて、今週はどのような推移をしますでしょうか。
2011.10.03
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