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聞いたところ、保育園の新メンバー、なんと80日にやっとこなったところなんですって。この他に、今、4ヶ月の子がいるから、うちの子3番目に小さいのかな?
2006.07.30
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今日は、土曜日ですが、忙しい韓国人の先生に替わり、JLPT3級のクラスを受け持ちました。週末のため、3時間の集中コース。生徒は、4人。ほとんどが高校生。うち、3人はレベル高めで、残りの1人と差がついてる状況。引継ぎがしっかりしてなかったのと、私の考えの甘さから、不甲斐のない授業になってしまいました。当初、私は漢字とリスニングをしたら、3時間はつぶせるのではないかと思っていたのです。それが、大誤算。大失敗とまではないのですが、いわゆるつまらない授業になってしまったのです。これは、大失敗というのかな?私は、普段、会話クラスを担当していますが、文法の基礎クラスでも韓国人の先生とペアになって時間交代で文法等を教えることもあります。文法の基礎クラスでは、生徒のレベルが低いのでかえって、あれこれいうとこんがらがってしまうんですよね。なので、必要最低限教え、その用法を使っての反復練習がメイン。だから、どうってことはなかったんですが。しかし、ここは、試験対策コース。私は、要らないことに足を突っ込んでしまったという感じ。やはり、文法は韓国人が教えるべきだと実感した3時間でした。まあ、理由はそれだけではないんです。生徒は先生の教え方や人柄を含めて、わざわざ土曜日に授業を受けに来ているわけですから、前の先生とも大いに比較されます。教え方もダメ。人柄も、一時的に教えてるということで、自分のことはあまり話さずに終わってしまった。。。。と、ダメダメ続き。来週は、また他の先生が担当することになります。やはり、経験の豊富な韓国人の先生に是非バトンを渡したいところですが、素直に受け取ってくれるかしら?日本人の先生に渡しても、プレッシャーが大きいだけになんとしてでも、ですね。
2006.07.29
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今日、子供のお迎えに行ってみると、なんと、新メンバーが。何ヶ月だろう。4ヶ月くらいかな?もうすっかり、見て何ヶ月かわからない。顔は、ふにゃふにゃしてるのに、体はけっこう大きかったからな~。私は、6ヵ月半ちょいで預け始めたんだけど、世の中、やっぱ3~4ヶ月でも預ける人ってけっこういるもんだな、と思った。私も、当初はそのつもりだったわけだけどね。子育てって、労力がすごい必要よね。保育園通い始めて、保母さんが、「じぬを一人で面倒見るの、大変だったんじゃなかった?」と言ってきたとき苦労をわかってくれる人がいて、嬉しく思ったものだ。で、そのじぬを預けてるものだから、同時に申し訳なくもあったけど。男の子で、力が強いこと。それから、眠くなるとぐずりがひどいことが、その理由なんだけどね。じぬも、それでも、保育園に慣れ、食欲もりもりでよく遊ぶらしい。いつかは、今、おねんねばかりしてる4ヶ月時とおもちゃのとり合っこをくりひろげるんだろうな。
2006.07.25
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7ヶ月に入って、明らかに変化が。一つ目は、下の歯が1本生えてきたこと。まだまだ、おちびちゃんですが。これが、シャッターチャンスがめっちゃ難しいです。カメラ近づけると、子供はカメラで遊ぼうとするし、口は閉じ気味になってしまうので、見えないんですよね。写真、成功させた方、コツがあったらおしえてくださね。それから、知らぬ間に、一人でお座りして、遊び始めました。私、そんなにお座りさせたりしてなかったんだけど、それがいつのまにか、ひとりでにお座りしちゃうんだもんね。今日の朝なんて、初めて、目覚めの子供がお座りして泣いてました。今までは、寝返りして、ワーっだったのに。お母さんは子供の成長の早さについていけず、ちょい当惑気味ですわ。まだまだ、バランスをとるのが難しいらしいようですが、乞うご期待ですね。あとは、最近になって、子供の移動範囲が格段に広がりました。目を離すと、敷居を越えて、他の部屋にまで這っていってしまいます。ハイハイは、最初の数歩だけ。あとは、ズリ這いになってますけどね。運動量が多いのも嬉しいけど、ママとしてはもう少し体重が増えてくれたほうが嬉しいよ。5ヶ月半で7.8キロあった体重が、7ヶ月半の今も8.2キロ。病気をしたのもあって、仕方ないのかな。最近の楽チンなことは、小児科行って、背を測るのに、前みたいにごろんとさせて、正確かわかんないのに、木の板みたいなのを移動させてはかる必要がなくなったこと。もう、支えながら足で立たせて測れるもんね。これが、ほんとに楽チンで、より正確ね。寝転がせたって、足は曲がってるし、かかとと測定位置の隙間がどうやっても埋まらなかったし。皆さんのお子さんの7ヶ月は、どんな感じでしたか?
2006.07.24
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タイトル通りなんですが、もちろん私のではなく、7ヶ月になる息子のです。うんちをこんなにも、じっくり観察する機会は、後にも先にもなさそうよ(笑)自分のなんて、検便のときだって、しっかりと見たことなかったもんね。母親冥利につきますわ!!2週間前のロタウイルス以来、ずっとというかそれでも少しよくなったように思えたところに風邪をひいて、風邪も治って、いよいよ大丈夫になると期待していたのに、さっぱり。昔(生後3~5ヶ月ごろ)の便秘だった時代の「ふ~ん」と力む姿が今となっては無性に懐かしい。それに、離乳食を始めた5ヶ月後半からは、つまんでトイレに流せるうんちで、超ラクチンだったのに~。ロタウイルスの時は、明らかにうんちが白っぽかったのですが、今でも、気持ち、ちょい白っぽさが混じってるんです。まだ、ウイルスが便から出てるのかな?ロタウイルスの薬は、とおになくなっていて(2週間も前だったから)、風邪の時にもらった下痢止めの薬が手元に残るのみ。う~ん。素人判断で、風邪の時の下痢止めを上げるのも気が引け、だからといって何も上げず、様子見だけなのもちょっと。病院に行こうと思うものの、「また?」という旦那の言葉に、病院行きもためらってしまうのですよ。私って、かなり小心?もっと韓国語に自信があるか、子供の症状がもっと深刻なら必要に迫られ、一人でも病院に連れて行ってくるんですが。つい2~3日前なんかは、歩行器に入れ、遊ばせていたところ、「ゴロゴロゴロ、ビシャー」とかなりの勢いで出てまいりました。こんなのは、初めてでした。その日は、結局、家で3回。保育園(朝8時~夕方6時半)での回数までは、さすがによくわからないのですが、少なくとも1~2回はあったはず。基本的に、ウイルスの病気は、そのウイルスが体から抜ければ治るので、特別なことをしなくても良いと本に書いてあったりするけど、鵜呑みで何もしない親もいないわよね。実は、前回(1週間前)の発熱のとき(風邪との診断でしたが)私はプール熱を疑ってました。ここ韓国ではわかりませんが、日本では今年大流行の病気です。例年の10倍のペースだとか。だから、ひょっとして、プール熱ではと。プール熱は、アデナウイルスが原因なのですが、インフルエンザ並みに感染力の強いウイルスなのだそうです。症状は、38度前後の発熱・嘔吐・せき・目やに・下痢で、うちの子にかなり当てはまってました。だから、未だ下痢が続いてるのもあって、子供同士の接触は避けてみてます。まあ、保育園は、うつし、うつされの運命共同体なのでそのまま預かってもらってますが。お友達の皆さん、まだうちの子、要注意です!話はかわって、4週連続の発熱はありませんでした。パチパチ。ふ~、やっと普通の休日が過ごせました。旦那はここぞとばかりに、スタークラフト(韓国で有名なオンラインゲーム)に夢中になって喧嘩が勃発したことは言うまでもありませんが。
2006.07.23
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じぬが通う保育園で、じぬと同じクラスの子は5人いるそうです。うちの子を入れたら6人。でも、私が今まで見たことがあるのは、3人だけ。1人は、17ヶ月の男の子で、もうすぐクラス移動をするらしい。それから、もうすぐ1歳になる女の子。じぬのライバルっぽい。そして、4ヶ月の女の子。まだまだ動かないから、ライバルになるのは大分先だな~。ある日、じぬが熱があったので、昼の空き時間にじぬを視察に行った時のこと。熱があったのに、じぬは元気で動き回る。保母さんが、かめのおもちゃをもたせてくれたんだけど、これが、電池で見事にいろんな動きをするのよ。まっすぐだけじゃなく、円を描いてみたりと。うちの子も、そりゃあ夢中になって、亀を追いかけてたわ。で、このとき、もうすぐ1歳の女の子に完敗だった。(笑)7ヶ月と11ヶ月。4ヶ月の差は、まだまだ大きい模様。それから、先日。じぬを迎えに、保育園にいったら、酔った男の人が門のとこに。怖くなってしまって、私は慌てて保育園内に避難。保母さんが話すには、その男、自分にも11歳くらいに女の子がいるとか、なんとか。保母さんは、その男が離婚とか、別居でもしたんじゃないかとふんでた。うまく、保母さんが追い出してくれたので、帰るときは安心して帰れました。それから、それから。保育園といえば、連絡帳がつきもの。うちは、旦那のお仕事です。私が、手書きの字を読むのが苦手なのと、やっぱわからない単語が必然と出てくるので、旦那に丸投げしちゃってます。それを読むと、「じぬは、力が強いのに、他の子をつかみます。 痛いだろうに。」とか、「眠っていて、突如、目が覚めて、ひどく泣いたものだから、 一緒に寝てる子が、全員起きてしまいました。 他の子達が泣いてる中、じぬは一人、また、寝直しました。」とか、「自分でおもちゃを持っているのに、他の子がもっているおもちゃが欲しくなって、這っていったら、お友達にダメってされてました」とか。ほのぼのというか、すいませ~ん!という内容のほうが多いです。保育園で何が起きているか知るのが、とっても楽しみです。
2006.07.19
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おかげさまで、熱は無事に下がったものの、目の下には大きなクマが。子供でも、クマができるものなのね。知ってました?
2006.07.19
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さすがに、3週連続となるとつらいわ。1週目は、予防接種のため。2週目は、ロタウイルスのため。そして、今回。土曜の朝、発熱。原因は、まだ不明。耳体温計で、38~39度をいったりきたり。解熱剤で、37度前半まで下がるものの、薬の効果が切れるといっきに、38度に。今週末は、3連休だったけど、子供の発熱にかかりっきり。まあまあ、子供の病気の時に、こんなにべったりする時間があったのだから、よしとするべきかな。発熱2日目の昨日(日曜日)、病院を探し、ウロウロするも、3連休のためか病院がしまっている。救急病院にいくほど、深刻でもないし。。。。と、今日まで待ってみたけど、やっぱり病院連れて行きたい!旦那のいるうちに。今日も病院探しに、繰り出さなきゃ。旦那よ、早く起きてくれ~。(今、朝10時。)
2006.07.17
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保育園に預け始めて、数日が経った頃から、子供の体に異変が。ある日の早朝4時。子供がお腹をすかせて起きたので、ミルクを作りいつもどおりあげたつもりだった。が、気が付けば、大量のミルクがあたり一面にこぼれている。私も寝ぼけてて、哺乳瓶のキャップをちゃんと閉めてないんじゃないかと思った。(実は、飲んでそのまま大量に吐いたものだったかも)服までびしょびしょに濡れてたので、朝の4時(!!!!)に沐浴。終わったら、何事もなかったかのように、また眠ってくれた。しかし、これを機会に、便秘気味だったじぬが下痢に。しかも、うんちが白っぽい。たまひよ大百科の病気事典をバイブルのようによくチェックして私は、ピンときた。「ロタウイルス」に間違いない!!!症状は・白っぽい下痢・嘔吐・せき・鼻水・熱熱はなかったが、他の症状があったため、土曜日に病院に連れて行ってきた。のどの腫れをチェックするため、子供の口に金属の平べったいへらを入れたのだが、うちの子はにこにこ。普通は、泣くらしいのに。診断は、韓国名がどうかはわからなかったが、私が思っていたとおりロタウイルスのようだった。これから熱が上がる可能性もあるのでということで、薬と解熱剤を処方してもらった。お薬は、バナナ牛乳のようなにおい。味もOKのようで、じぬも嫌がったりする素振りはない。今朝になって、ついに発熱。耳体温計で37.7度。38度がないので、解熱剤を飲ませずに、そのまま保育園に。(韓国の保育園は、入院の必要がある場合以外、 病気の子供でも預かってくれます)仕事の空き時間を利用して、保育園に顔を出しに言ってきたのだが、心配はよそに、ちゃんと昼寝もしてるし、一人で遊んだりもしていた。私はてっきり、前回の予防注射で発熱したように、ぐずって保母さんに大変な目をさせてるのではないかと思っていたが、全然大丈夫そうだった。子供の機嫌がいいのは、ほんとにありがたいこと。今日、お迎えに行ってからも、お家でお利口さんにしてくれると嬉しいんだけど。
2006.07.10
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日記、今まで記入率100%だったのに、ついに穴が。実は、金曜の夜から日曜の夜まで、シデク(主人の実家)に行ってました。金曜日は、クンゴモ(義父方の一番上のおばさん)の誕生日だとかで、昼のサンギョプサル(豚の三枚肉の焼肉)に続き、夜もサンギョプサルになった。うっ。わかんない人は、豚バラの焼肉をイメージしてね!!脂身、如何に多いかわかるよね。土曜は、いたって平凡だったはずが、やっぱり旦那と喧嘩。私が、義祖母に向かっていった言葉がいけなかったらしい。野菜の皮むきをしてたんだけど、突如、義祖母がナイフをもったまま、じぬに近づいていき、そのナイフをじぬがつかもうとするのをおもしろがってる。年は80を超え、動きが機敏なわけもなく、危ないのにナイフの位置は動かない。その距離。15センチくらいかな。時間にして、数秒の出来事だったけど、私は血相をかえて義祖母に食ってかかった。「危ないです。 やめてください。 何かあったら、どうやって責任取るつもりですか!!!」と。その最後の言葉が、主人にとっては、気に入らなかったらしい。私の中では、さらに追い討ちをかけてもいいくらいの気持ちだったのにだ。主人からも、何か言って欲しかった。でも、主人が別室に呼んで、話すには「かなりきつい言葉を私が言ったから、それ以上話す気にはなれなかった」とのこと。私の気持ちは、当然、おさまるはずもなく「親が子供を守れなかったら、誰が守るんだ!」と食ってかかった。主人の返答は「義祖母がじぬを殺そうとしてるわけじゃないんだから、守る必要はない」と。喧嘩は、泥沼化。・・・・・・・はっきりいって、自分一人、帰りたかった。でも、日曜日はチェサ(法事)。料理を何種類も用意しなければいけないのだ。私にとっては、初めての法事だったけど、何もせずに帰るのも申し訳なく、結局、そこまでの仲直りをするわけでもなく、とりあえず居座った。そして日曜日、その日のほとんどは、料理の手伝い。特に忙しいわけでもないが、だらだらと常に仕事がある状態。午後に、アイスクリームを買って、一息ついたときのこと。義祖母、今度はアイスクリームを持って、じぬに近づく。はあ。義祖母、結局学んでることは、一つもないんじゃないかと。ナイフほど、危ないものでもないから、私も黙ってたけど。老人や年上の人をいたわる、韓国。まだまだ私には、納得がいかない世界がいっぱい。この先、何度、義祖母が原因で喧嘩をするんだろう。
2006.07.09
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W杯熱も、決勝戦を前にかなり下火になったような。私だけかな?ベスト8くらいまでは、それでも結果を結構チェックしてたりしてたんだけど、今月に入ってからはぱったり。もうどこが残ってるのかすら、わからないもんね。ところで、W杯の韓国チームといえば、私の注目選手はイチョンス。わかるかな?FWかMFか知らないけど、前の方でプレイしててシュートをわりと打ってた人なんだけど。別に好きだとか、そういう感情ではなくって、あの髪の毛を見るたびに、「玉手箱を開けてしまったのね」と思ってしまうのです。こんなこと、韓国人に言っても、昔話が一緒なわけじゃないから理解してもらえなくて。遅ればせながら、このブログに書き記してみました。わかんない人、金髪ではなく、白い髪の人探してみてくださいね。
2006.07.06
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私が、今、仕事に出かけられるのも、保育園のおかげ。近所に住んでる、韓国人の先生から紹介してもらいました。韓国のアパートは、通常何棟も連なってるので、そこに保育施設があったり、老人ホームがあったりします。紹介してくれた韓国人の先生は、以前、同じアパートに住んでいたことがある人で、そのアパート付随の保育園に預けていたことがあるそう。結果、子供は石鹸を食べてしまったとか。また、あるときは、クラスの様子を見に行ったら、狭い部屋に子供たちが集まって食事をしているのに、保母さんの姿が見えなかったとか。かなり、苦情をだしたら、保育園の方からも「もう預けないでください」と言ってきたそうな。まあ、なんと強気な!その先生の目にもかなった今の保育園。満3ヶ月から満4歳対象で現在50人くらいいるらしい。0歳児はうちの子いれて6人。場所は、家から歩いて3分くらい。3分とはいえ、梅雨の中、子供抱っこで傘さしは実際、ちょいきつい。ママ、頑張らねば。(←体力的に)車の運転練習も、頑張らねば。深刻。そこの保育園には、月曜日(3日)から預け始め、今日で3日目。連絡帳なるものはあるけど、いったいどういう風に過ごしてるか気になって、今日聞いてみました。なぜかというと、昨日(2日目)、うちの子、夜8時か9時頃から朝までずっと寝てたんです。もちろん、途中ミルクを2回ほどあげましたが。ミルクを飲んだら、すっとまた眠りに落ちていきました。こんなこと、今までなかった!!!昨日の連絡帳には、「眠くなって、ものすごく泣きました。ボールをあげてみると、楽しそうに遊んでいました。ボール遊びが好きなようです。」と。ボール遊びに夢中になって、眠いのどっかに消えてったのかな?で、気になっていたことを聞いてみたところ、うちの子、昼寝しないらしいです。あらら?そんなことって。私がうちで子供みてたときは、2時間ずつ、午前と夕方くらいに昼寝してたのに。昼寝しないのは、保育園に歌や遊び道具、子供たちといった刺激が多いからでは?ということだった。そこで、調子にのっていくつか更に質問をしてみた。Q.一番小さい子は何ヶ月ですか? -3ヶ月で、もうじき4ヶ月になりますやっぱり、3ヶ月でも預ける人いるんだなあ、と思いました。私も、当初の予定は、そういうつもりだったので、とっても興味がありましたね。Q.じぬ(12月生まれ)には友達がいますか? -いますよ。11月生まれの男の子とレスリングをして 遊んでいますよ。 レスリングか~。プププ。でも、お友達できてよかったわ。今度、光州の0歳児のお友達に会うことがあったら、レスリングしたりするかしら。見てみたい気も。さてさて、気になるお値段。光州内はたぶんどこも一緒だと思います。韓国内で一緒かまではわからないけど。朝8-昼2で25万ウォン(約2万5千円)朝8-夕7で35万ウォン(約3万5千円)夜間クラスは値段覚えてないです。私は、夕5-10の場合を聞きました。その場合、40万ウォン(約4万円)だそうです。私有財産(車・家)と借金の額を相殺した額、それから年収の額によって、国から補助がもらえるそうです。状況に応じて、3段階(70%補助、半額補助、30%補助)になるようです。子供の数によっても、基準が変わってくるようですよ。実際、今の保育園、補助をもらってない人は30%くらいしかいないそう。洞事務所にいって、だめもとで補助の申請をするように言われました。
2006.07.05
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英会話に言って来ました。本格的に英語を話すのは、1年ぶり。1年ぶりといっても、一ヶ月だけフリートーキングのクラスを受講しただけなので、さらにさかのぼればやっぱりバンクーバーを後にした2年近くも前のこと。レベルテストごときにドキドキしてしもうた。レベルテストは受けたものの、私の希望する時間帯にあるのは1つだけ。なので、必然的にそのクラスになったのよ。先生は、知る人ぞ知る、GIC(光州の外国人支援センター)で以前韓国語クラスを一緒に受講していたことのあるN氏。米国人なんだけど、わけあって、顔立ちはアジア系。今日のクラスでは、N氏の名前をみんなでリピートしたんだけど、「みんな、子供じゃないんだから、リピートしなくてもいいよ。 立派な大人なんだから」とジョークも飛ばしてました。これから1ヶ月N氏のクラスで頑張るぞ!!!1ヶ月だけじゃなく、英会話はずっと続けたいけど、私のハゴン(日本語のスクール)の授業次第なんだよね。どこもかしこも、同じ時間帯に授業してるからさ。それがネックなのよ。
2006.07.05
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世の中には、ほんとに偶然なことがあるものです。私は、大学生の時、ファミレスでバイトをしてたんですが、ある日、休憩室に私を入れ3人がいました。私と、私より1つ下のT君、それからあまり話をしたことがない年上のSさんの3人。T君とは、同じ誕生日なのを知っていて、Sさんの前で「私とT、同じ誕生日なんですよ」という話をしたんですが、よくよく話をしてみると、なんと、そのSさんも誕生日が一緒だったんです!!!同じ星のもとに生まれた3人が、何かの運命で休憩室に3人きり。ほんとに、不思議でしょ。そして今日、あれから何年が経過したかわからないんですが、偶然その話をしたんです。ハゴン(日本語のスクール)で。そこにいたのは、日本人の先生と韓国人の先生と私の3人。誕生日を旧暦で祝う風習のある韓国。(最近は、陽暦の誕生日の人も増えてきました)なんと、韓国人の先生の誕生日、今年は偶然私と同じ日ではありませんか!!!(陰暦なので、毎年、誕生日が変わります)日本人の先生は、私と同じ天秤座。う~ん、偶然はどこまで続く?
2006.07.04
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私にとっては、「はじめて」の感覚だけど、子供にとっては2度目かも。詳しくは、別口でアップしたいと思ってます。一口に書くと、生後1週間家に帰ってきて、産後の体の回復のため、義母が韓国式にオンドル(床暖房)をガンガンきかせ、子供が熱中症(推測)になってしまったのです。耳体温計で、38.3度。家で経過観察をし、病院に連れて行かなかったので、病名や様態の深刻度は詳しくはわからないのですが。そして、今回。今回は、脳髄膜炎の予防接種をした後の発熱でした。何かいつもとちがって、ぐずるぐずる。散歩に連れて行くと、泣かないのに、うちに戻ってくると再びぐずり再開。旦那も、じぬがぐずるもんだから、あやすのに嫌気がさし、お手上げ。非協力的に。お気に入りのおしゃぶりがないから、ぐずるのかなと最初は思っていたんだけど、そのうち熱があることに気付き、はかってみるとなんと38度。目が点。いつもよりも、1,5度高いのだ。そりゃあ、ぐずるわけだ。途端に、私、焦りだし、旦那に日曜日もあいている病院を調べさせる。旦那、上司に電話をし、子供の発熱について情報収集。やっぱ、持つべきものは先輩パパ・ママ。私は、何をしたかよくわからないんだけど、旦那の応急処置のおかげで熱は見事に下がったのです!!!ちょい感心もつかの間、安心したら、旦那はゲームを始めてしまった(怒)さっきの感心、即撤回。まあ、こうして、じぬの熱もすっかりさがり、じぬはお昼寝を5時間もしてくれました。私も、緊張の糸が切れたのと、あやし疲れで、布団にばったーん。平和な夜が訪れるはずでした。が、やはり、お気にのおしゃぶりがないと駄目みたい。夜寝付くまで、永遠と泣かれました。おしゃぶり、お友達の家に忘れてきたの。早くとりにいかなくちゃ。
2006.07.03
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昨日、外出をするため、じぬをべビーカーにのせ、私は、ぱぱぱっと3分メイクをしてたのですが、その時事件は起きたのです。玄関のドアが、がちゃがちゃいう。「いつもの」と思った。たまにこういうのがある。私が想像するに、チラシ貼りの人が、隙あらばでチェックをしてるんじゃないかと。でも、それは通常、1~2回のガチャガチャ。そういうのとは、明らかに違った。ドアノブをまわすだけではなく、鍵穴までいじってる様子。一瞬、旦那かな、と思った。でも、まさか、こんな真昼間に帰ってくるわけもないし。それに、鍵がすぐ開かないときは、インターホーンを押してくる。がちゃがちゃが執拗に続いて、しばらくしてインターホーンがなった。モニターには知らないおやじの顔。ピッキング!!!!凍りつく私。慌てて、旦那に電話。冷静に「一番上の鍵(イメージがつかない方はチェーンを想像してね)をかけ、次にインターホーンから「警備室」に連絡するように、指示をうける。その言葉どおり、鍵をそっとかけ、インターホーンで警備室と連絡をとろうとするが、応答なし。再度、旦那に電話し、警備室の応答がないことを伝える。電話しながらも、再度、警備室とのコンタクトを取ろうとするが、やはり駄目。ラッキーなことに、旦那が警備室の電話番号を知っていたので、(インターネットショッピングをするので、不在の時に荷物を預かってもらうことがたびたびあったため)旦那から電話を入れてもらう。以前、日本のテレビで、スリは最初の5分が肝心で、それ以上かかる場合は諦めるとのことだった。でも、ここは韓国。それは、違うはず。インターホーンも、さらに2度くらいなり、モニターに顔がはっきりうつる。このインターホーンは、不在確認か?!主が家にいないんだったら、時間が多少なり長くかかっても問題ないもんね。私は、デジカメでしっかりモニター写真撮影。ひょっとしたら、警察に情報提供することがあるかもしれない。絵心のない私。イラストになったら、お手上げだしね。万が一ドアが開いたときには、玄関においてあるベビーカーを投げつけようか、傘で殴りつけようか、はたまた掃除機でかかっていくか、おびえながらも考える。でも、入ってきた瞬間、写真撮影するのがいいのか。現行犯の証拠に。いや、逆上され、カメラを取り上げられてはいけないから、写真は却下することに。少しして、旦那から電話。警備室と連絡がとれ、すぐに向かうとのこと。一瞬の安堵は感じるが、やはり恐怖感はひしひしと迫ってくる。「すぐ」という時間の長いこと。しばらくして、廊下から会話が。警備員が到着したのか。ひとしきり会話が続いて、また静かに。旦那から電話がかかってくる。「上の階のおやじが、酒に酔って、自分の家だと思い込み、入ろうとしていた」との報告。しかも、どうやら以前にも同様のことがあったらしいのだ。え~!!!!人の気も知らないで。しか~し、話はここでは終わらない。安心もつかの間、やはりがたがたという音が聞こえる。さっきよりは音は小さいが、聞こえるのだ。インターホーンで外の様子を見る。誰もいない。気のせいか。風のせいか。考えながら冷静になろうとする。少し落ち着いてから、インターホーンで外の様子を確認。ドアを開けてみた。すると、ドアを開けてすぐ、階段のところに男が座り込んでいる。ドアが男の足にあたるくらい、壁ぎりぎりのところに。そこは死角になって、モニターには顔が映らないのだ。恐ろしくなって、すぐさまドアを閉めた。鍵をしっかりかけ、また旦那に電話。その電話をうけ、旦那がまた、警備室に電話を入れてくれたが、応答なしとのこと。腹をくくり、耐久戦。旦那の帰りを待つことに。それからかなりたってからのこと。警備室からインターホーンに連絡があって、「もういなくなりました」とのこと。もっと前に、いなくさせることはできなかったのかよ?!すでに、事件発生から3時間弱。正直、怒りがふつふつと湧き上がってきた。その後、しばらくして旦那が帰ってきた、朝の喧嘩(そうです。うちは朝っぱらから喧嘩します)は帳消しだったはずなのに、家に入ってくることができずにいた。なぜって。鍵を全部かけてたから。一番上の鍵まで、全部。戸締り、念には念を入れるにこしたことはなさそうです。
2006.07.01
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