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来週月曜日が、抜歯の日だとか!そう、私、縫ってないと思ったのに、しっかり縫ってたみたいなんです。いつの間に。あと、1本。親知らずいつ抜こうかしら。チュソク前に抜いたら、あの「食べろ、食べろ」攻撃をうまくかわせるんじゃないかと思うんだけど。↑私、めっちゃストレスです。食べるまで、見てるんですもん。特に、おばあちゃん。食べないと食べないで、「なんで食べないんだ」みたいなことを言うし。韓国人には、胃がいくつあるんだというような食生活。私には無理です。あの食っちゃ寝生活。皆さん、うまいかわし方、ご伝授ください。
2006.09.29
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日本で、かなり昔に下2本抜いて、かすかに残る記憶によると「上2本はまっすぐ伸びてくると思うので、このままで大丈夫でしょう」ということだったのですが。きっと、天気予報と同じくらいの確立の「でしょう」だったようです。先々週、甘いお菓子を食べたら、奥歯に激痛が。数日したら、よくなったものの、心配だったので近くの歯医者に。そしたら、親知らずが斜めに生えてきてて、隣の歯につっかえた状態。しかも、そこに虫歯ができているとのこと。痛みがないんだったら、急いで抜かなくてもいいとのことだったのですが、いずれは抜く運命。遅かろうが、早かろうが、時間があるときに抜くのが一番と思って今日、行ってきました。↑この、行ってきましたも、手術が必要なのは近くの歯医者じゃいけなくて、大きな専門の歯科医院に行かないといけないそうなんです。日本のシステムも、そうだっけ?朝鮮大学病院は、ちょっと遠めなので遠慮し、市内でアクセスのいいミル歯科に行ってみました。施設は、超オフィスな感じ。しかも、3階なのに窓から見える景色はというと、木を植え込んでてちょっとしたガーデン風。さてさて、治療についてですが、麻酔が驚くほど痛くない。日本では、むりやりグリグリ注射されてたので、感動でした。親知らず抜くのに、手術が必要といわれてたので、ちょこっと切るのかと思いきや、全然そんな素振りもなし。なんか、無理やり歯を割ったような感じ。最後の最後だけ、抜いてたんじゃないかな?止血剤もつけてくれなくて、縫いもせず、終わりでした。薬飲んでくださいとは、言われたけど。下は縫うけど、上は普通、縫わないものなんですかね?もう一本の親知らずは、まっすぐ生えてるんですけど、下にぺアになる歯がないため、必要以上に伸びてしまった状態。害なしではあるけど、いずれ抜く運命。さらに、腹をくくるか。ちなみに、治療費2万5千ウォン弱でした。薬代、1500ウォン別途。
2006.09.25
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私が、バンクーバー(カナダ)に留学していたのは2002年9月から2004年8月。主人は、2003年9月から2004年5月頃までいた。バンクーバーは、2010年冬季オリンピックの開催地となって、ここ4年で地価が二倍になったそう。家探しは、困難を極めるに違いない。かつ、移民のタイミングも明暗をわけそう。オリンピック前後だと、地価も変わらず高いだろうし。かといって、今行く資金もないわけで。目指すは、2013年、4年頃かな?とすると、あと7年。資金調達には、十分ではないけど、頑張ってなんとかしないとね。それまでの7年。ずっと韓国暮らしも、きついので、主人の海外転勤を祈るばかり。海外転勤ともなれば、5年、家付き、海外手当て別途支給で給料が倍に。貯金にももってこいだし、何よりも韓国のディープな家族づきあいから開放されるとなると、やっぱり決行しない手はない!もともと、海外かぶれな私。(韓国は、結婚前に2度長期で来てるんですが、いい思い出がなくて、ちょっと)願うは、カナダですが、まあ中国でもどこでも喜んでついて行っちゃうかな。中国語ができるようになれば、移民後、バンクーバー人口の4分の1を占める中国人を相手にビジネスも可能なわけだし、プラス面は大きいのかも。まあ、カナダ転勤ともなれば、主人の名でも移民適正テストがパスできるようになるし、最近の動向も直に見れるので、それはそれで、メリットが大ではあるけどね。
2006.09.21
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カナダ移民を希望しているとはいえ、道は険しい。まず、第一は、移民の適正テスト(別途、面接あり)これは、語学力や年齢、職歴等に応じて、点数がつけられ100点満点で67点以上が合格となる。主人の名で移民をしようと思っていたが、あの努力をしない人。英語力は落ちる一方。かつ、ちゃんと勉強したことがない人だから、文法はめちゃくちゃ。なので、一抹の不安が。英語力の減点を補填するためには、英語の勉強も不可欠ながら、第二言語のフランス語でポイントをとるか、職歴を4年以上にするか。もしくは、私の学歴を大学院卒にするか。と、いろいろ考えてはみたが、要は私の名前で移民するのが手っ取り早いのではと。英語力は落ちてるとはいえ、まだなんとかなりそうだし、大學で第二外国語でフランス語を4年勉強したので、今から勉強すればフランス語でも十分加算ポイントがとれる。問題は、職歴。カナダが、許容とする職業の範囲内で1年以上の経験があれば、私は見事にパスできるのだが。今まで、保険会社での営業経験が1年あるのだけど、これが認められるかまだ、はっきりと確認をしていない。これが、OKだったら、心置きなくフランス語の勉強に励むのみ!だめなら、所定の仕事の経験を積まなければ。第二に必要なのは、お金。第三に、自営業の計画。安定した仕事に就ける保障はないからね。子育てをして、貯金が一向に増えない生活。今後、生活費を切り詰めるか、どうするか、財テク術をこれから極めていこうと思います。
2006.09.21
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最近、生活が楽しくなってきたような気が。あんなに嫌だった韓国生活も、「慣れた」というよりは自分の好きなペース(とにかく忙しくて、考える余裕がない)になって、忙しさから程よく疲れ、睡眠たっぷりの毎日。楽しいというのは、語弊かもだけど、これぞマイペースという形に持ってこれているので、心地よいのかも。韓国に来てというべきか、光州に来てというべきか、この1年6ヶ月は、ただただ試練だった。結婚直前に韓国(光州)来て、結婚し、すぐ妊娠。友達も知人も一人もいないところからのスタート。(ソウルには友達が何人かいるけど、なんせ遠い!!!)つわり+切迫早産+黄砂で、自宅で安静の毎日。当然、友達もできるわけでもなく、途方もなく長い時間をひたすら送った。ペットのように。たっぷり昼寝して、家でおとなしくして、ご主人様の帰りを待って。しかも、慣れない韓国生活+立ちはだかる文化の差。ストレスは積もりに積もるばかり。でも、妊娠のため、酒+スポーツ(私の二大ストレス発散方法)から切り離され、発散の糸口はみつからず。さらに、仕事大好き人間の私に、仕事の機会が見つかるまでには、ちょっとした時間が必要だった。仕事がない+やりたい仕事ができない苛立ち。いくら、外国で英語を勉強したからといって、所詮、日本人の英語力はここ韓国では必要とされないから。光州のような地方都市では、やっぱり韓国語ができて、なんぼのもの。英語力を生かしたいというジレンマと、日本語教師しかできない自分。はっきりいって、結婚したことによって、キャリアへの道は閉ざされ、それが原因で、日韓の別居話も幾度となく持ち上がった。年齢がぎりぎりだったため、最後のチャンスだと思った。出産直前まで、日本語学校での仕事を続け、出産。出産後、マタニティブルーがひどく、しばらくしてから精神科を受診。当然、マタニティーブルーの診断も受けるのだが、同時に適応障害とも言われた。韓国社会に適応していないのだと。心が晴れる日がなかった。心の中の曇りがなくなったのは、たった1日だけ。去年の誕生日、日本語学校の学生がサプライズパーティーをしてくれて、しかもプレゼントに子供の服まで用意してくれたのだ。嬉しくて、涙が出た。この日は、韓国に来てよかったと、ほんと心から思えたのだが。日本人の友達と、話をしてるときも、心の中のもやもやがすっきりしたが、家に帰ると元通りの繰り返し。子供が7ヶ月になる少し前から、子供を保育園に預け、またもとの保育園で働き始めた。7月、8月は、子供を預ける時間が長すぎた(約10時間)わりには、実質、仕事の時間も短いし、仕事以外にしたことがなかった。そして、今月9月。働く時間こそ短くはあれ、子供といる時間もたっぷり、それでいて、英会話をし、韓国語も勉強に行って、歯医者にも通い、友達のうちにも遊びにも行く。おいしいとこ、全部どりなのだ。先週は、バタンキューの毎日だったが、今週はさらに少し余裕が出てき、来週を目途に子供と一緒に文化センターデビューも検討中。まさに、水を得た魚状態の私。遅すぎた春ではあるけど、しばらくこの生活を謳歌しようと思う。
2006.09.19
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今月は、私、動きに動いてます。待望の「忙しい毎日」望んでいた充実した毎日ではあるんだけど、年のせいか体力に限界が。大学生の頃なら、まだ弱音ははかなかっただろうに。今月から、平日の9時から12時を仕事の時間に固定。とはいっても、生徒の数が少なくて授業をクローズしたので結局、授業は10時~11時までの一つ。そのおかげで、待望の英会話の授業を受講。英会話スクールが同じ建物で、8時半から9時半まで。それに、水・金は久しぶりに韓国語の勉強に。これが、11時~12時半。終わって子供を迎えに行くと、1時。この後、用事で出かけること多々。火・木は、家庭教師が12時半から。終わって子供を迎えに行くと、3時。月曜日は、11時以降の予定がないので、子供を連れて、友達のうちへ。子供を預けている分、いくら疲れていても、子育てにも全力投球。旦那が帰ってくる頃には、私、くたくた。子供が寝始める10時頃に、私も一緒にバタンキューなのです。さらに追い討ちをかけて、文化センターデビューも検討中の私。子供と一緒にできるやつね。う~ん、私、生きて帰ってこれるかしら。
2006.09.15
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保育園の先生のお薦めで、光州キドッ(キリスト教)病院に行ってきました。車がない私。正確にいうと、運転経験がない。車(乗らせたがらないけど、旦那の)も免許もありますのよ。でも、免許とってから一度も運転してない超ペーパーなのだ。30万が泣いてるよ~(笑)地下鉄とタクシーを乗りつぎ着いた先は、予想だにしない総合病院。超おのぼりさんで、行く先々で質問ばかりしてました。交通費(往復6000ウォン弱(約600円))をかけても、行った甲斐はあったかな。↑安いのは、地下鉄のおかげ。うちのアパートの近くの個人病院では、「のどが腫れてるので熱があがってるのかもしれませんね」だったのが、この病院では、「細菌が入って、のどが腫れてるだけでなく、白く炎症をおこしてるので、高熱が5日くらい続きます。薬も10日くらい飲み続けてください」といわれた。やっぱ、トイレのスリッパが原因だったのかな?これを機に、新しいスリッパを買おうかと思ったのでした。それにしても、ここの病院、カフェまでありました。次回は、土曜日。旦那も連れてって、コーヒーをおねだりしちゃおっと。
2006.09.06
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もう何度目だろう。もう、子供の発熱ぐらいにはあわてない私。耳体温計で、初めて39度を超えた。主人は、シャワーをするときに、いやがるジヌの顔に思いっきし水をかけるから、その水が原因で熱が上がったのではないかと、心配していた。私はというと、目を離した隙に、子供がトイレのスリッパで遊んでたから、そのばい菌が原因ではないかとにらんでる。でも、まだ言ってないけどね。言ったら、旦那、激怒しそう。まあ、その後、ちゃんと手は洗ったのだけど。今朝のじぬは、相変わらず、小康状態。早く良くなるといいな。
2006.09.06
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