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仮面ライター=プッタ @ Re:普天間基地移設問題に思う(05/12)  私なんかね、「ああだうだ!」っと言う…
Junkie4038@ Re:ストレスの芽はすぐに摘む(03/15) >鯉口のおせんさん 逃げたら逃げたで…
鯉口のおせん @ ストレスの芽はすぐに摘む どのようなお方でもお亡くなりになってし…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
2008年02月01日
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 まぁ、ネタ切れかよ。と思われかねないですが、昨日のコブラが余りに暗かったんで、明るく調整してみました。
コブラ明るいバージョン

これなら、あごの下のバルカン砲も一応見えるかな?

 しかし、カメラって凄いというか、人間の目っていい加減というか。
撮ったまんまの画像を見ると黒いだけの部分が、ソフト使うとちゃんと鮮明に見えるようになる、フィルム写真全盛の昔は写真館が現像時にこういう技術等(それだけではないと思うが)で商売争ってたんだと思うけど、今は、こういうことが、付属ソフトで、できてしまうんだから世の中変わりましたな。
 もっとも、これなんかは、単純に明るさ調整をスライドバー動かしてみただけなんで、フォトレタッチソフト(フォトショップとか)使うともっと色々できるんだろうなとは思うが、そういったものに回す金がない。昔マックユーザーだったころ(クァドラ840AVとか、使ってた頃フォトショップとかイラストレータとかアドビの高いグラフィックソフト使ってたけど、
いわゆる、バブル期ですな。今と比べるとなんか、大して仕事もしてないのに何故か金があった古きよき時代ですな。何しろ、デザイナーでもないのに、ポストスクリプトのレーザープリンターとか個人で持ってたし、PCだけで200万近くかかってたもんな。今じゃ考えられない。何しろマック4台持ってたもんな。ほとんどオブジェ。マンション買って、引っ越すときに、女房に全部捨てられた。一部ソフマップで買ってもらったが。マックに使った金で任天堂の株でも買っておけば良かった。とかいいつつ、今度はニコン、とかキャノンとかに浪費しようかとひそかに企んでいるハイド氏が耳元で色々囁いてくる。
 私の場合、自衛隊とか、ミリタリー関連が本当に好きなのかというと怪しかったりする、根本的に「メカ好き」なんだと思う。だから、その物本来が持つところの機能を発揮するか否かは別として、メカとしてなんか美しいとか、かっこいいと思うと欲しくなってしまうのだ。そして、そのメカニカルな何物かを追求していくと兵器や武器にたどり着いてしまう。
 否、メカニックではないかもしれない。ニッケル系金属アレルギーがあるので、メガネも腕時計も身につける金属類はすべてチタン製というチタン親父の私は、メタリックフェチかもしれない。だから、包丁、とかナイフ、とか刀とかも持ってはいないが大好き(一応ダイビングやるので、水中拘束対応用に見た目だけサバイバルナイフ的な安いダイビング用ナイフは持ってるが。)。
 胴田貫とか関孫六とか大名道具の備前長船とか有名どころでなく、池波正太郎の「鬼平」や「剣客商売」などにでてくる、粟田口国綱とか井上真改とか隆慶一郎の小説「鬼麿斬人剣」の四谷正宗とか出てきてしまうとしびれてしまうのだ。

 日本刀では、「ねた刃を合わせる」と言って、あえて、刃をざらつかせるように砥石をかける。これにより刃味が増し、切れ味が鋭くなる。西洋の刀剣が力や刀の重さで敵をぶっ叩くのに対して、日本刀が「切る」つまり、引くことによって切れるという違いは大きく、要は、日本の刃物の歴史は諸外国と全く違う歴史を歩んできているのだ。
 その昔、江戸時代に山田浅右衛門さんという首切り役人(身分は浪人)がいましたが、代々名乗っている名前なので、誰が誰だかわからないが、大金持ちだったんだそうな。
 本業は、罪人の処刑、つまり首切りだったわけだが、幕府から出る役料はごくわずか、収入のほとんどは諸大名、旗本に依頼された、業物の刀の試し切りと、刀剣の鑑定料ということで、今で言えば、年収数億円に上る江戸幕府のスーパー平社員だったようだ。戦のない徳川250年で刀で人を切ったことがある人間は山田さんくらいしかいなかったわけで、人切り道具の刀の鑑定に関しては、オンリーワンなわけだから、完全な独占企業。刀の試し切りには、2枚胴(人体2人重ねを一刀両断する)、3枚胴(同3人重ねを一刀両断する。脚立の上から飛び降りてやったとか。)などという荒業が色々あり、面割なんてのもある(名前の通り、頭蓋骨を両断。残忍な話だが、刃物の究極を極めて行くとこんなところに行き着くらしい。)。
 もし、大金持ちで、古刀をリビングに飾ってるとかいう一般庶民にない趣味をお持ちの方は、お気をつけくださいな。その刀は、人を、または死体を試し切りした刀かもしれませんよ。
 なんか支離滅裂な内容になりました。そもそも、何書いてたんだっけ?





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Last updated  2008年02月01日 23時54分14秒
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