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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
2008年04月06日
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 横須賀教育隊の施設は陸自の武山駐屯地と隣接しており、かなり広大な施設となっている。
 武山と言えば、航空自衛隊の第一高射群の部隊もおかれているので、パトリオットPAC3も配備されていて、首都圏の防空の一翼を担う駐屯地であり、見た目の静かな感じと裏腹に結構物騒なエリアである。

正門前 横須賀教育隊正門

中庭のオブジェ?
中庭
とこんな感じで、ずっとまっすぐ行くと海に出るが、そこまでは侵入できなかったので、

庁舎屋上からの眺め
庁舎屋上1
 庁舎の裏手は山になっていて木が生い茂っていて、周囲にもさまざまな木々が植樹されている。

 教育隊には全国から生徒が集まるので、各都道府県の樹木を植樹して「生徒たちがさびしくないようにしている。」とか説明があったが、私なんて自分の出身地の県の木や花がなんだかすらよくわからないんで、本当にそんな癒し効果があるのかな。

 古より「花は桜木、人は武士」なんて謡があるくらいだから、自衛隊の武人にふさわしく桜の木でも大量に植樹した方が、この時期施設内も美しいんじゃないかという気がするが。





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Last updated  2008年04月06日 16時57分07秒
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Re:横須賀教育隊(04/06)  
 PAC3って、2と異なって、VT信管?ではないという話を聞いたことが、あるのですが?

 湾岸戦争のときは、結構ミサイルにはあたっていたのだけれども、VT信管方式であったがゆえに、十分なダメージをミサイルに与えることができす、打ち落とせなかったとかで、PAC3は、VT信管方式ではないとか?ほんとうかしら?
(2008年04月07日 21時11分52秒)

Re[1]:横須賀教育隊(04/06)  
Junkie4038  さん
仮面ライター=プッタさん
 またまた、マニアックなところにところに食いつかれる。空自の知識はあんまりないので、なんとも言えませんが、前に浜松で空自の広報センター見たとき、庭にパトリオットではないですが、ミサイルの展示があったので、その辺の様子からすると、基本はイージス艦の対空システムを陸上に持って来たのと同じような感じかと思います。要するにPAC2まではフェーズドアレイレーダーの照射によって目標探知を行いミサイルを誘導するという手法だったのが、PAC3では発射後はミサイル本体が、レーダー照射して自律的に目標をとらえるらしく、誘導方法が異なるらしいです。また、PAC3弾は目標物への直撃を狙って確実に破壊することを目的としていますが、目標物の直撃ができなかった場合はPAC1・PAC2より巨大なフラグメント(破片)をばら蒔いて目標に損傷を与えるようになっているようなので、信管が近接信管とは異なるのか否かその構造がどういうものなのか、私は知りません。
 直撃して、ミサイルの質量で目標物を粉砕するという特徴から、そう言われているのかもしれません。でも、直撃しなければ爆発するのですから、近接信管ではあるように思うのですが。
 専門家の方教えて。 (2008年04月07日 22時28分45秒)

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