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Junkie4038@ Re[1]:普天間基地移設問題に思う(05/12) >仮面ライター=プッタさん いやーこれ…
仮面ライター=プッタ @ Re:普天間基地移設問題に思う(05/12)  私なんかね、「ああだうだ!」っと言う…
Junkie4038@ Re:ストレスの芽はすぐに摘む(03/15) >鯉口のおせんさん 逃げたら逃げたで…
鯉口のおせん @ ストレスの芽はすぐに摘む どのようなお方でもお亡くなりになってし…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
2008年04月07日
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 何も意地になってるわけではないが、とりあえず、かしまの見学状況がいつまでたっても終わらないので、続きを。
飛行甲板
 艦橋を出たあと、再び甲板へ、飛行甲板へは、スロープを降りていく、甲板にスロープがあるのは珍しい。何でも「オランダ坂」というのだそうだ。船務長が私に「ご存知でした?」と聞くので、「スロープのある護衛艦には初めて乗りましたから、はじめて聞く言葉です。」というと、今までの経緯があるので勝利感に浸った満足げな笑顔で頷いていた。
写真では両脇の通路がスロープになっている。
 で、飛行甲板から見て正面にあるハッチをくぐると居住区になる。通常の護衛艦だと甲板下の第1層に位置する乗員の居住区画は、「かしま」では甲板上の第1層にある。
居住区
そのため、写真でもわかるとおり、水密区画がなく、ドアも水密ハッチになっていない。
 興味深いのは、乗員の部屋が、男女別になっている(当然か?)のだが、女性の部屋の前にだけ、ドア脇にインターホンがついていること。
 女性の乗組員の部屋を空けるときは必ず、インターホンで確認しなければならないようになっているのだそうだ。逆に言うと、男性の部屋にはいつでも鬼の先任伍長あたりが抜き打ちでドアたたき破ることがあるというう風にもとれる。
 実際、ベッドメイキングが悪いと「寝具をすべて放り出されることもあります。」なんてことを船務長はおしゃってました。それでも「我々が学生の頃に比べれば随分と穏やかになったもんです。」とのことで、「フルメタルジャケット」ばりの訓練生活想像していた私としては、今の自衛隊はとても優しい組織になったんだなと感心(?)しました。
 そんな優しい自衛隊でも自殺者数は2007年度で90名を超え、前年比で倍ぐらいになっているというのであるから、やはり、精神的にはきつい職場なんだろうと思う。
談話室

船務長曰くまたまた「私の頃は・・・・」「談話室なんてものはありませんでしたがねえ。」
暗に「最近の若い奴らは軟弱になった。」との嘆きが含まれていたよう。
 ちなみにこの部屋の壁掛け時計は止まっていたのでまたもや「止まってますよ。時計。」と言わずもがなのことを船務緒に指摘してしまった。
ベッド
ベッドはご想像通り、2段ベッドで4人分がワンセットでひと部屋に2セットあるので、狭い部屋に8人が寝るようになっているのか。潜水艦の3段ベッドよりはましかもしれないが、男8人でこの狭い部屋に寝るのかと思うと大変だろうとは思う。





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Last updated  2008年04月08日 00時41分30秒
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