2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
年明け以来、ほとんど日記を更新できていません。タジン鍋を買いたいと叫んでおりましたが、遂に買いました。でも、なんとなくそのことも書かないままに過ごしております。それとはまったく関係なく・・・我がフィラデルフィア・イーグルスは、今年もスーパーボウルに出場することなく敗退してしまいました。今年は行けると思ったのに、その直前、NFCチャンピオンシップで敗退してしまいました。思えば、HC(ヘッドコーチ)アンディ・リード、QBドノバン・マクナブによる10年目の今年、NFCチャンピオンシップには5度目の進出でした。しかし、このNFCチャンピオンシップとの相性が極めて悪い。1勝5敗です。唯一勝ってスーパーボウルに進出した時も、スーパーボールで敗退してしまいました。今シーズンは、プレーオフに出場すること自体が奇跡的でした。最後の1試合を残して、こことここのチームが負けて、自身がカウボーイズに勝てば進出する、しかも、負けることが条件の2チームは、1チームはともかく、もう1チームは弱いチーム相手でしたから、カウボーイズ戦前に「敗退」が決まっていたかもしれなかった。でもその2チームが相次いで敗れるという奇跡が起こり、勝った方がプレーオフの最後の椅子を手に入れるというカウボーイズ戦に勝利し、ギリギリでプレーオフに進出したのでした。NFCからプレーオフに進出するのは6チーム。その中の第6シード。それが、第3シードのバイキングスに続き、第1シードのジャイアンツも破ったので、「もしや?」と思い始めていたのに・・・。日本時間では朝5時頃が試合開始なので、開始には間に合わなかったものの、第2クオーター戸中からネットで見ました。ESPNが試合経過をネットで教えてくれるので確認しました。見始めた時は確か6-21。15点差でリードされてます。その後、フィールドゴールも決められて、前半は18点差。かなりやばいです。しかし、僕の応援が効いたのか、第3、第4クオーターで3つのタッチダウンを上げ、1点差ながら逆転。よし、あとはディフェンスを頑張ってと思いましたが、最後の最後に相手にタッチダウンを決められてしまいました。もう再反撃の力は残っておらず、7点差の敗北。よく頑張ったとは思うけど、なんだかなぁな終わり方なんですよね。思えば、このチームは僕が知る限り、いつもこんな終わり方だった。かつてテレビのレポーターが「Under-Achiever」という表現をしていた。つまり、達成できる部分までやりきれないといった意味なんだけど、まさにそれがEagles。また、長い長いオフシーズン。来期はイーグルスも大きく変わるかもしれない。もしかすると、プレーオフに出ることも困難な暗黒の時代が何年か来るかも。それだけに、今年は勝ちたかったなぁ。
January 19, 2009
コメント(1)
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。昨年末の最後の日記はかなり湿っぽい日記で、正直、そのショックから完全に立ち直っている訳ではないのですが、ここは一つ、Come rain, or come shine, show must go on!(雨が降ろうが、晴れようが、ショーは続く!)という訳で、気持ちを切り替えて、ちょっと日記を書こうかと。実は、こう見えて僕は、食器だとか台所用品へのこだわりは並々ならぬものがあります。海外に住んでいた頃は、日本で買うより相対的に安価で買える西洋食器をそこそこ揃えましたが、帰国してみると、やっぱり最も飽きの来ないのは和食器だな、とばかり、和食器を買い始め、自慢のアイテムも増えてきました。一方の台所用品ですが、包丁もそこそこ良いものを買いますが、やはり一番こだわるのは鍋類でしょうか。基本的にはビタクラフトが最も好きですが、用途に応じて他のブランドも。水炊きをするなら土鍋、すき焼きをするなら鉄鍋といった風にです。そんな僕が、実は今一番気になっているのが、タイトルに書きましたタジン鍋。僕はタジンと呼ばずに、あえて「タージン」と、関西ローカルっぽい呼び方をしておりますが、もちろん「タジン」が正当です。このタジン鍋。北アフリカのモロッコで使われている鍋であります。比較的平たいなべ底の上に、円錐状のとんがり帽子のような蓋が付いています。まるで、くしゃみをしたらそこからハクション大魔王が飛び出てきそうなこの風貌がまず、チャーミング。ただし、本来、ハクション大魔王が出てくるべき頂上部分は穴は開いておりません。この形状である理由は、鍋を加熱することにより、野菜から出た水蒸気が蓋の上部に行き、急な角度だから、それが下に落ちて、なべ底と蓋の間にたまり、密閉するという効果があるそうです。ビタクラフトのような完全な無水料理はしない方が無難だそうですが、少ない水で野菜を美味しく調理出来る鍋だそう。色々と調べると、国内の土鍋メーカーが製造しているのもあるみたい。ただ、タジン鍋の本場はやはりモロッコか、モロッコ移民の多いフランス。モロッコ製よりはフランス製が強度が高いようなので、ルクルーゼかエミール・アンリあたりが良さそうな訳です。ただ、ルクルーゼのタジンは国内では正規販売はされておらず輸入品しかなさそうだし、高くて重い。総合的に勘案すると、エミール・アンリのタジンが良さそう。という訳で、エミール・アンリのタジン鍋を吉祥寺の某百貨店でも調査済み。なかなかおしゃれであります。普通サイズと大きいサイズがあり、まだ最終的にどちらかは決め手いないのですが、早く買いたい気持ちで一杯です。また、買ったら、ここで日記書こうかな。
January 4, 2009
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

