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原作が好きでほとんどの海堂尊さんのを読みましたので行くかどうか実は迷っていました。だって田口医師が若い女医さんになってしまうから・・。でも結構面白かったです。充分魅せてくれました。キャストがなかなかはまり役だったかなと思いますし、竹内結子さんが良かった。あの田口ならありです。白鳥も原作からはちっと違う部分もあったかもしれませんが映画ですからビジュアルもある程度なければ・・・・(笑)阿部ちゃんでは足が長くてスタイル良すぎですからね。原作を知っていても知らなくても面白く見れると思います。このまま続編作ってくれてもいいかなと思うくらい院長以下病院スタッフ悪くなかったです。最近日本映画が面白いです。まあ言語に障害ありませんから字幕読むことがない分画面に集中できるし・・・。内容もいい。家でプラズマ画面で綺麗だと思ってみていてもやはり劇場の迫力はいいですよ。
February 28, 2008
評判をネットで見て期待して行きました。少し前にヘレン・ミレンの「エリザベス」を見ました。エリザベス一世とエリザベス二世を演じた映画とドラマです。当時の時代背景としては世界史で習ったスペインの無敵艦隊を破ったということやヘンリー8世が自分の離婚の正当化のためイギリス国教会を作った。その辺の知識が残っていたくらい。日本はやっと徳川幕府が始まったんだなと・・・。正直ケイト・ブランシェットの前作の「エリザベス」を見ていないので(見たかったけどレンタルでは見つけられない)偏っているかもしれない意見ですが、ヘレン・ミレンの「エリザベス」のほうが分かりやすかった。歴史が良くわかったので。どちらの映画でも王というのは神に選ばれた特別なもの。ああ「王権神授説」だなって思いました。だからメアリーの処刑にエリザベスがとても苦悩する。今回の「エリザベス」私にはちょっと難解な印象です。しかしケイトの演じるエリザベスは女王としての誇りや威厳存在感は素晴らしかったです。共演の男優さんが時々「ルー大柴」に見えちゃったり、ちょっと残酷な場面があったのが私にとってマイナスをつけるかな。当時はあんなもんだったでしょうけどやはり引く。本当にケイト・ブランシェットという女優さん凄いわ。
February 25, 2008
自信に満ちた表情、花が咲き誇るかのような笑顔も素敵ですが、潤んだ瞳や心を痛めている時のなんともいえない表情や孤独を感じている時の顔・・・・つまりまあ傷ついたときの目がなんとも言えず素敵です。私はサドかなと思うくらい(笑)そういう表情の時に限ってときめいているような・・・。「太王四神記」そういう表情が満載です。太子のために殺されてしまった部族長の子息達を見たときの顔・・・。太子が自分の悲しみよりもさらに深い悲しみにくれて傷ついていると感じるのは私の勝手ですが・・・(笑)思えばチュンサンに惹かれたのも捨てられた子犬のようなチュンサンの瞳だったかも。「太王四神記」には私の知っているそっくりさんがいてとても親しみ深いです。これも勝手な楽しみ方なんですが、「パソンねえさん」は渡辺えり子さんみたいだし(雰囲気が)、玄武の守人は知人のだんなそっくりだし(目がね)、こわ~いファチョンの長老は元「一世風靡」のリーダー小木茂光さんにちょっと似ている。「踊る大捜査線」の一倉正和役の方です。子どものときのヨン・ホゲはコロッケみたいだし・・。回を重ねるごとにスジニが女らしく美しく感じられます。イ・ジアシは新人女優さんにとても見えません。上手だなと思います。コ将軍がとても好きです。よくある主人公を幼いときから見守り育ててきた爺の役割ですよね。良い味出してらっしゃいます。ちょっとだけかじった(すぐ挫折しましたが)韓国語でも分かる王様や太子の一人称「ナ」ですすね。家来の一人称{チョ」ですね。敬語を使う様子など・「スムニダ」「ハムニダ」「シニカ」だらけですもん。やっぱりまた頑張って「コンブハゴ」しよっかなと思う最近です。ヨンジュンシ、勉強する意欲を下さいました(笑)
February 21, 2008
もうずっと引っかかっていた。ヨン家の御当主、ヨン・ガリョシ。どっかで見たことがあると。でもずっと思い出せなかった。ソクチンオッパでした。チェ・ジウ演じるソッキのお兄ちゃん。今日はふっと何かの記事で30歳を越えたペ・ヨンジュンシが17歳のタムドクを演じるのは無理があるという意見があるというのを見て、じゃ若い頃のヨンジュンシのビジュアルならいいのかなと思いたまたまめがねなしだからというので「初恋」の自分用ダイジェストを見ていました。そこで発見でした。すっとした(笑)チャヌは今よりもあごのラインが太くでがっしりした体格。同じようにタムドクだってドンヒョクシよりもずっとしっかりした体格なのに・・・うん違うなって。チャヌは確かに若い。そしてとても力強い、勤勉で親孝行でタフで賢い。見た目ヨソクなんですが後半の金属めがねに短い髪になったとたんにジェホやドンヒョクシに近づいてきます。そうやって過去のヨンジュンシの演じたキャラクターを見ていくと今のヨンジュンシだから表現できたタムドクの孤独、品、深みが同じヨンジュンシでありながらただ若いだけのビジュアルのヨンジュンシで置き換わることができないことがとてもよくわかる。今の年齢までのいろいろな経験がすべて今のヨンジュンシになっていてそれがタムドクに注がれているのが感じられるのです。実はしばらく離れていました。「四月の雪」以来丁度忙しかったので(リフォームで)忘れていたのでしょう。「太王四神記」のタムドクに逢ってしまったらまた虜になってしまった。もう今急性期の恋のようです。なにも家事も手につかない。またヨンジュンシに恋してしまうとは。いままでジェホが一番だったのに・・・・・王様に夢中になっています。
February 20, 2008
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