ぜんちゃんの風に吹かれた日々

ぜんちゃんの風に吹かれた日々

2004年10月26日
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テーマ: 猫談義(7)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は雨模様。

明日の中古マンション案内の準備をする。

また「昼飯の問題」に悩んだ。
大好きなオバチャンの食堂で火曜日の日替わり「刺身定食」
にしようかと考えたが昨日のリベンジに某一品食堂に行った。

 今日の献立
めし(小)、味噌汁、青菜煮、ハムサラダ、いわし天ぷら

                   合計 642円


当初、圧倒的にサラリーマンが多く九割を占めていたが
家族連れの客とサラリーマンがほぼ四割づつしめ残りの
二割が女性客になった。
ボクの前にお父さんとお母さんと娘と息子の家族が座った。
横一列に並びそれぞれのメニューのご飯を食べた。
ハンバーグだけのおかずの息子とどっさりフライものの皿を
並べたくましく食べる娘。
アジフライを食べてしまうとまた一皿取に行った。
「あら?○○はそんなにアジフライ好きだっけ?」
お母さんは娘に話しかけていた。
娘の食べっぷりを見てお父さんは息子に言った。

 食べろ。カツでも食うか。おい、どうだ食うか」
息子はもくもくとハンバーグを食べ続けていた。

ボクは家族と食事すること、あるいは友だちと知り合いと
食事することを最も重要視している。
食事しながらのコニュニケーションほど素晴らしいものは


大きな口を開けて食べ物をほおばる行為。
それは照れくさいものであり恥ずかしかったりする。
しかし、そういう行為をお互い向かい合ってしていると心が
オープンになるのだ。
だから逆に言うと「仲のいい人」同士ではないと共に食事を
しないはずだ。

夜、久しぶりに実家に行った。
そして家族と久しぶりに夕食をとった。
愛猫のシロコはテーブルの椅子を占拠していた。
この二ヶ月ほど時折実家に寄ってもシロコの姿を見なかった
のだ。
またどこかで、ひたすら眠り込んでいるのか、若い振りして
ご近所を徘徊しているのか…。
ばかニャンコにひとり腹を立てていた。
というのも自分が来る前まで、ちゃんとそこに座っていたの
だと母親が言うのだ。

今日のシロコはすこぶるおとなしい。
そしてとにかく元気だ。
死の宣告を受け、5年も経過してしまった奇蹟の怪物ねこ。
毛並みがやけにつやつやしている。
新しく冬に向けて毛が生え変えたのかもしれないが。

爪が異常に伸びて座布団に引っかかるので切ってやった。
そんなとき、やたらボクの手を舐めまわすので手が臭く
なった。
シロコはきっとオババ臭なのだ。
おんとし16歳のオババ口臭なのだ。

しかし、きっとシロコはあと4年は長生きするだろう…。
突然、若くなった気がしてならない。
本当だ。
siroko







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最終更新日  2004年10月27日 02時58分21秒


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