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ケータイなくした!の続報。結局、同じ番号で新しいケータイを買いました。紛失機種変更。というわけですっかり電話番号帳が整理されてしまいました。特に留学後に知り合った方々、番号が吹っ飛んじゃってます。僕のケータイメールにお名前と番号をお送りいただければ幸いです。イタ電はダメですよ。
2007.07.31
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携帯の紛失機種変のついでに契約プランも見直してみた。ずーっとVodafoneのバリューパックなんとか、だったんだけど旧料金体系とソフトバンクの新料金体系を比較するとどう転んでもホワイトプランのほうがおトクになることが多いみたい。恐るべし。賢い消費者になるのも大変だ。
2007.07.30
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Blue Note Tokyoに行ってきたよ!-http://www.bluenote.co.jp/jp/index.html知り合いの知り合いの知り合い・・・のつてでご招待。小松亮太という、バンドネオン(小さなアコーディオンみたいな楽器)奏者が織り成すタンゴの夕べ。 RYOTA KOMATSU~Tango, anti tango~2007 7/28sat. - 7/29sun. バンドネオンの可能性を探求し続ける小松亮太がギター、ヴァイオリン、コントラバスとの小編成バンドで タンゴの新境地に挑むCharge : ¥7,350 (税込)Showtime : 7:00p.m. & 9:30p.m.※7/29 sun.はShowtimes:6:30p.m.&9:00p.m.↑こんなかんじぼくはタンゴについての予備知識はちーっともなくて、「えー、タンゴー?」なんていっていたのだけど、そしてタンゴってのが単にお気楽なものばかりでなく、結構艶やかで深みのあるものだということを知った。あと、小松亮太ってひとも会社の人に話してみると、結構な人が知っていた。人気の方だったのね・・・。タンゴとの新たな出会いの1日。
2007.07.29
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「豊洲に関するまとめサイトです!」とかそういうトラックバックがこのところ妙に多いのだけど、誰が、どういう目的で、何をモチベーションにしてそーいうまとめサイトを作っているのか、非常に謎だ。まとめちゃうおじさん?
2007.07.28
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旅行づかれ、時差ぼけ、いまの会社に入って以来もっともハードな仕事という3重苦の1週間を乗り越え、K-じ夫妻、Aべさん、K'、Kのっぴ、Wたるさんs(複数形)とビアガーデン。少し遅れたけど何とか合流。そして帰りに携帯を本格的になくす。とほほ。
2007.07.27
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仕事復帰後3日目。同僚が入れ替わりで夏休みに入ったとたん、いろんな騒ぎや相談、締め切りがたてこみ、てんてこてこてこまい。疲れた。眠い。仕事しすぎた。しかし、眠いのは単なる時差ぼけ、という説がもっとも有力。
2007.07.26
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「心はカーディフにおいたままのんびりした1週間をすごそう」と決めていたのに、目が回っちゃうほどにバタバタした1週間になってしまった。ふと「空きポジションあるけど、来ない?」といっていたドバイのPR会社で働いているイブラヒム(元コースメイト)の話を思い出してみる。ドバイ・・・。問い合わせしてみようかな・・・。(現実逃避)
2007.07.25
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溜まったメールの中ですっかり休みボケ。今の仕事、決して嫌じゃないけど・・・むしろ楽しんでるほうけど・・・「あー、カーディフ留学時代って僕のこれまでの中でも 最も心地よくて、しかもエキサイティングな日々だったなー」などと回顧モード。解雇モードにならんようにせな。
2007.07.24
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前にもりもりに聞かれて、うーん、とおもったのだけど、東雲・辰巳から成田空港間のベストな交通機関は何になるのか、今回は結局見つけられずじまいであった。行き → 辰巳-(有楽町線)-有楽町-(山手線)-東京-(NEX)成田空港と、つかったのだけど、乗換えが多く、階段も多い。人も多い。荷物が大きいとつらい。帰りはうわさに聞いていたリムジンバスの「新木場下車」を使う予定が、新木場で降りられるバスは1日2本しかないらしい。使えねー。結局、帰り → 成田空港 -(エアポート快速:グリーン)-錦糸町 -(タクシー)- 辰巳と使ってみたところ、錦糸町からのタクシーが2,500円もしてちょっとショック。これは明らかに失敗。30分以上待ってもおとなしくお台場か東京・銀座方面に向かうリムジンバスに乗るべきであった。どこも適度に近くて、どこも適当に遠い、というのはなかなか難しいねま、乗換えでの階段がつらい、とかいってもロンドンTubeの階段のつらさを考えるとなんでもないんですけどね・・・。
2007.07.23
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卒業式、カーディフの面々、北ウェールズ旅行の模様など、盛りだくさんになりそうな日記はまた後日に。明日からBack to normal。
2007.07.23
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アグネスがCardiff Centralまで連れていってくれる。「じゃ、また晩御飯に帰るからね」てなかんじがするからフシギだ。Cardiff Central StationからNational Expressでまっすぐヒースローへ。London Victoria行きなら10ポンド以下のFun Fareの設定があるのに、ヒースロー行きにはそれがなくて30ポンド強もかかってしまう。これぞ資本主義。ヒースロー第3ターミナルは大工事中。JALチェックインカウンターはシステムダウンで受付停止中。さらに、JALサファイアとしてFast Security Laneに入ろうとすると2度も「あんたエコノミーだからちがう」「いや、おれはそれの資格があるのだ」のやり取りをさせられ。これぞUK品質。「憑神」(2時間ドラマみたいだった。)「300」(あおいつん、すまん)「The Last Minsy」(これ、日本に上陸できるのかな?)と、どれもぱっとしない映画を見ているうちに成田着。ふー。ヨーロッパは遠いわ。カーディフはまた来年くらいにいきたいものです。Yきくんの卒業式に参加だ!
2007.07.22
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カーディフでおみやげ(主にTesco)を買ったり、自分向けにDVDを買ったり。ああ、あと、意味不明にNEXTのバーゲンに飛び込んだり。で、今日は最後の夜ということで、アグネスがレストランに連れていててくれたのでした。後ろのガラスが光る・・・今回は3人でボトル2本におさえることに成功!(前回の帰国のときは1人1本空けてしまったのだった)家に帰って、それぞれあちこちに遊びに行っていたアルジェリア人とイタリア人のゲストと一緒にお酒を・・・ういーというわけで、結局、たくさんお酒を飲むことになったのでした。アイリッシュの血ってすごいね。
2007.07.21
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日にちはごちゃごちゃなのだけど、「カーディフの皆さん。元気だったよ!」的フォト集。カーディフ滞在中はいろいろとおせわになりました。日本に帰ってきてからもまた飲もうぜい!さわやか系。お姫様系。こ、これはマダム系?案外パブの写真ってないもんだねー。というわけで、カーディフ日本人グループでの飲みな感じ。
2007.07.20
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前日のB&B探しのときに歩いたピアが楽しそうだったので、まずそこから。潮の満ち引きが大きいためか、イギリスの桟橋って長いよねー。この先っぽにティーハウスがあったので、うっかりスコーンとティーなどを朝ごはん代わりに。イングリッシュ・・・ブリティッシュなひとときこんなところが家の近所にあったらいつも座って本読んでるんだけどなーと考えていたら、ベンチに日本人らしき名前(留学生か?)でのメモリアルが書いてあってちょっとしんみり。事故とかかしら・・・。帰りの列車は3時過ぎということだったのでナショナルトラスト保管の「ペンリン城」なるものがあるというので行ってみることにする。ここのお城はいわゆる「ウェールズ攻め」のためのお城ではなくて、ペンリン家のお屋敷のためのお城なのでかなり毛色が違う。カーディフ城とかと同じ感じだね。下のベランダぶぶんが飛行船っぽくてよいペンリン城自体、うっそうと森の中に建ってるためか・・・スポーツ公園状態でした。登られてるし。そうこうしているうちにお時間。またも4時間をかけてカーディフに戻ります。と、その前に忘れちゃならんのが・・・北ウェールズならではのエール堪能!(コンウィのだけどね。)というわけで、思い残すことなく北ウェールズを後にしたのでした。おまけ:ぼくにとっての「ウェールズっぽい車窓」。
2007.07.19
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コンウィを一緒に遊んだガールズと分かれ、バスでBangorへ。ここから、BaumarisとCaenarfonをまわることに。宿はBangor以外でテキトウに・・・と思ったけど、シングルってなかなか空いてないのねー。結局、BangorのYHAになってしまいましたが、ま、安上がったのでよしとする。以下、お城だらけなのでもはや何がなんやら。ま、雰囲気を楽しめ!ってことで。まずはバンガーからバスで直接ボーモリスに入る。これはボーモリスのお城のお堀。鳥のあたりに条件反射的撮影。お城を建てるウェールズ攻めの途中に兵をスコットランドに回す必要がでたとかなんとかで、ボーモリス城は最後まで完成しなかったそうだ。ボーモリス自体はアングルシー島にあり、ちょっとしたリゾート(お年寄りだらけの。)B&Bは「トリプルを一人で使うのなら貸せるけど」みたいなのしかなく、おとなしくそのままバンガーに戻る。バンガーのB&Bの全滅っぷりを確認した後、YHAに宿を取り・・・とはいえ、昔の大きな家っぽくて面白いつくりだった時間があったのでカナーヴォンへ。なんだかかわいい町、カナーヴォン。カナーヴォンは「プリンスオブウェールズ」が授与(?)される城で有名なのです。下の丸いところでチャールズさんはプリンスオブウェールズになったのだそうだ。(というビデオがいっぱい流れてた。)ま、そういうわけで、城かけめぐり。
2007.07.18
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「せっかくウェールズにいたのに北ウェールズぜんぜん行ってなかったや」というわけで、行ってきましたよ、コンウィ、バンガー、カナーヴォンの旅。世界遺産ですから。←日本人、これに弱すぎ。カーディフから4時間!鉄道に揺られ、コンウィへ。コンウィー駅。お城をくぐって駅に入るシーンはてっちゃん垂涎ものです。ウェールズ侵攻の拠点となったお城くらいしか見るものはないんだけど・・・ちょっとした漁港もあって、雰囲気のいい町。絵に描いたようなイギリスの田舎町だなー。どうでもいいけど、なんだかおじいさん、おばあさんの観光客ばかりだったよ!
2007.07.17
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(卒業式からの帰り)大きな虹がでていた。卒業を祝うかのように。(自己陶酔系にまとめてみました)
2007.07.16
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というわけで、卒業だぁー!もてもてボーイズカナディアン・ギーク・カイルならぶと小さく見えるな、僕。きれいどころとも撮影してみたシリーズ。いろいろコースで一緒だったマグダ。ハリポタプレイ。ま、ざっくりとはそーいう感じたったわけですよ。
2007.07.16
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カーディフ入り!というわけで、早速アグネス邸へ。今回カーディフではまたもアグネスにおせわになるのだ。そして家の前のRoath Park散歩。こんなオブジェが出現していた。レッドドラゴンはいうまでもなくウェールズを、ホワイトドラゴンはサクソン族をあらわすのだそうだ。こーいう光景はあいかわらずです。ここを毎日歩いて通学してたんだよなあ。アグネス邸はカーディフでもわりと高級なお屋敷街にあるのだ。というわけで例によって撮影。あいかわらず鳥たちも元気です。なんだかゆったりとした時間の流れるCardiffはRoath Park周辺でした。
2007.07.15
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今回は空港はヒースローを使ったのでロンドンに2泊してみた。しかし今回の滞在はあまり観光メインじゃなかったのでいい写真がないなー。というわけで、ロンドンはこの1枚。結婚式の貸切で使われていた旧タイプロンドンバス。そういや、ミュージカル「Chicago」観にいったんだった。キャストもすばらしく(弁護士役が影薄かったけど)、エンターテイメント心にあふれたつくりになってたんだけど疲れのためか、ついうとうとしてしまったのはもったいないことをした。
2007.07.14
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2007.07.13
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というわけで、明日からイギリス入りです。13 金 成田発 ヒースロー着 → ロンドン14 土 ロンドン15 日 ロンドン → カーディフ16 月 カーディフ 大学卒業式17 火 コンウィ(北ウェールズ)18 水 コンウィ ひとりたび?19 木 未定 スランドゥドゥノ バンガー?20 金 未定 バンガー → カーディフ?21 土 未定 カーディフのんびり?22 日 カーディフ → ヒースロー発23 月 成田着ってなかんじ。カーディフでは基本的にアグネス邸の予定。ウェールズでしっぽり骨休みしてきます。
2007.07.12
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通勤途中のiPodのおともは耳を覆う形の大きなヘッドホンを使ってきたのだけど、このところはさすがに耳が蒸れて大変!というわけで、インナーイヤータイプ!というみんながつけてるようなタイプのを買ってみた。結果。左耳の穴の形がおかしいのか、すぐ落ちる・・・。大失敗。なんかいいイヤホンorヘッドホンないかなあ。---しかしイヤホンってさ、昔は耳に入れるタイプしかなかったよね。その後、ネックストラップ型(後頭部でつながってるやつ)がブームになったかと思いきや、次第に耳掛けタイプばかりになってたような記憶があるぞ。その後、大きなヘッドホンばかりになってたけど、また振り出しの耳に入れるタイプに戻った・・・って感じなんだろーか。うむ、興味深い。
2007.07.11
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1時間半もねぼうした!時計の時間を見て頭がまっしろになったよ!しかし出て行く時間はいつもと同じの不思議。
2007.07.10
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家に持ち帰った仕事はひとつも手付かず。「資料準備しますんで月曜日に話し合いましょう!」と自ら締め切り設定をした手前、やばいなー、おこられちゃうかなあ・・・とおもっていたもののミーティングを「方向性のすり合わせを先に」の趣旨変更してなんだかクリア。「方向性のすり合わせを」「認識の共有から」「情報をインプットをいただくための」って、打ち合わせ資料が完成していない会議についての一種の「オトナ語」かもしれないね・・・。ま、本当に方向性のすりあわせをしたかったのは確かなんだけど。
2007.07.09
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うちの周り。ブレードランナーだ!きらきらーどーんはるか将来、こういった建物が遺跡として発見されたとき、ヒトを密集した施設に詰め込んで飼育した上位の種の存在が議論されるに違いない・・・ってのは何で読んだんだっけな。
2007.07.08
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大学時代の友人K-じの結婚式に出てきた。結婚式ってやりきったもの勝ちの世界だな、などとよくわからない感想を抱く。ほら、演出とかそーいう類。とりあえずご飯はおいしかったので満足でしたよ。
2007.07.07
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忙しくて、時間のないときに限って「ご飯とかいかがですか?」という誘いをいただくのはなぜなんだ!?ヒマヒマなときには誰も遊んでくれないのに・・・。こういうの、貯金とかできるといいのにな(意味不明)。
2007.07.06
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ブログの更新がとまってたり、更新されても内容が埋め草的だったりするのはずばり「生活忙しい」というサインだったりするらしいぞ。というわけで、今週金曜日と日曜日に入れていたお食事会を泣く泣くキャンセル、じょんどーはお仕事に励むのであった!ぷはー。(煙草の煙を吐き出すイメージ。吸わんけど。)
2007.07.05
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ガイ・リッチー出世作「Snatch」の元ネタである(というか同じ内容の)「Lock Stock and Two Smoking Barrels」の廉価版DVDを買った。そのむかーし、はじめて観たときには「この映画、かっこえー!!」と大感動したものだったけど・・・今観ると・・・「まあ、面白いけど、そんなめちゃくちゃスゴいってわけでも・・・」というなんだかがっかりな感想に。映画でも本でも、その年齢、年齢の感受性に応じて「観ごろ」ってのが変わってくるんだな、などとしみじみ。そして、Stingさまはやっぱりありえんほどにかっこえーわ、という、別のポイントの注目のほうが強くなっているのであった。そういや、「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサムとか出てたのね。今回はじめて気づいた。
2007.07.04
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すっげー久しぶりにCDを買った。そして買ったのがこんなの。MIKA「LIFE IN CARTOON MOTION」アーティスト公式サイト(日本語)- http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/mika/ぱっときいた感じ、Scissor Sistersに通じるおバカさ加減。そしてScissor Sisters同様、UKチャートでなぜかバカ売れ。だからUKチャートはよくわからん。イギリス人意味不明。なんといっても注目すべきはシングルで大ヒットした、そして日本でもいろんなところで聴くようになった「Grace Kelly」。(公式サイトから試聴ができます)音楽性がどーのとかどうとか小難しいことはさておいて、「あー、もう、世の中なんて、なんとでもなりますなあ、あはは。」みたいなキブンにさせてくれる麻薬的魅力があります。ここんとこ人生シリアスすぎな方にオススメです。
2007.07.03
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久間防衛相の「原爆投下は『しょうがない』発言」問題。まあ、何はともああれ「どんな文脈だったか、発言の真意がどこにあったかは無関係に、 公の場でなされる発言は常に切り張りされて、いかようにでも編集されてしまう」ということにまったく注意が払われてなかったのが驚きだ。まあ、そうした記者会見、スピーチの際の鉄則はさておくとして、どんな理にかなった論理の中であっても「くっつけてはいけない単語の組み合わせ」ってのがあるような気がするね。たとえば「人権」 → 「必ずしも尊重されない場合もある」とか、「人命」 → 「時としては犠牲もやむをえない」みたいな感じ。「原爆」 → 「やむをえず」も日本では禁じられた結合だったのに、そこをあえて踏んでしまった、って形か。ところで、この「くっつけちゃいけない」って背景にはある言葉のアンタッチャブル化、社会全体での思考停止というちょっと深い問題が潜んでいるがあるような気がするものの、「どんなに議論をしなきゃだめなんだ!」と気を吐いてみたところでよっぽど十分に作戦を練ってからにしないとドンキホーテ状態になるから気をつけたほうがいいね。ま、講演やインタビューなんて、長いこと話してもメディアで伝えられるのはわずか数秒になっちゃうわけで、前後関係をよく読みこまないと理解されづらい、危険なフレーズは口にしないのが一番なんですけどね。ちなみに。その数秒で伝わる効果的なフレーズをいかに作るか、というのが上級Spin Doctorのお仕事らしい。(ブレアさんの「Education, education, education」みたいな感じ。)そういう意味では、メディアの文法が政治の形を規定していくわけで。まさにサウンドバイトポリティックスだ。余談:ところで騒ぎが大きくなるまでは久間氏、 「文脈とはまったく異なる内容で伝わっている」 「真意をゆがめて伝えた記者にはいずれ制裁が下るだろうから」 「発言を訂正・撤回するつもりはない」と、コメントしてたらしい。あー、ぜんぜんわかってなかったのか・・・。
2007.07.02
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いろんなところでバーゲンがはじまった。夏の私服なんてまったくもってないし、スーツも夏物を一着くらいつくっとかないとやばい。ワイシャツとネクタイも買っておくと便利に違いない。革靴も同じのばっかり履いてるから一足必要だぞ。・・・と思い、Nりこさんと新宿まで行くものの、ちっとも物欲が刺激されず。バーニーズみてもなにもほしくない。ついに最終解脱系に突入したのか、僕。でも、Wiiほしいけど。
2007.07.01
コメント(4)
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