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今年は酒を減らし読書量を増やそう、と心掛けた。1)天使の囀り /貴志祐介 P526(1/1読了) ★★☆☆☆2)美女と竹林/森見登美彦 P328 (1/3読了) ★★☆☆☆3)3652/伊坂幸太郎 P254 (1/5再読) ★★★☆☆4)ファミリー・シークレット/柳美里 P354 (1/8読了) ★★★★☆5)ラットマン/道尾秀介 P333 (1/13読了) ★★★★☆6)冷たい密室と博士たち/森博嗣 P297(1/21読了) ★★★☆☆7)新世界より(上)/貴志祐介 P482 (1/22再読)※ ★★★★★8)新世界より(中)/貴志祐介 P442 (1/25再読)※ ★★★★★9)新世界より(下)/貴志祐介 P551 (1/27再読)※ ★★★★★今月は9冊。2011年の累計3,567頁。
2011.01.31
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伊坂幸太郎の10年目にして、初のエッセイ集。依頼されたものを中心に、10年間ぽつぽつ書いてきたエッセイをまとめたもの。伊坂さんの人の良さが随所に現れていて、それだけで心が温かくなった。 【送料無料選択可!】3652 伊坂幸太郎エッセイ集 (単行本・ムック) / 伊坂幸太郎十年【じゅうねん】1.一年の十倍。二年の五倍。五年の二倍。転じて、きわめて長い期間のこと。2.江戸時代、奉公人などが普通勤めた年限。また、遊女の年期。3.単行本『オーデュボンの祈り』が発売されてからの年数。
2011.01.15
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現実と妄想が入り混じったモリミーワールド炸裂の妄想エッセイ。ゆるりゆるりと、ぐだぐだと、時にしゃきしゃきと読めば、あなたも竹林のとりこ?!二十一世紀は竹林の時代じゃき。美女と竹林。美女と竹林は等価交換の関係にある。 【送料無料】美女と竹林価格:600円(税込、送料別)「諸君、竹林の夜明けぜよ!」
2011.01.14
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【送料無料】ラットマン価格:620円(税込、送料別)またしてもやられた。この作家には、敵わないなあ。私もラットマンを見ていたようだ。
2011.01.13
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デビュー作の「家族シネマ」を高校の時に読んで以来、柳美里に対して感じていた、言葉では言い表しにくい複雑な感情が、この作品を読むことですべて一掃された気がする。柳さんの勇気と思いに、心から敬服します。生きてください。そして、これからも会心の作品を書き続けて下さい。 【送料無料】ファミリー・シークレット価格:1,680円(税込、送料別)柳美里は「親と子」の関係を、もっとも濃密な愛情ともっとも激しい憎しみが混ざり合う戦場として描いた。一度読み始めれば、読者は目をそらすことができない。そして、最後に、これが絶望を希望に変える戦いの記録であることに気づくのだ。(高橋源一郎)
2011.01.12
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あけましておめでとうございます。年が明けてしまいましたが、2010年12月の読了本です。52)青べか物語/山本周五郎 P291(12/6読了)53)考える人 村上春樹ロングインタビュー P100(12/9読了) 54)シューマンの指/奥泉光 P314(12/15読了)55)この国のために今二人が絶対伝えたい本当のこと/中丸薫×菅沼光弘 P364(12/18読了) 56)ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ/高橋源一郎 P552(12/26読了) 計56冊。累計16,770頁でした。グインサーガは、50巻ほどまで揃えているので、ぼちぼち再開しないと。2010年で一番夢中になった本は「悪の教典」でした。ノンストップで最後まで読んだので。あ。内容は保障しませんよ。念のため。 今年の初読了本は、同じ貴志祐介の「天使の囀り」でした。この作家は10年間のあいだに、ものすごく成長したと思う。天才に変わりはないのだけれど。天才といえば、高橋源一郎はやっぱスゴい。これも内容は保障できませんが。(笑) さて、今日は、森見登美彦の「美女と竹林」と伊坂幸太郎の「3652」を読もうかな。どちらも軽めのエッセイです。これは、オススメかも。今年も良い本に出会えますように。本年もよろしくお願い申し上げます。
2011.01.02
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