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鹿島アントラーズ、逆転優勝。 感激。 涙目でずっとにやけっぱなし。 あぁ~幸福ですぅ〓
November 30, 2007
蒼き狼、白々しき言葉を吐き、疑念払拭を謀るも腹黒き心根だけが際立ちて憐れ。 謝罪を口にすれば尚、卑しき欲望が赤裸々になる哀しさ。
November 30, 2007
来月12月12日、EMIジャパンから甲斐バンドオリジナルアルバム紙ジャケ仕様17タイトル+ベストアルバム(すべてリミックス)が発売になります。詳細はこちらをご覧いただくとしてで、同日に東京は品川にあるホールで一夜限りの「甲斐バンド」ライブが行われるのですが、これがプラチナチケットになってまして。甲斐よしひろのファンクラブの人間も買い逃すという位に箱が小さい。1200人程度の箱。ぴあ等での発売もあったのですが、瞬殺でなくなったという…。yahooのオークションなどに高額でアップされております。甲斐バンドのオリジナルメンバーであるギタリストの大森信和氏は残念ながら他界されておりますゆえ、今回のライブで「甲斐バンド」のメンバーは3人。甲斐よしひろ氏、松藤英男氏、そして田中一郎氏。甲斐さんが歌わなければ甲斐バンドではないんですが、でも甲斐バンドを甲斐バンドと名乗らせる事が出来るのは実は田中一郎というギタリストがそれを受け入れたからに他ならないと、私は確信します。甲斐氏とある次期を境に接点を公に持たないようになった一郎さんが甲斐バンドのギタリストを名乗って同じステージに立つにはそれ相当の思慮があったのだと。それなくして今回の「only one night 甲斐バンド」はありえなかった。松藤さんがドラムをたたいて一郎さんがギターを弾く。それでやっとあの「甲斐バンド」が持っていた独特で言葉に出来ない特殊なとでもいえるようなグルーブが出る、それは間違いのないことだと言い切ってしまいます。で、僕は行くのかって?へへへ。な・い・し・ょだよん。
November 30, 2007

黒葛原りつ マンスリーライブin猪口菜@国立出窓にトナカイなどのX’masな置物などがきらきら。もう年末にまっしぐらな今日この頃、黒葛原りつのマンスリーライブも6回目です。店内のモニターにはモータウン25周年の映像だとか、20年位前のロスで行われたロッド・スチュワートのライブなどがながれてます。黒のベレーから長い黒髪が下がっていて絵描きみたいないでたち。=========================================一部01.イナヅマmc~私の体に居続けた風邪もやっと抜けて。ライブは1ヶ月ぶりなんですが、色んな事をやってて…ってまぁいいです02.巻き時計おぉぉぉぉぉぉ~。とうとうやったかぁ。元プロデューサーjamesさんの作曲によるこの歌。マンスリーをはじめた6月に「いつかこの曲も弾き語りできるように…」っていったましたもんね。CDのスタイルを極力ギター1本で出そうと苦労したんだろうなぁ。おかげで5,6弦を駆使した格好いいリフでよかった。ただひとつ残念だったのは、りっちゃんの問題ではなく、この歌の途中でボーカルマイクががくっとパワーなくなっちゃって、ほとんど生歌になってしまった事。今夜のステージはこのトラブルが2部の途中まで続いて残念。03.今夜だけ君は僕のもの04.夜が終わる前にmc~お昼のニュースでロックフェラーセンターのクリスマスイルミネーションやってましたけど。国立の駅前のイルミネーションが好きで。駅前もがんばってますけど、特に大学通りの桜並木のイルミネーションが貫禄があって。私、始めた見た時、なんだこりゃあ~って。道幅が広いせいもあるんでしょうけど。この町に住んでいた10年位前からもうやめるやめるっていってましたけど、今日もしっかりセッティングしてました。終わらないで居てほしいもののひとつです。このイルミネーション、クリスマスだけってものではないので、来月の私のライブの時も、年明けの成人式位までやってますから。05.真夜中の向日葵mc~一部最後まで持ってくれ (とマイクに語りかけて)06.月夜======================================================================================いつもならインターバルの間は客席から見えないところに居るんですが、今夜はステージにおかれたバーチェアーに腰掛けて店内に流れるR・スチュワートの映像見ながらギターを抱えて。たたずんで。思わず写メでぱちり。 【2部】01.祈り途中で5弦が切れるハプニング。mc~今日の運勢は最低ですね。すいません。ちょっと(弦を)変えます。(しばしのお時間)…お待たせしました。実は今日は昼間からぶちぶちと弦が切れてこれで3回目。もう今日の運勢のせいにします。なんだか街はXマス一色で。でも11月は後1日あるし、枯葉も落ちきっていないし、街はXマスでも季節はまだ秋って言うことで、この曲歌います。02.もみじ03.途中下車お店のバイトの女子大生、ゆかりちゃんはこの歌が好きなんだそうです(一番最後まで残って飲んでいたのでちょっと質問してみたんです)04.一回だけお願い01.give it to memc~さっき1部のmcで思わずつまっちゃったんですが、大事なことを思わず言いそうになって。11月ずっとライブをお休みして何をしていたかというと、新しい音源を作ってました。まだレコーディングとかそういう状態じゃないんですが。夜な夜な打ち込みをやってて。がんばって来年3月下北沢440には間に合わせたいなとやってます。自分でもどうなるか判らないけれどいい作品にとがんばってます。次の曲は…もうこれから4年半経つんですね。思い入れのあるこの曲を06.青春の悪あがき【アンコール】mc~この瞬間が猪口菜で一番困る瞬間です(苦笑しつつ)en.猫かつてりっちゃんのために掲示板などを管理してくださっていたたかし・Yさんのフロントページにこの曲の歌詞がかいてあって。いつか聞けるといいなぁと思っていたこの曲。今日が2回目♪あなたが猫ならいいのに ずっと閉じ込めておくのに…♪歌詞だけ読むとなんだかちょっと怖い印象を受ける方も折られるかもしれないですけど、全然そんなことなくて移り気で浮気性な男の子に恋をして振り回されてる乙女の気持ちをアコースティックで切ないメロディーに包んだ小品。まるで短いながらも読んだあとにぐっと心に刺さるような小説みたいなそんな素敵な曲です。猪口菜今年最後のマンスリーは12月27日。みんな集合~!
November 29, 2007

waseda univ → furukawadenkou .......same way .....僕達が見たいのは、オシムが見せてくれた美しく創造的で楽しいサッカーだ。それをもって世界と戦う日本代表がみたいんだ。ただ相手の長所をつぶすことに汲々としてイマジネーションのかけらも出せないサッカーはいらない。
November 27, 2007
朝青龍の入国に断固反対な私。 内舘牧子氏の姿勢を圧倒的に支持する私。 高砂、世の中舐めてんのか?想像を絶する馬鹿なのか? 横審への謝罪が来年初場所前の稽古総見って… (んな事は通用する筈もなく30日緊急横審が開かれる事になりましたが) それにしても今日の横綱審議委員会の会見に怒り心頭な私。 なんだあの言語不明瞭・内容皆無とさえ言える『会長』発言は。 エビは引っ込んでろよ。他の委員も事の重大さをまるで解ってない。 「立派になって帰って来て二人横綱で頑張ってほしい」…。 家の茶の間で相撲を楽しんでれば良し。 あんたは百害あって一理なし。 巡業を休む程『腰』と『肘』に怪我をしていて『乖離性障害』と診断してもらい母国での『謹慎』になったあげく、それを協会も所属部屋の関係者の誰も日々確認してないのに、与えられた『謹慎期間2ヶ月』で『全て完治』って、ふざけんな。 昨日の千秋楽、不格好な幕の内最高優勝を果たした横綱、白鵬の今朝の会見の言葉を他の力士全員が心同じくして奴をぶん投げてくれ。 「二場所謹慎して戻った朝青龍に勝たれてたまるか。こっちは夏巡業から頑張ってやってるんだ」
November 26, 2007
毎日毎日弁当にダシ巻き卵を焼く今日この頃。 すっかり上手になっちゃっていますが、何か?
November 25, 2007
Jリーグ 大一番糞劣頭 vs 我等が鹿島アントラーズうぃ~あぁ~野郎共+ふざけたレフェリーを向こうに回し最後は9人で勝ち切った。うっし。最高ですね。逆転優勝の可能性を残してホームで最終節。勝てば優勝、とはいかないが勝たなくちゃ。後はJ1ラストゲームの横浜FCに正真正銘の『GIANT KILLING』をお願い申し上げる次第。そして今日の勝利はJ1史上初の300勝。301に伸ばしてシーズンを終えよう。そしてそれがクラブにとって10個目のタイトルになる事を祈る。
November 24, 2007
夏のボーナスでギター購入した私… 因って弦の購入などの為に楽器店にゆく訳でスガシカオ… もうねぇあの店内の様子はイケマセンね。 キラッキラなエレキギターがズラズラっていうあれはもうイケマセン。 欲しくて欲しくてイケマセン。 はてさて 壁一面にギター、ギター、ギター的なあの光景を意識した人生初ポイントは何時・何処であったのでしょうか…。 …(ー'`ー;) …(ー'`ー;;) …(ー'`ー;;;) …(ー'`ー;;;;) … (*⌒▽⌒*)〓 判った! 小学校6年の秋ですわ。 同じ市内で引っ越した為に卒業までの約半年地下鉄&市電乗り継ぎ通学していたんですな。 んで市電から地下鉄に乗り換えるのが街のど真ん中だったときたもんだ。南4条西4丁目、店の名は泣く子も黙る「玉光堂」。 市電の停車場に降り車道渡って一階の入口から店舗に入るとそこは歌謡曲が大半の邦楽売場。 「平凡」「明星」そして深夜ラジオのチェック怠り無い僕ちゃん、買えもしないドーナツ盤やLP盤を穴が空くほど眺めたもんでした。 そして地下街に通じてるB1フロアーが洋楽中心の売り場で、1階~B1への壁に沢山のエレキギターが展示されていたんでありました。 あのピカピカ具合は少年の胸を随分ドキドキさせましたなぁ。 歌謡曲やフォークソングと洋楽ロックのフロアーを繋ぐ導線に煌めくエレキギター達。 今も楽器店に足を運ぶと変わらずドキドキしますねぇ。 「ちょっと試しに弾かせてもらえますか?」ってお願いすんのは結構勇気が要りましてね。余り他にお客さんがいない時に一、二度弾いて見たんですが、バキバキに上手な人が始めたりするともうこれはイケない。 こっ恥ずかしくて、そそくさと退散と合い成り申します。 だけど欲しいですねぇ。自分に相性ぴったりなイカした奴に出会いたいですなぁ。
November 22, 2007

ただひたすらにオシムさんの無事を祈ります。ただそれだけ。ただそれだけです。
November 16, 2007
お気に入りの書き手の文章を読む。 後ろ楯の無い確信と自信がどれ程に虚で脆くはかなくても、 既にこの手を離れ二度と手に出来ない美しい壊れものなのかを思いだし 鼻の奥をツーンと甘酸っぱい痛みに突かれて 図らずも涙があふれる。 年を取るとは、つまりはそういう事だ。 おそらくは石川という名の少年が 日常の中にある自我と 何万光年も離れた所にある様に思える自我との間で起きる タッグ・オブ・ウォーに身悶えする様な夜を自らの過去に置き換え 何百回と繰り返された後悔という名の甘美な痛みに肩まで浸かる喜び。 そしてその刹那に 「ここまで生きてきた」実感をさめざめと落涙しつつ感じるのだ。 思い出っていう都合のいいフィルター越しに見る過去の何と美しいことか。 そしてまた今日もバルブ調整が利かなくなった圧力鍋の中に身を投じてゆく。
November 4, 2007
僕達は懐疑的な気持ちを拭いされないまま近付いてくる偉大な記録を待っていた。 先発投手の投球数は問題ない。 相手打者はシリーズ中の打撃不振に輪をかけた様な低迷ぶり。 そして 勝てば日本一。 残すイニングは最終の9回、後アウト3つ。 ただし点差は僅かに1。果たして その試合が史上初の完全試合で達成されるのか? …… いやそうではなく、僕等が気掛かりだったのは その偉業へのチャレンジを我々が目撃できるチャンスをあの男が奪わないか?というものでした。 期待と不安が混然として注視していたのです。 有り得ない事を平然とやって「俺流」の理屈で人をケムに巻く彼はとんでもない事をするんじゃないのか? 9回表が終わり、案の定というか恐れていた事が起きたというか、審判に歩み寄り投手交代を告げた「俺様」の姿に深い絶望と悲しみ。 試合後の共同会見、最初の質疑応答を仕切ったNHKのアナウンサーは腰が引けて交代について質問せず。 その後の質問でようやく新聞か雑誌記者が尋ねた。 「俺様」は言いました。 『幸か不幸か先発がもういっぱいいっぱいだと言って来たから。』 後は誰からも何一つとして質問の手は上がらず、会見終了。 その後は各テレビ出演にて「俺様」は言いました。 『実は先発が指のマメを潰したから』と。 その同時刻に他局に出演していた当の本人は 問題の交代シーンについてこう語っていました。『投げたい気持ちはあった。だけどチームの事なので』。 マメは? あの場面で偉大な記録へのチャレンジをプロ野球最高の場面を奪っても 勝利最優先の采配をしたんだと正直に言えないものか。 嘘か誠か判らない『実は…』話を聞いて尚更に『俺様』という人間の限界を知るに至る、 そんな気分。 「一球でシリーズの流れが変わる事がある」 「負けたら何にも成らない」 「監督が勝利最優先で何が悪い」 擁護する意見は数多ある様ですが それでも日本シリーズ歴史上初の完全試合で制覇という 万分の一も無い歴史的偉業への挑戦を目撃できる機会が奪われた、その事実に変わりは無いですから。 あぁ~ガックリだ。
November 1, 2007
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