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国立(くにたち)@猪口菜にて呑みです。りつライブ以外で初めて普通に呑みに。マスター市川さんにバイトのゆきみちゃんと楽しくおしゃべりさせてもらいました。するとマスターにメール。常連さん宅のワンちゃんにベイビー誕生の写メが。おぉ可愛いなー。「マスター、これ犬種はなんなんすかね?」「えーとね○○テリアと△△テリアのミックス」「……あぁー、それじゃこう人見知りが強い子…だったりして。両親が共に…」「テリアだけに!」(^^;;お、お粗末でございました。今年の外呑み終ぅ了ぉ~
December 29, 2007

@国立(こくりつ)天皇杯準決勝 フロンターレ川崎×鹿島アントラーズ見に行きました。めちゃめちゃ久しぶりの生アントラーズ!相手が相手だけに厳しい闘いは覚悟していたけれど危なかった。曽ヶ端の神ガカリのセーブがチームを救いましたねぇ。買ったばかりのデジカメで何度かぱちり。ぬー。雰囲気だけ。写真としての価値なし!まぁそれにしても、相手チームの事なんですが「フロンターレ川崎」ってリズムに乗りにくいですねぇ。サポーター集団の名前を存じ上げませんがコールリーダーの苦労が忍ばれますね。比べて鹿島アントラーズのインファイトはJ草創期から安定感のある応援スタイル、自然とリズムに乗ってくる感じ、良いですな。ともかく本山のあっぱれなボレーシュートで「難敵」川崎をブッ倒して決勝進出。次なる相手はJ2降格のサンフレッチェ広島。彼等には申し訳ないが、我々は背負っている責任がありますので、負けるわけにはいきません。国内最高リーグの年間王者として、決してそれが「他者の躓き」「神様の悪戯」ではなく『真に力あるもの』として掴んだのだと、そういう堂々たる横綱相撲でビシ~ッと11冠達成しちゃいましょー試合後、帰り客でごった返す駅に向かうのも億劫だったので「ホープ軒」にラーメンを食べに向かうと、足元の歩道には昨夜から降り続いた雨のせいでたくさんの落ち葉……ん?よくみると「もみじ」がたくさんある。頭上を見上げるとばっちり色づいたもみじがまだまだ残っておりました。「温暖化」進行中。駅へ向かう沢山の人達を逆走してお店到着。券売機でラーメンを買って店員に。「ぢゃあのカウンターのあの右へ」はいはい。方にかけていた鞄を足元へおろすと。「はい。おまちどうさま」え?俺頼んでものの20秒だけど?なんなわけ?カウンターにドンッと置かれたラーメン。立ち上る湯気…が無い。どういうこと?作り置き?観客のはける時間見計らって次から次へサバく魂胆かよ。ひでぇ商売するなぁ。1,2口すすって何だか余りに馬鹿にされてる気がしてならず、ぺこぺこのお腹が、ぷんぷんに怒り出す始末。もう二度といかない。馬鹿野郎!
December 29, 2007

友人と二人で忘年会。「渋谷で水炊きでも喰おう」なんて誘ったわけですが、待ち合わせのスタバ近くで気がつきました。「あっ。今日は御用納め」街中人人人案の定どこのお店も予約で一杯…それでも何とか水炊き屋さんを確保しました。店内はサラリーマンやOLさんの所謂会社勤めらしい姿の方々が正当派な忘年会。初「水炊き」の友人、最初のスープ飲みで一言。「上品なラーメンスープだね」まぁ分からんでは無いが博多の人には嫌われそうな一言(笑)焼酎飲み、鍋喰い、あれこれ語り、コラーゲンたっぷりで明日は中年の僕達もお肌ツルツル(by高砂親方)ね(^o^)空腹も充分朽ちた頃「カラオケでも行かない?」珍しいお誘い、どうした?こんな事でもなきゃ行かないでしょ。ナルホド。という事で雨の振り出した街で探すものの全て満員、ディズニーランド並の待ち時間。(ー'`ー;)…最後は師走の丸山町ラブホ街を「中年のホモカップル」みたいになりながら探索して断念(笑)まぁいいか。ともかく今年も色々ありがとうございました&来年もよろしく。
December 28, 2007

ローディーに田中一郎さん!んなアホな(笑)サブギターをお貸し下さったようで、いつものカウンター左端に。セットリスト【第1部】真夜中の向日葵この声が届くまでデイジー今夜だけ君は僕のもの一夜の夢あいたい【第2部】一回だけお願い青春の悪あがき悲しい記憶二人だけのルール途中下車LONG WAY【ENCORE】give it to meイナヅマ2部の「一回だけお願い」リフが変わってた。リッチャンに確認したら「一郎さん直伝」だという、素晴らしい!本人は「弾きこなせてなくて」と悔しそうでしたが、練習あるのみですな。先月の「巻き時計」しかり、りっちゃんのギター観が拡がってるなぁ、と。これにて2007年のライブ終了!今年最後のステージが今年最初と同じ猪口菜。何かの縁ですねぇmcも楽しかったですな。ワインとコルクとコーヒーメイカー(笑)先月のmcで語った国立(くにたち)名物のイルミネーションに今年裏切られた悲しさ(笑)ちなみにこれ↓が彼女をがっかりさせた新しくお目見えした駅前の奴。「あの寒々しい青!おまけにチカチカして(怒)」彼女の自慢だった昔ながらの奴はこれ↓ご立腹、お腹立ち、超落胆。
December 27, 2007
何とも不思議な眺望を持つ店でワインをまるっと一本飲み切っちゃいました。店を出たのが夜10時半位?確かな記憶がない。自宅に帰るのが億劫になっちゃって渋谷で一泊。サウナに…。学生かよ、オレ。しかし久しぶりにマッサージ受けて昇天しました。まぁ年末だし良しとしておこうかね。
December 26, 2007
クリスマスイヴとクリスマスを跨いで一日の仕事を終えてから、夜の街に繰り出した。おそらくは数時間前まで赤と緑とキラキラと笑顔に溢れていただろう繁華街の浮かれた華やいだ空気も一段落したらしい。交番前に佇んでいた若い男女の5人組。一人の女の子が声を上げて泣きじゃくっている。パーティーパーティーから程遠い姿、訳もわからずに胸を衝かれた気分。僕と後輩は食べそびれた夕飯でも…。幾つかのダイニングバーは以外なまでに早じまい。トナカイの着ぐるみのカメリエーレにラストオーダーは済んだと苦笑いされて辿り着いた串かつ屋(笑)。ちりとてちんは素敵だと語りながら焼酎の緑茶割りお代わりね、愛情濃いめで!千葉真一の引退について語りながら、大将、子持ち昆布に牛スジ下さい。一日おつかれさま~。取り敢えず平和な裏通りにメリークリスマス。
December 25, 2007
読了来年のポリス来日公演を当て込んでの日本発売だろうけど内容は大変面白かった。だがしかーし翻訳はかなり酷い。ギターのサウンドホールを「ギターの音の穴」!E11thというコードを「Eの11番目のコード」…(-.-;)y-~~~なんぢゃそれ。ちゃんと音楽解る人に翻訳頼んでいただきたい。おまけに「アンディー・サマーズ自伝 ポリス全調書」ってタイトルもさぁ…ちゃんと読んだら「THE POLICE」→安直に警察に結び付けた様さまな事象にかなり皮肉交じりに語ってるというのに、「調書」っつうベッタベッタぢゃん。改めて中身についての感想をいえばアンディー・サマーズのの等身大が正直に語られているし挫折感や破綻した結婚生活、栄光の影の狂気っていうお定まりなロックンロールワールドの出来事だけど、アンディーの「ギターが巧く上手くなりたい」と思った少年時代の想いにブレが無いのでイヤミなく感情移入できた。そしてこの本を読み終えてから聞くTHE POLICEの音、今までと違って感じたりして。
December 21, 2007
当たれ!宝くじ!
December 21, 2007
サラ・テ・ロロコさんをもう一度聴きたくて訪れた代々木bogaloo。女性シンガーにはなかなか出会えない映像的な歌詞の世界。変わらず素敵でした。そしてクリスマスソング。このサンタさんは穏やかでシャイでなかなかグッと来ました。んで、ロロコさん含めて3組が終わって…目の前で繰り広げられたのは…お芝居でした。全く不意打ち、こんなんありですか?下手のグランドピアノで効果音やらメロディーやら伴奏など。演者は4人の女優。内容は「女・妊娠・母・愛」とかがテーマでした。コミカルなシーンもテーマがテーマだけに笑い難いものが… しかし音楽目的に来て芝居を見ることになるとは…不思議な夜でした。
December 20, 2007
な選考に苦笑してみてました、中継映像。リーグ優勝チームだからこそ、それに相応しい評価をしなくちゃ、単なる人気投票ぢゃんかっ!と他チームのサポーター(FC東京と千葉と清水)と寂しく笑うしかありませんでした。「動員力」=「クラブの価値」という事にはならないってオシムさん時代のジェフを見て多くの人が気がついた筈なんですがねぇ…。スター大好きなキャプテンに束ねられた組織ぢゃ致し方ないのか。
December 16, 2007
えーと。すごく長いのを書いていましたが、pcが落ちまして、全部消えた…。なので、ものすごく簡潔に。田中一郎さんのライブ 「恒例・都市納め独演会@梅島yokotopia」いきました。泊り勤務明けの徹夜状態で。行きの電車、東武伊勢崎線で人身事故、たまたま乗り合わせた知り合いの女性を連れて後部車両の車掌に事情説明してそこからホームへ。駅を出てタクシーにて現場へ。その前に電車内から会場の梅島YOKOTOPIAへ電話。人身事故発生で電車ストップの情報を入れる。機転の利いた(と自画自賛!)僕の判断でスタートの16時前に会場到着。都合よく前のほうに空席を見つけて着席僕の電話のおかげでスタートを30分遅らせる判断をしたようでした。ナイスです、JOVANOTTI!ステージは1部、2部、そして2度のアンコール。インターバルをあわせて3時間超の大白熱ステージ。1曲目が「ダイナマイトが150屯」そして次に「ちんぴら」12日にあったone night only甲斐バンドではプレーされなかった2曲を皮切りに歌う歌う、語る語る。ギター弾きまくり。それぞれの楽曲のできた当時の時代背景やそれにまつわる再度ストーリー満載。mc、会場の大爆笑を誘った一言。今思い返しても最高に面白かった。「ねぇ浜田省吾君、顔も実に路地裏で良かったのに」どっっひゃー。浜田ファンが聞いたら憤激するぐらいの発言ですがこっちは大爆笑で腹抱えて笑いました。でとにかく最高に白熱、最高に渋い、最高にロックンロール、最高にハッピーな独演会終了後、行きのどたばたでお付き合いいただいた女性とご飯でも食べますかということで、駅へ向かうと…。半蔵門線乗り入れの東武東上線がまたしても人身事故。なんだか今日はそういう日?ということで千代田線に乗り表参道で銀座線に乗り換え渋谷へ。渋谷でちょいと隠れ家っぽい「水炊き」の店に。水炊きをつつきながら焼酎を飲んであれやこれやと語って。笑って。まぁ普通ここまでくれば、すぐそこは渋谷のホテル街。つやっぽい展開を想像される御仁も居られるやもしれませんが、そんな状況には全くなるはずもなく、僕たち二人(笑)普通に帰りましたとさ。ちゃんちゃん。 会場では国分寺morganaであったライブ「牝馬の歌声、荒馬の叫び」黒葛原りつvs田中一郎のライブでものすごい久しぶりに会った関西の甲斐つながり友達に再会。M君。すごいなぁ。こっちまで見にくるんだものね。次に上京する前にはちゃんと連絡繰れよぉ。飲もうじゃないかぁ。
December 16, 2007
あたしゃあ悔しい。昨日の甲斐バンドは勿論、今夜の黒葛原りつにも行けないとは。暮れは何かとせわしないばかりか、一夜の夢すら…。せめて甲斐バンドのライブ中継ダビングできればなぁ。それにしても甲斐よしひろ、田中一郎両氏のオフィシャルHP掲示板を見ると一郎さん激烈に白熱したらしい。甲斐さんも100万ドルナイトで想いが流れたしい。大森さん。みんな貴方を愛してます。
December 13, 2007
母の誕生日。 おめでとう。 そして 産み育ててくれた事に感謝。 不出来な息子でごめんなさい。
December 8, 2007
尚 足るを知らず 木曜時代劇、良かった。刀を抜くのに相応の理由が無い時代劇ほど見たくないものはないが持論の僕、佐藤幸市氏の腰の座った芝居に感動。 来春一月から?は野村万斉氏主演。 これまた楽しみ!
December 6, 2007

今日、ついに日本代表の監督にあの岡田武史が就任する。あぁ~。がっかりだなあぁ。オシムさんが奇跡の回復を果たしてももう彼が采配を振るうことはないんだろうなぁとは思いつつ、就任を前にして岡田武史氏が「Wカップ予選まで時間もないことであり、これまでの代表を継続する形でやりたい」=オシムさんがつくった基盤をスタート台にするとの趣旨の発言。ならさ、ならさ、オシムさんが完全復帰するまで「つなぎ」監督でいいじゃない。「監督代行」とかさ、「臨時監督」でいいぢゃないか。誰も岡田ジャパンには期待してないし。とにかくオシムさんが回復した時に、「私は彼が戻ってくるまでその場所を守っていたに過ぎない。本来はイヴィツァ・オシム氏こそが日本代表の監督を務めるべきである」って辞任すればいいじゃない。世論は「岡田、よく言った。それでこそ日本男児。あっぱれだ」となるに違いなし。その勢いで国政選挙に打って出ればトップ当選も夢じゃないし。議員さんやってから日本サッカー協会の会長でもJリーグのチェアマンでもやってくれ。応援しないけど。 ちなみにこんな本がかつてありました。勝利のチームメイク平尾誠二氏、日本ラグビー会のスーパースターにして日本代表監督経験者。ワールドカップ惨敗。古田敦也氏、前ヤクルトスワローズ選手兼監督、補強のサポートないまま成績不振の責任を取って現役引退監督退任。岡田武史氏…。「勝利のチームメイク」反面教師にしなさいっていう読み方でよろしいか?
December 6, 2007

。お目覚めですね。よかった。ゆっくりしっかり戻って来て下さい。日本代表と僕等サポーターは貴方を待ってます。 試合は?
December 5, 2007
トミー・ボーリンの命日 31年も経っちゃった。
December 4, 2007
黒葛原りつの 青山LOOP もこれが3度目です。僕は泊まり勤務が午後2時に終わってボロボロでしたが、ジムのお風呂に行ってサウナに入って何とか復活しました。宮益坂を登って246を左に進んで、と。師走の街はすっかりX'mas模様。そんな中での「sweet days vol.15」5組出演のトリでした。そのほかの出演者順番に二瓶彩子幼少時代から愛用のクラビネットの話が面白かったですな。ikumiよっ!姉御!って声をかけたくなるような雰囲気と歌い声。渋かったなぁ声。お酒が好きだって言う言葉にさもありなん!と力強くうなずく僕。kikiストリート中心のかわいいお嬢さん。ネクタイ締めたリーマンの追っかけ君たちが結構来てました。まだ箱ライブ2回目、ということで精進しなされ。瑠美11月末の猪口菜でりっちゃんが全部女性だといってましたし、青山LOOPのHPで確認してもすべて女性シンガーだったんですが、彼女だけパートナーに男性のベーシスト。その風貌がとても個性的!たっぷりとした体つきにアーミーっぽい服装、髪型は細かいドレッドの編みこみ。足元にはどんだけぇ~ってほどのエフェクター。瑠美さんって人はすごい美人で背も高くてスタイルもよくて。まるで「美女と野獣」。その上ベースがバキバキゴリゴリグワングワンとこれでもかこれでもか!!と効果音出したり弾き倒したりスラップに指弾き、ライトハンドにとテクニックの見本市状態。申し訳ないけど彼女の歌にとってあまりにも過剰な味付けに感じましたねぇ。===============================20時40分、りっちゃん登場。01.真夜中の向日葵mc~青山スイートデイズ呼んでもらってありがとうございます。LOOPさんでやる時はいつもぱっとしない天気で…。そんな中こんな時間まで皆さん残って下さってありがとうございます…?残って下さってって居残りみたいですけど、待ってくださった皆さん(~~)ありがとうございます。短い時間ですが最後まで楽しんでいってください。よろしく。02.Keep on僕の見ていた隣に若い(おそらく20代前半の)女性二人組。1曲目のさびあたりでちょっと空気が変わって。で、この歌のサビ♪でもバイバイじゃないって あいまいな目で考えてないで~♪あたりから完全に目が凝視。前傾姿勢。やっぱり彼女の歌って女性には「突いてくる」ポイントが深いところなのかもしれません。きれいなうわべ菜言葉じゃないから拒絶したくなる人もいる諸刃の刃かなぁ。03.今夜だけ君は僕のもの04.一回だけお願い3曲切なかったり痛かったり刹那だったり、ひりっとした感じのラブソングがつづいたのでこの曲のちょっととぼけた感じがフロアの緊張も和らげて。ナイスな選曲ぢゃないですか!mc~…日に日に声が低くなっていく私…。この間とうとう電話で話している男性に真面目にマジメに「あなたは男性ですか?」と聞かれて私もマジメに「いえ、女性です。」って答えたんですけど、考えてみたら失礼ですよねっ。まぁこの声あっての私です。告知を。ここ青山LOOPさんは来年2月5日に。そのほかは地拉致とかあるんでそっちを見てください。CDも持ってきてます。終わったらラウンジのほうにも出ますんで。今日はいつもとは違うセットリストでやってみました。そのせいか「もう最後?」って感じですけど。今日の最後の曲はこの曲05.イナヅマこのラスト、最高だとおもいました。「イナヅマ」はシンガー【黒葛原りつ】にとっては代名詞であり、強力な名詞にもなる曲ですけど、あまりのキレ具合、その歌詞の世界、歌の力に思わず気おされて腰が引けたり、のけぞってしまう人もいると思うんです。でも今回のセットリストみたいにミディアムなバラードなんかでしっかりと歌の世界観を見てもらった最後に「とどめ」をさすみたいに「イナヅマ」が落ちるっていうやり方のほうがここまでキャリアを積んできた彼女にとってはよりたくさんの人の胸にインパクトを残す、そんな気がします。en.give it to meやっぱり彼女のラブソングは素敵ですね。難しいコードやら言葉を使ってる訳でも無いからこそりっちゃんの歌には人々の心のひだに染み込んでいくパワーがあるんだなぁ。後はやっぱりあれだな。こう女性のお客さんに向かって語りかける、共感できるポイントにむかって歌を投げ込んで「そうよね、わかるっ!」っていう「連帯」を恥ずかしがらずに展開できるかどうかかな。なにせ「ロック」好きな女性は女性アーティストに対しておおむね「厳しい」接し方しますからね。「歌」が素敵で見た目も「可愛い」。男のファンが鼻の下伸ばしてくっついてるその様子だけで「ふんっ”」ってな具合になりかねません。え?鼻の下伸ばしてる「男」はお前だろって?
December 3, 2007
昨日の日産スタジアム、試合後挨拶に来たレッズに三割のブーイング。そして二階席から投げ込まれたペットボトル数本に続いて禁止されている発煙筒までが階下に投げ込まれたそうで。その馬鹿野郎は猛り狂った集団にボコボコにされたそうですな。命は大切にね。ところで、とあるシンガーのブログを見たんですが、その人レッズファン。ショックで悔しくて勢い新曲2曲書いたそうで。余程負のパワーが体を駆け巡ったんですね。凄いや。んで問題はここからです。その人が言うには試合は後半からテレビで見ていたと。で、その人はいいましたね。「鹿島アントラーズ優勝がほぼ決まった残り5分で浦和から鹿島の中継に切り替えたのはけしからん。レッズの選手が必死で戦ってるのに選手に失礼だ」と。意味わかりません。浦和レッズTV.comとかの放送ならその批判はありでしょうけどね。公共放送ですからね。BSの鹿島アントラーズ戦が見られる環境にない中、浦和戦の中継で経過などに気を揉んでいた人だっていたんじゃないっすかね。大体「失礼」っていう感性、敗戦のショックでカーッってなった頭ですから多少暴走してしまったんでしょうが筆が過ぎますね。その人は「一所懸命戦っていた選手に対して失礼だ」と言ってますが、実際の気分は「選手が最後まで一所懸命戦った姿が見たかったのに切り替えるなんて視聴者に対して失礼だ」っつう事でないか?浦和レッズファンでもなく鹿島アントラーズのファンでもない人からすれば奇跡の大逆転負けより奇跡の大逆転勝ちに目が行くのは自然と思われますが。浦和ファンからすれば大逆転勝ちを果たしそうな鹿島アントラーズの様子は価値が無いという事なんでしょうかね。僕が逆の立場だったとしてもそれを失礼だとは全然思わないですが。残念だとは思うでしょうが「失礼だ」とは思わない。「失礼」といった瞬間、あの2試合に係わった4チーム全員に失礼だと、そう思います。
December 2, 2007
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