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今日は安平町の社台スタリオンステーションへ行って来ました お目当ては、もちろんディープインパクト 引退後まだお目にかかっていなかったので 当日、見学できたのは、ディープのほかにダイワメジャー、キングカメハメハ、クロフネ、アグネスタキオン、アドマイヤドン、トウカイテイオーの合計7頭 それぞれが各1頭ずつ柵に囲まれたスペース内に放牧されており、少し窮屈そうではありましたが。それでも、ディープとダイワはその中を走り回るなどして現役時代を彷彿とさせていました(柵を隔ててではありますが、併せ馬のように二頭が同時に走り出すシーンも)。やっぱりまだ走りたいよねぇ ほほえましいシーンだったのが、上の写真 世話されるディープインパクト(右)をうらやましそうにみつめるダイワメジャー(左)。ダイワメジャーは、この後何度か柵から顔を出して、隣のディープの方へ行きたそうにしていました この二頭は仲が良さそうだなぁ ちなみに、ディープの上に見える白い馬はクロフネ。年とともに随分と白くなりましたねぇ(笑) 他のメンバーも静かにゆったりと余生を過ごしていました わずかな時間でしたが、名馬達に会えて嬉しかったです また見に行きたいなぁ
2008年08月31日
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レバレッジ時間術価格:756円(税込、送料別) 先日読んだレバレッジ・リーディングが参考になったので、続編にあたる本書を読んでみました。本田さんの文章は相変わらず読みやすい。リーディングでもそうでしたが、時間に対しても「投資」することが大事とのこと。目から鱗というほどの内容でもなかったんだけど、下記のようなことはやってみようかと思います。成功した人の日常生活を垣間見るって、なんだか面白いですね。参考になった内容◆時間家計簿でダラダラ時間をチェック 時間の使い方を、大きく四つのカテゴリーに分類。 1.人に会う、読書などの「インプット」の時間。 2.仕事をしている「アウトプット」の時間。 3.食事や風呂や睡眠などの「生活」の時間。 4.自由に使う「プライベート」の時間。 一日二十四時間を、三十分~一時間単位ぐらいで、四つのカテゴリーに分類して記録すると、自分の生活と仕事のパターンの大枠が見えてくる。◆「早寝早起き」から「早起き早寝」へ 「夜はどうでもいいから朝は早く起きる」ところから始めてみればいい。◆暗記作業は寝る前にするのがベスト 脳は睡眠中に、起きている間にインプットされた情報を整理し、残すべき情報を記憶として定着させる作業をしている。自己採点 67点
2008年08月30日
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自分の小さな「箱」から脱出する方法価格:1,680円(税込、送料別) この本は読んでいる途中で、サーッと光が射してくる感覚というか、そういうものを感じました。なんだかすごく不思議な本です。もっと早く読んでいればよかった。 皆さんはこのタイトルから、何を想像しますか?!私なら「内向的な自分をもっと積極的にする方法」とか、「狭い視野を広げるための方法」などを思い浮かべます。ちょっと胡散臭い感じすら漂っていると感じます。しかし、本書ではそういうことを述べていません。 タイトルにある「箱」に入っている状態とは、「自分の感情にウソをつくことによって、(周りの世界を)自分を正当化する視点で見てしまう状態」のことだといいます。 具体例を考えてみます。たとえば、あなたが電車の中で座っていたとします。すると、お年寄りが乗ってきたので席を譲ってあげようと思います。でも席を譲ろうとしたその瞬間に、次のようなことを考えて、席を譲るのをやめてしまったとします。 ・席を譲ると、お年寄りは自分がお年寄り扱いされたことに傷つくかもしれない。 ・席を譲ると、周りの誰かに注目されてしまうのが恥ずかしい。 ・他の誰かが席を譲るかもしれない。 などです。あれこれ理由を付けて、他の人にすべきだと感じたことに背く行動を「自分への裏切り」と呼び、一旦こうなってしまうと、周りの世界を、自分への裏切りを正当化する視点で見るようになってしまうというのです。つまり、こういうことです。 ・自分が席を譲らないのは、お年寄りの心情を察してあげてのことだ。 ・恥ずかしいって感じること、誰にでもあるよね。だから僕は悪くないよ。 ・他の人の親切心を酌んであげるなんて、僕ってなんて謙虚なんだろう。 こうした自分を正当化した状態を、本書では箱に入る、といいます。一度「箱」に入ってしまうと、ときが経つにつれ、いくつかの箱を自分の性格と見なすようになり、それを持ち歩くようになったりもします。 そして、さらに恐ろしいのが、自分が箱の中にいることによって他の人たちをも箱に入れてしまうということです。箱の中にいると、互いに相手を手ひどく扱い、互いに自分を正当化する。これを本書では「共謀」と言っていますが、共謀することで、互いに箱の中にいる口実を与えあってしまうのです。 一体どうすれば、箱から脱出することができるのか。本書では「箱の外に出ているときに、自分が他の人に対してなすべきだと感じる、その感覚を大事にすることだ」としながら、「知ったことに即して生きること」という内容の箇条書きが最後に8項目挙げられています。 本書は、ビジネスだけでなく、家庭や友人などの人間関係にも応用できる考え方だと思いました。読後感がこんなにいい本は、そう滅多にないと思います。 自己採点 100点
2008年08月29日
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となりのクレーマー価格:756円(税込、送料別) クレーマーとは「快楽として「困らせよう」としている人、大きく常識を逸脱し、度を超えて意見する人、詐欺行為に近い行動で金品を求める人」などと説明されています。ビジネス(お店など)を行うにあたっては、彼らに対する交渉術を知っておいて損はなしと思います。 ただし、本書では交渉例の列挙に留まった感もあり、どうしたらクレーマーを出さない対応ができるのかといった、予防策・原因追及の方法までが詳しく記述されていないのが残念。参考になった内容◆<やめさせろ、と言われた場合> 「お客様のご意向は分かりましたが、社員のことは当社で決めさせていただきます」 さらにしつこく言ってきたら、「お客様のおっしゃることはよく分かりましたが、お客様から指示を受けることではございません」ときっぱり言い切りましょう。◆<大きな声を出された場合> 大声に驚き慌てて謝罪をしないことが大事です。時と場合によっては、お客様より大声を出すことも必要でした。たかりや恐喝の場合です。 「お客様、そんなに大きな声でなくとも聞こえております」 これは案外効果がありました。相手は、百貨店のお客様相談室の係員が大きな声を出すとは、まったく予想していないのでしょうね。◆<誠意を見せろに要注意> どういう答えをしても、「それだけか」という言葉がついてきます。 そんなときは、遠慮なく、「誠意」の見せ方を、逆にお客様にお尋ねしましょう。自分からは「何々をする」などと絶対言わないことです。自己採点 65点
2008年08月28日
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いつまでもデブと思うなよ価格:735円(税込、送料別) 自分はどちらかといえば痩せている方なんですが、話題書と言うことで読んでみました(岡田さんはチョコチョコ、テレビなどで見かけたことがあったので)。ところが、これがまたメッチャ面白い。運動しなくてもいいし、ある程度好きなものを食べていても問題ない。マメな方にはかなり実践的なダイエット法という気がしました。すごいもんですねぇ。ただし、メタボ的な人(ちょっと腹が出てきている人)より、肥満傾向にある人(かなりデブい人)に対しての方が、より貢献度が大きい気がします。個人的には「巡航」の章のウォーキングや豆乳のお話しを参考にしたいなと思いました。面白かった内容◆しかしリバウンドした。続けられなかったのだ。その結果学んだこと。「続けられないダイエットは意味がない」「ガマンだけで楽しくなければ、人間は続けることができない」続けること。これが、ダイエットにとって最大の課題なのだ。◆デブは、ファッションや持ち物、話し方といったその場の努力で、隠すことができない。デブでさえなければ、自分を別の有利なキャラに演出することもできる。が、デブはそれが不可能だ。デブという見た目のキャラが、なによりも優先されてしまうから。自己採点 93点
2008年08月27日
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カエルを食べてしまえ!価格:1,260円(税込、送料別) 2002年に発行された仕事術の本ですが、良かった。すごくシンプルで、高速で読めちゃいます。自分には合いますね、こういうの。ニートの人とか受験生にもオススメ。図書館で借りたんですが、やっぱ購入しようと思います(笑)。背中を押してくれますよ。参考になった内容◆昔から言われていることに、こういうのがある。「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったと安心して過ごすことができる」◆そして究極の格言はこうだ。「もし生きたカエルを食べなければならないなら、座り込んでじっと眺めたりしてはいけない」自己採点 95点
2008年08月26日
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脳が冴える15の習慣価格:735円(税込、送料別) たまに行う脳トレでは、根本的な解決にはならないといいます。脳を鍛えるためには、生活の改善が必要とのこと。ワタクシも、下記のようなことに注意して過ごしていきたいと思いました!参考になった内容◆律儀で努力家の人ほど「一日二四時間が仕事の時間」と考えがちですが、これは脳の性質から考えて、決して効率的な働き方ではありません。同じ一所懸命に仕事をするのでも、「試験を受けている状態を一日に何回つくるか」という方向に考えを切り換えていかないと、いつまでも脳を上手く使えるようにはならない。◆睡眠は、疲労回復のためだけでなく、思考の整理を進ませるためにも必要。 寝る前にしない方がいいのは、次のような活動です。・刺激的な映像や音楽に触れる・激しい運動をする・激しい議論をする・指先などの末梢神経を刺激する・短時間で集中して仕事をする◆毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる。◆カロリーコントロールする習慣を持つのがベストですが、それが面倒くさいという人は、もっと食べたいと思ったときに「腹八分目が大切」と思い出してください。自己採点 85点
2008年08月25日
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札幌記念が行われるとあっては、やはり行くしかないでしょう札幌競馬場(2週連続かい)。 注目のマツリダゴッホ(昨年の有馬記念優勝馬)はパドックで馬体がやや細く映りましたが、まぁまずまずというところ。能力的に抜けていると見ていたので、迷わず馬券作戦の本命に。 またパドックで落ち着きをみせていたのが、夏場を使って好調のフィールドベアー。好位から抜け出せる安定感が強みで、マツリを負かすならこの馬かなとみました。馬券は、この2頭を軸に3連単で勝負! 結果は、マツリダゴッホが2着、フィールドベアーが3着(チーンハズレ。)嫌なズレ方をしてくれるねぇ。勝ったのは、完全にノーマークだったタスカータソルテ!! ハイペースの展開も味方しましたが、レコード駆けは圧巻でした。平坦右回りが理想だと思いますが、秋に向け面白い馬が出てきたと思いました(今後も買いたくはないが)。 表彰式では、北海道を代表するあの人が登場(写真)。大泉洋氏。まるで大泉氏が優勝したような歓迎ぶりでした。まぁ会長だしね。(しかし、このような騒ぎの中、写真右上の馬場造園課?の方達の地味な作業ぶりが目を見張ります。光に隠れて、こういう影の功労者がいるというのはなかなかいいですね。意味不明。)
2008年08月24日
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さあ、才能に目覚めよう価格:1,680円(税込、送料別) 面白いと同時にちょっと怖かった。一読というか、一回チャレンジする価値はあると思いますが。 面白かったのは、一般的に優秀な人間になるためには自分の欠点を克服することが重要だと考えられがちですが、指導法としては間違っていると断定しているところ(笑)。そうではなく自分の強みを発見し、顕在化させ、活用するべしというのがこの本の眼目。この本が売れたということは、個性がいかされる時代に焦点が合ってきたということなのかな? ちなみに「強み」なるものは34種類に分類されている。本書1冊毎にIDが振ってあり、ウェブサイトで設問に答えると、そのうちの5個が自分の強みとして表示される。自分もやってみたが、これがかなり当たっている(怖いくらい)。なので、自分の強み(才能の部分)を知り、自分自身を前向き・肯定的にとらえられるという意味では意義深い本だと思いました。(IDは1冊に対してユニークで、しかも1度しか使えないため、使用済みの中古本などではチャレンジできません。注意しましょう。) しかし、設問の回答が、本システムの開発元である会社に統計データとして収集されていることを考えると(もちろん完全な個人として特定されるわけではないが)、不気味な感もないわけではない。それだけがちょっと気になりました(笑)。参考になった内容◆世界じゅうの学校や職場で生徒や職員は、優秀な人間になるには、まず弱点を自覚すること、分析すること、そして、それを克服することだと教えられている。(中略)しかし、指導法としてはまちがっている。欠点や弱点を克服することに価値はあっても、研究したからといって強みについてわかるわけではない。(中略)自ら選んだ分野で並はずれた才能を発揮し、常に満足を得るには(中略)自らの強みを発見し、顕在化させ、活用する術を身につけなければならない。自己採点 83点
2008年08月23日
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ビジネス脳を磨く価格:893円(税込、送料別) 情報化社会といえば「合理」、「効率」などという言葉が浮かびますが、著者から出てきた言葉は「感性」。いくら環境が合理化されても、最終的につながっているのは人と人なんだということを再認識させてくれました。参考になった内容◆(現代人は)情報を遮断しては生きられない。このような社会が到来し、そのなかで生きているわれわれは、意識するしないにかかわらず、ものすごい勢いで大量の情報を処理している。(中略)欲求に基づいているわけではなく、このような環境に生きることによって、自然にかつ急速に変化していく人の思考回路。そして、その土台の上に現れる新しい社会。このような成り立ちの社会だからこそ、ビジネスでは「感性」に焦点を合わせる必要がある。◆絶え間ない変化が、感性社会の宿命だ。ならば、感性情報の送り手である私たち自身もどんどん変わっていかなければならない。(中略)自分が広めるべきものは何なのか、その自分の軸を動きながら作っていく。そうした動きそのものが道になり、自分自身の道を歩むことにもつながる。すると、またその道がどんどん広まって、お客さんとの間にいい絆ができる。それはとても強く、いいつながりだ。◆自分の中に漠然としてあるものを、整えて人に見せて評価を受ける。「評価を受ける」とは、売り上げにつながったかどうかをチェックしたり、文字通り受けての反応の変化を見たり聞いたりすること。そうした評価を受ける前提で情報をデザインして外に出すことが重要だ。(中略)これが人の創造性を伸ばす効果的な方法とされ、脚光を浴びている。創造性豊かな人を育てるのに外化が効果的であることは専門の研究でも検証されている。自己採点 92点
2008年08月22日
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ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する価格:735円(税込、送料別) ノウハウ本なのかなと思って読んでみると、ジツは感動本だったりします。島田さんの地が伝わってきて、思わず熱くなりました。人が人を育てるというのはどういうことなんだろうと思ってしまいます。参考になった内容◆他人のようになろうとするのではなく、もっと自分になれと思う。成功している人を見ると、あの人みたいにすれば成功できると思うかもしれない。僕に言わせれば、それがいちばん成功から遠ざかる道だ。◆他人のために何かしようとするのは、深い部分で自分のためでもあるのだ。そして自分のために必死で頑張るのは、他人のためにもなる。◆もし何かビジネスをしようとしているなら、ラブレターを書いたときの熱い気持ちを忘れないように。自己採点 85点
2008年08月21日
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レバレッジ・リーディング価格:1,523円(税込、送料別) 読書家のためではなく、ビジネスで成功したい人のための本と前書きしているとおり、ビジネス書を読むというより活用していく方法が具体的に述べられている。本田さんの文章は、簡潔で読みやすく、一気に読めてしまう。「時間」に対する意識が大きいと感じた。参考になった内容◆読書を投資活動としてとらえる。◆本を読む前に、「この本から何を学ぶか」とはっきりさせておく。そうすれば重要なポイントがよく目に入るし、余計なところを読まずにすむ。◆一日の生活のリズムに読書を組み込む。◆読む前に、「何時間以内で読む」と決める。◆本のストックは切らさない。ダメ本は、さっさと読むのをやめる。◆読書後のフォローは絶対必要。自己採点 90点
2008年08月20日
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できる人の勉強法価格:1,365円(税込、送料別) 「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55とほぼ同じ内容に感じましたが、読後感はこちらの方がよかった 最終的には本人のやる気にかかるという部分は仕方がないにしても、背中を押してくれる内容だったのがこちらのいいところ参考になった文章◎第2章 短時間の勉強で実力UPする人が毎日考えていること、やっていること◆科目・テーマにかかわらず、テキストや参考書はかならず2~3回は音読する!◆何のためにやっているか、いつも意識する。◆どんなに忙しい日でも、1日30秒は絶対にテキストを開くこと!◆「一気に集中、ちょこっと休憩」のリズムで、勉強の効率を徹底的に上げる!◎第3章 覚えたことを忘れない!超効率的な「暗記法」を教えます◆脳が慣れないよう、やり方を変えながら暗記する ・立って音読したあとは、座って音読してみる ・気持ちを込めてなりきって覚えると忘れない◆新しい知識を覚えたら、古い知識のメンテナンスもかならず行うこと!◆じっくり1回ではなく、スパイラル方式でささっと10回やって理解を深めていく。◎第5章 勉強をはじめたもののうまくいかない・・・。それはココに原因があります!◆心の中に「神様」を作り、マイナスなことも「神様のプレゼント」とプラスにとらえよう。◆勝とうが負けようが、競走することによって自分を向上させることができた、と思う。◆なんとなく気が滅入る時は、1日思い切り勉強してみよう。自己採点 70点
2008年08月19日
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「1日30分」を続けなさい!価格:1,365円(税込、送料別) プロローグにあるように、この本は「勉強の習慣がない人を前提」として書かれているようです したがって、普段から勉強を習慣的に続けている人には物足りないかもしれない その点ワタシはあまり勉強をしないので(爆)、参考になった部分をメモっておこう参考になった文章◎第2章 勉強時間を捻出する方法◆テレビを見なければ、1年間で約2ヶ月分の時間を捻出できる。◎第3章 勉強に集中する方法◆体が汗ばんでベトベトしてるような生理的に不快な状態では集中して勉強ができない。このような場合は、先にお風呂に入るなどして、生理的に気持いい状態になってから勉強を始める。◆「短時間勉強(30分)→休憩(15分)」のサイクルを1セットとして、2~3セット繰り返すのが基本。集中力がとぎれて勉強がイヤになる前に、勉強を(一時)中断するのがコツ。◆何時間も勉強を続けていると勉強自体に飽きてくる。勉強に飽きる原因には次の3つがある。 1.同じ科目を勉強することに飽きる 2.同じ場所で勉強することに飽きる 3.これらの両方で飽きる 1については、別の科目を勉強する。2、3の場合には、違う場所で勉強するのもひとつ。◎第6章 勉強を成功させるための目標設定方法◆夢を実現させるには、まず目標を紙に書き出し、視覚的にチェックすること。◆手帳に目標を書いて持ち歩くと、目標の実現スピードが加速する。◆目標を毎日読み返せば無意識が変わる。無意識が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。◎第7章 勉強効率アップのための食事・睡眠◆朝~正午は果物だけを食べる、正午~午後8時は「野菜+ご飯」「野菜+たんぱく質」を食べるという食習慣がおすすめ。食後10分で勉強や仕事に取り掛かれる。自己採点 68点
2008年08月18日
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今年も開幕した札幌競馬に早速行ってきました 開催日は地下鉄の「二十四軒」駅とJRの「桑園」駅から、競馬場行きの無料シャトルバスが出ているので便利 私も二十四軒からGO!! 目玉は、メインレース(クイーンステークス、G3)に出走するアイドルホース・ユキチャン ユキチャンは、個体数が少なく滅多にお目にかかれない白毛馬なのです しかも、日本競馬史上初めて重賞を勝った白毛馬でもあります これは見に行くしかない!! パドック(写真)。皆ユキチャンにシャッター(笑)。いやはや、実に白いですな。尾も白い(爆)まったく北海道で「雪」ちゃん見参とは、はまりすぎです ちなみに彼女の父は「クロフネ」ですが(笑)。 個人的には芝のレースには向かないと見ていたので、馬券からは外す予定でした(おいおい)。というわけで、桜花賞馬のレジネッタを中心に3連単を購入 結果は・・・馬券ハズレ 4番人気に推されたユキチャンも伸びず、9着 うーん・・・ユキチャンはスタートから出負けして外々を回らされる苦しい競馬でした 3コーナーですでに手応えが怪しく、芝ではこのあたりが限界じゃないのかな 人気馬ゆえに、秋は同じく芝の秋華賞(G1)を見据えたローテーションとなるようですが、ダートも含めて見直した方がよいと思います 当日は加藤ローサのトークショーなどもあり、大盛況のようでした 来週は、札幌記念(G2)があり、大泉洋が来るようですよ(昨年の有馬記念を制したマツリダゴッホも出走とのこと)
2008年08月17日
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麺屋 三四郎に行って来ました 市電の「西線9条旭山公園通り」から徒歩3分くらい 向かいのスープカレー屋「奥芝商店」にすごい行列が出来ていて、そちらの方にビックリしましたが(メディアにでも紹介されたのでしょうか) 店内はカウンターのみで、ラジオが流れていました 味噌が食べたかったので、吟醸味噌(800円)を注文 割とすぐ運ばれてきました スープを一口飲むと甘い!まろやかで優しい味わいという感じで、味噌の品種にもこだわっているのでしょうか 麺はストレート!これが意外でした うーん、個人的な好みからすると、ちぢれてた方がいい気がする(笑)。スープ重点ということでしょうか チャーシューはトロトロで最高!メンマは入っていませんでしたが、代わりに珍しい笹の子が入っていて、これも舌休めのアクセントでした 全体としては、ややバランスが悪いのかなぁ スープのコクとまろやかさが勝っているので、麺との兼ね合いが難しそう。ここは塩や醤油に定評があるようなので、次回はそちらを自己採点 40点
2008年08月16日
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人を動かす新装版価格:1,575円(税込、送料別) 名著であることは評判から知っていましたが、タイトルの和訳がどうもねぇ・・・ 取っつきづらいこのタイトルから想像してしまうのは、人間には「動かす側」と「動かされる側」の二つがあり、いかにして前者に入るか的な話なのかなということ 読む前に、ちょっと嫌悪感が・・・ でも読んでみるとそうではなく、もっと基本的な人と付き合うことがどういうことなのかという部分を説明しています「人を動かす」というより、自分の人間性の成長のための本という気がしました ビジネスマンならず、どうしたらもっと人と気持ちよく接することができるだろうと悩んでいる全ての人にオススメだと思います 何度か読み返してみたい一冊感動した文章 「他人の欠点を直してやろうという気持は、たしかに立派であり賞賛に価する。だが、どうしてまず自分の欠点を改めようとしないのだろう?他人を矯正するよりも、自分を直すほうがよほど得であり、危険も少ない。利己主義的な立場で考えれば、たしかにそうなるはずだ。」自己採点 78点
2008年08月14日
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