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棺の中。祖母の顔は清らかで、まるで微笑んでるみたいだった。仏様のような顔・・・ 私には、できるだろうか?ご住職のお話。[十七条憲法~以和爲貴]から始まり、中国の思想を説く有り難い内容だった。「ルールが増え続けるのは 即ち、それだけ世の中が乱れていること」「本来は三つのこと ・人を傷つけない ・人の物を盗らない ・人生投げ出さない(諦めない) これだけのことが守られれば、 世の中が乱れることもなく、ルールを増やさなくてもよいもの」シンプルなのである。それを難しくしてる昨今・・・余裕をなくした人間たち なのだなぁ。。。
2007.01.22
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脳梗塞で倒れてから、長く自宅療養だった祖母。三日に本家へ帰省したときの顔色は赤く…「調子は?」母の声かけに首を振り{よくない}と返事…叔父は「そんなことないっぺ、よく食べてるよ」その言葉を受けるかのように祖母は、テーブルの蜜柑やゼリーを次々欲し、母が食べさせていると「欲しがるばっかりでキリないからよ、休ませねえとよ」叔父の言葉に母も手を休め「おなかに負担かかるからね、少し休もうね」そのときの調子は悪かったのだろう。はじめに母が祖母に調子を訊ねたとき、気になった私は「熱があるんじゃない?だるい?」と声をかけた。その言葉に反応していたように思う。口や喉がしきりと渇くようだった。そして・・・昨晩祖母が亡くなったと連絡が入った。本家に行っても、もう祖母に会えないと思うとさびしい。けれど... 最期まで家族に見守られ、きっと大往生だったのだろうな…。
2007.01.18
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さて・・・(ずいぶん空けてしまったが)4日の日記に書いた通り、郵便局へ問い合わせてみた。連休も終わり、部屋番号を間違って配達されたとしてもこれだけ経てば、どのお宅も旅行などから帰ってきているだろうから。-郵便局の対応-[追跡調査]が行われ、念には念を入れて?やはり、うちのマンション各世帯に[お知らせ]が入れられることに。(「間違って配達された葉書がありませんか」と注意を促す内容らしいが) ↑で気づくくらいなら既にポストへ入れ直してくれてそうだ…(^^;郵便局からは数回電話を頂いたが、たいへん恐縮した様子で、今年は“年賀状が届かない”との問い合わせが多いらしい。しかも“早くに投函されたものが遅延...?”とのこと。局員も「遅延の可能性がありますので今暫くお待ちください」と話していた。ん~・・・ 届くのかな・・・(--;
2007.01.12
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「23日に出したのよ」と、うちの母年明けて既に四日。その年賀状が届かない…(--)?一方・・・ 新年のご挨拶先ダンナ方叔父叔母夫婦「あら、けっこう早くに出したわよ…?」こちらも届いていない・・・・・(TT)???例年に比べ“いつも元旦に届いていた”方々からの葉書が見当たらず(と言っても、一日から四日まで数枚ずつの束は届いている…)なんだかモヤモヤ~ン(-"-)な気分・・・このままでも仕方がないので、後日郵便局に問い合わせることにした。さて、消えた年賀状の行方は・・・・・?
2007.01.04
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