Whimsical BLOG 〜音楽といろいろ〜
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今まで詳しく触れなかったレッスン内容について、今日は少し話してみたいと思う。まだ初心者の私はガレージバンドで曲を作り、慣れたらロジックへ・・・という段階キーボードも当面はポータブル上達に応じてシンセサイザーへと移行するぺーぺーはいきなりハードを揃えてはならない。使いこなせる頃には古くなってしまう。という訳で本日。キーボードにポツポツと録り貯めた音の断片をトラックごとに再現する作業を行う。メモ用紙に「低1、2」だの「主」だの・・・テンポ70~80、中・高、Shf・8ビート、コードの類がダラダラ走り書きされている「低2」のことを飛ばしたまま進めていると先生が指摘する。「この低2はベースじゃない?」「あっ(恐縮)、その通りです」(おいおい…他人に気づいてもらうなんて)演奏を記録し、主旋律を弾き終わったところで・・・先生「じつはそれ、ブー(間違い)です」ええっ・・・ コード進行に合ってないとか?(汗)違った・・・「16ビートシャッフルなのでこうなります」(音符を書いてくださる)リズムに合わない弾き方になっていた。初めの弾き方タ・タ・タン・タン・タン・タン・タ・タン修正後の弾き方タッタ・タッ・タッタッ・タッタ・タン修正前の音だとなんともベタな調子、いかにも素人っぽい。喩えるなら幼児のカスタネット演奏風のような・・・いやぁ・・・プロに習うのって、いいですなぁ・・目の前がパァ~っと開けるようで・・・なんとも気分がいい
2011.05.26
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