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下では散々なオーギュメント評にしちゃったのですが、アレンジに活かすと、なかなかいい味わいを添える・・というやはり、不思議な性質を持つコードです。
2011.12.20
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今日は音楽教室。前回は音符のカウントと、もうひとつ「sus4(サスフォー)」[3/6]を教わっていた。サスってなに?3rdの音を半音サスペンドした音。4thの音を必ず入れる。そして同じRootを持つメジャーコードに戻りたがる。響きはなかなかおしゃれな感じです。閑話休題別のレッスンで、「モタリ」と「ハシリ」の感覚を授かる。。。普通に聴いて、テンポからずれていると感じさせないレベルで演奏タイミングを遅らせたり早めたりする。講師が標準テンポから徐々にずらす弾き方をしてくださった。480分の1~5ほど(← なんですと!?)ずらしていく演奏。しかも片手のみ。神!他にも、曲の展開ごとにテンポを微妙に上げ下げする-音数が増える時に上げる=盛り上げる減らす時に下げる=落ち着かせる-といった緻密な作り込みについても習う。さて本日。「aug(オーギュメント)」[5/5]響きはなんつーか、けったいな音。講師「どんなイメージですか?」と尋ねる。なんか怖いイメージのような・・・ざわざわ・・・した感じ・・・福本マンガみたいな表現になってしまう。講師「そう。"ざわざわする響き"ですね。」ホワイトボードに書き込んでいる。・・・・・「あと私(講師)は、"不思議ちゃん"なイメージを持ちます。」ともおっしゃる。たしかに、組み合わせて演奏すると不思議で落ち着かない印象。まぁ、不穏な響き・・・です。
2011.12.20
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