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私立高校の入試問題の文で「英文を読むときは、知らない単語が出てきても辞書を引かないようにしましょう。わたしたち日本人が日本語を覚えるとき、知らない単語を辞書で引いたりしたでしょうか・・・(以下略)」という内容の英文があった。よく聞くたぐいの話ではある。わたしも、生徒たちに「長文を読むとき、知らない単語が出てくるたびに立ち止まって辞書を引くのはやめましょう。」という話をする。特にマジメな生徒に多いのが、知らない単語に出会うと、辞書で引かないと落ち着かない、きっちりと意味を調べないと次へ進まない、そういうケース。これでは、イマジネーションの力、前後の流れを読み取る力が身につかない。まずは1段落、とにかく読みとおして、どの単語がキーワードなのか、どの単語から辞書を引いたら効率的かを考えてから辞書を引くように勧めている。でも、この英文を読んでいて感じたことは、「すぐに辞書を引くな」ということと「辞書を使うな」ということは全く別のことだが、まちがいやすいということ。わたしたちが日本語を学習したように、英語を学習しようという論法は、間違っている。小学校低学年までなら、そういう方法も効果があるかもしれないが、ある年齢になったら、特に高校生以上には、そんな遠回りな方法は勧められない。英語の勉強に辞書は欠かせない。辞書と仲良くなることは、英語を学ぶ上で非常に大切なことだと思う。これから生徒たちに「すぐに辞書を引かないで」という話をするときには、この辺を取り違えないように、ちゃんと説明しようと思った。
2006年01月31日
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ミニまぐのシステムで毎日英単語を配信するメルマガ【チョビ単-右脳と左脳に英単語】の読者が、おかげさまで215人になりました。高校生向けのメルマガ、ということで、中学3年で習う単語もあれば、大学入試に出てくるレベルの単語もあります。毎日届く単語がバラバラだなぁ・・・と思っている読者も多いかと思うので、ちょっと説明させてください。【チョビ単】の単語は、わざとバラバラにしてあるんです。実際に高校生を指導していて、単語を正確に覚えられない生徒たちに共通する特徴は、なんとなく全体を見て、単語の頭の文字、長さ、終わりの文字、これをぼんやり頭に入れているということです。EXPECT と EXCEPT は、同じに見える。(~を期待する) (~を除いて)CONTRIBUTE と CONSOLIDATE も(~を貢献する) (~を固める)パッと見たら同じ「conで始まるゴチャゴチャの単語」という程度の認識なんですね。これじゃ、英語の長文なんか読む気にならないわけです。そういう生徒たちにとって、アルファベット順に並べた単語は最悪の教材です。見ただけでやる気をなくします。動詞の不規則活用表なんていうのも、見ただけで眠くなります。そこでいっしょうけんめい考えたのが【チョビ単】の■で目隠しする方法です。E■PECT E■CEPTこうすることで、注意が■の前後に集中するんですね。そして、発信する単語は、過去1週間の単語とできるだけ似ていないもの を選んでいます。バラバラな単語になっているのは、意味があってのことなんです。あとは、経験的に、うろ覚えになりやすい単語、長文を読んでいてポイントになる単語、自分が覚えられなかった単語(おいっ!)生徒がよく間違う単語、そして「覚えられないよ~」という生徒たちからのリクエストに応えています。よろしかったら、あなたの苦手単語も教えてください。いつか【チョビ単】のメールにのせて、あなたにお届けしたいと思います。
2006年01月30日
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さらにきのうの日記の続きになります。お手本、GOOD EXAMPLE が大切だ、という例で、音楽の先生がステキだとか、地学の先生とか、そういう例を出しましたが、思い起こしてみると、「すてきな人生だな」と思わせてくれた先生は、みな例外なく学校以外の人生を持っていたような気がするんです。いや、専業の教師であったとしても、人生経験が豊富で、いろいろな人と交流があったり、趣味が広かったり。このブログを読んでくださっている先生には申し訳ないけれど、わたしは学校の教師というのは、ほとんどがある意味で身体だけ大きくなった子どもなんじゃないか、そう思っています。だって、学校から出たことがないんだもん。ずっと学校の中に居るってことは、ずっと子供だっていうのと通じるものがあるでしょ。こどもたちに、広い世界を見せてあげられるのか、いろいろな人生があるということを感じさせてあげられるか、そう考えると、自分も含めてですが、足りないなぁ・・・と思ってしまいます。学校の先生は、教師になる前に、10年ぐらい学校以外の職場で働くことを義務付ける、という案はどうでしょうか。
2006年01月29日
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きのうの日記に書いた「使わないと思うものは覚えない」に関連してふと思ったんですが、お手本 GOOD EXAMPLEというものは、大事だよな、ということ。たとえば、小学校のとき音楽の先生がとてもステキだったから音楽が好きになったり、中学のとき地学の先生と化石を掘りに行って地質学にはまったり、そういうことってありますよね。「こんな人になりたいな」「こういう人生っていいなぁ」そういう出会いが人生を決めることって、けっこうあると思うのですよ。たとえば英語で言えば・・・身近に英語を話す人、英語を使って仕事をしている人、英語を使ってかっこよく遊んでいる人(?)がいれば、英語っていうのは「使えるものなんだ」ということが、難しい理屈も説明も想像力も必要なく、単純に理解できちゃうわけでしょ。親がそういう「お手本」であれば、子供は勉強する気になるというか、できて当たり前だと思うのでしょうが、世の中そう単純じゃないですね。何より大人たちが、将来の不安を抱えて途方にくれているような時代ですから。それでも、私たち大人が今の子供たちに「いい大学に入る」そこまでの人生のイメージしか与えられないのでは、悲しいじゃないですか、ねぇ。学校であれ、家庭であれ、塾であれ、大人が子供たちに、将来へ向けてのGOOD EXAMPLE を与えられる存在になろう、と思うわけであります。
2006年01月28日
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大学入試はもちろん、将来英語を使っていくことを考えると、やはり高校1年から計画的に、ひとつでも多くの英単語や熟語をしっかり覚えていくことが大事なんだ。と、いくら口を酸っぱくして繰り返しても、みんなちっとも覚えない。覚えようとしない。「そんなことないですぅ、ちゃんと勉強してますよぉ。」「でも、すぐ忘れちゃうんですぅ」そう。忘れてしまう、とみんな言う。いっしょうけんめい覚えようとしてるのに、頭に残らないと。でも、わたしの目から見れば、みんな「覚える気がない」「覚えようとしていない」としか見えない。その理由は、実はとても簡単なことにある。あなたたちね、心の奥のどこかで、『英語なんて、一生使わないや』『覚えてもムダだ~』そう思ってない?「心の奥じゃなくて、手前で思ってますぅ」こらっ!!「だって、使わないもん」これなんですね。実にシンプルじゃないですか。誰だって、使わないような、要らないようなもの、覚えるわけありませんから。人間の脳は、そんなムダはしません。ひっくり返せば、英語を覚えるのは簡単だということです。いつかきっと使うだろう。こんなときにきっと使えるな。こう言われたらこう答えたらいいんだな。かっこいいから、いつか使ってやろう。そして、具体的にその場面をイメージすればいいんです。きのうの高2のクラスでは、both A and Beither A or Bneither A nor Bnot A but Bnot only A but also BA as well as Bこんなのを勉強しました。そこで早速、「使える場面を想像」して例文つくりです。「たとえば、ボーイフレンドが2人いて・・・」「ええっ?ひとりもいないのに・・・」「そのどっちかと映画に行く。両方いっしょは無理でしょ?」「うんうん」「というsituationで例文」「え、え、誰にしよう?」「そういう話じゃないでしょ(笑)」「たとえば、お父さんとお母さんと買い物に行くとするでしょ」「お父さんとは行きたくない」「どっちもやだ」「じゃ、そのsituationで例文」「お父さんとお母さん両方といっしょに」「だから、いっしょはヤダ」「じゃ、ブラピとウィルスミスの両方といっしょに・・・」「(爆笑)そっか、お父さんがウィルスミスならいいんだ」「そっか、お母さんは誰にしようか」というわけで、ちょっと違う方向にノリノリではありましたが、英語を使うsituationが頭の中にできたようです。これを日常的にできるようになれば、ね、英語の上達も見込めると思うんですけど、どうでしょう(笑)
2006年01月27日
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大学入試たけなわ、この週末も私立の受験を控えている高3生にはちょっと気が引けるのですが、予備校はもう来年度の準備に忙しくなっています。3月から新年度になるので、時間割、教科書選定、カリキュラムの見直しなどなど、次の年のことを考えなければなりません。なにしろ、センター試験が終わったということは、来年のセンター試験まで「あと1年」ということなわけです。毎年、毎年、ほんとに判を押したように、この時期の高3は、「ああ、もっと早くからやってれば良かったのにぃ~~っ!!」と叫んだり、ぼやいたり、泣きが入ったり、表現方法はそれぞれですが、みんな同じように後悔するんですね。ま、後悔の無い受験なんて、そもそも存在しないのかもしれないですけどね。それでも、やっぱり、指導する側としては、次の高3には、なんとかもうちょっと早くから「真剣に」なってもらいたい、と、これまた、毎年、毎年、思うわけです。さ、がんばるぞっ!
2006年01月26日
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ちょっとした英会話を音声で聴けるブログがあります。「毎日ちょこっとリスニング特訓」ちょっと前に「こんなに違うアメリカ英語VSイギリス英語」という連載があって、イギリス人とアメリカ人の会話がなかなか笑えます。イギリス人の発音が「いかにもイギリス風」で、(あたりまえだけど)なんかこう、イギリス人の表情まで思い浮かべてしまうのですが、そこでどうしても「何を気取ってるんだ」と思ってしまうのは、アメリカ英語に毒されているんでしょうか。ハリーポッターを観ていても、ハーマイオニの英語を聴いて、「生意気な女の子ねっ」って思ってしまうんですよね。たぶん、普通に話しているんだろうけど。
2006年01月25日
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ひとつの言語を学ぶということは、その背景にある文化を学ぶということと99%イコールだと、わたしは思っている。生きている人間が話す言葉だから、だから面白いんだと思って、そういう思いで英語を教えている。新聞の国際・海外面を見ないような英語の教師じゃあ、面白い授業なんかできないと信じている。「世界史、勉強しようよ。」「やっぱり必要ですか?」「わたしもイヤイヤ勉強したけど、入試のためにでも勉強しておいてよかったと、今になって思うもの。」「でも、すぐ眠くなるんです・・・」なるほど。ある学科を勉強していてすぐ眠くなる、という場合、原因ははっきりしている。どこか基本的なところで、積み残していることがあるはずだ。そこで「たとえば、コロンブスがね、アメリカ大陸を発見したという歴史的事実から、どんなことを考える?」という話をしながら、世界地図を黒板に描いて行った。そして、彼女の問題がすぐに判明した。地理が頭に入っていない。だから、コロンブスが、バスコ・ダ・ガマが、などと聞いても、全然ピンと来ないわけだ。眠くなってあたりまえ。「地理は、受験科目じゃないから、いらないと思って・・・」ああ・・・・地理の先生は、なんのために地理の勉強をするのか、ちゃんと話してくれなかったのかね。(自分もわかっていなかったのかも・・・)まだ高2だから、間に合うから、まず地理の総復習をしようよ。ね。地理を勉強するときは、必ず、自分もそこへ行って立って見ること。「え・・・?」イタリアならイタリア人になって、ほらこの長靴の南のはしっこに立ってごらんなさいよ。地中海のすぐ向こうにアフリカがある。東に行けば、イスラム世界も近い。世界地図を見ようよ。特に、言語地図、宗教地図を見ると、世界の歴史が浮かび上がってくるよね。地理と歴史を勉強すれば、言語を勉強しても、政治経済を研究しても、映画を観ても、小説を読んでも、ぜったいぜったい、そのほうが面白くなるから。なんて、進路指導から大きく外れて、世界史の話をしてしまった。「なんか、全然違う話になっちゃったね」「いえ、いいんです。勉強する気が出てきました。」「そっか。」「はいっ!がんばります!!」がんばれ、英語教師になりたい高2のMさん! それにしても、世界史も地理も最低点だった私が、こんな下手な 世界地図を黒板に描きながら、世界史と地理の話をするなんて、 思ってもみなかったナ(笑)
2006年01月24日
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きょうは、高2クラスの女子生徒の進路相談に乗っていた。英語教師になりたい。それがはっきりしているので、悩んでいるのは国立をめざすか、最初から私立にしぼるか、ということ。国立をねらえば科目数が増える。高校の担任からは、今の成績だと国立は無理だろうといわれている。英語はよく勉強しているし、国語もできる。「どこらへんが無理なの?」「世界史が全然ダメなんです・・・」それは問題だ。実は、わたしも大学入試の世界史は、いやいや勉強した。点数も低かった。はっきり言って、世界史で足りない分を英語でカバーして合格した。でも、その後いろいろな経験をして、翻訳の仕事をしたり、英語を教えるようになって、今だから言えるのは、「世界史が苦手な英語教師になんか、教えてもらいたくないぞ」ということだ。英語を勉強するのは、大学に合格するため?就職に有利だから?どちらも否定はしないけど、最終目的じゃないよね。英語を通して世界を知ることができるから、だから英語を勉強するんじゃないのかな。英語の教師になりたいのなら、世界のこと、歴史、地理、文化、言語、政治、経済、いろいろなことに目を向けてアンテナを伸ばしている先生になって欲しいなぁ。<つづく>
2006年01月23日
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センター試験の2日目が終わり、今年のセンターは終了しました。みんな、どうだったかな・・・明日、顔を見るのが楽しみなような、シンパイなような・・・きのう挑戦した英語のテストですが、じな♪の成績は例年通り・・・・・・・ひとつ間違えました(><)アウチ今年もまた、満点が果たせなくて、悔しいです。というか、センターで満点取れないクセに、予備校で教えてもいいのか??所要時間、52分。去年は45分だったから、去年より少し難しかったと言えるのか、自分がバカになっただけか、解りません(汗)じな♪はかなりのトシです。でも、人間は死ぬまで進歩できると信じています。だから、来年は満点取るぞ!ささ、勉強しなくちゃ。
2006年01月22日
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東京では雪が積もったり、波乱のセンター試験でしたが、私の住む町では、陽もさして、穏やかな1日でした。みんな、どうだったかな・・・1日目でつかれきったり、落ち込んだりしていないといいけど。今日のセンター試験の問題と解答が、もうネットで公開されています。お得意の科目をトライしてみませんか?Asahi.com[教育]2006年度大学入試センター試験じな♪は、今からタイマーをセットして、英語の問題を解きます。よしっ、やるぞっ!(なぜか毎年、やたら気合が入りますw)
2006年01月21日
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続いて、ロリポップのマニュアル「Movable Typeの設置2」です。1)自分で設定したログインアドレスにアクセスしてログイン2)インストールのページでインストールを実行3)MTを起動してログイン※ここで、マニュアルをちゃんと読まなかったわたしは、Type Key で登録したIDとパスでログインするのだと思い込んで、失敗しました。最初は、決まった仮IDでのログインです。4)ここで自分のアカウントを登録し、ユーザー名とパスを設定5)ブログの新規作成画面で、ブログの名前などを設定6)変更保存、サイトの再構築(毎回これを忘れないこと)以上で、裸のMTブログが立ち上がりました。こんな感じです。味も素っ気もありません(笑)タイトルは、たまたま教育テレビで「日本語であそぼ」を見た後だったので、安易にこのタイトルをつけてみました。中身は何も考えていません(爆)どうする気だろう>自分
2006年01月20日
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ロリポップのヘルプに従って、MTのアップロードまでこぎつけました。ここまでの手順1)ロリポポップでサーバーを借りる2)ロリポップのオンラインマニュアル「ブログ設置」の中の 「Movable Typeの設置1」に従って Type Key なるものを登録します3)MT本体をダウンロード(ここでType Keyが必要)4)展開したMTのファイルの config.cgi を指示通りに書き換える5)DBフォルダへのパスを書き換える※このとき、「186行目の〇〇を」とかあるので、メモ帳ではわかりにくいので、わたしは Tera Pad というテキストエディタを使いました。編集モードで Html、Perl、Java など選べます。Tera Pad はフリーでここからダウンロードできます。cgi を書き換えるなんていうと、わたしのような素人はビビるわけですが、とにかく、ヘルプにあるとおりに書き換えればいいので、悩んで損しただけでした(笑)
2006年01月19日
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小学2年生の男の子がテレビゲームをしていた。同い年の男の子が、横で見ていて、いろいろ質問する。A:どして戦わないの?B:このキャラ、ディーピー低いからダメなんだ。A:ディーピーってなに?B:ディフェンス・パワーのこと。A:ディフェンス・パワーってなに?B:ぼうぎょりょくのこと。A:ぼうぎょりょくってなに?B:守る力のこと。A:そっか。横で聞いていて、なんだか感激してしまった(笑)聞けば、B君は学校で「〇〇名人」と呼ばれているとか。(〇〇はゲームの名前、忘れてゴメン)私:すごいね、名人なんだ。B:うん。でも、神じゃないよ。私:神?B:〇〇の神っていう子が、隣の組にいるんだ。私:へぇ~どうやら、名人、神、鉄人、プロ、いろんな呼び名があるらしい。私:誰が一番なの?B:う~~ん・・・わかんない。ちょっとほっとした。
2006年01月18日
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ムーバブルタイプ(MT)というのは、自分のサーバーに置いておく自分だけのブログ、だと思えばいいらしいです。なんか頼りないですが(笑)MTというシステム(?)そのものは、有料でちゃんと販売されているものですが、個人が商用目的以外で、独りで使う場合は、無料のバージョンがあります。ただし、MTをダウンロードしてきて、これを置いておくサーバーが必要です。ホームページビルダーのような、HP作成ソフトではないのね。と、当たり前のことをやっと理解したので、サーバーを借りなくちゃいけない。お練習用ということで、夫がロリポップに持っている(借りている)サーバーを使わせてもらうことにしました。ロリポップは、MTの設置方法を細かくマニュアルにしてくれているので、最初はここが楽そうだということもあります。そこで、すでに借りているドメインの下に、サブドメインを作って、そこにMTをアップロードすることに決定。ここまでに、3日ほど費やしております(笑)ちょっとトロイです。はい。
2006年01月17日
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本当なら元旦に高らかに宣言するところなんでしょうが、のんびり屋なもので、半月遅れで新年の一大決心をしました。MTを使って新しいサイトを立ち上げるゾ!!MT(ムーバブルタイプ)ってなんだ?ほんの1ヶ月前は、名前を聞いたこともない状態でした。今はいろいろ知っているのかというと、「名前を聞いたことがある状態」に毛が生えた程度です(汗)MTというフリーのソフトをインストールして、ブログのシステムを自前で作れば、統一したデザインのホームページが作れて、更新もブログに書き込むような感覚でできる・・・という理解なんですが、違ったらどなたか教えてください(汗びっしょり)とても親切なサイトがあったので、今日からここで勉強しながら新しいサイトを作る勉強を始めようと決めました。「Dr.blog-ブログ研究室」一部の方はご存知だと思いますが、夫とわたしの2人で「あやしい堂」という名前の熱帯魚のサイトを作っています。(あやしくも美しいグッピー、というネーミングですので、決して怪しいサイトではありません)見ていただいたらわかるのですが、テキトーに作りはじめて、思いつくままに付け足していったサイトなので、統一性も何も、ゴチャゴチャそのものなんですね。これをなんとかしたい。できれば、どちらが更新してもいいように、バラバラにならないように、スタイルシートを作ったらいいんだろうけど、どうやって作るのかわからない ^^;;; そういう状態で、6年ずるずるとやってきたわけです。(おいおい)以上、挫折しないために、ここに大声で宣言します。MTを使って新しいサイトを立ち上げるゾ!!
2006年01月16日
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きのうの日記で、ピアノを習っていたころのことを思い出したので、つい、なんとなく、自分の初恋を思い出してしまった。小学校5年生のリトルじな♪は、同じピアノ教室に通う大学生に恋していたのでした。そのお話は・・・ナイショ。「初恋」という言葉で思い出すのが、高校の音楽の教科書に載っていた歌曲「初恋」のメロディー。石川啄木作詞 越谷達之助作曲【メロディー⇒ http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/hatsukoi.html】オペラ歌手でもあった音楽の先生は、その短い歌曲を期末テストの課題に指定した。そして、まず自分で朗々と歌ってきかせた。しみじみとした味わいのある歌だった。歌い終わると、ちょっといたずらっぽい目をしてこう言った。「この、”はつこぉ~いの いたみぃ~を~”というところ、わたしが歌えば、今のようになります。何十年も前のことですからね。でも、あなたたちが歌うときには、もっと、もっと、突き刺さるような痛みを感じるはずよね。若いあなたたちの歌を楽しみにしていますよ。」このとき私は初めて、「表現する」ということの意味を直感的に理解したような気がした。もちろん、期末テストでは、小学校5年生の自分を「遠く」思い出しながら、この歌を歌った。痛かった・・・と思う。そして、今、もし今この歌を歌うとすれば・・・本当に遠いとぉ~い思い出を、どんな風に歌うだろう。
2006年01月15日
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すっかり忘れていたけれど、子供のころ、ピアノを習っていた。教室で一番練習しない、怠け者の生徒だった。どのくらい怠け者かというと、1週間で1小節だけしか覚えていかなかったりした。(今思うと、1小節で止めるということの方が難しい気がするが)それでも先生は、私を見捨てるようなことは無かった。「じな♪ちゃんはバッハを弾けるだけの表現力があるからね」そう言ってくれた。これは、母親の解釈によれば、「ちっとも練習しないから、テンポの速い難しい曲は弾けない。バッハの小品しか弾けなかったから、慰めてくださったのよ」ということらしい。でも、今と違って素直だったリトルじな♪は、先生の言葉を信じた。私は表現力があるんだ♪ある日先生は、小学校4年生のリトルじな♪に、発表会に弾く曲の楽譜を渡しながらこう言った。「この曲はね、小品だけれど、世界的な演奏家の〇〇〇がリサイタルのアンコールに好んで弾く曲なんだよ。短い曲だけれど名曲だからね。発表会のときには、じな♪ちゃんも世界的な演奏家になったつもりで弾いてね」世界的な演奏家・・・わたしが、世界的な演奏家・・・ライトを浴びる、プロのピアニスト・・・単純なリトルじな♪は、そのイメージをふくらませて、いつもよりはちょっとだけマジメに練習したような気がする。そして発表会の当日。リトルじな♪は、先生や母親をびっくりさせるような、堂々たる舞台度胸で、その小品を演奏した。母が褒めてくれたのは「お辞儀がとっても立派だった」ということだけだったけれど、とにもかくにも、「いつもみたいにハラハラしなかった」と言っていたから、まあ上出来だったのだと思う。結局ピアノは上手にならなかった。でも、あの先生の一言のおかげで、わたしは舞台度胸という素晴らしい宝を手に入れた。先生、ありがとうございました。
2006年01月14日
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mortgage という単語の入っている英語のスパムメールがいっぱい来ませんか?mortgage=抵当、担保 (モーギッジと t は発音しないらしい)でも、スパムメールで mortgage と言えば、これは「住宅ローン」のこと。実は、前から気になっていたのが、この単語の mort- の部分。これはラテン語で「死」を意味する言葉です。(別に、ラテン語を勉強したわけではなくって、ポルトガル語では 死=morte(モルチ)という、普通に使う単語です)住宅ローンと「死」の関係・・・語源辞典を調べてみると、そんなに複雑なことではなくて、「担保=その人が死んだときのために保証とするもの」ということでした。なるほろ。「死亡保証」ね。言われてみれば、だけど、あまりうれしくない単語かも。
2006年01月13日
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明日配信予定の【バリバリ英語】(センター試験の第4問を解説中)の編集後記をそのままここに貼り付けます。=================================================センター試験の本番が迫ってきました。あわてない、さわがない、ウロウロしない、泣かない。まだまだできることはありますから、粘って粘って本番に臨みましょう。ふと思ったんですが、「困ったときの神頼み」っていうのは、"Jpanese traditional positive thinking." なのではないかと。「落ち着いて試験を受けられますように」「勉強したことを十分に発揮できますように」「合格しますように!」こうやって祈るときの私たちは、心の中に「良いイメージ」「ポジティブな考え」を持ちますよね?そうすると、あなたの内なるパワーがムクムクと姿を現すんですね。いいですねぇ、神頼み。頼んだだけで安心しちゃ困りますけど、日本人が伝えてきた「伝統の神頼みパワー」せっかくですから利用しましょう。=================================================神社にでかけていって、引きしまった空気を感じるも良し、朝日に向かって手を合わせるも良し、もらったお守りを机の上に置いて決意をこめて祈るも良し。日本人の知恵ってすごいなぁ、と改めて思ったのでした。
2006年01月12日
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きょうの高2のクラスです。始業の挨拶もしないで、いきなり大声を出す私。「センター試験まであと10日だよっ!!」全員キョトン。(内心ニンマリする私)「それが、1年後のあなたです。」ちょっとトーンを落とし、ドスのきいた声で言い切る。全員の動きが一瞬止まる。「1年後の今日、どんな気持ちでいると思う?」具体的に想像するように促すと、みんな暗い顔になってくる。そこで、間髪を入れず、もう一度大声で、「ああ、もっと早くから勉強しておけばよかった、 ああ、あれもこれもちゃんとやっておくんだった・・・そういう『後悔の嵐』は、10月までに終わらせておいてね。10月からなら、なんとか体力で取り戻せるから。1月のあなたは、もう後悔はしていない。やるだけのことをやって、もちろん完璧じゃないけど、何度もやった問題集や、模試や過去問の復習をしながら、自分の実力を確かめる毎日を送っている。苦手な学科と単元をきっちり把握して、あとちょっと!と粘っている。それが、1年後のあなたです。来年の今日、1年を振り返って、「暗い受験生活だった」なんて思いたくないよね。もちろん「つらい厳しい1年」になることは間違いないけれど、どうせつらい苦しい1年を過ごすなら、最高の結果につながる1年にしようよね。はい。今日の授業は、私も生徒たちも気合が入りました♪
2006年01月11日
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予備校の受験生には、いつも言っていることなんだけど、センター英語の第3問、4問、6問の解き方は、現代国語の評論問題にそのまま応用できるから、そのつもりで意識的に勉強しましょうね。この時期、センター試験で「あと10点欲しい!」という受験生は、どこでその10点を稼ぎ出すかというのが大問題。わたしは英語の教師だから、英語の指導をするしかないのだけれど、生徒たちと一緒に模試の結果を分析してみると、みな一様に「国語で稼げればいいんだけどなぁ」という感想が出てくる。稼げれば、じゃなくて、稼いだらいいじゃないの。だいたいみんな、国語をバカにしてるよね。たまにまぐれでいい点が取れたりするもんだから、真剣に勉強してないんじゃないの?現代国語の読解問題、特に評論については、英語の問題を少し複雑にしたようなものだと思って、英語の解き方を応用してごらん。たとえば、いつも言っていること、1、設問を先に読んで、キーワードをチェックしてから本文を 読むこと2、段落ごとのテーマ、結論、次の段落へのつながりを意識する3、正解は必ず本文のどこかに書いてあると思え だから、思い込みで選ばずに「ここにこう書いてあるから〇、 これは書いてないからX」という考え方をとること4、いくつも答えがあるように見える場合、問題の制作者は、 必ず一つの正解にたどりつくように(その他の選択肢を つぶすように)設問の言葉を選んでいるから、設問を 注意して読むこと。当たり前のことばかりだけれど、国語の問題になると、案外「なんとなく~かな?」という解き方をしてしまいがち。せっかくの英語の勉強ですから、国語にも応用してください。ちなみに、センター英語の長文の解き方については、じな♪のメルマガ【バリバリ英語】でまとめていますので、バックナンバーをご参照ください。4~8号 センター試験第1問Bを使って学習法の解説9~37号 センター試験第6問の解き方と解説38~51号 センター試験第3問Cの解き方と解説52号~ センター試験第4問を解説中9号~39号の第6問の解説はかなり長いですが、9号(04.14)~12(04.25)号に、第6問の解き方のポイントがまとめてありますので、それだけ読んでも役に立つと思います。
2006年01月10日
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高校、予備校、そして大学の先生、誰に聞いても「最近の学生の英語のレベルは下がっている」というのは、共通した認識だと思います。悲しいことに、新指導要領の施行によって、語彙、文法、作文、すべてにわたって落ちているという感じがします。わたしが担当する予備校の高校クラスには、私立2校、公立3校の生徒がいます。そのうち受験校である私立1校は、以前と変わらない教科書と授業を続けているので、実力はほとんど変化ないでしょう。一方、公立高校は明らかに実力が下がっているので、格差は激しく拡大しました。公立のうち1校は、さすがにこのままではいけないと考えたのでしょう、去年から宿題や補習を増やして(それも、ちょっと極端なくらいなのが問題ですが)、なんとか以前の実力に戻そうと躍起になっているのが手に取るようにわかります。英単語のメルマガを発行しているので、語彙がどのくらい減っているのか調べていました。生徒たちの「使える」語彙数は、格段に減っているのが明らかなので、教科書の語彙数が減っているに違いないと確信していたからです。文部科学省が定めた「最低語彙数」は、確かに少し減っています。ところが、実際に教科書に出てくる単語については、むしろ増えているというデータがあったのです。正直驚きました。これは、新指導要領の「生活に密着した英語」「広い話題を扱う」という観点から、読解テキストの扱う話題が広くなったということでしょう。じゃあ、語彙力がアップしたかというと、全くその反対なんですね。なぜそうなるか。ひとつの単語を理解し、覚え、使えるようになるためには、反復が不可欠です。ここで、「反復」という言葉が誤解されることが多いのですが、これはひとつの単語を10回唱えるとか、100回書くとか、そういうことではありません。Lesson1で出てきた単語が、別の状況でLesson3に出てくる。Lesson5の書き換え問題に出てくる、作文演習にでてくる、そういうことが本当に意味のある「反復」ですよね。下の参考文献によると、教科書に出てくる英単語の反復回数(全ての単語の平均)は、このように変わってきたとのこと。1980年代 中学3年間 8.4 高校3年間 15.71990年代 中学3年間 8.4 高校3年間 10.52000年代 中学3年間 7.1 高校3年間 9.1教科書だけの単純平均ですから、これだけで結論は出せません。それにしても、極端な減り方ではないですか!なんとかしなくちゃ!でも、どうしたらいいの!???【参考資料】[PDF] 学習指導要領の改訂に伴う学校英語教科書語彙の時代的変化 -1980 年代から現在まで-http://www5d.biglobe.ne.jp/~chujo/data/let2004.pdf
2006年01月09日
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夜、11時すぎ、友だちを家まで送っていきました。(かっこいい車高の低い車に乗るから、ちょっとした雪で動けなくなるんだよぉ~w。その点、うちの仕事車は4WDで車高も高い。エッヘン!乗り心地はバス並みだけど。文句言わないの。)でも、おかげでとてもいいものを見ることができました。霧が凍って、ライトの光にキラキラ輝いて舞っていたんです。これって、ダイアモンドダスト??生まれて初めて見ました。積雪は10センチ程度で大したことは無いけれど、放射冷却現象っていうんですか?とにかく、すごい冷え込みです。盆地だからでしょうね。底冷えするわけです。風邪引かないでねぇ~>受験生諸君
2006年01月08日
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英語を勉強すると、いろいろいいことがあるわけだけど、なんといってもネットの発達した時代、情報収集の手段としての英語の役割は大きいですよね。予備校の生徒たちにも「英語の勉強を受験で終わりにしないように!」「大学に入ってからが本番だよ」と、いつも話しています。(耳にタコだと思うんだけど、覚えていてくれるかなぁ・・・)情報収集という視点からも、英語の学習という面からも、とてもいいメルマガをみつけたので、ご紹介します。=================================== 【英検1級レベルで行こう!~情報収集が勝ちを決める~】 <作者からのメッセージ> 情報収集には英語が欠かせない時代です。英検1級の力があれば格段に 素早い情報収集ができます。高校生程度の英語力があれば十分! 一緒に勉強していきましょう。 毎日勉強。日刊メルマガです。 ===================================見ていただければわかりますが、いろいろな話題にわたって情報収集のヒント、英文のポイントと訳が載っています。自分がメルマガを出しているので、よくよくわかるのですが、これだけの内容のメルマガを毎日配信するって、大変です。頭が下がります。それにしても、こんなに役に立つメルマガが無料で読めるって、素晴らしいことですネ。自分のメルマガも、そう言ってもらえるようにがんばらなくちゃ♪
2006年01月07日
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英単語をなかなか覚えられない生徒に、文字を塗りつぶす方法を教えたという話を12月9日のブログに書きました。>彼が気がつくのはいつなのか(笑)って、そのとき書いたのですが、やっと気がついてくれたみたいです(笑)きのうの授業の前「先生、あのやり方、単語が覚えやすいよ」そうかそうか、効果があったか!!(やたら喜ぶじな♪)携帯メルマガ【チョビ単】で使っている「ぬりつぶしメソッド」(いつからそんな名前が?w)ついに効果が実証されました♪「だけど・・・」「ん?」「ぬりつぶした字が、あとでわからなくなったらどうしたらいいの?」では、ご説明いたしましょう。字を塗りつぶすのは、覚えているかどうかテストするのが目的じゃないから、塗りつぶしたすぐ下でも後ろにでも、メモしておいたらそれでいいよ。stre■gth n←小さくメモ こんな感じね。ポイントは、印象を強めて集中力を高めることだから、すぐ横に答えが書いてあっても構わないということ。それから、塗りつぶす文字は、たとえば strength という単語の "g" を忘れそうだな、と思ったら、stre■gthというように、隣の "n" をつぶしておくほうが、stren■thというように "g" そのものをぬりつぶすよりも効果的だよ。という説明を(実は最初にしたんだけど、覚えてないみたいなので)しておきました。みなさんも、スペリングが覚えにくい単語があったら、試してみてくださいネ。
2006年01月06日
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センター試験まであと2週間とせまってきました。早くも「眠れない」という受験生が出てきていますね。困った困った。そういう受験生の場合は、この辺で、早めにお守りに登場してもらうのもいいかもしれませんね。お守りに頼るなんて、と思う人もいるでしょうが、お守りはあったほうがいいと思います。まあ、日本全国のお守りを20個も身につけて試験を受けた、なんていうのはさすがにね、重いからやめましょう。大事なのは、どこのどんなお守りか、ということよりも、誰がくれたお守りか、ということだと思います。ポケットの中にお守りがある、ポケットの上からそっと触れる、そこにあることを思い出すだけでも、そのお守りをくれた人の顔が浮かびますよね?そこで、ふっと緊張がゆるんでニッコリしたくなる、そういうお守りが本当のお守りです。だから、お守りは数じゃないし、知名度でもありません。受験生のお友だち、ご家族にお願いです。お守りは本番だけじゃなくて、今の時期から「ご利益」があります。不安で眠れなくなるような受験生には、特に必要です。ハンカチ一枚でもかまいません。心をこめて渡してもらえば、それが何よりのお守りです。受験生、がんばれっ!!
2006年01月05日
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ニュースを見ておりましたら、例の偽装問題のマンションの方が初詣でおみくじを引いていらっしゃいました。大吉!!うれしいですよね、こんな時だからこそ、大吉のおみくじは気持ちを明るくしてくれますよね。よかったね ^^と思って見ておりましたら・・・その方、おみくじを神社の境内の木に結んでいらっしゃる。え?そうなの?大吉のおみくじは持って帰るものじゃなかった?こういう日本的な習慣については、夫の方が詳しいので、きいてみました。「大吉は持ってかえって、1年中肌身離さず持っているか、神棚に上げておくものだよ。そして次の大晦日か初詣で、神社の火にくべてくるのが本当でしょ。」「おみくじを木に結ぶのは、凶のおみくじを神社に預けて開運を願うってことじゃなかったかな。」こういう習慣も、どんどん変わってきているんですね。
2006年01月04日
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おせち料理と呼べるような料理はほとんど作りませんが、お雑煮だけは食べないと、やっぱりお正月という気がしません。我が家のお雑煮は、毎年2種類作ります。って、すごくカンタンなんで、あっという間にできますが(笑)京都府といっても、ここ京都北部では、必ずしも味噌味のお雑煮が主流というわけではないようで、夫の実家のお雑煮は、濃い目のこぶだしの吸い物に薄口醤油で味付け、ほうれん草をたっぷり入れ、軽く焼いたおもちと一緒に煮込んで、食べるときに山のようにかつおぶしを盛る、というもの。どこのお雑煮なのか、由来不明。わたしの実家のお雑煮は、かつおだしの吸い物にとりのささみ、大根、にんじん、ほうれん草。焼いたおもち(東京なので当然四角い切り餅)を椀に入れて上から汁をかける、というもの。ところが、大根の入った雑煮は嫌いだという夫に合わせて、ささみとほうれん草だけの具になってしまいました。それでも、両方のお味でお雑煮を2杯いただきます。お正月ですねぇ~~~あとはゴロゴロ(笑)したいところですが、年末、急な工事で予定が狂ったぶん、グッピーの水槽の水換えとか、ゴロゴロもしていられないお正月です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
2006年01月03日
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携帯版メルマガ【チョビ単】の読者のみなさま、ごめんなさい。新年早々やっちゃいました(><)来週、1月9日に配信するメルマガの予約をしていて、日付と時間の設定前に、まちがってボタンをクリック!あれっ?とか思っていたら、自分のケイタイにメール着信音が・・・アウチ!朝の5時半にメルマガを送ってしまいました。しかも、あわてて次のメルマガの発行日をずらしたら、「明けましておめでとう号」が6日になってしまう。きょうお送りしたメルマガの単語を使って言うならば"I was quite absent-minded." というところ。(わたしは、かな~りうっかりしてた)ん? I was じゃなくて、 I am と言うべきか・・・新年の抱負、頭の中を片付けるってのは、全く生きてませんね。そんなじな♪のメルマガでも読んでみようという奇特な方は、こちらから!(バキッ!)【チョビ単-右脳と左脳に英単語】
2006年01月02日
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どんな元旦をおむかえですか?我が家は、年末の大忙しがたたって、二人そろって腰痛の元旦(笑)でも、お正月は3日間ゆっくり休めるので、ありがたいことです。新年の抱負!家の中を、机の上を、PCの中を、そして頭の中を、か た づ け る !特に頭の中がごちゃごちゃな気がします(自爆)がんばるぞっ新しい年の初めにあたって、みなさまにとってこの一年が健康第一に、楽しいこといっぱい、美味しいものいっぱい、驚きいっぱい、笑い声いっぱい、友だちいっぱいのすばらしい一年になりますように!!
2006年01月01日
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