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心にポッカリとあいた小さな穴いまだにこの穴だけふさがらない君といる時間も友といる時間もやっぱり穴はふさがらないだからこの穴はあけた貴方にしか埋められないよきっと
June 30, 2004
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ふわり ふわりふわり ふわり舞い上がる何かがある白い鳥のようにやさしくてあたたかい朝の木漏れ日にも似た何か-----思わず手を伸ばし触れてみるとそれは一瞬で消えてしまったあんなに温かく見えたのに・・・触れさせてはくれないのかあんなに綺麗なのに一瞬で消えて一瞬だけ冷たいそれはまるで雪の結晶お前はどこへ行く?それでも舞い上がるふわり ふわりやさしく温かく溢れてくるこの切ない気持ち溢れてくるこの涙ふわり ふわり舞い上がる
June 29, 2004
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強く強くなったつもりでもやっぱり私は昔のままもう泣かないと強く心に誓ったはずなのに自分を哀れむための涙それだけは流したくないと誓ったのにああ どうして私はこんなにも弱いのたくさんの友に支えられて君だっているよ「私は君がいるからがんばれる」この言葉を君に向かって胸を張っていえるほど私は強くなりたい無意味なことで傷つけてしまわないように優しくなりたい昔は昔と割り切って前を向かなきゃ後ろを振り替えないで前を向かなきゃ当然不安は抱くけどまずは踏み出そうこの一歩を強く 強く
June 26, 2004
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すれ違い日常がどんなに楽しくったって何もなくたってすれ違いはおこる日常という仮面に亀裂が入り溝ができるもうこうなってしまえば溝は深くなるばかり修正は難しい放っておけば溝は深まりなんとかしようともがいたって直らないこのまま何事もなかったようにしていれば時間が解決してくれるだろうかもう元になんて戻ってなんて願わないからせめて この溝だけは埋まってほしいどうしてすれ違ってしまったのだろう絆とはそんなにもろいものなのか~~~~~~~~~~~~~詩をひとつ変更しました。
June 25, 2004
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憎しみを涙にもう人を憎みたくない傷つけたくないからだからって自分を憎んで自分を責めたくないもう傷つくのは嫌人をに憎んだってなんにもならない醜い感情が空回りして自分を失うなんにもならないよただ傷つくだけ争いのあとに何も残らないように憎しみのあとにも何も残らないよそれでも憎しみが消えないのなら憎しみを涙に変えて全て流しだしてしまおう憎しみを涙に・・・
June 20, 2004
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*君のため 僕のため* いつでも笑顔でいよう 幸せがすり抜けないように 時には 怒ったり 泣いたり 我侭言ったりしよう 自分を見失わないように 全ては 君のため 僕のため
June 16, 2004
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*一緒* 「ずっと一緒にいようね」 幼かったころの友達が 私にいってくれた 「うん」 私も答えた それが当然のように あれから長い月日が過ぎ去った もうあの友達はいない 当然だと思ったことも 今では違うとおもった 私は別れを知って しまったから でも 心の中では思ってる ずっと ずっと 一緒だから
June 15, 2004
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クラスメイト本を読んでいる君がいる静まり返った放課後の教室昼間はサッカーしたり男友達と騒いでるどこにでもいる君なのにどうして放課後になるとこんなに大人っぽくなる?ある日私は見たカーテンの隙間からかすかにもれる夕日に照らされた君の横顔不思議な気持ちになったでもこの気持ちは恋じゃないそれだけははっきりわかるだけど目を離せない友達は恋と言うけどそうじゃないやっぱり君はクラスメイト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・久しぶりの変更です。最近忙しくってあまりこれないのが残念です。私の詩はワンパターンになってきて一種のスランプですかね??
June 14, 2004
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*存在* もしも 私の存在に 気づいてくれる 人がいたならば 手を差し伸べてくれたなら 果たして私は その手を 素直にとることが それ以上の愛情で 愛すことが できるのだろうか この私に でも 愛したい 私も 差し伸べるから 手をとりあって 一緒に生きていこう そうすれば 私は貴方の心で 貴方は私の心で 存在し続けるから・・・
June 12, 2004
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『手帳』私の手帳にはいつも予定が入っているカラオケ誰のか知らない誕生日テスト明けのパーティー・・・どれもこれも私にとってはどうでもいいことばかりでただなんとなく手帳をうめる「友達」がいるって確認するために「居場所」がなくなってしまわないように「わたし」がいなくならないようにでも手帳が予定でうまるたびに私の心から「わたし」がひとつ壊れていく・・・
June 11, 2004
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物語は雨の日にはじまった梅雨のどしゃ降りの雨の中を一人の幼なじみが通り過ぎるそれを横目で追うその姿があまりにもびしょ濡れで冷たそうにしてるから思わず君を呼び止めて自分の傘を押し付けた私はダッシュでその場から去った家に帰ると突然胸の高鳴りを覚えた傘を渡されたときの一瞬度惑った君の顔それが忘れられなくて鏡に映った自分の顔は驚くくらい赤くて目をそらす次の日傘を返しに来た君はいつもと変わりない自分だけがドキドキして無性に腹がたったでも言葉が自然にこぼれたありがと・・・その瞬間君の顔もほんのりと赤くなった今日も雨だったまた傘を忘れた君がいきなり入ってきた生まれて始めての相合傘誰かに見られないように人目を避けて帰ったこれが日常になってしまうなんて思ってもなかった気持ち物語は雨の日に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・早速にょふっち様に貰ったお題を使ってみました。なんか最後の方はすごくありきたりですね・・・。話は変わって、今日の帰り道に「アジサイ」を見つけました。まだ、青い花も多少あったけれど透き通った紫色でとってもきれいでした!!もうすぐ梅雨入りですね。中には、もう入った地域があったような・・・。わたしは、梅雨ってあんまり好きじゃないんですよめ、雨は降るし暑い上にじめじめして。かといって夏もいまいちです。暑さに弱いのかなぁ??
June 8, 2004
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せっかく見つけた私の居場所必死にもがいて 嘆いてやっと見つけた私の居場所なのに最近私の心だけ浮いている心が離れてしまったような気がするどうして?別になにかあったわけじゃないのにどうして?それとも私の思い込み?だから必死にもどそうとすると仮面をかぶってしまうでもうまく演じられなくて余計にむなしくなるありのままでなんか絶対にいられないもがけばもがくほどむなしさは増すそして私の心にぽっかりと穴を開けるこんな思いは言葉じゃ表せなくってもどかしくなる誰かに言ってしまえば楽になるだろうでももし否定されたら私の心はどうなってしまうの誰かに言ってしまいたいのに言葉にできないこの思いこの思いをどう叫ぼうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう、暗い詩は書かないと決めていたのにダメですね。しかも、詩になってないかな。あまり気にしないで下さい。
June 6, 2004
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♪オルゴール♪押入れからでてきた古ぼけたオルゴールねじを巻いても音はならないけどこれは大切な私の宝物オルゴールのふたをあけるとよみがえる思い出たち私がまだ幼かった頃このオルゴールの音色は子守唄だった今思うととても切ない音色このオルゴールの音色は心の響き今はその音色も聞くことはできないオルゴールの音色は私の心で奏で続ける永遠に忘れない心の音色
June 4, 2004
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『月明かり』 満月の夜 真っ暗な世を 月明かりが照らす 街のネオンよりも明るく 星よりも幻想的に照らす・・・ 街を照らす 草木を照らす 君を照らす 私を照らす 私の心をも 見透かされ 照らされる その場に立ち尽くし 耳を済ませる 草木たちの静かな唄が 聞こえてくる 満月の晩にしか行われない 夜の宴 月明かりに照らされ 草木たちは 思い思いに踊りだす そう今は 静寂が支配する 満月の晩の 夜の宴
June 3, 2004
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唄 ~天使の唄~どこからか唄が聞こえてくるどこまでも響き渡る高く澄んだ唄声がこれは天使の唄貴方のために唄います貴方を愛しているから貴方に捧げますねぇ、聞こえますか聞こえるはずがないだって貴方には私の姿が見えないからだから私の唄も届かないの見ているだけで十分だよでもねいくら強がってもどんなに言い聞かせても涙あふれてきて止まらなくなる本当は貴方に会いたい貴方の瞳に映りたい私の羽根をおとせば貴方に会いにいけるのにそんな勇気なんかないからこうやって見ていることしかできないこんな想いがもどかしい・・・だから私は天使の唄を唄う 願わくばこの唄だけは貴方に届きますように・・・
June 1, 2004
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