全28件 (28件中 1-28件目)
1

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」テーマ 雨を聴き、今に生きるエッセイストの森下典子さんの『日日是好日――「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』は二〇〇二年に刊行されてロングセラーとなり、二〇一八年には映画化もされた。二十歳から茶道を習い始めた森下さんの初々しい目と心でとらえた茶道の心得や四季の移ろい、人生のあり方などが、やさしいタッチで丁寧に綴られている。(本文より一部抜粋)
2026.02.28
コメント(0)

日本の老舗企業が長い間実践してきた「三方よし」は、SDGsやステークホルダー資本主義などの最近の経営思想の先駆けともいえます。『月刊三方よし経営』は、適正な利益を得る持続可能な企業経営と働く人々の幸福を追求し、企業に求められる社会貢献のあり方を模索する、ファミリービジネス(同族企業)経営者のための雑誌です。【特徴】成功事例:「三方よし」を実践し、業績も好調な優良企業の事例を紹介。明日からの経営に活きるヒントが得られます。次世代承継:ファミリービジネスにおける事業承継の課題と解決策を専門家の知見を交えて紹介。社員の幸福働きがいのある企業文化、人材育成、福利厚生など、社員の幸福を追求する経営について考えます。充実の連載陣月尾嘉男(東京大学名誉教授)、後藤俊夫(日本経済大学大学院特任教授)、坂本光司(人を大切にする経営学会会長)など、各分野の第一人者が好評連載中。人生はどの段階でも「学習・労働・余暇」を並行して経験する時代がやってきた
2026.02.27
コメント(0)

難しいことを易しく易しいことを深く深いことを広く学ぶために
2026.02.26
コメント(0)
![]()
松下幸之助の教訓 [ 上甲晃 ]松下電器産業(現パナソニック)を一代で築いた“経営の神様”松下幸之助が創設した「松下政経塾」の元塾頭で、平成8年に志ネットワーク社を創立以来、「青年塾」で約2,000人もの若者の人材教育に携わってきた上甲晃氏。コロナ禍に「困難をチャンスに」と、松下電器創業以来の松下幸之助の全公式発言がまとめられた『松下幸之助発言集』(PHP研究所刊、全45巻)を三度読破してまとめられたのが本著です。その膨大な記録から「松下幸之助の求めたるを求める」と意を汲み、要点を解説する形式で綴られ、「人間としての精神を高める」「人使いのコツは長所を見ること」「知識の奴隷になっていないか?」など、人生と経営の教訓が100項、428頁のボリュームで展開されます。昨今、知識レベルの高い人を評価する傾向にありますが、本当のエリートとは「世のため人のためになることであれば、身をかがめて、献身的に汗を流せる人」であると筆者。松下幸之助が「日本の将来を良くしたい」との一心で松下政経塾を開いたのは84歳の時。その「志」を引き継ぎ、人生と仕事で本質的に大切なことを熱を込めて伝えます。う
2026.02.25
コメント(0)

■目次【特集1】社会参画活動で地域とつながる・建築とサッカーの両輪でまちを元気に (株)ボーダレス総合計画事務所/(株)AC福島ユナイテッド 鈴木 勇人 氏・美土代クリエイティブ特区/安井建築設計事務所 東京事務所・聴竹居を引継ぎ後世へ ―記憶を刻んできた”建築”から学ぶ― (株)竹中工務店/(一社)聴竹居倶楽部 松隈 章 氏・建築士発! ローカル×ソーシャルな活動 (東京会、神奈川会、愛媛会、沖縄会、山口会事務局、熊本会事務局)R7.11.16に開催した真宮島(周防大島町)の清掃活動の記事が掲載されています。【活動報告】社会貢献活動 真宮島清掃活動について・COLUMN 「理事」はつらいよ マンション役員奮闘記(東京会)最初は駐車場整備推進機構からかなり前のこと、国土交通省の外郭団体の機構(2009年解散済)から・・・
2026.02.24
コメント(0)

本年4月29日(昭和の日)日本武道館にて昭和100年記念式典
2026.02.23
コメント(0)

デザインの採用において重要なこと「デザイン思考のために効果的なのは正しい答えを見つけることではなく、正しい問いを見つけることである」どんな社会に住みたいのか?将来どのように生きたいのか?正しくといつ続けることがデザイン的思考である
2026.02.22
コメント(0)
![]()
【中古】松下幸之助「仕事に役立つ」話 /三笠書房/大下英治(文庫)なぜ、「松下幸之助を読む」と仕事が好転するのか?――この本は「一生の宝」!今の日本に元気がないのは、少子高齢化といった構造的な問題だけではなく、今の日本人が高度経済成長期の「強靭な精神力」を失っているからではないか。そして、その「強靭な精神力」は、「経営の神様」松下幸之助の仕事人生にこそ、凝縮されているように感じられる。本書では、松下幸之助の仕事人生を振り返りながら――ときに強さを、ときに優しさをもらい――松下幸之助のような精神力を自然と身につけようというものである。――――大下英治【松下幸之助の成功法則 とは?】たとえば、◎相手に「絶対に損をさせない」◎つねに「ライバルの目」を意識して働く◎「得意先の社員」になったつもりで考える◎「一カ月前の自分」に絶対勝つ!◎「もうダメ」と思ったら、「一歩だけ進む」◎見方を変えれば「弱点も強味になる」――この本は、自分への「最高の投資」だ!
2026.02.21
コメント(0)
![]()
あなたの人生を導く 美輪ことば (単行本) [ 美輪明宏 ]「微笑みは開運の鍵」「ルンルンルン」「自分にも感謝を与えてください」「地獄、極楽は胸三寸にあり」美輪明宏さんが89年の人生をかけて大切にしてきた言葉が満載!~~~自筆の「書」とともに綴る愛のエッセイ!~~ ♦微笑みは開運の鍵♦思いやり♦地獄、極楽は胸先寸にあり♦ゆうもあ♦豪放磊落♦ルンルンルン♦柳に風♦ごきげんよう♦美しい言葉♦冷静沈着、頭は冷静に心はあたたかく♦感謝を自分にも与えましょう・・・ほか
2026.02.20
コメント(0)
![]()
すべてがうまくいく 素直な心が奇蹟を起こす【電子書籍】[ 松下幸之助 ]「素直な心になりましょう。素直な心はあなたを強く正しく聡明にいたします」月刊誌『PHP』に掲載されているこの言葉は、「経営の神様」と言われる松下幸之助がたどりついた「真理」ともいえる言葉です。幸之助は、「素直な心」とは「何物にもとらわれることなく、物事の真実をみる心」と定義していました。「素直な心」になれば、物事の実相を理解することができる。そして広い寛容の心をもって、他人の言葉にも耳を傾けるようになる。したがって、お互いの利害が対立する状況であっても、一人ひとりが、何が正しくて、何をなすべきかを把握し、それに基づいて判断、行動するところから、常に好ましい関係が保たれるようになる。「素直」こそが、人生成功のカギを握る「心」であると考えていたのです。本書は、60冊に及ぶ著作や様々な発言の中から「素直な心」に関するエッセンスを抽出し、まとめられた一冊です。松下幸之助の原点がここにある。
2026.02.19
コメント(0)
![]()
動画付き! 小学生のためのひものむすび方&ロープワーク 知っておきたい実用スキル [ POLALOP ]YouTubeパラコードクラフトは、作るのも楽しいですが、作った作品を誰かにプレゼントするのも楽しみの1つです。ぜひお父さんやお母さんや友達などにも作品を作ってプレゼントしてみてくださいね。本書のメインとして紹介する「ひもやロープの結び方(ロープワーク)」は、別なものと感じるかもしれませんが、編み物は1つひとつのむすび方からできています。なにかしらの結び方を知って覚えることで、いろいろなことに役立てられ、応用させることができます。みんなもぜひ、結び方やアクセサリー作りを楽しんでくださいね。POLALOP吉川 光平◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇☆ Part1すぐにできる結び方!*いろいろなものに結びつける ・もやい結び ・巻き結び*靴ひもを結ぶ 蝶結び*途中に輪っかを作る よろい結び・・・など☆ Part2むずかしい結び方に挑戦!*いろいろなものに結びつける ・固め結び ・てこ結び*靴ひもを結ぶ ・イアンノット ・ベルルッティ結び*ロープの途中に輪を作る ・バタフライノット ・プルージック結び・・・など☆ Part3こんな場面で使える! 結び方*袋の口をしばる 粉屋結び*細いロープを楽に引っ張れる てこ結び*ぶら下がることもできる結び方 腰掛け結び*釣りで使える結び方 ・漁師結び ・ユニノット・・・など☆ Part4すぐに使える結び方と編み方で作るグッズたち*編み方を合わせて作る ・ペットボトルホルダー ・カメラのストラップ*物と組み合わせて作る ・ゴルフのティーホルダー ・ジッパータブ ・リュックの持ちて・・・など☆ Part5ロープワーク&結び方が上手くなる!いろいろな小物の作り方*平編みで作るキーホルダー*マイクロコードを使うお花のキーホルダー*S字フックにパラコード*虫よけにもなる!? オニヤンマ*スマホのストラップ・・・など
2026.02.18
コメント(0)
![]()
ブームの落とし穴 「低山」登山のやってはいけない (青春新書プレイブックス) [ 野村仁 ]低山とは、標高1,500メートル以下の山のこと。そう聞くと、初心者が気軽にチャレンジできそうな印象だが、実際は低山でも危険な岩場のあるルートもある。山道の谷側が、転げ落ちていくような急斜面や崖になっていることも多い。最低限知っておきたい初心者向け情報をコンパクトにまとめた一冊。
2026.02.17
コメント(0)
![]()
人生100年時代 50歳からの「くらしと税」 ライフステージで学ぶ税金Q&A [ 嘉悦健太 ]「実家の空き家、住宅用地と認められなければ、税金は3~6倍に」「シニア世代からの生前贈与は、将来の税負担に注意」「退職金は受け取り方や受け取る時期で税金が大きく変わる」「老人ホーム、入居費用の支払いが課税対象になるケースも」――。50歳を超えるとぐっと身近になる税金。退職金、孫への支援、熟年離婚、施設入居、実家の維持や処分、墓の準備、生命保険、相続――ライフステージごとに知っておきたい控除や特例をわかりやく解説。日本経済新聞電子版の人気コンテンツ「くらしと税」を書籍化!【目次】【第1章~自宅と税】マンションの売却と税/マイホームの買い替えと税/親との同居と税/二世帯住宅と税【第2章~実家と税】実家の生前贈与と税/空き家の実家と税/実家の売却と税【第3章~定年と税】副業と税/退職金と税/再雇用と税【第4章~介護と税】在宅介護と税/特別養護老人ホームと税/介護付き有料老人ホームと税【第5章~家族と税】夫婦と税/離婚と税/再婚と税/親子と税/孫と税【第6章~終活と税】寄付と税/生命保険と税/葬式や墓と税/遺言と税
2026.02.16
コメント(0)
![]()
【中古】 人に向かわず天に向かえ 脳外科最前線の臨床でわかった「人間学」の効用 小学館101新書/篠浦伸禎【著】東京都立駒込病院の脳外科医長・篠浦伸禎氏が、臨床で1冊の「人間学」の本を神経疾患(うつ、自律神経失調)の患者に手渡したところ、薬よりも効果が認められた。それはなぜなのか?そこから始まった研究でわかったのは、「人間学」の教えを実践することは究極の「脳トレ」である、ということだった。いかに人間らしく生きるかを考えた「人間学」を最先端の脳科学で読み解くと、脳と心の関係が見えてくる。私心にとらわれることなく「公」を考えることが脳に新しい回路を開き、「志」を持つことがストレスを乗り越える脳を作る。脳の「いい使い方」が幸せに生きるための鉄則だということが脳科学的に解明されつつある。脳外科の臨床からわかった「究極の脳の使い方」をレポートする。
2026.02.15
コメント(0)

「雪色」と書いて「せっしょく」。漢字の読み方には音読みと訓読みがあり、訓読みにすれば「ゆきいろ」。柔らかくたおやかな音色の「白雪姫」も音読みにしたらどうだろうか。凜とした気高さが極まり、ちょっと近寄りがたいお姫様となる。「せっしょく」は雪の美しさと身を切るような厳寒の冷気をよく表す語感だと思う。<今すぐできる 親孝行のレシピ 28>「何をしたら喜んでもらえるか分からない人」への親孝行のアドバイス / 志賀内泰弘「おいしいね」と感謝の気持ちを込めて言う
2026.02.14
コメント(0)
![]()
病が逃げ出す「見えない力」 - 70万人を診察してきた名医の悟り - [ 石内 裕人 ]良い言葉は、まるで「見えない処方箋」のように、薬と同じくらい私たちを癒す言葉が持つ〝見えない力〟を身につけるのは、実はそんなに難しいことではありません(著者より)。 宮崎県延岡市にクリニックを開業して25年。 医師がたどり着いたひとつの結論。 私たちは“見えない力”で守られている。 「なぜあの人はいくつになっても健康で元気なのでしょうか? あなたにも心と身体に効く『言葉の処方箋』をお出ししましょう」 医師/石内医院 院長。 昭和36年(1961年)、宮崎県延岡市生まれ。
2026.02.13
コメント(0)
![]()
一度読んだら絶対に忘れない漢字の教科書 [ 小原広行 ]屈指の進学校として知られる駒場東邦高校の国語教師が、面白くてためになる漢字の学び方を解説!
2026.02.12
コメント(0)
![]()
全国1万社を巡った僕が見つけた 開運!あやかり神社 [ 佐々木優太 ]★ロングセラーで重版出来! (2022年1月)★全国1万社以上の神社を巡り、集めたご朱印の数は、なんと3600以上!神社巡拝家の著書が、多くの現代人が抱える「悩み」や「願いごと」にご利益のある神社を紹介。★全国津々浦々、1万社以上の神社に足を運んだ著者ならではのユニークな視点で語った、令和の新時代に必読の“幸せを引き寄せる"最強の神社ガイド! !ご祈祷やお祓いを受けるときに「初穂料」を納めます昔は貨幣経済でなかったので稲穂をはじめ作物を奉納していたことから「初穂料」などと表書きし、神さまに納めるもの日本中にある神社。だからこそどこでも亡き人をそばに感じられるきっかけや機会があるのでは。
2026.02.11
コメント(0)
![]()
道をひらく (松下幸之助シリーズ) [ 松下幸之助 ]「道」 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。 この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。 あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。 他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。 それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。 (『道をひらく』より)
2026.02.10
コメント(0)
![]()
【送料無料】実在とは何か 西田幾多郎『善の研究』講義/大熊玄紹介文西田幾多郎が、自らの「哲学的思想を述べたもの」、『善の研究』の「骨子というべきもの」と語る、同書第二編「実在」の徹底的解説書。「実在とは如何なる者であるか。主客の対立なく、知情意の分離なく、単に独立自全の純活動あるのみである。」目次はじめに講義を始めるにあたって第一章 ひたすら考え究めていく、その始まりの基点(ゼロ・ポイント)〔考究の出立点〕第二章 意識の立ち現われ(現象)こそが唯一の実在である〔意識現象が唯一の実在である〕第三章 実在の真の姿は、知ではなく情意によって明らかとなる〔実在の真景〕第四章 真の実在(意識現象)にはいつも同一の形式がある〔真実在は常に同一の形式を有っている〕第五章 真の実在は「一即多、多即一」という根本的なあり方をしている〔真実在の根本的方式〕第六章 実在はただ一つだけ〔唯一実在〕第七章 実は、「二」に分化し、「多」へと発展する〔実在の分化発展〕第八章 「自然」にも、実在としての自己がある〔自然〕第九章 「精神」とは、実在から抽出された統一作用のこと〔精神〕第十章 「神」とは、究極の実在のこと〔実在としての神〕おわりに引用・参考文献閉じる出版社からのコメント
2026.02.09
コメント(0)
![]()
情報と秩序 原子から経済までを動かす根本原理を求めて [ セザー・ヒダルゴ ]・井庭崇氏(慶應義塾大学総合政策学部准教授)推薦「私たちが生きている世界を新しい視点で捉え、創造的な未来をつくっていくために。経済社会を革新するためのユニークな発想が詰まっています! 」・アルバート=ラズロ・バラバシ(複雑系ネットワーク科学、『新ネットワーク思考』著者)絶賛「本書はわれわれ人間がどのようにして情報からモノを生成し、情報を金より価値あるものに変えているのかを解き明かす。ヒダルゴは本書において、21世紀における真の錬金術にまばゆいスポットを当て、それが経済複雑性から国家間のポテンシャル格差にいたる広い事柄へ及ぼしているインパクトをありありと浮かび上がらせている」・エリック・ベインホッカー(経済学者)絶賛「経済を形作るのは情報だ。しかし、セザー・ヒダルゴの画期的な『情報と秩序』が出るまで、私たちはそれがどういうことで、なぜそうなのか、浅い理解しか持っていなかった。本書は21世紀の成長理論に向けての大きな一歩を踏み出す、重要かつエキサイティングな一冊だ」・ポール・ローマー(経済学者)絶賛「経済の数学的理論に興味のある者はすべからく、『情報と秩序』を読むべきである」混迷の時代、「経済成長とはいったい何なのか?」とあらためて問われることが少なくない。MITメディアラボで先端科学の幅広い試みに従事するセザー・ヒダルゴは、「経済成長とはそもそも情報成長のひとつの表われにほかならない」という一歩高い立場から、経済現象の本質的な解説をしてのける。経済成長の著しい場所は、ほうっておけば混沌が支配するはずの物理世界で情報が結集し、秩序が形成されるポイント――著者の提唱する「想像の結晶化」作用が起こる場所だ。複雑系科学やネットワーク理論を駆使して開発した「経済複雑性指標」で注目を浴び、WIRED誌上で「世界を変える50人」に数えられた若き旗手が熱く説き語る、ハイエク図書賞最終候補の先端経済/科学解説。
2026.02.08
コメント(0)
![]()
本読みの獣道[本/雑誌] (大人の本棚) (単行本・ムック) / 田中眞澄/〔著〕「数年前、高校の同期会で久しぶりに郷里を再訪した。実家がその町を離れて縁がなくなって、およそ三十五年。その日は朝から夕方まで、街中から街外れまで、一人で歩き回ったのだが、小学生時代に住んだ辺りの変貌著しく、道筋も変わってしまったことを知った。半世紀余りの昔、どこに子供の私がいたのだろうか。街が変わった以上に、私が変わっている。それでは、本を読んで育った子供の心の通い路、あの道この道は、今は変わって見えるだろうか」子鹿のバンビはどこへ行ったのか。『君たちはどう生きるか』をどう生きるのか…。『飛ぶ教室』『若草物語』『コタンの口笛』ほか1950年代児童書の再読から戦後精神の原点を問い直す「いつか来た道 とおりゃんせ」、近代文学を手がかりに失われゆく世相・文化をあざやかにとらえたエッセ・クリティック「一切合切みな煙」、日々の糧にしてネット社会とは一切無縁の超アナログ読書術「ふるほん行脚」。小津研究で知られる映画・文化史家が縦横に分け入り綴った読書の「けものみち」。田中眞澄[タナカマサスミ] 1946年、北海道に生まれる。慶應義塾大学文学研究科修士課程修了(国文学専攻)。映画・文化史家。2011年12月死去 稲川方人[イナガワマサト] 1949年、福島県に生まれる。詩人、編集者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
2026.02.07
コメント(0)

【中古】 怪談・骨董他 / 小泉八雲小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の二大作品集『怪談』『骨董』骨董とは、本の骨董日本の古い書物から選んだ9篇の物語
2026.02.06
コメント(0)
![]()
【中古】 日本雑記 他『日本雑記』(A Japanese Miscellany)は、「奇談(Strange Stories)」のものは、日本の古典(奇談)に材をとった掌編小説。「民間伝承 落穂集(Folklore Gleanings)」のものは、民俗学的な仕事。「あちこち艸(Studies Here and There)」のものは、随筆、著者が見聞きした事柄を題材にした作品である。「漂流」などは、ある老人が昔海で漂流したのを語るというそれだけのことを題材にした物だが、読ませる中々の小品である。
2026.02.05
コメント(0)
![]()
【新品】 今こそ行きたい日本の神社200選 増補改訂版神社を訪れ、神と出会う 社格、絶景、開運、行事から訪れるべき200社を厳選! 伊勢神宮【三重県】出雲大社【島根県】大神神社【奈良県】八坂神社【京都府】鹿島神宮【茨城県】香取神宮【千葉県】巻頭特集 東国三社を巡る 第1部 社格社格とは第1章 二十二社第2章 神宮第3章 大社第2部 地域別神社一宮とは氏神とは東京十社大阪第1章 東日本(東北・北海道、関東)第2章 中部第3章 西日本巻末特集 偉人がまつられた神社 日本には実に10万を超える神社があります。本誌は二十二社、神宮、大社といった社格、および絶景、開運といった観点から、訪れるべき神社200社を厳選。その神社ならではの宝物や建築物といった見どころを紹介するほか、祭神の歴史や由緒を写真とともに解説します。なお、増補改訂版を刊行するにあたって、複数の神社を巡るということでブームになっている「東国三社巡り」と「東京十社」の2点を追加しています。
2026.02.04
コメント(0)
![]()
92歳 総務課長の教え [ 玉置 泰子 ]健康を維持するために50年ほど毎朝30分のヨガを続け、「般若心経」を唱える。仕事に工夫をこらし、職場でのコミュニケーションも円滑にする。課長になりたての頃、上司と部下の関係づくりに失敗して総スカンをくらったこともあるなど、つらい目や困難な目にあって、苦しみ悩んだこともあったからこそ伝えられる63の秘訣を教えます!【目次】序 章 92歳で現役、私に定年はない第1章 仕事ほど人を成長させるものはない第2章 仕事のスムーズな進め方第3章 コミュニケーション力を磨く第4章 成長するための小さな習慣第5章 いつまでも失敗を恐れない第6章 上司の作法、部下の作法おわりに 100歳まで現役で働き、エッセイストデビューを夢見る◎今日から変わる!● どんな仕事も自分が主人公● 今日頑張れたら、明日も頑張れる●「 すいません」を「ありがとう」にかえる● 悪口をいうと「運」が逃げていく● 休んでリフレッシュするのも仕事のうち● エンディングはつねに笑顔● BMWで足腰を鍛える!?大阪のねじ専門商社に勤務する92歳の玉置泰子さん。「世界最高齢総務部員」としてギネス世界記録に認定された現役総務課長だ。1956(昭和31)年の入社から総務一筋、勤続66年。「今日頑張れば、明日も頑張れる」の精神で歩んできた。55歳で定年退職後、1年契約の再雇用となり、現在もフルタイム勤務を続ける。かつてはそろばんやタイプライターで行ってきた業務も、いまはパソコンを駆使。「私に定年はない。働けるかぎりは、いつまでも頑張る」と生涯現役を誓う。どうしたら仕事を楽しめるのか、そして幸せに働き続けられるのか。“世界一の先輩"が、手とり足とり教えてくれる!
2026.02.03
コメント(0)
![]()
奈良時代の大造営と遷都 宮都と寺院の実像を探る [ 小笠原 好彦 ]710年、藤原京より平城京に都を遷し、新たに律令社会の形成をめざした奈良時代。地方の行政を担った国司・郡司らの仕事や古代の道に立てられた告知札、対馬・隠岐の実像や墓誌にいたるまで、古代社会の諸相を描く。遷都を繰り返した「聖武による五年間の彷徨」の意図や、行基が参画した大仏造立、平城京内の寺々の造営の実態を解き明かす。はしがき第一章 古代の役人たちと地域の社会 1 地方の行政を担った国司 2 郡の役所と郡司の仕事 3 古代の道と駅家 4 平城京の告知札 5 告知札からみる遺失物の捜索 6 古代国家と対馬 7 古代国家と隠岐 第二章 複都制と都の移動 1 藤原宮・京の造営と周礼型都城 2 聖武天皇と三都制の構想 3 恭仁宮・京への遷都 4 紫香楽宮・甲賀宮の造営と遷都 5 近江保良宮・京への遷都第三章 平城京と寺々の世界 1 興福寺と西金堂の造営 2 聖武天皇と信楽での大仏造立 3 東大寺の盧舎那仏・大仏殿と仏師・大工たち―国中連公麻呂と益田連縄手― 4 大仏造立と長登銅山 5 大仏に塗る金の産出と百済王敬福 6 行基の社会活動と長岡院 7 鑑真の東征と唐招提寺 8 法華寺金堂の造営と正倉院文書 9 造東大寺司の下級官人・安都雄足の足跡 10 紀寺の奴婢の解放とその背景 11 山辺郡の山中に建てられた毛原廃寺第四章 墓誌を残した人びと 1 太安万侶の墓誌とさまざまな墓誌 2 石川年足の墓誌とその経歴 3 中国で見つかった井真成の墓誌―日本と中国の墓誌―第五章 みやこの建築物の瓦造り 1 初期寺院の瓦生産―奈良県五條市の瓦窯跡― 2 藤原宮の造営と瓦生産 3 平城宮の造営と瓦生産あとがき引用・参考文献
2026.02.02
コメント(0)
![]()
天皇の歴史7 明治天皇の大日本帝国 (講談社学術文庫) [ 西川 誠 ]政治家としての成長と大帝誕生への道を辿る神道の主宰者でありながら欧化の象徴として巡幸と御真影により民衆に姿を見せ続けた天皇。江戸時代の天皇は、全国的な統治に関係のない領域に存在その天皇を国家の統治者に置くのが維新の構想であった
2026.02.01
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1

![]()
![]()