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VIP席の隣で雨に濡れなかったのは良かったが周りに韓国サポーター(スーツ組)が多かったのがちょっとね。ゴール裏と違って周りも騒いでなかったし。試合自体は負け試合だな、実質。ホームで1-1。しかもオウンゴールじゃ。ハッキリ言って1点取られるまでこちらのシュートは0だよ。最終ラインでボールまわしてトラップミスをさらわれる繰り返し。マジで負けなくて良かったよ。A代表もだが、日本の選手はトラップが大きい。せっかくパスが通ってもそこで奪われるので意味がない。また、今日の試合に限って言えば、右サイドから攻め上がって中央にクロス入れても飛び込む枚数が少なくて結局それで終わってしまう。唯一の得点だってオウンゴールだし(その直前のヒールパスは素晴らしかったが)、攻撃の形がまるで見えないイライラする試合だった。雨降ってトラップやドリブルが出来ないならミドルレンジでシュートを放っても良さそうだ。あまり多用はしてないが、A代表では中田や稲本がズドンというミドルをたまに放つ。U-22にはそういったパワーシューターがいない。うまいけど強くない。大久保も田中も今日は前線で孤立するシーンが多かった。誰かがミドルを打てば、ディフェンスも上がり、ドリブルするスペースも出来た気がする。思いっきりミドルを打ち込んできた韓国とは対照的だ。こんなんではオリンピックは思いやられるな。FW、もうちょい固定した方が良さそうだ。大久保は決まり。もう一人をセカンドストライカーもしくはポストで中山を使うのか?田中達也はドリブラーで、大久保とややかぶるので後半の大久保がバテたときのスーパーサブとしかなりようがない。大久保を超えなきゃスタメンは難しかろう。人気はあるけど、俺もファンだし。せっかく長身のFW入れるならしっかり楔にしてポストプレーでもよさそうだが、どうもチームの攻撃の形が見えないな、U-22は。今日はホント、3-1で負けてもおかしくない試合だった。かなりブルーになってしまった。阿部や松井、石川あたりにもう少しフィジカルの強さを求めたい気がする。韓国は何度も言うが、全てのメジャーな大会の予選で最大のライバルになるチームなのでいかなる試合でも徹底的に叩かなきゃいけないハズだ。もう少し、その辺を意識して欲しいと思う。がんばれ、日本。
July 23, 2003
渋谷に女子高校生スカウト(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030722-00001066-mai-soci )だってさ。これはイカンねぇ。女子中学生や児童は引っかかるよ。さて、ウチの会社は渋谷にある。当然、渋谷で呑んだり遊んだりすることもあるのだが、どう見てもいかがわしい不健全な街だ。新宿の歌舞伎町界隈も酷いと思うが、渋谷は年齢層がグッと低くなる。女子高生は当たり前で、小中学生も珍しくない。センター街では小径で怪しい外人が怪しげなクスリを売っているし、駅前からスカウトのおにーさん方が道行く女の子に声をかけまくっている。一度でもそこを通れば自分の子供を、まして小中学生を子供だけで遊びに行かせるなんてことはありえないのではと思う。今回の事件の裏のキーワードはやっぱり「カネ」だろう。少子化によって子供の市場は6ポケッツといわれている。両親と、それぞれのジジ、ババだ。それをねらって各企業が子供用ブランドの服とかを売り出したモンだからそれが普通になってきた。猫も杓子もヴィトンだ、シャネルだっていうバブル期のOLの現象が小学生にも到来したわけだ。更にはPHSだ、携帯だと金のかかるモノも登場し、仲間はずれにならないようにそれらを欲しがる小学生が増え、カネを欲しがる小学生のできあがり。小学生にカネの需要があり、それを供給できる大人にも小学生が供給できるモノに需要が…。うーん、凄いスパイラルだ!結局この辺の責任をどこに求めるかなんだが、やっぱりプライマリには親だろう。子供が大学生や社会人ならともかく、中学生、高校生くらいまでは親がしっかり責任を持たなきゃいけないということだと思う。いくら叫んだって、こういう事は無くならないし、警察と業者のイタチごっこなのは目に見えてるから。まあ、親達もバブルばりばり&受験世代なのも何かしら影響はしているんだろう。鬱。子供も今の時代の空気を吸って生きているから、昔のやり方でうまくいくとは限らない。多分に昔よりマセてるし、知恵も働くし、体もでかい割には繊細で脆いんだと思う。親としても歯がゆいだろう。いつの時代も親はそういった悩みを抱えて生きていくモノなのかもしれないが、今は特に自分の子供を被害者/加害者にしないためにも、親はもう一度、教育というものを見直さなければいけないのかもしれない。自戒をこめて…。
July 22, 2003
浜松に行ってきました!!外資系が多かったため、社員旅行等というモノには縁がなかったけど、今回会社の仲間と浜松日帰りツアーに行って参りました。いやー、楽しかった!(疲れたが;;)まずは7:30に神奈川県某PAに集合。そこから1BOXに乗り換えて出発。メンツは4*歳男性(家族は夏休みでハワイへ行っているのでお留守番)のAさんと3*歳独身貴族のSさん、そして俺。まずは最初の目的地に向けていざ出発!と、思いきや1BOXについていたナビがアホすぎてものすごく間違ったルートを表示していたことに気づき、一度高速を降りて、Uターン。波乱の幕開けか?とりあえず、たいした渋滞にも巻き込まれず快適なドライブ。ところどころで霧雨があったものの大した降りではなく一安心。途中足柄SAで休憩。昆虫展が開催されていたので見学。昔は喜んでたけど、大人になってみるとカブトムシや蝶なんかも案外気味の悪いモノだ。標本なら構わないが、あんなのが実際側で蠢いていたら一寸ビビるかも…(^◇^;)しかし、今時はSAに温泉や宿泊施設まであってビックリだ。さすが東名は違うな、東北自動車道とは。本当は11:30の店のオープン時間を狙っていたのだが、結局到着は12時過ぎとなった。佐鳴湖畔(ま、湖は見えなかったが)にある焼き肉屋、ランボルに到着。(http://www.ramboru.com/ )店にはいるといきなりF40、カウンタック、ムルシェラゴ、GT3などといったスーパーカーが勢揃いだ。男の子にはたまらない。しかし、さすがに朝殆ど食べていなかった3人はクルマ見学もそこそこにまずは注文。一人2800円の食べ放題を選択。ビール大好きAさんはビール飲み放題も当然追加。肉自体はランチタイム用のコースなのでメチャクチャいい肉というわけでもなかったが、割とおいしい肉だった。まずは3人前のセット(色んな肉や野菜の盛り合わせ)が出てくるので、それを平らげてから追加で単品注文という設定だ。残すと罰金を取られるので注意。ココでのポイントは焼き肉のタレ。あっさりしていてショウガの利いた美味いタレだった。野菜もとてもおいしくかなりいっぱい詰め込んだ。(コレが後の悲劇に繋がろうとは夢にも思わず…)話も色々盛り上がり、Aさんはビールを6杯も飲み相当できあがってしまった。飯を楽しく食っていたら突然ものすごい爆音が。なんと、店内のF40のエンジンと排気音だった。実はこのお店、メンバーになればかなりの格安料金でこれらのスーパーカーをレンタルでき、更には購入も(カネさえあれば)できてしまうのだ。飾りかと思っていた展示車は実際走れるというのに驚いた。(ガレージなどにしまってあると思いきや、店内に数台かわりばんこにクルマを置いてるらしい)腹一杯食った後は腹ごなしとAさんのアルコール抜きを兼ねてゴルフの打ちっ放しへ。そこまでは危ないので俺が運転を交代。Aさん、Sさんともにゴルフをやる人なのでクラブを持参していた。Sさんに至ってはフルセットで用意していた。俺はゴルフはまるでやったことがないのだが、暇つぶしにSさんからクラブを借りて参加した。結構難しいモノだ。始めはアイアンでやっていたのだが、手が痛くなったので(ヘタだからもろに衝撃がくる)スプーン(3番ドライバー)にしてみる。こっちは結構飛んでくれるし、衝撃も少ないので結構楽しめた。雨上がりで日が照っていたため、湿度がおそらくは80%くらいで気温は30度を超えていたので汗みどろになってしまった。東京は朝小雨だったため、長ズボンと長袖Tシャツだったためかなりべとべと状態に。あらかじめ着替えを用意していたのはAさんだけで、ここでフルセットを持ってきたSさんよりクラブは2本だが服の替えを用意していたAさんはさすが年の功というカンジだった。その後、ランボルで見つけたカートレーシングのチラシに引かれ、そこに行ってみることにした。道にやや迷ったが、無事モーターパーク、クイック浜名(http://www.inh.co.jp/~q-hamana/ )に到着。70kmまででる本格カートだ。Aさんは5周券を1セット、Sさんと僕は5周券を3セット購入。まずは3人で5周した。いきなりスピンをかましてしまったが、何となくはカンジをつかむことが出来た。僕等が走ったのはフルコースで大体60秒を切れればいいそうだ。1回目のチャレンジでのファステストは50秒ちょいだった。(1/1000秒まで計ってくれる)そして2回目は一気に10周することに。前回の反省を活かして攻めに攻めた。コーナーによってはドリフトもうまく決まりファステストは46.214秒だった。一回S字をショートカットしてしまったが、かなり面白く走ることができた。体感速度160kmとのことだが、それ自体はそんなに早くは感じなかったが、コーナーの多いコースだったのでかなり横Gがかかり、結構胃に来てしまった。その後、Sさん行きつけの鰻屋が近くにあるとのことでそこまで移動。しかし、俺はさっきのレースで具合が悪くなりトイレで少し戻してしまった。う~;二人は鰻重を注文したが、俺はかなり胃がやられてたので、鰻茶漬けをオーダー。これがあっさりしていて結構イケた。欲を言えばわさびが本わさびなら満点だったが、練りわさびでちょっとがっかり。ここは太っ腹なSさんのおごりとなった。わーい。ようやく全ての予定+αが終了し帰路についた。途中日本坂までは俺が運転し、そこから神奈川県内某PAまではAさんが運転。厚木付近で事故による渋滞があったがまあさほどのことでもなく夜11時無事に解散地点のPAに到着。それぞれの車も無事で一安心。Sさんの愛車はTVRというイギリスのクルマなので、結構心配していたみたいだ。PA内ではバカなガキどもがでかい音で音楽を鳴らしていた。全く…。とても楽しく充実した一日となったが、次の日体中がギシギシ筋肉痛に…。機会があったらまたこういう遊び方もいいなと思った浜松ツアーでした。
July 21, 2003
長崎の少年による幼児虐殺事件があったばかりだが、今度は女児4人監禁事件だ。日本が安全だって言うのはもはや幻想でしかない。親としては自分の子供がいつ事件の被害者もしくは加害者になるか分かったものではない。長崎の事件では自分の子供が「被害者」になるケースと「加害者」になるケースが想定できるから、子供を持つ親(一部大臣除く)は結構複雑だったろうが、今回の事件に関しては親の間抜けさ加減、怠慢ぶりはきつく責められなきゃいけないだろう。稲城市は田舎なのか?いくら何でも渋谷に小学生だけで行かせるなんて世間知らずにも程がある。また、小学生も日給1万で事務所掃除のアルバイトをおかしいとも思わない。この辺も親は一体どういった教育をしてるんだと小一時間問い詰めたい。とりあえず、この4人は単に監禁されたのか、この容疑者に暴行を受けたのかは定かではないので「無事で良かった」とは言い切れないが、万が一のことがあれば彼女ら自身にも親たちにも悔やみきれないキズを残すところだったということだ。昔の常識が通用しない世の中になってきているのは残念ながら事実だ。ふとしたことで子供や自分のだけでなく他人の一生をめちゃくちゃにしてしまいかねない現状を認識して、子供を正しい意味で守れる親でありたいと思ってしまう。どうも、世の中は子供を完全に放ってしまうか、盲目的に(視覚障害の皆様ごめん)溺愛してしまうか極端になってしまう親が多いように見受けられる。子供の数が減少し、昔に比べ大人からのより多くのattentionを受けて育つのだから子供も昔ではあり得ないようなストレスなんかもあるのだろう。親は親でメチャ受験世代だからその辺のケアが苦手なのかもしれない。なにはともあれ、こういうブルーになるようなニュースは少しでも減って欲しいし、これらを他山の石としたいところだ。
July 18, 2003
たまたまテレビで数回見て結構面白かったのでTSUTAYAで初めから見直している。オリジナル(?)の機動戦士ガンダム以外はあまり見ていなかったのだが、SEEDは割と面白いしモビルスーツもZZあたりのケバケバしさが薄れてるのがいい。面白いのはあのころのガンダムと違って、一時のトレンディドラマっぽい男女の間の恋愛チックな関係の動きが意外と多く、女の子ウケするような内容になっていることだ。キャラクターもよりいわゆる「秋葉系」なのも特徴だ。男の子はメカに、女の子はキャラに夢中になれる内容だろう。ま、メカはあまりにもガンダムが多すぎる気はするが…。ストーリー的には最初はモロに初期のガンダムそのものだった印象だったが、地球vsコロニー(プラント)という体制から地球vsコロニーvs第三勢力となったところは結構面白いと思う。今後の展開に期待だ。恋愛のパートはまあどうでもいい。艦長とフラガ(そのうち戦死しそうな予感)は確定として、あとはキラとピンクの髪のコ、アスランとカガリとかそんなカンジだべ。ちゃんちゃん。メカ的にはマニアックでスマンが「ゾイド」のパクリか?と思う部分が多いな。砂漠で出てきた4本脚のMSはゾイドそのものだし、ストライクもライガー01みたいだ。つまり、シンプルな機体に戦闘状況に対応させるために換装システムを採用している点なんかも。プラモも3種類だせるし、そういう商業的なねらいもあるのかとやや勘ぐってしまう。ま、メカは単純にかっこよければ何でもいいんだが。まあ、続きが楽しみだ。早くビデオの5もレンタルに出せ!
July 17, 2003
ちょっとどうなのさ、コレは。(下の記事参照)「…同社によると今年三月から製造を始め…」「…九十余年間変わらずお客さまの愛顧を受けている、伝統そのままのもの…」ぷぷぷっ勝手に韓国国内でやるぶんには構わないが、そのうち日本が真似したとか言いだしそうなところが嫌だ。まあ日韓友好は夢のまた夢だな。実際に印象として韓国は日本を過剰に意識してるし、(しかも韓国が彼らが思ってるより国の状況が悪いのは全て日本のせいだとまともに思ってる人が多いし)、日本人にとっちゃウザいし。やや、地方都市(特に関西エリア)が東京に対してもつ羨望と嫉みの混ざったような意識に似てると個人的には思うのだが、うっとうしさはそれ以上。全てが「過去の清算」の名の下に正当化できると思ってる。ったく。ま、一人一人が悪い人じゃないんだけど、国家としてはうっとうしく思っちゃうな。お菓子だけでなく、剣道や日本海なんかの問題もあるし、こんな状況が続けば更に日本人の嫌韓意識は高まるし、2ちゃんねるの一部に見られるような右翼的・タカ派的な意見も台頭する危険性もあるだろうから、政府や国民は少しこれらの問題を注意しなきゃいけないのではないかな。『味、形 名物菓子’’パクリ,, 韓国に「偽ひよ子」 「勝手にまね」’’本家,,困惑 「問題はない」’’後発,,強気 【ソウル16日藤井通彦】福岡や東京の土産用菓子として有名な「ひよ子」にそっくりの商品が韓国内で売られていることが分かった。中身以外に容器などの図柄もロゴをハングルに変えただけで、ほぼ同じ。ひよ子の製造・販売元の「ひよ子」(福岡市南区)側は「技術や販売などの提携は一切していない」として、韓国の製造元に対し「何らかの対応」を取る構え。名物菓子をめぐり海峡を越えたコピー商品トラブルに発展しそうな気配だ。 ◇ 韓国で「ひよ子」に似た製品を作っているのは、ソウル近郊に本社がある菓子メーカー。同社によると今年三月から製造を始め、現在月五百―六百ケース(十一個入り)を製造。主に全国の高速道路休憩所やゴルフ場、免税店などで販売しているという。一ケース九千五百ウオン(約千円)で日本の商品とほぼ同様の価格設定。 味については「日本のものより皮の部分が少し硬いが、ほとんど同じ」との評価も。商品紹介のしおりには日本のひよ子を意識してか、「九十余年間変わらずお客さまの愛顧を受けている、伝統そのままのものです」とハングルで書かれている。 同社の説明では、社長が日本に行った際、人気商品のひよ子に目を付け、帰国後「韓国でも菓子贈答の習慣を根付かせよう」と社員に製造を指示。「日本から技術者を招いて指導を受けながら作った」という。 これに対し、日本の製造元「ひよ子」の担当者は「技術指導などありえず、勝手にまねして作ったとしか考えられない。パッケージから一個一個の包装、しおり、中身の菓子の形まで、あまりにそっくりで驚いた」と話す。 商標登録に関しても「ひよ子」側は「韓国でもハングルでの『ひよ子』の表記を登録しており、今後、細かな文字の違いなどを精査したい」と主張しているが、韓国の製造元は「こちらの商品は韓国で特許を得ており、何の問題もない」と反論している。(西日本新聞)[7月16日14時38分更新] http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030716-00000074-nnp-kyu 』
July 16, 2003
ぎゃあぎゃあ騒ぎすぎ。日本の国技ったって、所詮サッカーや野球以下の注目度なんだからその辺も少しはわきまえた方がいい>相撲協会。大体、そんなに騒ぐなら日本人だけに限定でもしてしまえ。ある程度はプロスポーツなんだから注目されてナンボだと思う。確かに、横綱は短気だし、どうかと思う言動もあるが、まだ22歳。もう少し長い目で見てもいいんじゃないか。品格のなさを指摘するのはいいが、「モンゴルに帰れ」なんて垂れ幕を掲げてるような間の抜けた客がいるんじゃ、観客の品格はどうなんだって話だ。相撲は歌舞伎や狂言の古典芸能ではない。確かに伝統も大事なんだろうけど、プロスポーツとして成り立っている要素が多いことを少しは理解するべきだし、品格どうこうという明確でない要素に関してはちゃんと力士を教育するべきだろう。大体、風呂場での事件だって本当に横綱が悪かったのかは微妙だし。もしかしたら旭鷲山(だっけ?)がきっかけをつくったのかもしれないしね。まあ、朝青龍は自身の為にももう少し周りを見方につける立ち振る舞いを覚えた方がいいかもしれんが。ちっとは朝青龍と張れる日本人力士が出てこないともりあがらんな。千代大海もイマイチ乗り切れないし。今年中に横綱になれないようじゃ、もう先はなさそうだ。好きなんだけどねえ、大海(曙じゃないよ)。
July 15, 2003
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030714-00000405-yom-soci 「 土屋正忠市長(61)は、有識者らの意見を踏まえたうえで、「クーラーを入れる方が簡単だが、暑い時にどんどん汗をかくことが人間の成長に必要だ」と「脱冷房」を決断。市は、〈1〉地下水を屋上に散水する〈2〉園児が水遊びできるよう井戸を掘る〈3〉窓に日よけを設置する――などで自然な涼環境を作り、夏を乗り切ることに決めた。費用は逆に冷房化の倍以上かかる見込みだ。」結構興味深いtopicだ。ま、結論から言ってしまえばこういう方針の幼稚園があるのはいいことだ。画一的に完全冷房や完全空調無しなのもどうかと思う。その辺は親の方針で入る園を決めればいいことだし。ハッキリ言って子供の立場からすりゃウチでもどこでもエアコン効いてるのに何で学校だけ効いてないんだ?って話だから。いい迷惑っちゃいい迷惑に違いない。それに、冷房慣れをしてる子供には逆にないと体調を崩しかねない気もする。自律神経が発達しきってないとかで。この辺のバランスをどうするかは極めて重要だし、難しいとおもう。エアコンをするにしろ、まあ、28度くらいまでにして、あとは湿度をコントロールするような方法を採るのがいいのではないか。暑さはいいとしても湿気は不快だから。昔は子供が一杯居たから一人一人にここまで大人が神経を使わなかったと思う。まあ、いい傾向なのかどうかは分からんけど、あまりにも子供にあわせた社会というのはあまりいいもんではなさそうだ。学級の人数も少なくなり、兄弟も少ない中、小さな頃から大人との接触が多く育ってるのに、おかしな子供が増え続けてる現状を見ると、何とも皮肉なカンジがするし、自分の子供をどう育てるべきか、考え込んでしまう。ウチなんかも母親が娘に気を配りすぎだと思うのだが…。子育てに関してはどうしても母親に任せざるを得ない部分が大きいので、教育方針について意見が分かれるとどうしても実体験に基づいない分だけ父親の意見て通りにくいんだよね。遠くから見てるからこそ冷静に見れる部分もあるのに。母親には「自分が一番この子の事を知っている」というプライドがあるからね。やれやれ。あれ、話が逸れたかな?
July 14, 2003
列島全体が衝撃に包まれたこの事件ですな。裕次郎さんのイベントもこの事件ですっかり薄れてしまった感があるが、事件の衝撃度を考えると仕方あるまい。被害者が5歳で加害者が12歳。少年(2○ゃんで実名や住所が晒されまくってたな(^◇^;)は「いたずら目的」でやったみたいだが、俺には「ショタ(それ以下か?)」な趣味も「ホモ」な趣味もないんでまるでこの辺は理解に苦しむところだ。ま、既に報道されているが、14歳未満は刑法で裁判や刑罰はもちろん、逮捕すら出来ないってことになってるんだよね、今の日本の法律は。ま、戸籍法も含めて明治自体の法律は改正してもらいたいモンだね。そういえば、この場合犯人である少年を特定出来るような報道はマスコミも法律で禁止されてるハズなんだけど、「共同通信」がhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030710-00000080-kyodo-soci で保護者会長の実名を報道してるのは学校の特定に繋がらないのかな?ま、それは置いておくとして、この少年及び親の処遇だ。親にはやっぱり監督責任があることは疑いようがない。問題はこの少年だ。法に守られて更正の道を歩むのはどうなんだろうか。被害者やそのご両親の心中を思うと、それがフェアかどうかは疑問だ。ドライに言い切ってしまえば極刑が望ましいだろう。無期懲役にした日にゃ、日本の恵まれた(?)少年院・刑務所内でそれこそ何十年も税金でこの子を養っていかなきゃならなくなる。他人の人生を絶ち、その家族を不幸のどん底に突き落とした責任は負いきれるモノではあるまい。ま、臓器提供の上、極刑というのが妥当だろう。人が人を裁くことについての是非や死刑の是非はcontroversialな話ではあるが、明らかにこの少年がやったと分かっているんだから、人の死を死ももって償うのはアリだと思う。少年犯罪を始めとして、凶悪犯罪が増えている今、抑止力としての死刑をはじめとした刑罰は強化されてしかるべきだ。もちろん、冤罪があっては困るので当然、捜査や裁判は慎重にやって欲しいというか、やらなけらばならないだろう。あ、ついでに裁判も長すぎだな、日本は。話がズレた。とにかく、殺意を持った殺人に関しては基本的には「死刑」を適用することは個人的には賛成せざるを得ない。まあ、正当防衛や過失致死なんかは微妙だが…。でも、ぶっちゃけた話、自分の娘がこんな目にあったら絶対相手を殺すな。殺しても飽き足らないだろう。そのことによって死者が返るわけでも、自分の心が安らぐわけでもないし、更なる苦しみを背負うことになろうとも。
July 10, 2003
さてさて、評価がメチャクチャ分かれる映画…、だねReloadedの方は。っていうか、俺の周りでは分かれてるよ。正直言って戦闘シーンが長く、ドラゴンボールと北斗の拳にジャッキーチェンを足したようなシーンが結構長い。マンガっぽくもあり、アメリカのオタク君たちの好みそうな格闘ゲームっぽい要素もタップリだ。さらにはコンピュータ用語なんかもふんだんに出てくるからそういう人たちには受けるし、その辺がイマイチ分からない人にはつまらないということになるのかな。ま、もう一つは非常に宗教的というと誤解を招くが、神学的なファクターが大きいことに少なからず驚いた。なるほど、エジプトじゃぁ公開出来んわな。ちょっと(おいおい、そりゃマズいべ?)ってなシーンもあるしのう。まず「ザイオン」だが、これは日本語読み(?)すると「シオン」なワケだ。ハリウッドにもユダヤ資本がタップリ入ってるんじゃねーかと勘ぐりたくなる名前だよね。更にはトリニティ(三位一体)とか、預言者(予言者じゃないことに注意!)、救世主などの単語が結構出てきてるし、物語中でも重要なコンセプトになってるところだ。コンピュータに支配されてる人間を「解放」して「自由」にするってあたりもそんなカンジだし。更にはザイオンでのモーファイス(なんで字幕がモーフィアスかは不明)の演説といったら、まるでサザンバプテストの説教そのものだ。ま、役者が黒人だからその辺は理解できるが。ま、意図的なのかは不明だがかなりユダヤ教及びキリスト教の思想がちりばめられていることは間違いない。そういう観点で観るとまた違った映画だと思う。その観点から行くと、人生が「運命づけられたモノ(pre-destined)」なのか「自分で『選択』するモノか」というキリスト教の神学者の間でも意見が分かれるようなテーマにも踏み込んでいる。(これまた、意図的かどうかは分からんが…。)話は飛ぶが、なぜ「キーメーカー」を「エグザイル」と呼んでいたんだろうか。「エグザイル」はおそらくexileであり、【@】エクサイル、エグザイル、【変化】《動》exiles | exiling | exiled、【大学入試】【名】亡命(者)、流刑者、流浪、追放(者)、国外追放、異郷生活【他動】(国外)追放する、亡命させるといった意味だが、この辺はなんか意味があるんだろうか。彼自身はプログラムなのかがイマイチ分からないのはこの単語が気になったからなんだが、うむむむ、この辺の謎解きはレボリューションズでしてくれるんだろうかね?個人的にはかなり手に汗握りあっという間に終わった印象だが、「期待はずれ」の意見は多いに違いない。少なくともマンガ(アニネ)がダメな人にはダメなんだろうし。あまりにも映画公開前のプロモーションが凄かったから、つい見に行ったということもあるだろうし。興行成績は良さそうだが、ある意味単純なアクション及び映像技術を楽しむつもりでない限りは内容が難しいので(多分、隠しテーマがいくつかありそう)、客の満足度はあまり上がらない気がする。ま、評価はレボリューションズを観てから出した方がいい気はするが…。
July 1, 2003
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