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TSUTAYAの旧作半額キャンペーンで大量にCDを借りまくったうちの1作がコレ。あの尾崎が「さだまさし」を唄うというかなり異色のアルバムだ。とにかく尾崎豊、さだまさしをともに愛する俺としては、もうそのことだけで即借りることを決心してしまった。そして実際に聴いてみたら、うーん、かなりハマった。イイ!!まだ若々しいというか初々しい尾崎が唄う雨宿り、そして縁切り寺。ロックンローラーというイメージの強い尾崎だが、I Love You等のバラードを聴かせるだけの歌唱力、表現力があるからフォークを唄わせても十分にその魅力を出している。荒削りではあるけど、ヴォーカリストとしては天賦の才を持つ尾崎。その片鱗をのぞかせる貴重な音源だと思う。浜田省吾と親交があったことや、浜省の当時のプロデューサーだった須藤晃が尾崎をプロデュースしたことは知っていたが、さだまさしの楽曲を唄っていたことはかなり意外だったけど、とても楽しめたアルバムだった。
January 31, 2004
大阪国際が終わった。いや、あっけないレース…だったな。拍子抜けといってもいいかもしれない。20km手前で早々に海外招待選手が脱落してしまい、日本人同士の勝負になった。その後千葉が仕掛け、渋井らがすんなり脱落。大南、千葉、坂本の勝負になるが、30km給水ポイントで坂本のスパートに誰もついて行けず終了。アテネの日本女子マラソンの枠は3つ。一つは野口みずきが確定してる。今回の坂本は当確に限りなく近い。優勝したもののタイムは平凡。風が強かったとはいえ、東京ほどの風ではないし、気温もやや低めで終盤も5度くらいということを考えれば、そんなに凄いわけでもない。結局、坂本のスパートについていけなかった千葉はこれで代表にはなれないだろう。タイムも終盤にあの上り坂があり、なおかつあれだけの高温・強風の中のレースだった東京の高橋と同タイムじゃ問題にすらならない。忘れてほしくないが、アテネは夏にやるということ。こうまで毎回もめるのも日本陸連がまともな仕事をしないからだ。ペースメーカーをつけるとか、あらかじめもう少しわかりやすい選考基準を設けるとかするべきだろう。まあ、もう今回は仕方ないことだ。しかし、実力・実績そして安定度を考えると高橋尚子を選考からはずすことはあり得ないだろう。そして、高橋にメダルを獲らせるためには名古屋は走らせるべきではない。高橋にはアテネでキッチリと結果を出してもらいたい。
January 26, 2004
去年と全く時を同じくしてインフルエンザ(風邪??)が猛威をふるっている。今日は近くの5~6人がいっぺんに同じ症状を訴えた。昨夜遅くに中田の試合をTVで見たのも原因かもしれんが、発症した時期を聞くとみんな同じなのでおそらく金曜に会社で感染していたのが月曜の未明に出たのだろう。とりあえず、おなかが壊れ、次に熱が上昇するのに伴って筋肉や体の節々が痛くなるのだ。午前中休んだものの午後になってからゾクゾクと寒気が走り、熱も37度台に上がっていた。葛根湯を飲んで、ちょっと小康状態だが、風邪や熱ってなぜか夜とか明け方にひどくなるから気をつけねば。でも、社会人になるとなかなか予防接種行ったりしにくいんだよね。時間的にも。トホホ。風邪にまだかかってない人は十二分にご注意を!
January 19, 2004
ついにヒデがロッソブルーのユニフォームを着てのホームデビューだ。キエーボを相手に右のボランチとして先発出場。いきなりのキラーパスで流れを作り、開始数分でのゴールの口火を切った。流石だ。その後も安定したプレーで前半2-1に追い上げられて苦しくなった時間帯に、ダイレクトでのキラーパスから3点目をアシスト。キエーボに行きかけた流れをグイっと戻す。後半は一進一退。セリエA最高のピッチを誇るボローニャのスタジアムだが雨が激しく、後半は水が浮き始めたピッチにボールが止まる場面も多くなった。ヒデのパスを生かすには著と惜しかったかな。途中アクシデントでボローニャの王様シニョーリが交代し、さらには後半半分くらいでセンターバックが一発レッドで一人少なくなり苦しい展開。どうもボローニャは後ろの3バックが安定しなく、ロングボールを放り込まれてマークがばらける展開が多かった。キーパーのスーパーセーブが2・3本あったが、結構危ないシーンも多かった。ま、結局は3-1でボローニャは中田加入が決まって以来負けなしの3連勝!!!ボローニャでようやく輝きを取り戻した。流石だ、ヒデ。次節は古巣パルマ戦。是非、パルマを下してブランデッリが地団駄踏むような輝きを見せてほしい。フォルッツァ、ヒデ!
January 18, 2004
前にも書いたかもしれないが、うちの娘(6歳)はいわゆるインターナショナルスクールに通っている。英語なんかしゃべりたきゃ本人が後で苦労して勉強すればいいとは思うが、まあ色々あって環境的によさそうだということで入ったのだが…。年末に娘とそのクラスメート二人をディズニーシーに連れて行く機会があったのだが、彼女たちのマセぶりもさることながら、その英語の発音にちょっとばかしショックを受けてしまった。クラスメートはそれぞれ日米、日メキシコのハーフなんだけど、会話が日本語と英語が混ざるというよりは日本語になったり英語になったりするところがおもしろかった。まあ、もちろん文法は非常にテキトーだが、発音だけはマジでネイティヴだ。どこぞの英会話学校が英語は赤ちゃんが言葉を覚えるように…などと寝ぼけたコトを言っているが、(彼ら、およびそれに踊らされてる哀れな人は自分が赤ちゃんではないことに気づかないのだろうか???)こと幼児に限って言えば自然と英語に接するということはものすごい効果があることを改めて実感した。まあ、言っちゃ悪いがこれを踏まえると親子が一緒に英語を…ってのはかなり無理があるな。親がある程度英語を話せるんなら別だけど。ウチも母親がちゃんと子供と英語使って話してるもんなぁ。俺にはかったるくてそれにつきあう気はあまりしないが。実際、子供の生活時間の6割から7割を英語にしないとバイリンガルにはならないらしいし、人間は第一言語の言語能力以上には決してほかの言語も発達しないから、ある程度発音とか英語の感覚が身に付いたらちゃんと日本語も勉強してほしいものだ。ぶっちゃけた話、英語が話せないと困るというか損することもあるが、逆に英語ができるからって仕事ができるわけではないからな。ウチもその辺をはき違えないように育てんといかんな。しかし、返す返すもあの発音ができるのはうらやますぃ。
January 15, 2004
週末はノンビリと温泉に行ってきた。栃木の大田原、矢板エリアの温泉は祖母の家に近いこともあり結構色んな所に出かけているが、ココはその中でも大ヒットの温泉だ。しかも矢板ICから直ぐなので都内からの日帰りもOK!色んな研究機関の調査でもこのエリアではダントツの評価を受けている。矢板温泉(www5f.biglobe.ne.jp/~yaitaonsen/)まず、泉質は「アルカリ性低張性高温泉」。無色透明で無臭だが、肌に触ると少しヌルっとするカンジが特徴だ。那須や塩原から喜連川にかけてはこういった泉質が多い。効能は腰痛 筋肉痛 むち打ち症 五十肩 神経痛 関節痛 皮膚病 創傷 アトピー やけど 動脈硬化 痛風 婦人病。しかし、特筆すべきは源泉温度76度という高温のお湯が300㍑/分という豊富さで噴出しているのをかけ流ししている点だ。これでレジオネラ菌も死滅してくれるし、加水、循環加熱なしの源泉直放流であり、「源泉良質では、栃木県内400施設の内でも3%(12施設)の最上段に位置して」いるらしい。ここは更に露天風呂がとても広く、昼間に太陽の下で入るのもよし、夜、星座を眺めながら浸かるのもよしだ。さらに、大広間とは別に禁煙で静かな休憩室があるのも◎である。なんと、3日も連続で通ってしまった。一人一回500円というのもかなり良心的といえよう。面白いのはフクロウを飼っているところ。結構かわいい。また、今回は試せなかったが、アルファ21というリラクゼーションの機械(www.nbcinter.co.jp/a21.htmlを参照)が置いてあるのも非常に興味深かった。1回2000円だが、春季割引で今なら1000円らしい。風呂に入る前にトライするといいかも。あとは、温泉の近くに「信生庵」という地元の蕎麦粉を石臼で挽いて打った蕎麦を出してくれる店があってここが結構おいしかった。蕎麦屋の詳細はコチラ(www1.ocn.ne.jp/~siminkon/okamotofarm/sinsyouan.htm)今日はとりそばを食べたが結構おいしかった。この次、また寄りたいと思った蕎麦屋だ。このあたりなら日帰りで蕎麦&温泉ツアーというのも可能なので、そのうち会社の仲間とでも行ってみようと思う。そうそう、そういえば結構(微妙な)芸能人も来ているらしく、坂上二郎とかの写真があった。面白いところではすげー昔の明星の記事があり、そこの若かりし日のSMAP(中居くん、草彅くん、そして今はレーサーの森くん)が写っていた。
January 12, 2004
今年の目標はズバリ「ファイナンシャルコントロール」です。実は社会人になってからずっと家計簿をMoney2000でつけてたんだけど、一昨年くらいからめんどくさくなって辞めてしまったのだ。更に、去年はマンションやクルマなどを購入し結構カネに困ったので、今年からはキチンとカネの流れをつかもうということで再び家計簿ソフトを使ってのファイナンシャルコントロールを実践していこうと思う。そのためにはMoneyはちょっとめんどくさい。わざわざカネを使うのもばからしいので今回はフリーウェアで対応。結構人気の「ファイナンシャルプランナーが作った家計簿 」なるものを使うことにした。面白いのがダイエットのページで体重や体脂肪率の記録を漬けられたり、自分と同じような人々のデータと支出項目をグラフで比較できたりするのだ。アクセスで作ってあるみたいだが、結構使いやすい。興味を持った方は(www.vector.co.jp/soft/win95/home/se227010.html)からダウンロードして使ってみて下さい。さー、がんばろう!
January 8, 2004
1月5日に会社の人たちと渋谷のしゃぶ●というしゃぶしゃぶ屋サンに行った。なんと、そこでコートを置き引きされてしまったのだ。普通の居酒屋ならいざ知らず、結構名前も知れてる店だったのであまり注意をせずにコートをブースの間にある台のようなところに置いて(しかも自分のすぐ後ろ)食べていたのだ。しこたましゃぶしゃぶを食べ、酒を呑み、さあ帰りましょうというそのとき、ふとコートがないことに気づいたのだ。初めは後ろの客が酔っぱらってコートを間違えて持って帰ったのかと思ったのだが、それならその人のコートが残されていても良さそうなモノだ。すぐに警察に行き、とりあえず遺失物届けを出し、持っているカードを止めた。(カード5枚(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T))しかし、店内で置き引き騒ぎがあったにもかかわらず店員はホント適当な対応でとても腹立たしかった。その後もまるで連絡無し。コートの中にはウチの鍵も入っていたので、ウチの鍵も取り替えなきゃ…と思っていたら、今日渋谷警察署から電話があり「落とし物」が届いてます…だって。おそらく、持って行ったヤツが途中で捨てたのを誰かが拾ってくれたんだと思う。道玄坂あたりにあったそうだ。その辺は嘘かホントかは分からないけど。とにかく、全てが戻ってきて良かった。が、クレカは一度止めると番号も変わって全て再発行になってしまうので2週間近くはカード無しの生活。しかもキャッシュカードも止めてあるので、それは支店まで行って再び使えるようにしてもらわなきゃいけない。つくづくめんどくさい。でも、ま、ほんとよかったよかった。みなさんも気をつけてね。油断大敵です。
January 7, 2004
ついに昨年末から先行報道されていた中田英寿のBolognaへの半年のレンタル移籍が決定した。うーん、ブランデッリに冷遇されていただけにやきもきしていたファンにとっては久々に嬉しいニュースだった。ヒデをファンタジスタとして開花させた恩師マッツォーネが監督を努めるだけに流石にサイドで使われることはないだろう。フィジカルの強さから守備にまわらされることの多かった最近だが、久々に攻撃で輝くヒデが見れそうだ。その位置がレジスタなのかトップ下なのかは分からないけど、やっぱり中央からのキラーパスや最前線への飛び込みなどの攻撃が見られると思うと今からウキウキしてしまう。ここで輝きを取り戻して、そのエネルギーをジャパンにも注ぎ込んで欲しい。Forza, Hide!
January 4, 2004
結局というか予想通りというか駒澤大学が、日大、日体大、中央、順天堂に続く史上5校目となる三連覇を完全優勝という形でキメた。印象としてはスーパーエース藤田くんを擁した01年や松下くんがいた02年とは違い圧倒的な強さというよりは驚くほどの安定感で勝ったという印象が強い。大きなブレーキが全くなく、リードしてからも焦ることなく気温を考慮の上で入りのペースを押さえるなど落ち着いたレース運びで10区間襷を繋ぎきった。一方、他校はエースと呼ばれるランナーが入れ込み過ぎて次々と脱落。前半突っ込んで後半バテるという典型的なブレーキパターンにはまってしまった。更に山梨学院や早稲田が前半に有力ランナーを集中させた為、一層復路での駒澤をラクにさせてしまった感がある。往路で東海あたりがリードを奪っていれば少しはちがった展開になったかもしれないけど、3区でトップを奪って以来トップをキープさせてしまっては駒澤にとってはプレッシャーの少ないレースだっただろう。このまま駒澤は黄金時代に入ると言う声も強いがそれほど箱根は甘くはないだろう、というかつまらないからそうはならないで欲しい。1年生が1・2区でがんばった日体大や、我らが順天堂、そして最高位でフィニッシュした東海あたりにがんばって欲しい。やっぱり、ひいきの大学が優勝戦線に絡んでこそ盛り上がるというモノだからね、駅伝は。それにしても今回、早稲田と山梨学院は酷かった。脱水症状で大ブレーキがあった大東文化は仕方ないとしても、この2校はちょっとね。共に往路勝負を仕掛けたけど玉砕というパターン。来年は予選会も厳しいかもしれない。早稲田は瀬古が口を挟みすぎなんではないだろうか。確かに伝説のランナーではあるかもしれないが、いい指導者かどうかは別だからね。解説も本当に適当だし。ま、野球で言うと中畑とか川藤みたいな。ニューイヤー駅伝も瀬古の解説だったから食傷気味になってしまった。まあ、各校ともだが今日から打倒駒澤を目指して、まずは出雲に向けてがんばって欲しい。順天堂、来年こそ正月、うまい酒を呑ませてくれよ!
January 3, 2004
藤田くんや松下くんとか抜けてスーパーエースがいなくなったはずだが、駒澤の選手層の厚さってのは侮れないな。出雲を制した日大や全日本を制した東海を全く寄せ付けないんだもんな。1区で日体大にやられてペース狂うかと思いきやきっちり3区、4区で区間賞だもんねぇ。往路勝負でギャンブリングな配置をしてきた山梨学院や早稲田がまるでダメダメだったというのも幸いしたようだったけど。今回はイマイチ注目のランナーがいなかったからか盛り上がりに欠けたかな?橋ノ口くんもモカンバも、中井くんもぱっとしなかったねぇ。順天堂、中央、早稲田といった名門が苦しんだし。しかし、順大まずいなぁ。がんばらないとシードとれないよ。ま、今年は岩水くん達抜けてから若返ったチームだから、あと1・2年は大変だな。とりあえず、がんばってシード権だけはとってくれよ!ちなみに箱根をみてるとニューイヤー駅伝が面白いね。大学で競ってた選手が同チームになったりするからね。さ、明日はどんなドラマが見られるかな?
January 2, 2004
正月は忙しい。スポーツ番組がいっぱいありすぎ。大晦日の格闘技、ニューイヤー駅伝、天皇杯サッカー決勝、更には箱根駅伝と。うーん、忙しいぞー。
January 1, 2004
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