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「坊主丸儲け」ってのを実感したよ、不謹慎だけど。あの戒名って制度にはどうも頭をひねりたくなるね。まあ、「家」としてもある程度、田舎なら田舎程世間体なりがあるから無視できないし。あんな誰でも出来そうな語呂合わせでウン十万も取るんだから‥。そりゃ現行のセルシオに乗れるっちゅうの。おかしかったのは、そのセルシオ、変な小さい仏像みたいなのがダッシュボードに乗っていて、そのトナリになんとレーダー探知機が‥。ま、オレもつけてるけどさ。坊さんのクルマに付いてる必要はないんじゃないの?それと、ちょっと頭に来た事があったんだ。それは大田原市の火葬場の職員の対応。今までそんなに多くの火葬に立ち会ったワケではないが、まちがいなく最低の対応だった。はっきり言ってウチの犬の火葬のがよっぽど丁寧だった。とりあえず苦情のメールは出したが‥。ヤレヤレ‥。
January 27, 2006
この日の早朝、祖母さんが逝った。享年86歳。あれ、おいおい、祖母さん自分の年齢間違って覚えてたじゃんw。今年米寿だって逝ってたクセに。ホント、波瀾万丈の人生だったナ。最後の最後までいろんな意味で祖母さんらしかったよ。個人的には祖母さんにとっては自慢の孫だったし、あまり悔いはない。クリスマスも祖母さんの大好きだったドライブに連れて行ってやったし。最後は娘に看護され、しかもさほど苦しい時間が長引かず、祖母さんの望む最後だったと思う。祖母さん、お疲れ様、そしてさよなら。
January 24, 2006
南京事件、ハリウッド映画に…メリル・ストリープ出演『旧日本軍による1937年の南京事件を題材にしたハリウッド映画の制作が決まり、来年12月の事件70年に合わせ、世界で同時公開されることが明らかになった。 18日付の上海紙「文匯報」が報じた。 同紙や制作協力する江蘇省文化産業グループによると、映画のタイトルは「南京・クリスマス・1937」で、当時、南京にいた米国人宣教師の目を通して、旧日本軍が行った中国人への殺害行為を描くストーリー。クリント・イーストウッドが監督を務め、同氏と「マディソン郡の橋」で共演したメリル・ストリープの出演が予定されている。』やれやれ…。ま、パールハーバーくらいならカワイイものだが、南京事件ともなると結構めんどくさいコトになりそうだ。しかも、北京オリンピック前年の公開。当然のことながら真っ当な時代考証なんざしそうにない。どうも日本は自虐史観を植え付けられてるから、とにかくアジアには悪い事したし、謙虚に謝ってという姿勢の人が多い。しかし、歴史なんて言うモノは決して真実じゃないし、事実(もしくは事実とされてるコト)を特定のフィルターをかけて見てるに過ぎないし、見方によっていくらでもどうとでも解釈がキクっていう前提に立つコトが大事だろう。「南京大虐殺」「捏造」でググれば結構色々な捏造の証拠と思われる文献がヒットする。日本が一方的に悪いと思いこんでる人はちょっと見てみると良いだろう。何度も書いてきてるが別にオレは右翼でもないし国粋主義者でも全然ない。しかし、ヘンに左がかったというか日本をムダに貶めるようなスタンスは好まない。日本の一部文化人やメディアはホント中韓の手先と思うような言動だからね。どうせ日本を敵視してる相手とわざわざ仲良くする意味が分からん。上手い事距離置いて戦争にならんように外交等で最低限の付き合いをしてきゃいいんじゃないかな?ハナシはそれたが、この映画は世界的に公開されるだろうに、日本が一方的な悪役として描かれかねないので非常に問題だと思う。折角ラストサムライなんかで評判が上がってるかも知れないのに…。まー、パッチギなんて撮って喜んで、三丁目の夕日を酷評して得意がってる井筒辺りは喜びそうだけどね…。
January 19, 2006
あの勘違いぶり、傲慢さ加減が見てて虫酸が走る。ま、TVに映ったら速攻でチャンネル変えるが‥。大体アレは風説の流布にならないんだろうか? 面白いサイトがあったのでここで紹介しときます。細木数子を踏み潰すブログホント、一日も早くTVから消えて欲しい。爆笑の太田と一緒に‥。
January 18, 2006
ま、なんというか‥樹海行き決定の人達、ご愁傷様ですなんかホリエモンの錬金術というサイトがあるみたいね。
January 17, 2006
graffiti is not a crime!落書きは犯罪ではない!面白いから渋谷あたりで言わないかな?落書きが多いと犯罪が増えるっていう統計がアメリカかどっかであったのに。ちなみに落書きはgraffitiというよりはvandalism(【名】野蛮行為、暴力行為、公共物破壊、文化芸術への破壊行為、汚損)として捉えられると思うんだが‥。愛国無罪を唱えて好き放題暴れまくった民度の低い奴らがいたが、まあ、日本国内で未だにこんな主張を堂々としてる奴がいるとはね‥。
January 10, 2006
先週、検査で病院に行ったばあさんがそのまま検査入院になった。その後、ウチの母親が呼ばれ主治医からばあさんはかなり末期の胃癌で、その癌は肝臓にも転移しており放っておけば1ヶ月で肝臓が昨日しなくなって死ぬという宣告を受けたらしい。去年の11月で87歳になったばあさんはとても頑丈で喘息以外は大きな病気もなく、歯も全て自分の歯で、頭も冴えてしゃっきりしていただけに、いきなりの話でかなり驚いた。去年のクリスマスに独りで過ごさせるのはかわいそうだから趣味のドライブに連れ出してあげて、夜はケーキを届けてやったら、「88(米寿)のいい前祝いになった」と言っていたが、どうやら米寿を迎えることなく亡くなりそうだ‥。病状はかなり悪いらしい。抗癌剤を使っても最高もって半年、多分3ヶ月くらいがいいところという話だった。知ってる人は知ってると思うが、抗癌剤というのは副作用が大きい。初期の癌なら副作用をかなり細かく抑えるようなノウハウが確立されているが、老人のしかも末期の癌なのでそれも期待できないだろう。家族の葛藤としては、治療をするか、このまま楽しい思い出と良い時間を作って最後は痛みや苦しみを和らげる方向で安らぎをもって逝けるようにしてあげるか、である。もちろん、孫としてはほんの少しでも長く生きていて欲しい。実の娘である母も同じ気持ちだと思う。しかし、治療をして苦しくダルい時間をいたずらに増やすだけの延命が果たしてばあさん自身が望むのかは大いに疑問だ。実はウチのじいさん(ばあさんの夫)も全く同じ胃癌から肝臓への転移で亡くなっているし、オレの妹は白血病で亡くなっている。そのため、やっぱり本人への告知はあまりいい影響はないと思うので行わない方向にした。治る・もしくは多少でも改善する見込みがあれば告知の上で闘病生活を送るのは重要かもしれないが、もうそういう段階ではとっくにないし、なによりも本人は点滴の針による痛みすら嫌がっている。ウチの家系は血管が細いので点滴や採血が他の人より大変なのだ。オレも5回に1回は採血で針を刺し直しされるくらいだ。老人で血管もボロボロなばあさんは尚更だし、抗癌剤を使えば加速度的に血管は傷んで行くはずだ。ばあさんは日舞の師範で地域の無形文化財保護の活動や地元の選挙活動の手伝いなんかをしてホントに去年の暮れまであれこれ忙しく動き回っていた。それこそ、こっちが旅行に誘ってもそれらの「仕事」を優先して来たし、元看護婦のクセに自分の体が頑丈なのも手伝って健康管理をおろそかにしてきたし、なまじっかそういう知識があるばかりに素直に医者のアドバイスを聞くこともしてこなかった。まあ、かなりここ十年くらいは、オレから見れば好き勝手やって生きてきたワケだし、それは自業自得というか、ばあさんらしいと思う。「生涯現役」を地でいったワケだ。もっと早く引退して、という思いもあるけど、やっぱり戦中戦後を生きてきた世代だから「ゆっくりと余暇を楽しむ」見たいのは性に合わなかっただろうし、後の世代の俺らの価値観で彼女の人生や人生観を判断するのは正しくないと思う。立派に生きてきたし、このまま彼女らしい往生をさせてあげるのが、多少家族的に辛い部分があっても、正しい選択なんじゃナイのかな‥。オレにできることはなるべく時間を割いて会いに行ってやるコトくらい。まあ、一番愛されてる孫だしね。とにかく、少しでも良い時間をばあさんが過ごせ、安らかに何の不安もなく生涯の最後の時間を「良かった」と思ってくれたらと心から思う。
January 9, 2006
昼飯時‥渋谷でもど真ん中の吉野家のカウンターでバカデカい鏡をカウンターに置き化粧直ししてたバカギャル二人更には髪にワックスつけてスタイリングを始める電車の中での化粧もかなり引くがメシを食う台の上で、しかも混み合う平日昼の吉野家で一体ナニをやっているんだかそういうオンナに限ってブサ○クだから困るこういった羞恥心や公共心のカケラもないオンナがオバサンになったら更にパワーアップした厚顔無恥さになるんだろうか‥やれやれ‥∫ ∫ ∧_∧___ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∫ (・∀・ ) / | < バカギャル は、いっぺん氏んだら良いと思うよ。うん。 ~━⊂ へ ∩)/ .| \______________________ i'''(_) i'''i ̄,,,,,,/ |  ̄ (_)|| ̄ ̄
January 6, 2006
区間記録 1区 佐藤 秀和 11位 2区 松岡 佑起 14位 3区 松瀬 元太 8位 4区 村上 康則 1位 5区 今井 正人 1位 6区 長谷川 清勝 6位 7区 小野 裕幸 2位 8区 難波 祐樹 20位 9区 長門 俊介 3位10区 清野 純一 10位結果だけ見れば8区、キャプテンの難波くんの大ブレーキというコトになる。確かにそういう避難の声が大きかったことも事実だし、選手の配置やコンディショニング、作戦面で仲村監督のミスもあるだろう。でも、駅伝、特に箱根駅伝では10人の選手で必ず調子の悪い選手も出るし、予想外のことが起きる。順大に限らず日大も2区のサイモンの失速、駒沢も最後粕谷の不発など、代償はあれどやっぱりブレーキはかかっている。今回の難波くんにとっては思ってもいない順位での襷リレーと予想外の日差しの強さだったんだろう。残り10km以上残した時点での脱水症状。襷が途切れ、来年の予選会からの参加すらよぎった中で、根性を振り絞って襷を繋いでくれた。その姿勢には涙がこぼれた。とにかく襷は繋がった。それはものすごく重要なコトだ。有望な1年生もいるし、来年こそ、今井くんのラストイヤーを飾るべく総合優勝を勝ち取って欲しい。難波くんはキャプテンとしてよくチームを引っ張ってきたと思う。胸を張って卒業していって欲しい。選手の皆さん、お疲れ様。感動と興奮をありがとう。また、来年――――――
January 3, 2006
今年も正月名物である第82回東京箱根間往復大学駅伝競走こと箱根駅伝が行われた。物心ついた頃からオヤジの出身校である順大の活躍を見てきたからか、どうも毎年順大に相当思い入れを持って見てしまう。三代直樹や高橋謙介を要して出雲・全日本・箱根・インカレなどのタイトルを総なめにして、スーパーエース藤田敦史率いる駒沢との紫紺対決を制した王ご運時代が去って久しく今年は出雲・全日本も惨敗続き。メンバーもケガが多くて多難なシーズンだったようだ。しかし!意外なところで活躍するのも順大のおもしろさ。一区で1年生が出遅れたものの終盤上級生が見事にカバー。昨年のヒーローの今井クンが故障明けにも関わらず昨年を彷彿とさせる怒濤の走りで6位から一気に5人をブチ抜いて堂々の17年ぶりの往路優勝!!マジで昼間から缶チューハイを空けちまったヨ‥あー、明日が楽しみ。まあ5連覇狙う駒沢が30秒差で後ろにいるし、後ろも大混戦、更には絶対的な復路のエースも居ないのでかなり不安だが、それでもやはりソコは復路の順大。是非是非がんばって欲しい。
January 2, 2006
正月早々映画ってのも悪くナイ‥今回は子供と一緒だったので半ば期待を全くせずに見に行った。冴えないチビの主人公にデブで鈍くさい友達、ブサイクなヒロインと今までと真逆なセッティングなのがある意味新鮮だったかな。チャンスをあきらめないこと、過去にとらわれず「新しい明日」を信じて生きるコト、そして親子の絆なんてコトがメインで描かれていたので、まあ子供に見せるにはいいのかもしれないが、意外にも大人も楽しめる他の映画のパロディやオマージュ等がふんだんに盛り込まれていたのはよかったと思う。なんだかんだ言って結構楽しんでしまった、ウハハ。ま、作り手が凄く子供に同伴するであろう親も意識して作り込んでるんだろうけど。やっぱりこういう作品は字幕と吹き替えはずいぶん違うと思う。英語は英語で独特の言い回しがあってそれが面白いコトも結構多い。字幕を見ながら見ても結構意訳だし、すっとばして訳してないコトも多いからね。まー、子供も喜んでたし、大人も1000円だったし、家族で行くには非常にコストパフォーマンスの高いエンターテイメントだろう。
January 1, 2006
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