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下記の「住宅建設資金の利子補給」の申し込みをせねば。あんまり見てなかったがもうすぐ借り入れてから半年経ってしまう。あぶないあぶない。わずかでも(ってか、いくらもらえるんだ??)ないよりゃまるでマシだからな。*************************************住宅建設資金の利子補給 住宅を新築・購入するために必要な資金を、住宅金融公庫(年金・財形住宅資金融資を除く)から借り入れた場合に、その利息の一部を補給します。対象 (1)市内に持ち家を新築・購入する方(中古住宅・マンションも可)で、その資金を住宅金融公庫の一般貸付から借り入れた方(申請期限は借り入れた日から6カ月間)(2)市税を滞納していない方(3)年間の収入額が800万円以下の方(事業所得者は600万円以下の方) 補給額 借入金残高1000万円を上限に、その1%以内(ただし、平成15年1月以降補助申請をされた方は、0.5%になります)。※平成15年12月末日で住宅建設資金利子補給制度の申請の受け付けを終了します。 補給期間 5年間 問 住宅対策課
September 30, 2003
ふざけた事件だ。この件に関しては事の真偽を徹底的に調査して欲しい。もし本当ならアジア諸国における日本人の評判を著しく落とす行為であるから、是非会社名を公表する等の社会的制裁を加えるべきだ。そして、万が一これが捏造報道であった場合にはかなり強い勢いで相手に対して抗議の姿勢を示す必要があるだろう。報道がウソでもホントでも全くイヤな気分になるニュースだ。
September 29, 2003
あーあ、終わっちゃった。初代のガンダム以外はイマイチ好きになれずZ以降はまるで見なかったのだが、ガンダムSEEDは割と好きでずっと見ていたのだが、ついに終わってしまった。ま、賛否両論の作品だったが個人的には非常に楽しかった。メカもかっこよかったし(^◇^;)。ストーリー的にも非常に考えさせられる部分が多かった。子供が見て理解できるのかは微妙だが、子供は子供で恋愛シーンやメカの戦闘で楽しめばそれでよし。まあ、所詮はアニメなんで、思想的にどうこううるさく言う気はないが、戦争や争いにおける人間の性(さが)とか、その中での人の死のはかなさなどの描き方はよかったと思う。殺しすぎってのはちょっと問題だと言われるかも知れんが、最近のニュースで子供はドラマ等の暴力シーンとニュースの暴力シーンを分けて捉え、影響はニュースなどの方が強いらしいので、さほどの問題ではあるまい。むしろ、「逆襲のシャア」なんかのが殺しまくりで気分が悪くなったほどだ。面白いのは、戦闘シーンで何人もの「名もなき」キャラが死にまくってるのに、その辺は誰もあまり気にせず、準主役級のキャラが多く死ぬこと自体にギャアギャア言うところだ。結構予想もしなかったキャラが死んだのは衝撃的だったな。とりあえず、ストライクガンダムのMG買います。
September 27, 2003
『検挙者の供述では、日本を資金獲得の場に選んだ理由として、「短期間で大金を稼げる」「日本は刑が軽く我慢できる」などの声が目立った。【窪田弘由記】(毎日新聞)』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030926-00001061-mai-soci 舐めてるな、マジで。ってか、舐められてんべ。石原慎太郎じゃないけど日本に滞在するアジア系外国人の犯罪が増えているのはデータ上も間違いない。しかも計画的かつ凶悪な組織犯罪も増えている。警察もちっとはまともな仕事をして欲しいし、事後捜査ではなく、犯罪を抑止するための活動をして欲しい。カラーギャング等、少年(ってかクソガキ)の犯罪も多いことだし、何でまっとうに税金を払ってる一般市民を最優先に守るようなシステムじゃないんだ?もはや安全と水がタダなのは昔の話。水なんかガソリンより高いぞ!安全も、個人レベルでは対応できない事件が多すぎる。雇用促進のために無駄な税金を公共事業に投資するなら、警備員の数でも税金で増やせ。多少不自由を感じても、安全には変えられない。
September 26, 2003
(よりfitするテーマをみっけたのでテーマ変更)買ったぜー!最近は発売日の一日前にCDをフライングで売り出す店が多いので仕事帰りにセンター街のHMVに寄ってみたところ、やっぱり出てました!楽しみにしてたよーーーーー!!早速、ポータブルCDプレイヤーにセット!いい(; ;)ホロホロ落ち着きのあるアレンジと浜省の何とも言えない声が秋にピッタリのバラード集だ。ま、論評は専門家に任せるとして今回のアルバムが前回の3作と違うところは新曲が(一曲だけだが)入ってるところ。まあ、それも先行シングルをさっさと買ってしまったので既に聴いていたのだが…、いいね。いい。とにかく、いい!!この男女の別れの切なさっちゅうもんが何ともいえん。明日からじっくりと聴こう。新曲の「君に捧げるlove song」だけでもシングル買って聴くべし!浜省fanはもちろんアルバムを買え。シングルでしか聴けなかった「永遠の恋人」なんかも入ってるし、コレは買いだ。
September 25, 2003
(あくまで、個人的な意見なので一般的な意見としてとらないでねー)お腹の中で10ヶ月育てた母親と違って、父親というのはそんなにすぐには子供に愛情がわかないものだ。愛情と言うよりはむしろ父親になった責任感というほうがむしろ先に立ってしまう。わーい!やったー!!と、言う浮かれた気分ではなく、キリリと背筋が引き締まるような、そんなカンジだ。(ホントか?)俺が初めて娘と会ったのは、理由があって産まれてすぐではなかった。会う前は、当然子供が産まれた実感もあまりなかったなぁ。ま、女の子なんでブサイクだったらイヤだなぁとかは思ったが…。とりあえず、五体満足でほっとはした。まあ、傷害を差別する気はまるでないのだが、傷害はないにこしたことはないのが正直なところだ。えらくこわごわ抱いた気がする。うーん、コレが俺の娘かぁ~ってかなり人ごとっぽく思ったもんだ。子供への愛情というか、可愛いなと思い出したのは、子供がしゃべれるようになってこちらを認識して、反応を返すようになってからかな。もちろん、憎まれ口もたたくようにはなるのだが(×_×)。話題がそれちった(¨;) ま、母親は子供と文字通り一体となって10ヶ月も過ごすのだ。父親は10ヶ月のハンディがあると思って欲しい。また、妊娠中も含めて母親のattentionはほぼ100%子供に向けられてしまいがちだ。そうなるのは仕方ないが、父親として理性的には分かっていても、男として夫としては感情的に理解しにくいこともある。その辺は女性の側も男の心理をある程度は分かってあげて欲しい。少なくともそれを知っておくことは重要だと思う。お互いがお互いの気持ちを知ることは重要だし、それが欠けやすい時期だからこそ、この時期に夫婦のトラブルや浮気も多いのではないだろうか?結論:男親の子供に対する愛情は日々の子供とのふれあいで徐々に作られていくモノである。
September 24, 2003
去年よりも矯正視力が50%ダウン。しかも左目が見えにくい状況が続いていたので、ついにコンタクトレンズを新調することにした。今まではメニコンのスーパーEXだったが、更に瞳に優しいというZを試してみることに。まずは眼科に行き処方箋をgetする。ついでにドライアイっぽい症状が出ていたのでそのクスリも処方してもらう。次はレンズだ。しかし、近場のア○シティではZがなんと左右で31,000円超。これはちょいと高すぎる。結局は、八●洲コンタクトで24,000円で購入。クーポン使用で5000円分JCBギフト券をget。まあまあよい買い物であった。しかし、見えるってなんて素晴らしいんだ!!!今日はいい天気で空気もきれいだからオフィスから関東一円見渡せるよ。やっぱり、目は大事だね。
September 22, 2003
アメリカに行ったときは大学時代のホストファミリーのおうちに泊めてもらった。普通ホストファミリーというと留学の初期にスティしたりするもんだが、俺の場合はちょっとちがう。ま、いろいろややこしい事情があったのだが、大学の最後の1年近くを教会で知り合ったご家庭に転がり込ませてもらっていたのだ。まあ、本当はお金とか払うモンだが、まるでタダで部屋を一部屋もらい、食事も洗濯も掃除も何からかにまでお世話になった。俺も家族にとけ込もうとがんばったし(ま、がんばったと言っても既にアメリカに数年いたわけで、対して生活習慣面なんかでは苦労しなかったが)、家族みんな俺を家族の一員として扱ってくれた。この前久しぶりに訪ねたわけだが、その時に日本でもちゃんと教会に行ってるかを訪ねられた。ま、実際はHow’s your walk with Lord?と聞かれたわけだが。厳密に言えば教会に行っていることはクリスチャンとしては当然のことだが、教会に行くことが人をクリスチャンにするわけではない。ま、ここではそういう難しい話は抜きにしよう。日本に帰ってきた当初は数カ所の教会を訪ねてみたが、どうもfitしなかったので、探すのを止めてしまった。ホストもだが、結構多くの教会の人々は未だに俺のことを心に留めていてくれて、俺を心配していてくれたわけだ。非常にうれしかった。こういう踏み込んだ関係をもてる人っていうのはそう簡単に得ることができないものだから。実際、その質問自体は非常にこっちが答えにくいものだったが…、それを聞くことも非常に勇気のいることだ。とかくアメリカ人は人に対してoffensiveになることを怖れがちだから。まあ、そういう出来事があって、俺もそれをきっかけに日本で教会を探すことにした。おそらく、オーソドックスな日本の教会、宗教チックな雰囲気には自分自身fitしないコトは分かり切ってるから、インターネットでアメリカにいたときに通っていた教会とdoctrine及びstyleが似たようなところ、そして何より英語メインの教会を検索した。どうも日本語だと気分的にfitしないんだよね。で、見つけたとある教会。Worship自体は非常に良しだ。音的にはかなりイイ線いっていた。問題はどういう内容なのか、だが。それはすぐには分からない。とりあえず、ベースはインターネットのサイトで見る限りは問題なさそうだった。一通りteachingを聞いたが、まずまずだった。まだ、どうだかは分からないが、とりあえず今まで日本で行ってみた教会よりははるかにいい雰囲気だ。しばらくは、ここで様子を見てみようと思った。ちょっと、遠いのが難点だな。本来はLocal Churchが基本だが、まあ、日本は平均通勤時間90分なんだし、1時間以内でいけるようならその辺は良しとしなければなるまい。
September 21, 2003
今まではKIRIN氷結のライム及びレモンを愛飲してきたのだが、ふとした理由で最近ハマっているのがタイトルにあるBombay Sapphire®というジンである。(http://www.bombaysapphire.jp/ )実を言うと俺はビールや日本酒といった「臭い」酒は苦手である。氷結シリーズも焼酎ではなくウォッカベースなところが俺の好みに合っていたわけだ。今回はふと趣向を変えてジンを飲んでみることにしたのだが、偶然店舗で見かけたボトルのデザインに惹かれてコレを選んでみた。こいつをCANADA DRYのTonic Waterで割ってジントニックにするのだが、このすっきり甘い味と爽やかな香りが何ともいい。和食ならちょっとどうかと思うが、パスタ等を夕食に摂ることが多いので、俺には結構ピッタリくる。よくよく考えてみるとこの前アメリカに行った際にJALの機内で飲んだジントニックはBombay Sapphire®だった気がする。うーん、美味い。ま、難点としては度数のワリに口当たりが軽いので飲み過ぎてしまう危険性があると言うことだ。ま、俺は飲むとわりとすぐ眠くなるタチなのでその辺は問題ないのだが…。今日はグリーンオリーブとカマンベールチーズをつまみにしている。グリーンオリーブっていいよね。ブラックオリーブよりクセが少ないし。ま、ちょっと高いのが玉にキズだが。また安売りの時を狙おう!ところで、トニックウォータとクラブソーダって何が違うんだろ?知ってる人、いる?
September 20, 2003
日本のシリアル市場はヒドイ。シリアルと言うよりはコーンフレーク市場だ。そして俺はコーンフレークが嫌いだ。すぐにふやけてしまうし、味もイマイチだし。レーズンブランやグラノーラはあるが、麦(grainやwheat)系のシリアルはほとんどない。俺の好きなシリアルはCherriosとかCinnamon Toast Crunchとかだ。http://www.generalmills.com/corporate/businesses/big_g/products.asp なんでどこの店も扱わないんだろう?不思議だ。今回アメリカで3箱も買ってきた。一つは新製品のBerry Burst Cheerios - Strawberry。フリーズドライのイチゴが入っていて非常においしい!シュガーの量も少ないので甘ったるくないし。こういったモノがそこらのスーパーで買えると嬉しいんだけどなぁ。とりあえず、ダイエーのHPのご意見欄に書いてみたが、さて、どういう反応が返ってくるかな?
September 19, 2003
あほだな、マジで。「死亡したのは大阪市中央区平野町の会社員で、友人によると25歳。酒に酔っていたという」「調べでは、○○さんは17日夜、同僚と計9人でミナミに来て、複数回飛び込んでいた。」同情の余地は一切無し。飛び込むのをやめろとは言わない。しかし、この辺は自己責任でやってもらわないと。行政のせいなどにされても困るし、悪ふざけ半分に背中押した奴がいても仕方ない。無理矢理落とされたならまだしも、数回は自発的に飛び込み、欄干に上ったところを押されたんなら文句も言えまい。ぐだぐだ騒ぐほどの事件なのだろうか?言うなれば、スペインの牛追い祭りで牛に突かれて死人が出たようなもんでしょ。マスコミも「飛び込まないで」とか言いながら大喜びでダイブの様子を中継してたし。まったく…。食い倒れの人形やらカーネルおじさん(大佐おじさんてのも変だ。日本でもサンダースおじさんに改めたほうが…)を投げ込むのは論外だが、飛び込む分にはいくら大腸菌が居ようが、構うまい。
September 18, 2003
コレは受け入れがたい結果だ。まるでチームとして機能していない。山瀬、松井、大久保、阿部といったいわゆる「タレント」と称される選手達が全く輝かなかった。しかし、酷い。酷すぎる試合だ。せっかく中田、小野、稲本、高原らの世代で得た少しのアドバンテージを一気に失ってしまっている気がする。なんとか一点は返せたものの、負けは負け。大久保に至っては二戦連続でシュート0だ。まるで動きにキレが無い、というか、大久保にボールを回せていない。ゴールのニオイがまるでしない試合だった。あのヘディングの1点は偶然だ。ま、A代表の永井のゴールみたいなモンだ。うー、気分ワリーぜ。FWが点獲れないなら、ミドルレンジから打てっちゅーの。阿部や松井が狙えって。後ろから打てば相手もラインを上げざるを得ないし、そうすりゃスペースもできてくるだろうに。A代表もだが、U22もどういう形で点を獲りに行くのかがまるで見えてこず、イライラする。攻めもダメなら守りもダメ。大体、CKから連続失点なんて。しかも、マークが全然つけてないし。ホント、こんなんでオリンピック出られるんかいな?技術があるのはいいが、それを活かせるだけの強さを身につけて欲しいし、パスの能力が高いなら、トラップの技術も磨いて欲しい。あー、腹立たしい!!! 寝よ。
September 17, 2003
先週簡易裁判所からの通知が来て、略式裁判の結果、5月の速度超過の罰金額は9万円に決定した。まあ、満額(10万)覚悟するようには言われていたから、多少でも額が減ったのは嬉しいことだ。ってか、できれば8万にして欲しかった。50きっかりしかオーバーしてない(ボーダーラインでしょ?)んだし。ま、いいや。後は、短縮講習の二日目を受ければOKだ。アメリカに行ってたから実質30日くらいの免停だな。うー、早くクルマ乗りてぇ~。
September 16, 2003
今日は久しぶりに大学時代の友人と会った。彼は総合失調症で現在入院中。かれこれ3年は入院している。しかし、彼の居る精神病院というのは(ま、どこも一緒とは言わないが)、ホントに治療をする気があるんだろうか?彼の治療や扱いの様子を聞いて、精神病院で働いたことのある人(日・米)やそういう知識のある人の話を聞くと、どうも彼の病院の方針に疑問を感じてしまう。 治す気があるのかないのか…。やることは、クスリをのむ、寝る。以上。悪いけど、一週間あそこに入院したら俺も精神的におかしくなりそうだもの。意地悪く考えてみれば、適当に置いておけばずーっとカネが病院に転がり込むんだし、クスリ漬けにしちゃえば管理もラクだし。大体カウンセリングといったって世間話みたいな内容だし、どうも症状を緩和して、その状況を維持しつつ社会復帰に向けたリハビリをするというビジョンが見えてこない。患者自身はもちろん、家族もその辺を聞かされていないようだ。日本は特に精神障害に厳しい偏見のある国だし、俺の友人が社会復帰して自立していくことができるか、非常に心配だ。
September 13, 2003
警察の拳銃は何であんなに短いんだろう。拳銃を撃ち比べたらすぐに分かるが、銃の長さが短ければ短いだけ射撃時のキックバックも大きくなり、命中精度も低くなる。また、日本の警察の銃は跳弾も多いらしいし。日本でも凶悪犯罪が多発し、警官自身も命の危険にさらされることも多い中、警官が発砲せざるを得ない状況も多くなるだろう。もう少し、扱いやすく事故も少ないタイプの銃に変えて、警官の射撃技術も向上させていくことが必要じゃないだろうか。
September 11, 2003
楽しかったアメリカ滞在もおしまい。昨日帰国した。しかし、やっぱり第二のふるさとというものはいいモンです(う~ん、まるでこん平の挨拶だ)。サンフランシスコでの入国もエキサイティングだったが、やっぱりペンシルバニア(PA)に着いたときの興奮というのはまるで違ったモノだった。5年という歳月がそうさせるのか、かなり怪しくHighになっていた。空港でレンタカーを受け取り、高速に出た瞬間にワケもなく叫んでしまうほどの興奮だった。何もかもが懐かしく、全ての道が鮮明に記憶からよみがえってくる。まずは、同じ大学出身でPittsburghで働いている友人を訪ねる。空港から行くのは初めてだったのでYahoo!のサービスで取り寄せたディレクションを片手に探していく。一度ターンを間違えたがほとんど迷うこともなく到着。早速、メシを食ってダウンタウンに繰り出す。途中で急に大学の話題で盛り上がり既に夜の10:00をまわっていたが大学を訪ねてみることにした。Pittsburghのダウンタウンから大学のあるIndianaまではおよそ60mileだ。裏道を70mileですっとばして(コラコラ)11時過ぎには到着。久々にキャンパスとダウンタウンを散策した。大学は年度がスタートしたばかりの最初の週末と言うこともあり、フレッシュマン達がダウンタウンで騒いでいた。あちこちでパーティーをしている騒音が聞こえてくる。学生はのんきなモンだ、ま、自分もそうだったのだが。PAでは夜はかなり冷え込んだ。Pittsburghに戻る午前1時過ぎには気温が10度を切っており吐く息が白かった。とても濃い霧のなかまたもやクルマをぶっ飛ばして2時30分頃にPittsburghに到着。昔は彼がPittsburghでインターンをしていて、週末だけ大学のクラスを取るのに送り迎えをしてあげていたので、とても懐かしい気分に浸れた。同じ大学出身者と訪ねるキャンパスもいいものだ。二日目は朝飯を友達と食べた後、再びIndianaに向かう。今回は景色を懐かしみながら割とゆっくりと、時に写真を撮りながら走った。BGMにはLocalのFM局。うーん、最高だ。空は青く、空気は冷たく澄んでいる。なんともいえない幸せな一時だ。まずは、土曜にしか開いていない大学の生協でグッズをしこたま買い込む。その後は一度ホストファミリーのウチで荷物を下ろした後、お世話になった牧師さんを訪ね、更にその後、別の知り合いを訪ねる。各家で5年分のアップデートをするから結構大変だった。しかし、大人はさほど(自分も含めて)あまり変わらないのだが、子供達の成長にはホント、時の流れを感じる。可愛い少年だったコが立派な青年になってたりするのだ。あたりまえのことだが、やっぱり素直に驚きを感じてしまう。夜はWAL☆MARTに行っておみやげ等を買った。念願の州旗をゲット。国旗は腐るほど売ってるんだが、州旗はなかなか売っていない。結構カッコイイのだ。ずっと探してたけどやっと見つかった。部屋に飾ることにしよう。日曜は教会へGo。朝、行きつけのマクドナルドでメシを食ったのだが、チケットを間違えてゴミ箱に捨ててしまったあわてん坊がバスに乗り遅れそうだというので、メシを中断して近くまで送ってあげた。教会では結構懐かしい顔がいっぱいあった。やっぱりいいモンだ。午後はホストが知り合いを集めてBBQをやってくれた。みんな俺を覚えており、心配していてくれたことがとても嬉しかった。その後は昔飼っていた犬に会いに行った。俺の勝手な事情で飼い続けられなくなったが、とてもいい老夫婦にもらわれ幸せそうに暮らしていてほっとした。犬にとってはやっぱりPAのほうがいい環境だしよかったのだろう。こいつは昔死にかけて大手術を乗り越え生還した。一時期は医者からも「眠らせた(安楽死)方がいい」と勧められたくらいだったから、元気な姿を見れてホントによかった。PAでの滞在は二日とちょっとだったが、ものすごく密度の濃い、最近では記憶にないほどの充実した時間を過ごすことができた。大学時代という多感な時期に5年半も過ごした場所だ。やっぱり感慨深い。PAは文字通り俺の第二の故郷であり、かけがえのない場所だと実感した。今度は娘も連れて行ってやりたい。
September 10, 2003
ようやくSt.Louisでの日程が明日の午前中で全て終了してPennsylvaniaへ移動となる。ここらへんもはじめの4-5日は滅多にない雨続きで寒い日だったが今日はスカッと晴れて、大陸的なさわやかな一日だった。日差しは強いが、木陰は涼しくとても過ごしやすかった。今日は、部門が全員参加してのゴルフ&レクリエーション大会だったが、まさに絶好の天気。ゴルフ場をカートでレースしたりして、とても楽しめた。明日はようやく、念願のPennsylvaniaへ移動だ。5年ぶり。うーん、楽しみ。ちなみに、St.LouisあたりはMid Westと呼ばれており、ミズーリ州はShow Me Stateと呼ばれてます。なぜShow Meかといえば、ここらの人は疑い深いというか、自分の目で物事を確認しないと納得しないから、とのコトでした。以上、豆知識。
September 4, 2003
海外、特にアメリカやヨーロッパ(行ったことねーが)に行くと大変なのが時差ぼけだ。なんでかはよく分からないが、地球を東にまわると時差ぼけの度合いが酷いように思われる。別に日本にいるからどうこうではない。たとえアメリカに1年いて、日本に戻ってきた場合は大して時差ぼけは酷くない。でも、日本に1週間くらい滞在してからアメリカに戻るとこれが結構大変だったりする。今回はセントラルタイムの地域なんで時差は14時間程だ。しかし、飛行機で全く眠れなかったせいか時差ぼけはさほど酷くない。昨日の午後は少し眠かったががんばって夜まで起きていた。まだ、朝早く一度目が覚めたりするが今回のアジャストメントはとてもうまく行っていると言っていいだろう。ま、飛行機で起きてるには暇つぶしが欠かせないが、今回はPCがあったので良かった。まあ、ビジネスクラスだったのもよかったのかも。隣も人居なかったのでそう言った意味ではリラックスできた。こまめに飛行機が揺れてたのには参ったが…。
September 1, 2003
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