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先週に引き続き三浦半島にツーリングに行った。両親とクルマ2台体制で行こうかと計画していたが、疲れたからという理由で俺のクルマで行くことにした。雨が降っていたので中止かと思ったが、昼前に雨が上がり薄日が差してきたので急遽決行。親は近場に住んでいるので、ピックアップしてからいつものルートで羽田方面へ。羽田から高速に首都高に乗って大黒PAへ。トイレ休憩のあと、ナビをセットして出発。横横を通って逗子ICを目指す。思ったよりも道を覚えていて迷わなかった。午前中雨だったせいか本当に空いていた。逗葉新道を抜けてR134にぶつかって南下。クルマも少なく、親が乗っていたのでゆっくり目に走る。やっぱり海の際まで山が切り立っていたり、岩場の海岸線というのはイイものだ。そして、天神島臨海自然教育園へ。ここが「はまゆう」の北限らしい。ここは海岸線が公園になっていて中を散策できる。岩場は複雑な海流で浸食されて独特の地形となっている。ここは磯遊びをするのにものすごく楽しそうだ。でも、奥まで行くと深い穴があったりするので子供がいると目が離せないだろう。水もきれいだし、魚やヤドカリもいてとても良い場所だ。そのあと、先週見つけた「はまゆう」というお店で食事。しかし、刺身が旨い!酒飲めないのが残念!!そのあと今回は海岸線沿いに南下し、三崎港、さらに橋を渡って城ヶ島まで行ってきた。ここは三崎に住んでいた北原白秋が「城ヶ島の雨」という詩を詠んだらしい。その詩にある「雨はふるふる 城ヶ島の磯に 利久鼠の 雨がふる」とある通り島にはいると霧雨が降ってきた。良いタイミングだw。そのあとも海岸線沿いを北上。途中砂浜で馬に乗っている人らがいた。優雅だなぁ…。日も暮れかけてきたので、途中から内陸方面に折れて衣笠ICへ。渋滞もなくすんなりと戻ってきた。帰りは羽田で降りて、そこからいつもの道へ。なかなかナイスなツーリングであった。両親も大満足そうだった。今度はどっち方面に行ってみるかな?
October 31, 2004
殺害の是非を問うのはココではナンセンスだろう。彼等(テロリスト)はそれを正義の闘いだと信じているんだし、それはアメリカが自由を守るという名目で爆撃をしてるのと程度的にはあまり変わらない。それに関して、何不自由なく暮らしてる日本人が良いだの悪いだのって一方的に言うのは単なる思い上がりではないだろうか?さて、で、今回の香田さんの件であるが結果としてはとても残念なモノだしご両親および家族の心痛は察するにあまりある。しかし、24歳という年齢を考えればもう少し国際情勢や社会情勢を考えて行動するべきであっただろう。タダでさえ、ジャーナリストや3バカが拘束されたときに大騒ぎになったのも記憶に新しいのに。それともそのラッキーとも言える結末によってイラク情勢を楽天的に捉えてしまったのだろうか?気づいたのはビデオ撮影の時に「すみません」と言ったときだったのだろうか?自分の命だけでなく、家族の生活や多くの公費など様々なリスクがあると言うことは考えるべきだったのではないか。日本では死者に鞭打つ発言は避けられる傾向にはあるが、安易な行動が重大な結果をもたらすと言うことを一人一人が再確認するためにこの件に関してもしっかりと客観的な報道をして欲しいモノだ。最後に24歳という若さ命を落とした青年の冥福とご家族の平安を心から祈りたいと思う。
October 30, 2004
「暴力は良くない」コレは正論だ。そのこと自体に全く異議はない。しかし、これ自体を金科玉条がごとく振りかざして他の要素をまるでもって無視してしまう傾向ってのは危険なんじゃないだろうか?たとえば、学校での体罰が(過度なものは当然としても、一般的に躾の一環としてあったようなものまで)問題視されるようになって、果たして学校が良くなったんだろうか?陰湿なイジメやそのことを見越したあからさまなガキどものつけあがりを生んだだけな場合が多かったのではないだろうか?今回の事件も記事を読む限りではどうあってもこの女性に非があるように思えてならない。まず、もう40歳にもなって社会人として当たり前の口の利き方が出来てないというのは問題だ。しかも吉本興業の社員であるのだったら、そこの看板芸人である紳助に対しての接し方というものもあるだろう。紳助にしたって、はじめはムカついてはいたにせよ大人な対応をしていたはずだ。他の記事によれば『偶然、近くで見ていた関係者は「紳助は当初、女性が吉本の社員とは知らず、普通に会話をしていたが、社員とわかった途端、女性のなれなれしい態度に我慢できず、キレたようにみえた」と証言する。』と、いう情報もある。タダでさえ芸能界は上下関係や人間関係が複雑かつ面倒くさいところだ。自分の所属する会社の社員がそこでそんなナメた態度を取ったのならば叱責するのは当然だろう。さらに、『紳助は番組の司会者で、番組スタッフらによると、当初は、怒りをおさえたような声で女性社員に「楽屋で話そう」と連れていこうとした。だが、女性社員が拒否したため、逆上した様子でつかみかかったという。』ということもある。相手が芸能人で顔が売れてるから無茶はしないと思ってたのか、芸人を見下していたのか知らないがそういう空気が紳助に伝わったんだろう。この女性の勘違いぶりはその後の対応にも如実に表れている。(女性にかなりな原因がありそうなのにも関わらず)紳助は謝罪し、会社も示談を進めているのにそれを拒否して「被害届」まで出しているのだ。どう考えても「なんで私が殴られなきゃいけないの?」という雰囲気が出まくりである。このバカ女のせいで今週の行列では紳助をみることが出来ない。しかし、コレが男だったら果たしてココまで話がこじれただろうか?前回の中川家の事件でもそうだが、結構女性の「勘違いぶり」に振り回されてる人は多いのでは無いだろうか?その「勘違いぶり」を無視して「暴力は良くない」で全てまとめてしまうのはどうかと思う。結局、こういうのがきっかけで色眼鏡で見られてしまっては他の女性にとっても損失だと思う。この女性ももう少しオトナな対応をするべきではないだろうか。
October 28, 2004
天気が良かったので昼過ぎに同僚と大黒PAで待ち合わせる。有明から羽田に抜ける裏道を通り、下道で川崎へ。川崎に入ってから浅田で首都高速に乗り大黒PAへ。同僚と合流。今日はTVRで現れた。大黒には相変わらず変わったクルマが多い。フェラーリは当たり前。BMW850i、古いコブラ、etc…。見てるだけでも結構楽しい。改良工事が終わってアホなガキが減ったようで結構結構。その後、横浜横須賀道路を使って三浦半島へ。逗子ICから逗葉新道を抜けて逗子海岸沿いに出る。R134を海岸線に沿って南下。途中、葉山マリーナ、葉山御用邸を抜けて佐島へ。吉野英雄の歌碑があったが教養が足りず誰か分からず…。天神島臨海自然教育園で波打ち際まで行ってみた。ウチの近くの海とは大違いで岩場になっている。波が打ち寄せる岩場に飛び移って見た。帰りに見事に足に波を受け靴が濡れた…。川とかを歩ける、水が抜ける靴なのだが、その反対に靴底から水が入って来ちゃうのだ。結局そこの管理事務所で水道を借りて靴を洗えた。良かった良かった。そのあと「はまゆう」という地元で取れた魚をメインに出すレストランに入る。ちょっと高めだったけど、腹が減りまくっていたので、とりあえず妥協。2,500円のセットを注文。刺身、焼き魚、唐揚げ、みそ汁、お新香、ご飯というセット内容。コレがビックリするほど旨かった。刺身はマグロ、びんちょうマグロ、カンパチ。焼き魚は白身の名前分からない魚。唐揚げもなにか分からないが白身の魚。どれもこれも良い味だった。1,800円くらいだと最高なのだが、まあ観光地なので景色代というところか。ふらりと入った割には当たりな店だった。帰りは衣笠ICから横浜横須賀道路に乗ってサックリと大黒に戻る。しかし、サーモスタットを71℃で開くタイプに変更してから水温が全然上がらなくなった。ま、オーバークールとまではいかないのだが、大丈夫なのかな?そこで同僚とは別れ、浮島で一般道に降りて羽田経由で帰宅。150~160km位の走行距離だった。しかし、結構警察が一杯いて、クルマ捕まってたなぁ。レーダーは必需品だなw。今回初めて三浦半島を走ったのだが、非常に風光明媚で楽しくツーリングできる場所だった。飯も旨かったし。那須の山道や都会の高速道路も楽しいが、それとはまたひと味違った道でとても楽しかった。機会があればまた行ってみたいコースだった。
October 24, 2004
前日夜更かししていたせいか起きたら夕方暗くなりかけていた。ぼんやりしながらガンダムでもみようと思っていた矢先、いきなり地震発生。結構な時間おおきな横揺れが続いた。先日の震度4に比べれば若干弱かったがわりと大きな地震だった。その後テレビで新潟での震度が6強だったことが判明。なぜかとっさに随分前のことではあるが長野県西部地震を思い出した。結局この予想っていうか直感は当たり、その後頻繁に余震が起きることになる。テレビの中継で向こうが揺れてから30秒くらいしてこっちに揺れが伝わってきたりという現象もあった。しかし、今年は台風は多いし、地震も起きるしで結構災難がふりかかる年だ。被災地への道路も寸断されてるらしくライフサプライが不足してるようだ。一刻も早い政府の対応を望みたいし、犠牲者が最小限にとどまってくれることを切に願う。ガンダムが中止になったのはちょっと残念だったけど…。
October 23, 2004
史上稀に見る酷暑を何のトラブルもなく無事にクルマに優しい季節を迎えた…と、思いきや、ここ1~2週間ばかり水温が高めになる症状が表れた。レッドゾーンには入らないけど常に真ん中とレッドの中間あたりに針が止まるのだ。古いクルマだけに、放置すると後がやっかいなので、行きつけのショップになりつつある横浜のPolePositionさんへ。いろいろ自分で調べたところファンカップリングっぽい気はしていたので、とりあえずそれだけ交換。ファンが指で触ると止まるくらいヘタっていたのでコレはもう寿命だったようだ。しかし、状況は改善しない。サーモは実はタイミングベルト交換時にウォーターポンプなんかと一緒にまとめてって思っていたが、こればっかりは仕方ない。結局サーモスタットを交換してクーラントも入れ替え。それでバッチリ。純正の80℃で開くタイプではなく71℃で開くタイプにしたのでかなり水温は下の方で安定するようになった。特に今まで問題なかったので11枚ブレードのファンは見送ることにした。クーラントもWako'sだし、結構良かったと思う。値段も格安だし。これだけで28,000円チョイ。かなり好調♪
October 16, 2004
↑はMLBのオフィシャルページのトップ記事のタイトル。いや、すごい。マジで凄い。永遠の宿敵Red Soxとのア・リーグのチャンピオンシップゲームでスタメン4番でこの活躍。日本人がYankeesで4番を張ること自体、漫画ですらウソくさかった。更に渡米前には7番がいいところだと言われた。巨人時代も華がない印象で、実際チャンスに弱いカンジも受けた。それがどうだ?この大活躍。優勝すれば間違いなくMVP候補だろう。イチローも凄いが松井も凄い。記録のイチロー、記憶のマツイと後に語り継がれるのだろうか?現代版ONとでも言うべき偉大なバットマンの活躍する時代を共有できたことを幸せに思う。
October 13, 2004
はじめのロスタイムでの同点ゴールはホントすごかった。しかし、それでいてこの結果か!?精神的にも向こうにダメージがあったと言うのに!!実はテレビで同点ゴールを見て歓喜した直後、Yahoo!ニュースでPKで負けってのが目に入っちゃったんだよね…orz。なので延長は見ずに寝たんだが、平山ももう少しタフにならないとだな。さっさと大学辞めてプロになれ!!!
October 6, 2004
左ハンドルだと高速での支払いが不便だ。東名や東北自動車道など入り口の件を取るときは左にも発券機があるのだが、支払い時はどうしても助手席方向に身を乗り出して払うことになる。しかも、首都高ではカードも使えないので細かいのを用意していないと札を渡しておつりを受け取る。それもあるけど、深夜割引やETC前払割引など政府がETCの普及を促したいからか色々な特典が増えつつある。と、言うところでETCをつけることにした。まずは本体購入だが、一応(笑)楽天で購入。詳しくは購入履歴で。ついでに買ってアフィリエイトに協力してくれ♪色々迷ったがやっぱり直ぐに買い換えないものなので最新のモノにしておいた。本体とは別にマイク&アンテナ一体のタイプにした。アンテナはミラーの背後にあるので視界は妨げないし、ダッシュボード上もスッキリ。本体は助手席側の足下、コンソールの脇あたりに取り付けてもらった。一瞬グローブボックス内にしようかとも思ったが、結局はカード出し入れが面倒くさそうなのでそれは止めておいた。取付はSuper☆AUTOBACS東雲にてお願いした。作業自体は20分くらい。作業代金は6000円くらいでそれ以外にセットアップ代(登録料みたいなもん)が3000円程度。昔の輸入車はフロントガラスなどに規制がかかっていないので電波を通しにくいと言われたので取付が出来ないかとドキドキしたが、なんとか大丈夫だったようだ。夜はテストのため深夜割引が始まる頃に首都高に行き、C2、C1をくるくる回って帰ってきた。レインボーブリッジ、今ピンクだね。
October 2, 2004
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