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今の会計事務所を本日をもちまして退社致しました。この会社にいた期間は1年4ヶ月。倫理法人会に加入し、社長がこのインストラクターである会社。朝礼は確かに効果はあったと思います。でも世の中にいがちな社長。お題目だけ唱えて、自分はほとんど出来ない。だから一貫性がない。一貫性がないので社員には伝わらない。という循環を回っていきました。端が楽になるまで働くというのに、この会社では一人独立採算性でしたから、他の人が手伝うということはほとんどありえません。この言葉を知らないのですから。人を使うことによって自分の仕事を何倍にもすることが出来る。私からしたら、これは常識。でもこの会社では常識じゃない。ここが限界なのでしょう。そうそう・・・倫理の話を。倫理法人会の言ってることは正しい。でも正しいと言った瞬間にそれは正しくなくなってしまう。こうなんですよね。でも正しいということにとらわれてしまう。そしてずれていってしまうという事が起こっていました。私は違和感を感じていましたが、ここは社長の心の反映だから私は何も言いませんでした。社長のシナリオ通りですから。そう、倫理の考え方は私にとって、それは前に超えてしまった考え方。この考えはあくまで過去の考え。今の考えは変わってきています。私の考え方はこのブログで書いている通りです。どちらが楽に生きられるか、それは人によって違うので何とも言えませんが、私はすごく楽に生きています。
2006.03.31
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たまっていたビデオを見ていると、アマゾンの奥地にマヤ文明の遙か以前に文明があったという番組が放送されていました。皆さんもご存じの通り、ナスカの地上絵関連のお話です。アマゾンのジャングル地帯にも高度な文明があったようです。ナスカの地上絵でもそうですが、宇宙のある場面・瞬間をこの地球に大地に刻んでいます。ギザのピラミッドもある時期のオリオン座の3ツ星の位置関係と同じようにナイル川との位置関係を表していますし、この様な事例は山ほど有るようです。この事について思ったのは、古代の人々は宇宙という存在の中の地球という存在、地球の中の自分という存在だと位置づけが出来ていたんじゃないかと思うんです。そうすると、今の私たちの世の中の状況は、おかしなことになってしまうのでしょう。宇宙の中の自分という存在を意識し、生きていくことが自然な生き方になるんでしょう。
2006.03.30
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世の中に生きている人々で自然に生きている人たちはどんな人たちでしょう。私が思うには子供達です。子供は何も制限が無く、自分の思うがままに生きています。その思うがままに生きている様を世間と比較して注意する親たちがいます。こうして子供達は自分にフィルターをかけていきます。そして大人へと育っていきます。確かにこれは必要なプロセスなのかもしれませんが、一方では見えていたモノが見えなくなっている現実もあるようです。私は見えなくなったモノが見たいなと感じています。だから最近、ちょっと変な発言が多いんでしょう(笑)さて話は戻りますが、次に自然に近い人たちは女性だと思います。女性は月の満ち引きで体調のバランスを崩したりしますし、余り我慢ということをせずに我慢しなければいけない状況になった場合、この状況を自分にとって心地よいモノに変えていくことが出来ます。ところが私も含めた男性は自分が不愉快なことだったとしても、我慢して仕事をしがちです。そしてストレスを貯めていく。。。【私はたまらないですけど(笑)】自然に生きているかいないかの差がこうして反映されていくのかなと感じています。そうすると私たち男性は女性や子供と接することによって、自然の流れを味わい、サイクルを戻していく必要があるんじゃないかと思います。
2006.03.29
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日頃、よく使う言葉に『頑張ります』という言葉があります。この言葉は私は正直、嫌いです。何か無理しているような気がするんですよね。だから人に言う時に絶対に『嫌いな言葉なんだけど・・・』と言ってから、『頑張ってね!』と言います。私の中でもっと自然に努力できるような言葉をずっと探していました。それが先日、時代劇をちらっと見ると、素晴らしい言葉を発見しました。それは『励みます。』です。この言葉、良くないですか?私はこの言葉を聞いて、これだと思いました。『励みます。』『もっと励みます。』『もっともっと励みます。』うん、何か自然に頑張れるような気がします。日々、励みます。
2006.03.28
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ミラーリングという言葉があります。これは相手に好意を持っている場合、相手の行動を自然に真似しているという行為のことを言いますが、逆に行為を真似をして相手への好意を表すという方法もあります。これをある側面から見ると、人は自分に似ているモノに好意を持つという特性があるんじゃないでしょうか?自分がふと真似してしまった仕草や発言。誰かに似ているなと思ったら、それはその人に好意を持っている証拠。似たもの夫婦はお互いに好意を持っているから似てくる。ということは、人とのコミュニケーションもこれを基にすればいろんな人と仲良くなることが出来るんじゃないでしょうか?
2006.03.27
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今日は男と女の違いについて書かせて頂きます。男はより多くの自分の種を残したいという思い。女はより優秀な種を一つ残したいという思い。ただこれだけです。この特性を踏まえて未練という事について書いていきたいと思います。男の未練がましい理由は、別れた女性に種を残せなかったから。種を残せていたら、意外にあっさり(笑)女の未練がましい理由は、別れた男性が自分にとって別れた瞬間で最高の種だったから。それから引きずる人は、新しい優れた種に出会わないから。新しい種に出会ったら、前の男の子となんかあっさり忘れてしまう。未練がましいという言葉についてこのように性別の違いによって意味が違います。性別の違い。勉強の余地ありですね。
2006.03.26
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今の時代に見られるマネーゲーム的な面をある時代背景に置き換えて考えてみたいなと思います。それは鎌倉時代から室町そして戦国時代という時代の流れから読み解きたいなと思います。私はどこからか忘れてしまったのですが、時代は600年前を見ると、今という時代が読めるという話を聞きました。その時はあまり分かりませんでした。600年前というと、1406年ですから。1428年は正長の土一揆という事しか覚えておらず、徳政令が出たなという事しか思い出せなかったからです。先日、日明貿易を始めた理由がお金だったという話を聞き、何となくこうかなと思ったのを書かせて頂きます。それは鎌倉時代という時代は土地本位制でした。御恩と奉公という主従関係のもと、戦で奉公してくれた武士には恩賞を与える。この恩賞には土地を与えていたんですね。この土地は勿論、戦で負けた武士達の土地です。だから二度の蒙古襲来で得る土地がなかったために幕府や武士達は困窮しました。そして野武士や悪党といわれる者達が暗躍し、この流れの中で鎌倉幕府は崩壊していった。ここで土地本位制は崩壊しなかった。それは鎌倉幕府及び鎌倉幕府に味方した武士達の土地を恩賞として与えられたから。でも一方では着々とお金の力が増していきます。南朝といわれる王朝はお金の力で運営されていたからです。そしてこの流れは足利義満のよって日明貿易によって完成され、そしてその子足利義持によって崩壊します。ですが足利義政の奥さんである日野富子によってまた盛り返し、そして戦国時代へと流れていき、織田信長という天才によって新たな価値の創造を生み出そうという矢先に殺されるという事件がありました。この新たな価値の創造が茶器による恩賞です。冷静に考えてみると、一つの茶碗が一国の価値を持つというおかしな状況。単純にお茶を飲むためだけのものにその価値を見い出すという状況。でもこれは織田家臣団では当たり前のものとなっていきました。これが土地ではなく、お金でもなく、茶器による新たな恩賞体系。今でいうと、絵になるんでしょうか?この流れを見ると、今はお金本位制への移行がどんどん進んでいるように思えます。この時代に流れの中、自分たちがどう生きるのか。さてどう生きようかなぁ?
2006.03.25
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昨日、毎年購入している開幕直前予想号であるホームランを熟読し、今年の優勝はどこかに思いを巡らしました。今年の優勝は贔屓目に見て中日と言いたいところですが、現段階では阪神にぶがあるようです。でも一人のラッキーボーイ、中里によって中日の優勝の芽も出てきます。期待はしているんですよ、初の日本一を。個人的な興味としては、やはり古田監督のヤクルトと小坂の入った巨人。そして野村楽天。あとは広島カープですね。広島カープの投手陣、ほんと馬鹿にならないんですよ。高校生から入ってきた猛者達が今か今かとブレイクの瞬間を待っている感じで、これがブレイクした瞬間に広島カープは投手王国になるに違いないと思っています。今年のカープからは目が離せません。でもどうやったって、中日が優勝するでしょう(笑)
2006.03.24
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最近の私はとにかく集中力がありません。何の集中力か?それは本を一通り読むという集中力です。なかなか1冊まとめて読むということが無くなっています。ちょっと前はタリズマンを読んでたかと思えば、4ページぐらい読んだら、今度は文明崩壊にただいま、浮気中(笑)そしてこの調子だとこの本も多分、あと4ページくらい読んだら、別のに浮気するんでしょう(笑)それでこの浮気性を直そうとは少しも思っていません。何故なら、ちゃんとこんな読み方をしていても、頭の中に前のあらすじが蘇ってくるんですから。自分の記憶力に感心、感心(笑)おかげで本代だけかさんでいく一方なのですが。。。まぁ、落ち着くところには落ち着くでしょう。何せ抜群のタイミングで私の中にメッセージ頂けますからね。その時その時に必要なモノだけ入ってくる。それでいいんです。
2006.03.23
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最近、よく長電話をするようになっています。それでしゃべっている内容は多分、カウンセリングみたいな話をしているようです。お互いに流れのままに話をしているのですが、私が相手の言葉尻をとらえ、何故?何で?とか聞いてしまうので、それに答えざるを得なくなってしまい、相手の頭をグルグルにしてしまいます(笑)でもこの相手の方は最近、私のカウンセリングの性か?何だか発言がとんでもなくなってきました。言葉を発するのにブレーキが無くなっている感じがするんです。前は一つの壁を開けるのにやっとの事で開けることが出来たのですが、今では2、3日で軽く開けています。頭の中はグルグルしているようですが・・・。結局、この方に話していることは、自分自身をどれだけ好きか、どれだけ信じ切れるかという問いだけ。これだけを中心に問いを投げかけていると自然に答えは出て来る筈なんですよね。私のカウンセリング、かなり強力のようなので誰か受けてみませんか?(笑)
2006.03.22
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ナンバーワン。ナンバーツー。という言葉はよく聞きますが、ナンバーゼロという言葉は私の概念にはありませんでした。先日、ナンバーゼロになれと言われました。私には何のことだか???ワンでもツーでもない。ゼロ。根元となる数字、ゼロ。1の前の数字ゼロ。何でしょう?
2006.03.21
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昨日は伊勢神宮に行き、オヤジに言われたとおり、滋賀にある建部大社に行ってきました。この大社は日本武尊を主神としており、オヤジが言うには由緒ある神社のようです。私には全く分かりませんでしたが。。。そして今日は私のお母さんの複雑な家庭事情をかいま見ました。それは母親に走らない兄貴がいてお父さんは別で早死にしているという事でした。それが何故か私たちの家の近くにあり、始めて行きました。母親も30年ぶりだそうで。見付からないと思いきや、簡単に見付かりました。これもお導きなのでしょうね。こうして私がお守りをしなくてはならないお墓がまた一つ増えました。親が複雑な家庭だと大変ですね(笑)
2006.03.20
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先日の土曜日にこれからの展望についてオヤジと話してきました。それで出て来たのが、題名の言葉です。私は何故、この言葉が出て来たか全く分かりません。今、私が思えるのは、六という数字から。六といえば、第六感。無口から第六感によって感じるのでは?なんて思いを巡らしてしまいます。でもこれは違うみたいです。私がこれを答えたときにオヤジは違うと言ってましたから。でもこの無口は六口って思うことがありました。それは昨日の出来事。ある瞬間から二人の会話がなくなりました。それでその子はこう言いました。身体が語っているって。そう???って。私は全く分からないけど。何か幸せな空気が流れていましたとさ。それにしても無口は六口って何の意味なんだろう?
2006.03.20
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シートベルトは皆さん、ご存じですね。事故などから自分の身を守ってくれる。この守るシートベルトに私は防御されました。もっと色々したかったのに。。。あんなモノに邪魔されるなんて。。。日頃、使っているモノにあんな使い方があるなんて。意外な発見があった今日という日でした。
2006.03.19
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今日、オヤジと会いました。それでこれからのお話を約5時間ほど話してきました。それで思ったことは、私は私の時間の概念をなくすということ。これは私の今年の目標の一つ。この目標に向かってのアプローチ。今日から始めていきます。今の私に必要な人たちにアプローチを始めます。私のその人達へのプロポーズ、叶うと良いな。そうそう・・・オヤジがとんでもないことを言ってました。俺もブログ、書こうかなって。これは多分、4月からになるでしょうが、こうご期待。私のブログより超怪しくなるとは思いますが、分かる人には分かると思いますけど(笑)
2006.03.18
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会社への退職願を。無事に3月末に退職となります。あと少しですが、精一杯やろうと思います。さて4月からはどうするか。それは今の段階では秘密にしておきます(笑)
2006.03.17
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私は直前にバタバタするのが大嫌いです。それは多分、親がどこかに行くときにいつも直前にバタバタするのを見ていたからというのと、芸能関係で働いていたときに、直前には何かが起こる。何故か分かりませんが直前になると何かが起こるので、それに備えて直前になったら余裕のあるように自分の段取りを組むということをしてきたからなのでしょう。そして今年の確定申告も直前になってバタバタせざるを得ない事態が起こりました。でも私はそのピンチを切り抜けました。まぁ、ピンチと言うほどのことでもないんですが。。。これも思いこみなのかも知れませんが、直前になったら、何かが起こるようなことはありませんか?私はいつもあるんです。あると分かっていることに備えをする。当たり前のことですが、自分に余裕のないと忘れがちになる場合があります。今回の確定申告をやって、改めて直前にはバタバタしないようにする。この態度で一生やっていきたいなと思いました。
2006.03.16
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今日は確定申告最終日。私は基本的には締め切りの当日はゆっくりしたいタイプなので、今日はゆっくり締め日を迎える予定でした。ところが・・・前日からのお客様との打合せ、業者との打合せのせいで、当日の2時に資料が突然やってきて作業することになりました。それからの1時間はピリピリムード。。。おかげでかなり疲れましたが、その他はトラブルもなく、無事にいけたのではないでしょうか?というわけで・・・私の今の職場での役割は今日で終わり。明日からは私自身のことを徹底的に見つめ、答えを出していきます。ある程度は出ているので、まとめるだけなんですけど。肩の荷はやっとおりました。今日は祝杯。明日からは、いろいろとまとめます。
2006.03.15
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今年の確定申告は別の日記に書いているとおり、かなりヘビーな毎日でした。たった2週間半という間に47件もの申告を終えるという自分でも何故終わったのか理由が全く分からないことが起こってしまいました。私の今までの確定申告の最高記録は60件というのがありましたが、これをやった時には、2月までは終電。3月の申告終わりまでは3時という状況で終えたことを今でも思い出します。ところで今回の申告は自分の中で概念を変えようと思ってやったこと。それは朝の時間を有効に使うということです。朝、6時に出社し仕事をする。ちなみに起きるのは4時です。。。この6時から皆さんが来る8時までの時間に仕事をやった結果。無事に終わったのです。これは自分の中での原因として、6時からのたった2時間の時間によって生み出されたモノがあったんだなと今では思っています。まぁ、私は元々朝は強いので、早起きして本を読んでいたので、別になんということはありませんが、自分自身に合った時間の使い方があるんじゃないかと思います。自分自身の時間の使い方を見直すいいきっかけになったと思います。
2006.03.14
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今回の確定申告作業を通して自分の身体の強さを実感できました。不食を止めた私ですが、まだまだ栄養の一般論に引きずられていた部分があり、こんな食事で大丈夫なのか?という思いがありました。こんな食事とは約一ヶ月間、昼はご飯にごま塩に梅干しとみそ汁。夜はおにぎり3つ。という状況を毎日続けました。その結果かどうかは分かりませんが、風邪をひくこともなく無事に過ごせてしまいました。これで思ったことは、自分の身体の強さと栄養学という一般論に疑問を持ってしまいました。前からそう思ってたんですけど。。。体を悪くするのは、精神的状態と体に悪い食べ物の二つ。栄養をとらなくても身体はきっちり答えを出してくれる。それはもちろん、自分がこうやれば健康になると確信できているから。ただそれだけ。簡単なことなんですけどね。
2006.03.13
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私は会計事務所に勤めています。・・・UPする時にはもう辞めてしまっているのでお許しを。さて会計事務所の職員として思ったことは、資格の重要性です。会計業務は最後に署名するかしないかによって、その申告書の重さが全く違います。私が例え、完璧な仕事をしたとしてもそれは署名がない限り闇な申告書となってしまいます。確かに私より適当な税理士さんは山ほどいます。。。(実感なのでお許し下さい。)でも私と資格を持っている人では社会的責任は全く違います。例え会計事務所でどんだけ優れた仕事をしたとしても、それはその社町の手の中にある仕事。究極的には自分は仕事の責任は取れません。だからUPしている今は辞めているのかも知れません。さて話は戻りますが、この会社に新人が入ってきました。この子は試験組ではなくショートカットによって税理士資格を有する子。だからかどうか分かりませんが、全く仕事は出来ません。でも謙虚さは全くなく、私はあなたたちより賢いのよ。という態度がミエミエ。私はある時までこの態度が全く分かりませんでしたが、この資格を有することによる自信なんだなって思いました。自信、この言葉は凄く大切だなと思います。でもそれは表裏一体なものであると言わざるを得ない。自信と謙虚。このバランスが大切だなと改めて感じることが出来ました。
2006.03.12
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今日、私の上司である方が男性の社員にキレました。それはその社員の見当違いの指摘について。でも私が聞いていると、男性社員の言葉が足りないだけ。それも男にとって当たり前のことが女にとって当たり前でない事のすれ違いだけ。人は自分の今までの経験や知識を他の人と同じだと思い、説明をせずに相手に伝える。そういえば、電車に乗っていた時にも、男の社員からの仕事の依頼について、何であういう指示か出来ないだとか。言ってた女性がいました。それを聞いていて、女性と男性のギャップはどこにでも起こっているんだなって思いました。先程書きましたキレた女性については私から少なからずフォローしておきました。あれでフォローしきれたとは言えないけど。。。
2006.03.11
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今日、突然私のお客さんの資料が全て無くなりました。私は顔面蒼白。もうどうしようか途方に暮れると同時に今日という日には絶対に見付からないので、諦めて部屋に帰りました。どうせ明日頃には見付かるだろうと思って。そして翌日のこと。この資料は見付かりました。どこにあったか。それは同僚が私の申告を手伝っていてくれたらしく、預かってました。と朝に言ってきたんです。この野郎!!と思ったと同時にとりあえず見付かって良かったなと思いました。そしてふと思ったんです。やはり全ては心の反映なんだって。何故かと言うと、このお客さんの申告で私が1年間やっていたことを確認したら間違っていたと思いました。結局はあっていたんですが。。。でもその時は思ったんですね。それでこのお客さんにどう説明するか。当惑していたんです。これからどうしたらいいか。この場を逃げたいって思ってました。まぁ、逃げれないんですけど。。。このタイミングで資料が全て無くなったんです。うまいこと出来てませんか?今回の申告で焦ったのはこの瞬間だけ。自分の心がクラッと来たのはこの時だけ。この時にそれが如実に出たから。私にはすごく勉強になりました。ほんと全ては心の反映だなと思います。
2006.03.10
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確定申告の作業を振り返ってみると、私の反省としてやはり段取りが悪すぎました。改善の余地はまだまだあるように思いました。どこが悪かったか、理由はただ2つだと思います。仕事を前倒しに出来なかった。そして仕事を追っかけて出来なかった。どうすればこれが解消できるか。答えは出ています。今まで以上に仕事に逃げずに立ち向かうこと。これで解消できるような気がします。
2006.03.09
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今日は余り会社に行く気がなく、先日公開となったZガンダムを見てきました。平日の昼間ということもあり、結構空いていて快適でした。誰も知らないラストはどうなるのかということが気になってはいましたが、それより先日、Gacktさんのインタビューを記事を読んで、富野監督がどう作品と向き合ったかという事に焦点をおいて映画を見ました。それは20年という月日の流れ。私はZガンダムが放映されていた当時、小学校6年生。塾が始まる時間にちょうど合っていたので、いつも主題歌と題名だけを見たら、塾へ行くという状態だったので、その当時は家にはビデオもなかったので、私は見れませんでした。それから大学生になり、お金が自由に使えるようになってから、レンタルビデオで借りて見てかなりはまったのを覚えています。それから今という年になって見るこの作品は正直、不完全燃焼の部分はあるのですが、私の中では富野監督の情熱が受け取れました。それでふと私は思い出しました。私が高校2年生の時に脚本を書いた『ナイトメア』という作品があったことを。内容は高校である女性が男達に殺されるのですが、殺されたという瞬間で目が覚め、その時は授業中で先生に怒られ、そして殺された夢の中に出て来た女性の生きているのを確認したら、また眠りについてしまうのですが、またその夢の続きを見てしまう。そしてまた殺される瞬間に目が覚めるのですが、目が覚めたすぐ後ぐらいに、現実の中で悲鳴が起こるというストーリー。今ということが夢か現実かよく分からないようなストーリーで自主映画を作成し、高校の学園祭で上映したのを思い出しました。何故、こんな脚本を書いたのか分かりませんが、この頃から何だか哲学的なことを考えていたんですね。ちょっと視点を変えてみたら、マトリックス的なことも表現していたようです。その作品は今から約15年前の作品。この作品を今から見て、今の自分によってリメイクする。これは並大抵でない思いが出てくるような気がします。これに挑んだ富野監督の思いは察するものがあります。皆さんは過去に作った自分の作品と向き合ったことはありますか?
2006.03.08
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人は言い訳をします。さてどんな時にするんでしょうか?ミスした時。自分が新たなチャレンジを拒否する時。その他にもあると思います。さぁ、この時の感情はどうでしょうか?苦しい???でもこの時が自分を変えるチャンスだとしたら、どうでしょう?自分が言い訳を言った瞬間にこれがチャンスだと思えたら、それこそチャンスへの扉は開かれていると信じられるでしょう。言い訳してもいいですが、その言った瞬間を大切に。
2006.03.07
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あるお客様に同じ事を聞かれます。何回も何回も。正直、『何回も同じ事聞くなよ!』と思います。しかしふと考えてみると、同じ事を聞くということは、その事を理解が出来ていない証拠。そして私の説明について考えてみると、ただ説明するだけ。という方法をしていました。図を使うとかという方法を使っていないことに気付きました。相手が理解できずに同じ事を聞かれるのは、私の問題であることに気付きました。やはり自分が全ての事象を引き起こしているんだなと感じました。
2006.03.06
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鹿島アントラーズの柳沢がハットトリックをしました。これは意外以外の何ものでもない。柳沢は日本屈指のディフェンス型FW。一時、そんな柳沢を見ていて、そんな絶妙のタイミングで自分で打たずに、パスをしたという伝説があるくらいシュートを打たなかった柳沢。それがガラッと柳沢が変わったのか?いや、変わっていないんです。イタリアから帰ってきて、今まで見えていなかったモノが見えるようになっただけのこと。1ヶ月後の柳沢の得点能力に注目したいと思います。それでもハットトリックをしている柳沢。これが出て来たら、ほんとに変わった証拠。柳沢の動向にこれから注目です。
2006.03.05
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いわゆる成功法則の中に言葉に出す。毎日、言いまくるというのがあります。例えば、ついてる、ついてる、ついてるを百回言うとか、今日はきっといいことが起きるとか。これを言うことによって、自分はついてたり思えるようになり、実際、様々なことがついてくるという事があります。かく言う私も言っていた一人。でも今は全く言わなくなりました。何故か、私が今のレベルでは十分についてるって事は知っているから。だからあえて言う必要は全くない。だからある時から言わなくなりました。そもそもこの言いまくれない人がいたら、この法則はどうなるんでしょうか?私は最近、ある人と長電話をすることが多いのですが、その人がそうなんですよ。自分が信じ切れていないから、言葉に出せない。でも言葉に出した瞬間にはもう確信できている。言葉にする軽さは全くない。だから言葉にするのに、自分の中で反芻し、確信できるまでは絶対に言葉にしない。これって確信できるまでは自分の中で問いかけをしているから、きっと自分への質問を投げかけ続けているんでしょうね。何だか羨ましい。簡単に自分に問いかけられる自分って素敵じゃないですか?さて話は少し変わりますが、この人、今は毎日がチャレンジになっています。何故なら、私としゃべりながら自分の考えたり思っていることを言語化しないといけないから。質問、私がしますから。何が?何で?とか・・・。おかげでこの人は頭を毎日、白黒させているんでしょうね(笑)この人を通して、私は言葉の重さをよく理解できました。ありがとう。なんて書くと、軽くなってしまうんだけど。。。
2006.03.04
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世の中には『偶然』という言葉がありますが、ほんとにこれは偶然で起こった事なのでしょうか?『シンクロ』という言葉もありますが、ほんとにこれは『シンクロ』された事なのでしょうか?統計学的に言うと、シンクロした出来事が起こることはかなり高い確率で起こることが実証されています。この偶然とシンクロという言葉の真実は何でしょうか?それは必然という事です。起こるべくして起こっている。という事。例えばある人とある人が出会う確率は日本人で言うと、単純計算で1÷【1億2千万(人)×80(平均年齢)×365(1年の日数)】。桁が分からないのでそのままの数字を書いておきますが、もっと言うと、【】の中に×24(時間)×60(分)×60(秒)が入ります。となると、このとんでもない確率の中で人とすれちがっている。そして出会っている。そして話している。これはすごい事じゃないかと思うのですが、どうでしょうか?こういう見方をすると、人との出会いがどんなきっかけであれ、素晴らしいモノであると思わざるを得ません。世の中に偶然なことなど何もない。そう思うんですが。
2006.03.03
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今日の朝、久々に朝日を浴びながら出社しました。というのは、最近の私は6時出社し、仕事をするという朝の時間を有効に使う方法をやっていたのですが、今日に限っては体が言うことを聞いてくれず、定時の出社となりました。だから朝日を浴びながらの出社になったのです。それでふと思ったのが、題名です。こんな空してたんだって。朝、出社とは言ってもまだ夜は明けておらず真っ暗闇の出社で夜空は真っ暗です。朝日を見る間もなく、仕事へ入っていくという状態の中で、空を見上げることもありませんでした。そして今日という日を迎え、ふと心によぎったのです。今の自分って幸せだなぁって。こんな空に感動できる自分っていいなって思いました。日頃の生活にちょっとした変化が見えると、何かいいなと感じられる自分。素敵です。
2006.03.02
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『嫌い』という言葉があります。私はふと今、考えてみると『嫌い』って言うことが少なくなりました。確かにまだ『嫌い』な人はいますし、稀に『嫌い』って言う事があります。『嫌い』と言って裏返しに『好き』だって事を言う事はあります。・・・へそ曲がりなもので(笑)さてこの『嫌い』についてある人と話していて、その人の『嫌い』の使い方が人と違うなという場面に遭遇しました。それはその人がやったことのない事について『嫌い』って言う事です。皆さんはそんな事、無いですか?そういえば私も何年か前は言っていた様な気がしています。それがある時からは言わなくなった自分がいるようです。さて話は戻りますが、この『嫌い』の理由なのですが、それは自分が変わりたくなかったから。今のままの自分でいたかったから。のようです。そう、『嫌い』という言葉によって自分を守っていたんですね。会話していると、自分の使い方と全く違う言葉の使い方が出てくることがあります。その時にその言葉を使う理由にその人の行動指針が出ている様な気がしています。私で言えば、反対の言葉を使って肯定を表したりする事があります。素直に気持ちを出せず、不器用にしか気持ちを表現できなかったりするんでしょうね。自分の言葉の使い方に何かの心理が隠されているんでしょう。
2006.03.01
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