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2005.06.08
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カテゴリ: その他
明日の研究授業での理論提案のため、語句の整理をする。(大辞林国語辞典より)

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概念:(1)ある事物の概括的な意味内容。(2)〔哲〕〔英 concept; (ドイツ) Begriff〕事物が思考によって捉えられたり表現される時の思考内容や表象、またその言語表現(名辞)の意味内容。(ア)形式論理学では、個々の事物の抽象によって把握される一般的性質を指し、内包(意味内容)と外延(事物の集合)から構成される。(イ)経験論・心理学では、経験されたさまざまな観念内容を抽象化して概括する表象。(ウ)合理論・観念論では、人間の経験から独立した概念(先天的概念・イデアなど)の存在を認め、これによって初めて個別的経験も成り立つとする。〔(2)の意で、明治初期に作られた語〕

知識:(1)ある物事について知っていることがら。 (2)ある事について理解すること。認識すること。 (3)知恵と見識。(4)知っている人。知人。友人。 (5)〔哲〕〔英 knowledge; (ドイツ) Wissen〕認識によって得られた内容。厳密には、独断・空想などと区別される真なる認識によって得られた客観的に妥当な命題ないしは命題の体系をいう。あやふやな信念と区別され、一般に「正当化された真なる信念」として定義される。(6)(略)

認識 (名)スル:(1)物事を見分け、本質を理解し、正しく判断すること。また、そうする心のはたらき。 (2)〔哲〕〔英 cognition; (ドイツ) Erkenntnis〕人間(主観)が事物(客観・対象)を認め、それとして知るはたらき。また、知りえた成果。感覚・知覚・直観・思考などの様式がある。知識。

見方:(1)見る方法。 (2)見る立場。 (3)考え方。見解。

考え方:(1)思考の傾向。思想。 (2)考える方法。思考の順序。

構成(名)スル:(1)いくつかの要素を組み立てて一つのまとまりあるものにすること。また、その組み立て。 (2)〔哲〕〔construction〕経験によらずに概念・形式・イメージなどを操作することで対象を組み立てること。

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最終更新日  2005.06.08 10:08:38
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