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2005.08.02
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カテゴリ: その他
東京での研修の1日目である。今日は、「科学の祭典 全国大会」を視察する。その目的は次の2つである。

(1)8月に子どもたちが参加する熊本大会との「違い」を知るため。できれば、子どもたちの全国進出も・・・。
(2)「発展的な教材」のヒントを得るため。

残念ながら、(2)の目的は達成されなかった。(5年生にあった教材という意味でであるが。)理由は、熊本大会との内容的な違いが感じられなかったためであろう。つまり、(1)についても、あまり「新しさ」や「レベルの高さ」、「規模の大きさ」は感じられなかったということである。このメリットとして、熊本大会で実験演示ができれば、本校の子どもたちでも全国大会に出る可能性があること。デメリットとして、地方大会から全国大会への「ステップアップ」として捉えにくいことがあげられる。(もちろん、「全国大会」「東京」ということだけで十分なのだが・・・。)私自身、今のところ、大きな目標ができたというよりも、アピールをしてチャンスをうかがうという気持ちである。

ただ、熊本大会よりも落ち着いた感じがした。もちろん、会場の違いも大きいであろう。しかしながら、次の2つの違いも大きく関係しているであろう。

○実験演示者に高校生が多いこと。(ほとんどが、教員のアシスタントとして参加であった。)
○観客に、大人(もちろん保護者も含む)や高校生が多いこと。

この点は、やはり東京の方が文化的に「成熟」しているということか。





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最終更新日  2005.08.17 10:34:45
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