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2005.12.01
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カテゴリ: その他
地区音楽会(近隣の小学校の代表が集まる)が終わった。他の学校と比較するわけではないが、よく声が響いていたと思う。これまで、この3週間、毎日練習してきた成果だと思う。

しかし、誤解しないでほしい。毎日練習したが、「特訓」をしたわけではない。ただ、毎日「外」で歌う練習をした。(はじめたとき、私は「特訓」のつもりだったのだが・・・。)裏庭、非常階段、屋上、プールサイド、運動場の真ん中、イチョウの木の下(ちょうど、一番葉が黄色に色づいていたときだった)と、子どもたちと相談して練習する場所を決めた。もちろん、1,2回通して歌うだけなので、時間としては10分程度である。「大きな声が出ればよい」というくらいのつもりではじめたのだが、子どもたちには、けっこう「人気」のある練習法であった。何となく「気分転換」になるのであろう。(「外」にも、歌いやすいところ、そうでないところがある!)

デメリットもある。声が「地声」になることである。せっかく、音楽専科の先生に「天使のような(?)」歌声をしてもらっても、外で歌うことで元に戻ってしまうこともしばしばあった。そんなとき、子どもたちに「外で歌うのは、もうやめよう」というのだが、「えー」と大きな声で抵抗された。とうとう、音楽会の前日まで、外で練習してしまったのだが・・・。

結局、地区音楽会本番では、「雑」な部分が残ってしまった。(校内音楽会では、ホールの響きがごまかしてくれた。)しかしながら、その歌声に大満足である。練習の中でも感じることのできなかった感動があった。





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最終更新日  2005.12.05 16:55:01
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