授業研究のあしあと

授業研究のあしあと

PR

×

お気に入りブログ

横山幸生 授業研究… 横T555さん
米野真理子のお買い… ショッピングソムリエ・米野真理子さん
宮脇真一 学習環境… shin-kbさん

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

コメント新着

溜池善裕@ Re[2]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) ここのところ、授業記録と重松先生による…
ハラグチ @ Re[1]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 溜池先生。いつもありがとうございます。 …
溜池善裕@ Re:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 熊本大学教育学部附属小での小規模な最初…
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん。遅くなってすみません。 …
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん、ありがとうございます。 何…
2006.01.12
XML
カテゴリ: その他
私の原稿が載った雑紙が届いた。筑波大附属小が発行している「教育研究2月号」である。今回、執筆したのは「教育イノベーション」というコーナー(?)である。「イノベーション」とは、「技術革新、新機軸、刷新」という意味だそうだ。毎回、全国の特色のある学校や授業が紹介されている。

この原稿を書くきっかけとなったのは、筑波大附小の鷲見先生の紹介である。3年前、毎年夏にお台場の未来科学館で行われる初等理科教育中央夏期講座で鷲見先生とであった。その後も、毎年この研修会で話をすることができた。また、メーリングリストなどでのやり取りもあり、昨年の研究発表会前には、指導案について、いろいろと助言をもらうことができた。

今回、紹介した実践は「ビー玉エンジン」である。何でもよいということであったが、「一番自信があるもの」、そして鷲見先生にもアドバイスいただいたものとして、この実践で書くことにした。

その雑紙の「あとがき」に、短いながらも次のような講評をもらうことができた。

「教育イノベーションでは、発展的な内容から導入を試みた4年理科『ビー玉エンジン』の事例を原口淳一氏に紹介していただいた。具体的で説得力がある。」

今回、実践を紹介するとともに、この3年間の研究(主張点など)を整理することができ、この原稿を書いた成果は大きい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.01.19 09:46:40
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: