授業研究のあしあと

授業研究のあしあと

PR

×

お気に入りブログ

横山幸生 授業研究… 横T555さん
米野真理子のお買い… ショッピングソムリエ・米野真理子さん
宮脇真一 学習環境… shin-kbさん

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

コメント新着

溜池善裕@ Re[2]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) ここのところ、授業記録と重松先生による…
ハラグチ @ Re[1]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 溜池先生。いつもありがとうございます。 …
溜池善裕@ Re:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 熊本大学教育学部附属小での小規模な最初…
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん。遅くなってすみません。 …
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん、ありがとうございます。 何…
2006.02.10
XML
カテゴリ: 理科授業実践から
衝突ゲーム大会も終わり、それぞれのゲームの「コツ」から、衝突のきまりを探る。「どうすれば、しょうとつのはたらきは大きくなるのだろうか。」子どもたちは、すぐに「ビー玉の大きさ」と「レールの高さ」と答える。そこで、一番多きビー玉と同じ大きさの発泡スチロール球を準備する。子どもたちからは、「それは大きいけれどダメ」という声があがる。このことから、「大きさ」ではなく「重さ」に着目させる。

また、「レールの高さ」については、「レールの高さが変わると何が変わるの」という質問だけで、すんなりいく。子どもたちは、声をそろえて「ビー玉の速さが変わる」と答えた。もちろん、これまでの生活体験もあるのだろうが、「速さ」に無理なく着目させることができたのは、これまでビー玉とレールを使ったゲームをつくり、「十分」遊んでいるからであろう。教科書にある、レールの高さと速さの関係を調べる実験は、何かもの足りなさを感じているようである。

ビー玉の「重さ」と「速さ」。このとき、ほとんどの子どもが、この両方がしょうとつのはたらきに関係があると考えている。そこで、「無理矢理」揺さぶる。「本当に、両方が関係しているのかな。」あまり、よい発問ではない。

その後、条件を整えて実験した。子どもたちは、自分たちが見つけた「コツ」と、実験で確かめた「きまり」が一致したことに、「やっぱり」という声をあげていた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.02.11 17:55:49
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: