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2006.02.23
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カテゴリ: 理科授業実践から
「おもりが『0』でもつり合う。」前回の授業での発見である。子どもたちからは「棒の重さが関係している」というつぶやきが聞こえる。そこで、次のように子どもたちに説明した。

「モビールがつり合うとき、おもりの重さだけでなく、棒の重さも関係しているようだ。しかし、棒の重さまで測定して考えると難しくなるので、まずは棒の重さを考えないでよい方法で調べていこう。」

そして、「てんびん棒」を提示する。モビールのおもりを購入したとき、セットとして入っていたものだ。まず、おもりをつるさずにつり合う(支点が中心にある)ときとつり合わない(支点が中心にない)ときを試してみせる。ここでは、てんびん棒を使った「実験のしやすさ」とともに、次のように説明する。

「てんびん棒が(おもりなしで)つり合うとき、てんびん棒の重さは考えなくてよい(無視することができる)。」

これらの説明は、教師がしっかりと「教える」ことであると考える。(追究の中で、子どもが必要と感じているならば、子どもの「発見」に頼らず「教える」ことも効果的であると考えている。)もちろん、よくわからないまま実験に移る子どももいる。しかしながら、「モビール」を追究する中で、だんだんとわかっていくはずである。

その後子どもたちは、てこ棒とモビールで使ったものと同じおもりを使って実験をはじめた。

実験用てこ





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最終更新日  2006.02.24 15:40:03
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Re:モビールをつくる~その6(02/23)  
hirarin さん


気をつけたいものです。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/rintaro1214/ (2006.02.25 05:08:59)

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