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2006.08.01
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カテゴリ: その他
熱海で行われる「教育のアクションリサーチ研究会」に参加する。これまで参加したことのある研究会・研修会とは少し「タイプ」が異なり、最初はとまどいを感じる。また、本日は、全体会・シンポジウムだけの研修会であったため、私自身の大きな「学び」とまでは行かないものの、次のような「ことば」をメモする。

 ・・・・・

○課題(学習課題、子どもの課題、教師の課題を含め)を残していくことが財産になる。
○学びに対して、「気になる子ども」が問題ではない。
○レベルの高い課題では、質の高い指導案が何通りもできる。
○教師の教材理解の質が高ければ、指導案が何通りもできる。
○教師の指導技術とは、子どもとの瞬間的な応答性。
○子どもの学びが見えないことを問題にしていく。
○どうして学びが成立しなかったのかを掘り下げていくことが、質の高い授業研究会につながる。

○教育とは、いったん積み上げたものを、一度くずして、積み直していく。
○探究式授業を通して、子どもの創造的知性を啓発する。
○共同学習とは、小さな「マス」に分割することではない。
○授業とは、モデルの手順を踏むことではない。
○方法論からスタートしたために、授業研究で何も変わらなかった。

 ・・・・・

少しずつ雰囲気にも慣れたせいか、メモする手も進む。振り返ってみると、多くのことをメモしていた。1学期に「上手く説明することができなかった」ことを、私自身のことばで語るための「ヒント」となりそうである。

また、夜の懇親会では、短い時間ではあるが、佐藤学先生と話をする機会に恵まれた。あいさつ程度の話であったが、なんだかうれしかった。





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最終更新日  2006.08.23 11:53:58
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Re:「研修ツアー」2日目(08/01)  
hirarin さん


簡単なようで、なかなか難しいですね。
方法論にどうしてもとらわれてしまいますから。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/rintaro1214/ (2006.08.26 05:05:26)

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