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2009.02.12
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カテゴリ: 理科授業実践から
今日から、水にとける食塩とホウ酸、そして、岩塩の量を調べる。まず、食塩について調べることにした。

Mtくん「いくらでもとけるんじゃなくて、実験で下にとけ残ることがあったから、限界はあると思う。」

ほとんどの子どもたちがこの発言を聞きうなずいている。そこで、「どのくらい水に食塩がとけるのか」予想を尋ねる。

Kmさん「食塩が水より多かったら、水の方が少ないから、とけないんじゃないかなって思う。」

もしかしたら、水と接するととけると考えているのだろうか。他の子どもたちも、50gの水に食塩30gぐらいはとけると答えた。しかし、実際に実験してみると、食塩が15gになるとなかなかとけなくなる。なんとかカプセルを振りとかすものの、あと食塩を5g入れ20gにすると、多くがとけ残った。実験後、子どもたちは次のように発言した。

Utくん「20,25gぐらいは簡単にいくと思っていたけど、15gでも少し粒が残ってきて下に沈んでたから、ちょっと・・・。」
Kuさん「私は、15gはどうかなって思っていたけどとけた。水が50gで半分は絶対にとけないと思っていた。」

水50gの半分の25gが、なにかしら子どもたちの基準になっていたようである。






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最終更新日  2009.02.12 08:22:45
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