授業研究のあしあと

授業研究のあしあと

PR

×

お気に入りブログ

横山幸生 授業研究… 横T555さん
米野真理子のお買い… ショッピングソムリエ・米野真理子さん
宮脇真一 学習環境… shin-kbさん

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

コメント新着

溜池善裕@ Re[2]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) ここのところ、授業記録と重松先生による…
ハラグチ @ Re[1]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 溜池先生。いつもありがとうございます。 …
溜池善裕@ Re:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 熊本大学教育学部附属小での小規模な最初…
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん。遅くなってすみません。 …
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん、ありがとうございます。 何…
2013.02.15
XML
カテゴリ: 理科授業実践から
いよいよ研究発表会である。公開授業に向けて、このblogを読み返す。今回の実践は、このblogで紹介したように、もともとは4年前に5年生を担任したときと全く同じ単元構成であった。しかし、実際には全く異なる子どもたちの追究になった。

授業後に、授業リフレクションをし、気になった子どもの発言を振り返り、ノートなどを見ながら意味づけることにより、次の授業を構想する。その繰り返しであった。この「授業デザイン」こそ、今回の公開授業で私が提案することである。今では、いろいろなところで授業デザインという言葉が使われるが、多くの場合、事前の「授業設計」のことをいっていることが多い。しかし、私が提案する授業デザインは、事前の計画だけでなく、授業中、そして、授業後のリフレクションまで含むものである。今日、参観者に配る資料も、この授業記録である。

その資料のはじめに、次のように書いた。

・・・・・

 今回、特に目新しい教材や手だてはない。
 ただ、「どうして上流と下流の様子がちがうのか」ということを追究させるため、単元の導入で、白川の一般的な上流の様子を示す立野から河口までを見学し、このことを主題として設定し、終末に説明する場を設定する。
 つまり、子どもの事実に真正面から向き合い、一人一人の子どもの「とらえ」や「とらえ方」を確かめ修正しながら次の授業をデザインすることを本実践の中心にするのである。今回の公開授業で提案するのは教材や指導法ではなく、私自身の「子どもを見る目」と「教師としてのしなやかさ」であり、授業研究会を通して参観される先生方といっしょに成長することを目的としたい。

・・・・・

ただし、授業中の「私の判断」も話題にし、検討してもらえればと思う。これまでの私の子どもとのかかわりも問題になるだろう。



子どもの、そして、私自身の新しい発見がある1日になることを願っている。

184890_379785155438202_37447741_n.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.02.15 07:12:58
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: