授業研究のあしあと

授業研究のあしあと

PR

×

お気に入りブログ

横山幸生 授業研究… 横T555さん
米野真理子のお買い… ショッピングソムリエ・米野真理子さん
宮脇真一 学習環境… shin-kbさん

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

コメント新着

溜池善裕@ Re[2]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) ここのところ、授業記録と重松先生による…
ハラグチ @ Re[1]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 溜池先生。いつもありがとうございます。 …
溜池善裕@ Re:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 熊本大学教育学部附属小での小規模な最初…
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん。遅くなってすみません。 …
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん、ありがとうございます。 何…
2013.02.28
XML
カテゴリ: 理科授業実践から
2月15日(金)の研究発表会では、公開授業の後に、分科会(授業研究会)が行われた。その中で、私の「板書」について「何に気をつけているのか」という質問があった。

そこで、「板書」のポイントとして答えたのが次の3点である。

1)子どもの「語り」を可視化し、他の子どもの発言とつなぎながら対立軸を示す。
2)「語り」の中の根拠となる事実(観察・実験のデータ)を黄チョークで囲んで示す。
3)子どもの考えを図で表すことによって、モデル化を促す。

これまで、あまり意識したことはなかったのだが、参加していただいた先生の質問によって、整理することができた。

しかしながら、当日の「板書」は、次の通りである。

DSC00124 のコピー 3.JPG

「大きな石が流される」と「大きな石は流されない」、「石が水の流れで削られる」と「削ずられない」という2つの対立は赤の矢印で示すことはできたものの、子どもたちの発言の中にあった多様な根拠をほとんど取り上げることができなかったため、対立軸が明確になっていない。

また、子どもの発言を聴くことができなかったことから、その考えを図にすることができていない。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.02.28 10:33:59
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: