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2013.08.19
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カテゴリ: その他
8月17日・18日にグランメッセ熊本で開催された「科学の祭典 in 熊本」に参加した。(といっても、PTA作業と職員会議のため「私たち」は17日のみの参加だったのだが。)今回も、子どもたちは実験講師としての参加である。

子どもたちが担当したブースは「昆虫模型をつくろう」と「人体模型エプロンをつくろう」の2つ。「昆虫模型をつくろう」は、6年前に3年生を担任していたときに子どもたちといっしょに図書館で昆虫について調べていたときに見つけた本を参考にしたものである。(準備も簡単なため、その後「定番」として続けてきた実験である。)

IMG_5004.JPG

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今回、初挑戦だったのは「人体模型エプロンをつくろう」。このblogでも紹介した「人体模型Tシャツ」の改良版である。画用紙に印刷された「臓器」を切り取り、自分の体に合わせてビニル袋に貼り付けていくというもの。(臓器の原稿は、白坪小の前田先生が作られたものをそのままお借りした。)

IMG_5006.JPG

IMG_4979.JPG

画用紙を切り取るのに時間がかかるものの、自分で切ることで臓器の形や大きさを意識することができる。低学年の子どももつくった後に「大腸」「腎臓」とつぶやきながら、エプロンを着けた自分の体を見つめ不思議そうな顔をしていた。

1日の来場者は約2万人。参加した子どもたちにとっては「大変」で「充実」した1日になっただろう。

子どもたちを「実験講師」として科学の祭典に参加させるようになって9回目(9年目)。その間に他のブースでも、小学生や中学生などのスタッフがみられるようになった。

子どもたちが授業で学習したことを説明する「説明活動」の場を設定するために、大会委員長の佐藤成哉先生(当時が熊本大学教育学部、現在は愛知淑徳大学)に相談したことからスタートした「子ども自身が実験講師になる」取り組み。毎年、ブースだけでなく40人分ものTシャツと弁当を準備していただいたことに感謝!





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最終更新日  2013.08.19 17:27:16
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