授業研究のあしあと

授業研究のあしあと

PR

×

お気に入りブログ

横山幸生 授業研究… 横T555さん
米野真理子のお買い… ショッピングソムリエ・米野真理子さん
宮脇真一 学習環境… shin-kbさん

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

コメント新着

溜池善裕@ Re[2]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) ここのところ、授業記録と重松先生による…
ハラグチ @ Re[1]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 溜池先生。いつもありがとうございます。 …
溜池善裕@ Re:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 熊本大学教育学部附属小での小規模な最初…
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん。遅くなってすみません。 …
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん、ありがとうございます。 何…
2013.11.24
XML
カテゴリ: その他
11月23日(土)24日(日)に岡山大学で開催された日本教科教育学会に参加し、「論理的思考力を育成する理科授業のデザイン」というタイトルで発表した。学会に参加すると「アウェー感」を感じることができるとともに、いろいろな発表を聞いている中で思わずアイディアが浮かぶこともある。

しかし、それ以上に高垣マユミ先生(津田塾大学)と共同で発表するために事前にやりとりできたことが、私にとって一番の学びであった。

高垣マユミ先生には、昨年の研究発表会の講師として本校に来ていただき私の授業を観ていただいたのだが、そのときの実践を評価していただいたことから今回共同で発表することにつながった。発表原稿やプレゼンをつくる段階でメールでやりとりしながら、いろいろなアドバイスをいただいた。

その中でも、いくつかの子どもの説明をトゥールミンモデルに照らし合わせて分析していただいたので、ここで紹介したい。

5年「流れる水のはたらき」で「どうして上流と下流で石の大きさがちがうのか」という課題に対し、雨樋実験(雨樋を使ってれき・砂・泥の流されやすさを調べるもの)後のりくとくんの発言。

スライド20.jpg

分析していただいたりくとくんの説明の論理構造は次の通り。

スライド21.jpg

また、「上流から中流に焦点化」して話し合ったときのまさみさんの発言。

スライド22.jpg

分析していただいたまさみさんの説明の論理構造。

スライド23.jpg

やはり、授業中の「私」は聴くことができていない・・・。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.11.24 10:48:22
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: