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今日は飯守泰次郎ブルックナー・ツィクルス第8回目でブルックナー:交響曲第8番 ハ短調(ノヴァーク版1890年稿)を演奏。ワーグナーチューバ、そしてハープも3台というとてつもなく編成としては大きいもの。練習もこの一曲に4日間をかけて本番をむかえました。 練習では飯守マエストロから呼び出しがあり少しばかり手を加えてのリハーサルとなりました。ブルックナー&飯守の奏でる壮大な音楽感を味わうことができてとっても幸せな気分に浸っています。舞台袖で「お疲れさま、、」と肩をポンと叩いてくれて「終わったんだな」と満足感と充実感がこみ上げてきました。あと二回のブルックナーもこんな感じに終われるように頑張ろうと心から思っています。 今日はチケットも完売で桜の咲き乱れる気温、お天気。ご来場頂きました皆様に心より御礼申し上げます。
2018.03.31
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今日はびわ湖ホールにて子どものための管弦楽教室でした。朝から風が強くて電車も徐行運転で予定していた電車にぎりぎりに乗れてホールに到着しました。また駅からホールまでの道は傘の骨が折れそうなぐらいのものでたどり着けたときにはほっとしました。演奏会はお子さま中心としたもので楽器の説明や今回はバレエの曲をはじめハリーポッター、魔法使いの弟子などという「魔法もの」のプログラムとなりました。帰りにはハープにくぎ付けの男の子。どうやらペダルが気になっていた様子でした。子供の好奇心は果てしないものですね。ハープにくぎ付けになるのは女の子が圧倒だったのですが今回は男の子で驚きました。楽しんでくれたのですね!寒い一日で東京は雪?!だったとか・・・・帰りも風で電車はダイヤ通りに動かずどうなることかと思いましたが無事に帰ってこれました。明日は今日の整理作業が待っています。
2018.03.21
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今日は大阪市中之島にある中央公会堂にての公演でした。指揮は藤岡幸夫、ヴァイオリンには吉田南さんのブラームス。メンデルスゾーンの序曲「フィンガルの洞窟」にはじまり吉田南さんの素敵なブラームスのヴァイオリン協奏曲へと流れていきました。まだまだ学生の吉田さんですが貫禄のある曲作りをされていて若いエネルギーをいっぱい感じました。そして後半はメンデルスゾーンの交響曲第3番 「スコットランド」です。隠れた名曲で心に響きました。アンコールも「メンデルスゾーンの夏の夜の夢から間奏曲でいこう!」ということで用意しました。メンデルスゾーンが続きなんだか心にしみました。なんでだろか?!中央公会堂で”Who is he?”のカードがあって3枚頂いてきました。「2階の窓にあるんですよ。」って教えてもらったのですが、、見る時間がありませんでした。この三人 岩本栄之助・西村捨三・関一の生涯をかけたプロジェクトの説明がついていました。うう~~ん凄い!大阪がこうなっているのはこの人達のおかげなんだ!この公会堂で演奏会ができるのも岩本栄之助のおかげです。お昼はお弁当を公園で食べて春を満喫。あの場から帰りたくなくなるほどの素敵な日差しでした。もう春、本日お越しくださいました皆様に心よりお礼申し上げます。
2018.03.17
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川西市にて春の第九公演でした。指揮は飯守泰次郎、川西市で練習もして演奏会!そしてこのホールを使うのが今回で最後となりました。次回は新しいホールが建っているとのこと。帰りには遠くに眺めながら歩いて駅まで行きました。来年は来年で大きな楽しみができました。
2018.03.11
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今日はいずみホールにて近畿大阪銀行「大阪をもっともっと元気にしたい!」コンサートでした。 前半には清水谷高等学校合唱部による演奏があり素晴らしい歌声を聴かせてもらいました。高校生とは思えないレベルのアンサンブルと発声でオーケストラとはフォーレのラシーヌ讃歌を合唱しました。ホールの方が「有名なんやで!ここは。」と!「そら、こんなけできたら有名やわな」などと心で思ってました。 後半はチャイコフスキーの交響曲第4番。高校生の歌声に心を奪われた演奏会でした。
2018.03.07
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