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今日は大阪国際交流センターにて東大阪公演でした。今回は樟蔭中学校高等学校コーラス・ハーモニー部のみなさんとハナミズキと東大阪イメージソング『めっちゃ元気な「まち」やねん』を合同で演奏しました。澄みわたる素敵な女性コーラスでした。いや、若い声っていいもんだな~~~って感じました。後半はベートーベンの運命で充実した演奏会となりました。東大阪のホールができるまでこのホールを借りての公演をしていましたが今回で終了となり次回からは新しい東大阪のホールでの公演となる様子です。多種多様なことができるようになるようで東大阪市の方から説明をたっぷり聞かせてもらいました。まだまだですが凄く楽しみな演奏会となることだと思います。
2018.09.16
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今日は定期演奏会でした。しかしながらマエストロ デュメイはあしの怪我のためにお休みされました。代わりにフェリックス・ミルデンベルガーが来られました。Felix Mildenberger, Conductor1990年生まれ。2017年12月のカダケス国際指揮者コンクールで第2位に入賞したドイツの若手。2016年にロバート・スパーノ指揮者賞を受賞し、2017年からフランス国立管弦楽団の副指揮者を務めるほか、2014年に自ら設立したフライブルク・クレッシェンド交響楽団の首席指揮者・芸術監督として活動している。 凄く若くて28歳、背の高さはデュメイと同じぐらいかほんの少しだけ低いのかな?って感じでステマネとしては指揮台等は想定内での作業であったのだと思います。私は全部やり直しで展覧会の絵の管楽器のみを残し全てを入れ替え作業をしての演奏会となりました。前の日から少しばたばたして練習中もばたばた続きの日となりました。指揮のフェリックスは素敵な笑顔でいろいろな確認作業をしてくれました。帰り際も「ありがとう!」ということで名古屋に行かれました。初めて来た日本でうちで演奏会をして名古屋、ロシア、そしてパリに帰る予定だそうで彼もまた忙しいシーズンのようです。演奏曲目もイスの王様から交響詩「はげ山の一夜」に変更となりました。アンリ・ドマルケットがサン=サーンス:チェロ協奏曲第1番を演奏し、後半には展覧会の絵。全てにおいて若い、若い音楽を感じました。今後、どのようになるのかな?素敵な笑顔で音楽を奏でてくれることと思います。三連休初日の秋晴れの日、ご来場くださいました皆様にこころよりお礼申し上げます。
2018.09.15
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今日はセーラームーン コンサートでした。 久しぶりにこういうのをしたような気がします。 指揮に新田ゆりさんがおこしになりました。 少しばかり話したのですが小松一彦さんのお弟子さんという 事で若き頃にお勉強に演奏会に こられていたとの事でした。 という事は、○○さんともお知り合い! などという発見がありました。 若い頃の凄い思い出が蘇ってきました。 あの時、あの場所にいたのが新田さんだったと! 昨日、今日と一緒にいたなんてなんだか 信じられませんでした。 また、ご一緒できたらと願っています。
2018.09.07
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昨日、台風で悲劇的な日を過ごしました。幸いにもうちは停電もなく屋根が少し飛んでいたのを帰宅して発見しました。ということで朝からは電車もなくあれやこれやと駅員さんが入場制限をする中電車を乗り継いで兵庫県立芸術文化センターへ向かいました。指揮者はデュメイ登場!でも松葉づえで・・・・大理石で滑ってしまって怪我をして大変なことになってしまったと痛そうにしてました。松葉づえの高いこと!みんなで驚きました。楽器や杖のことをステマネと監督のマネージャーとでしっかりと打ち合わせをして演奏会に臨んでいました。デュメイ監督はショーソン:詩曲 、 ラヴェル:ツィガーヌ、 マスネ:タイスの瞑想曲を演奏。後半にはベートーヴェンの交響曲第7番 と魅力的なプログラムでした。今日は監督からプレゼントしてもらった香水をふりかけて出発、無事に終えてほっとしています。
2018.09.05
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