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11月も最後の日になりました。今年もあと1ヶ月・・・そんな時、とうとう恐れていた事が起きました。先日から家族が順番に風邪らしきものをひきだしました。まず、長男。熱は微熱程度ですが、喉と目の痛みと鼻水がひどく、2日ほど学校を休みました。もう高校生なので、私も長男を家に置いて仕事へ出かけました。次は主人でした。やはり長男と同じような症状ですが、かなりひどいようです。ただ二人とも軽いアレルギー体質なので、もしかして、花粉症?かなとも思っていました。が、今朝、とうとう4歳の末っ子にうつりました。朝起きたら機嫌が悪く、熱っぽいのではかったら39度6分ありました。昨晩寝るまで、いつもと変わらず元気でしたし、風邪の症状もなかったので、ホントに急に来たって感じです。で、私も仕事を休み、慌てて病院へ行きました。インフルエンザではなく、通常の風邪でしたので一安心でした。体がだるいのでしょうね・・・歩く時は「抱っこ。」 座る時も「ママのお膝に。」とせがみます。ま、今日一日はしょうがないでしょうねぇ。自分の遠い記憶として、子どもの時、風邪や熱で寝ているときはなんだか母親が優しくて、自分のわがままも聞いてくれたようなそんな思い出があります。「気」の力「想い」の力って言うんでしょうか?母親がそばにいてくれるだけで、母親の膝のぬくもりを感じるだけで、安心できて、症状も和らぐようなそんな記憶があります。子どもの(特に小さい子どもの)病気は色々大変です。病状も気になりますし、家のこともできないし、まして仕事も何日か休むようになります。でも、そんな子どものそばにいると、ふと、「人は誰かに想われていることで、生きる力を見いだせるのかも知れない。」と思わずにはいられません。は~やく、良くなってねぇ。
2004年11月30日
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12月から塾に、中学3年生が来る事になりました。今日はお試し受講に訪れました。2月には公立高校の受験を控えています。リミットは3ヶ月・・・まだ3ヶ月ある・・・と思うか、もう3ヶ月しかない・・・と思うか。少し問題を解いてもらった感じでは、後者の気持ちが強かったです。きっと、学校の授業中はつまらなかったのではないかなぁ・・・塾をやりながらいつも思うことは、人間、決して学校の授業だけでその優劣が決る訳ではありません。と言うより、人に優劣をつけること自体、おかしいと思います。けど、私がなぜ学校の授業に追いついていけない生徒を対象に塾をしているかというと・・・ひとつには、私に出来る事を地域に還元したい・・・という思いがあるからです。そして、もうひとつは生徒の目の輝きに私自身が力を与えてもらえるからです。初めは計算が解けず、「わからない・・・」を連発の日々が続きますが、根気良く教えていくと、ある日解けるようになるんですね。その時の生徒の目の輝きは、とても嬉しく感じます。そして、この目の輝きが勉強以外のことへの意欲へとつながっていくのだと思います。そうそう、今朝5時半ごろ雨戸を開けたら・・・まだ薄暗い東の空に、キラキラ輝く星を見つけました。まるで、空に輝く線香花火のようでした~。あの空に輝く線香花火のように、残り3ヶ月で、生徒の目が輝くように、私自身もラストスパートをかけようと思います。
2004年11月29日
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久しぶりにゆっくりとした日曜日を過しました。午後、近くの店まで買い物に行きました。いつもは、仕事や保育園のお迎えの帰りに、車で寄って、大急ぎで買い物する場所です。今日は、天気も良いし、暖かいし、時間もあるので、二人の娘と一緒に、お散歩がてら歩いて行きました。二人の姉妹は、歳が8歳離れているので、歩くスピードも、気になる景色も違うようで、なかなか歩調が合いません。小学生の姉は、私にピッタリとくっついて、この時とばかりに、私に話しかけてきます。普段は忙しくて、娘の話をちゃんと聞いてあげていない時もあり、返事を適当にしている時もあります。きっと、そんな私のいい加減な態度を娘はちゃんと感じ取っているんですねぇ。・・・と、4歳の娘はどうしたかな?と後ろを振り返ると、はるか50mほど後ろにいます。その様子を見ていると、立ち止まって何かを覗いたり、なぜか後戻りしてみたり・・・水溜り、すずめ、鳩、カラス、枯れ葉、マンホール、金網・・・大人なら、何の気にも留めず通り過ぎてしまう風景も彼女には、興味の宝庫なのでしょうね。普段は、彼女を車に乗せてさぁ~っと、通り過ぎてしまう道ですが、たまには歩いて見ると、いろんな気付きがありますね。寄り道って、そんなに悪いもんじゃありませんね。逆に、今まで見えなかったもの、気付かなかったものが見えてくることもあるかも知れません。人生においても、まっしぐらに自分の目標に向かって進むことも悪くありません。でも、たまには寄り道したり、遠回りしたり、後戻りしたり、そんな人生も決して悪くはないのだと思います。
2004年11月28日
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午前中、4歳の娘の保育園で発表会がありました。オープニングは、2歳上のクラスの「ソーラン節」の踊りでした。園児たちが登場して、ソーラン節の曲に合わせて踊りだすと、私の感動のツボが刺激されました!こう言うの弱いんですよね。別に自分の子どもがいる訳ではないのに、子どもたちが純粋な目で、一生懸命踊っている姿を見ていると、胸の奥にググッっときて、目頭が熱くなってしまいます。しかも、ソーラン節ときてるからたまりません。和太鼓の響きは、なぜか胸を打たれますねぇ。それが終わると娘のクラスの出し物です。かわいい子ヤギの衣装を着て、元気に満面の笑顔で登場した娘の姿を見て、また感動のツボがググッときました!「かわいぃ~♪」って、これその場にいたすべての親が思ったことだと思います。それにしても、我が家の娘は緊張と言う言葉を知らずに育ったようです。舞台の上から、「ママ~」と手を振り、姉の名前も大声で呼んだりしてました。退場する時、保育士さんが子どもたちに「お母さん、お父さんにバイバイしながら行きましょう」と粋な計らいで、カメラのシャッターチャンスをくれました。が、うちの娘は、何を勘違いしたのか、舞台の後ろに待機している保育士さんに向かってバイバイしてました。最後は、かわいい後姿が印象的でした。きっと、向こうを向いていた娘の顔は、満面の笑顔だったのでしょう!この子どもたちの純粋な目や笑顔が、いつまでも耐えることなく成長してほしいなぁ・・・と感じた一日でした。
2004年11月27日
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嬉しかったこと・・・英語を教えている中学2年生の生徒さん。初めは、まるっきり英語と言うものを理解していなくて、1年生の最初からやり直しでした。何度やっても単語が覚えられず、単語が分からないので英文の意味ももちろん、分かりません。これじゃ~、学校での授業中もおもしろくないだろうなぁ・・・と感じていました。何とかして英語を学ぶことの面白さを伝えたいと思いました。あと一週間で期末テストです。内心私の方が、何を重点に教えようかと焦っていました。ところが・・・今日来たら、何と単語の練習を自主的にしてきたのです。先日、生徒さんのお誕生日にプレゼントした単語カードにテスト範囲の単語を書いて練習してきました。まだまだ単語は覚えきれていませんでしたが・・・でも、自主的に練習したその意欲が、とても嬉しく思いました。たぶん人よりは進み方が遅いかもしれませんが、諦めずに少しずつでも、すすんでほしいと願っています。********************************悲しかったこと・・・と言うより、そう言うもんかなぁ・・・と感じたこと。メールって手紙を書くより早く連絡取れるし、電話よりも相手の時間を拘束しなくて便利だと言われますね。でも、ホントに意思の疎通って出来るのかなって疑問に思いました。こちらはかなり重要な事だと思ってメールを入れても、なかなか相手からは返信が来ない事ってありませんか?こちらが思っているほど、相手は私のことを思ってはいないんだなぁって、ちょっぴりセンチメンタルな気分になってみたりして・・・たぶん、私と相手との人間関係は、その程度のものなのかもしれませんね。そのことが分かっただけでも、よし!としましょうか・・・
2004年11月25日
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〓人間のレベルを測る科学〓 デヴィッド・R・ホーキンズ著ある方から、この本は物凄いから是非読んでほしい・・・と紹介していただきました。直感的に「読みたい!」と思ったので、少し私には高価でしたが、迷わず即購入しました。ところが以外と読む時間が作れません。寝る前に少し・・・と布団に入って本を開くと・・・どうやらその時点ですでに私は眠っているそうです。家族の者の証言ですから本当なのでしょう。自分でも、寝つきは最高に良いと思っていますので・・・で、考えた末、仕事の昼休みに読むことにしました。一日30分前後の時間ですが、平日は毎日読めます。まだ読み始めて3日目ですが、ほんの数行の間に体の中に響く何かを感じる毎日です。今日読んだ、ほんの一部をご紹介します。********************************「私」という限定された自己(self)が、真の源である普遍的な宇宙の自己(Self)に溶けたとき、やっとふるさとにたどり着いたときのような、言葉ではいい表せない感覚がありました。完璧な平和の意識とともに、すべての苦しみから解放されたあとの静寂だけが残りました。「個」という幻想のみが、すべての苦しみの原点です。人間はこれに気づくと、その人は宇宙であり、また完全であり、すべてと共に存在します。それは果てしない永遠です。そうなると、もうこれ以上の苦しみはありえません。*********************************
2004年11月23日
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って言う言葉を、6年生になった長女が使うようになりました。場面緘黙症という人前では話すことが困難な症状を持っている彼女は、少し前までは、人に言われた事は言う通りにやる子だったし、人に口答えも出来ない子でした。それを考えると、やっと人に反論できるようになったと喜ぶべきなのでしょうか。今日も帰宅するなり、「総合学習の時間、先生の説明がうざかった・・・」と、私に報告するのです。「で、先生にうざいって言ったの?」って聞いてみると・・・「まさか~」「うざいと思いながら、ちゃんと聞いていた。」と言うのです。ま、言って良いことと、言ってはいけないことが理解できているようなので、一応安心しました。で、この「うざい」という言葉・・・半ば社会現象にもなっている観がありますが、実際に私も、長男や長女の口から聞いた時、はっきり言って、良い気持ちはしませんでした。自己主張なら、自己主張も良いのですが、もっと別の表現の仕方があると思います。この言葉には、自己を主張する以前に、まず相手のことを否定しているように感じます。それも、相手の意見ではなく、相手の存在そのものを否定しているようで、怖い感じさえします。私自身も第二次反抗期の頃、親の言うこと・・・特に母親のお小言には、うんざりした時期がありました。たぶん今の子どもたちが「うざい」という気持ちと同じだったのかと思います。そんな気持ちを抱いてしまうこと・・・それは否定しません。私自身も世間の親たちの多くも、同じように通り過ぎてきた道だと思います。そんな経験をしてきたから親だからこそ、今、見つめ直さなくてはいけないのは、私自身、親自身の考え方、子育ての仕方なのかも知れません。子どもに対して、必要以上に口出しをしていないか・・・?子ども自身が考える前に、親の意見を押し付けていないか・・・?それは愛情の裏返しという意見もありますが、本当の愛情って何なんだろうって、もう一度、自問自答するチャンスかも知れません。子どもを思ってやっていることなのか?自己満足のためにやっていることなのか?世間体のためにやっていることなのか?自分自身が子どもの時、親の存在やお小言をなぜ?わずらわしい・・・と思ったのか?もう一度、記憶の糸を手繰り寄せてみようと思います。子どもの気持ちが変化していく一番の近道は、親自身の気持ち、考え方を変えていくことなのかも知れません。親にとって子どもは、歳をとっても子どもです。でも、いつまでも子どもは子どもだから、親の言うことを聞いていなさい・・・ではいけないんですね。どんなに小さな子どもでも、その行動や言葉から、親自身が学ぶことが、たくさんありますね。子どももひとつの人格を持った人間です。お互いに、助け合い、尊重し合い、認め合いながら生活して生きたい・・・そんなことを最近、感じています。
2004年11月22日
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今日は朝からビックリしました~。昨日に引き続き、お天気で暖かい日が続いたので、大きな洗濯物をたくさんしました。庭の物干しが洗濯物でいっぱいになり、その重みで、随分しなっていました。ま、雨の日が続いた後は、いつもこんな感じなので、別に気にする事もなく、次は布団を干すために二階に上がりました。ふたつ目の布団を運んできて、干そうとしたその瞬間・・・手から布団が滑り落ちて、真下にある洗濯物の物干しに激突しました。まさに、その様子がスローモーションで見ていたかのようにゆっくりと、時が止まったかのように感じました。で、折れたんです!物干しが・・・真っ二つに!もちろん、布団も洗濯物も地面に落ちました。慌てて1階に駆け下り、その真っ二つに折れた物干しを見ました。中がさびていたんですねぇ。こんなに太いものが、良くもまぁ~って感じでさびていました。その時、心配になったのは・・・地面に落ちた洗濯物でも、布団でもありませんでした。えぇっ!私の体の中ってこんなじゃないよね?って、思ったんです。ストレスためると、体の中が酸化するって良く聞くじゃないですか・・?この一瞬に起こった出来事が、なぜか自分の体への警告のように思えたんですね。健康だと過信しても、もうそれなりの歳ですから・・・余談ですが・・・「さび」を変換していて、「寂び」にたどり着きました。「枯れた味わいがある」「閑寂な趣がある」・・・歳を重ねて、なお趣きのある人間でいたいですねぇ。・・・童心に返るのではなく、いつも子どものようなかわいらしさを持ち続けて、ステキに歳をとりたいなぁ。
2004年11月21日
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今朝は子どもたちのお弁当作りがなかったので、少しゆっくりと起きました。雨戸を開けると、外はすでに太陽が昇っていました。昨日までの冷たい雨とはうって変わって暖かい日差しが気持ち良かったです。そんなのんびり気分とは裏腹に、家のすぐ近くの道路では、工事が続いています。大きなトラックが何台も家の前を通り過ぎて行きます。その大きな物音と振動が気になりました。こんな穏やかな日に・・・と。工事は何日も前から続いているので、きっと毎朝、こんな状態だったのだと思います。でも、私自身も仕事のある日は、朝はバタバタしているので気にならないだけだったのだと思います。そうだよね。工事の人も仕事だもんね。私の毎日とおなじですよね。それを、こちらの都合だけで「うるさい」なんて思ったりしてごめんなさい。
2004年11月20日
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今週も無事、終わろうとしています。仕事場では、始業から終業まで、マシーンがひっきりなしに、規則正しく動いています。仕事が終わる時は、キレイにマシーンを洗いその労をねぎらいます。でも時には、使い方を誤ったりすると故障したり、規則正しく動かなくなったりします。そんな時は、修理や調整が必要です。今日、マシーンを動かしていて、ふと、人間の体も同じなんじゃないかと思いました。動いているのが当たり前で、改めて気をつかう事は少ないけれど、心臓や肺や、その他の内臓や、60兆とも言われている細胞にもっと日頃から感謝し、その労をねぎらうことが必要なんじゃないかと思いました。負担をかけ過ぎたり、不必要なものを取り込んだりすると、たちまち体も異常をきたします。異常を感じて初めて、日頃の規則正しい活動がありがたいものだと気づくこともあります。以前、ある方から聞いた言葉ですが・・・人は孤独を感じると、自ら死を選ぶのかもしれません。心臓や内臓や細胞も、同じだと思います。あまりにも無関心だと、孤独を感じているかも知れません。もっと日頃から、毎日の活動をいたわり、感謝したいと思います。誰かを想うこと、心を寄せることは人があたたかくなります。誰かに想われること、心を寄せられることは、生きる喜びを感じます。
2004年11月19日
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随分朝が、冷え込むようになりました。布団から出るのが、億劫になってきました。冷え性の私には、辛い季節です。仕事場で足元が冷たくて、ヒザや腰が痛くなりました。体もなかなか温まらず、仕事に集中できない午前中でした。そうだ・・・明日は靴の中にホカロンを入れておこうかなぁ・・・こんなに寒くなっても、同じ仕事場で半袖の人もいます。暑い・・・暑い・・・と言っています。人によって、体感温度って随分違うんですね。
2004年11月17日
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夕方6時過ぎ・・・この時間に家族5人が家の中に勢ぞろいしているのは実に何日ぶりでしょうか?かといって、みんな思い思いに、それぞれのペースで違うことをして過しているのですが・・・こんな小さな家に5人もいたら・・・他人ならばお互いに気をつかい、狭さを感じるのでしょう。でも、家族だからこそ、何の気兼ねもなく、いることさえも気にならない存在なのでしょうね。そんな、なんでもない日常が、もしかして本当の幸せなのかも・・・
2004年11月15日
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は、長男が4歳の妹に向けた言葉です。昨晩、「Drコトー 診療所」を見ていたときのこと。看護師の彩佳のお母さんが脳内出血(?)で倒れる場面がありました。私と長男は、お母さんが軽く頭が痛いそぶりを見せた時、たぶん、このおかあさん危ないよね・・・・って、はらはらしながら見ていたんです。祭りの風景と、診療所の様子と、お母さんの様子が交互に映され、いつ倒れるか・・・と実にはらはらドキドキしながらの場面でした。とうとう、お弁当を詰めている途中で倒れてしまったお母さん。その時、最後に映ったお弁当箱の蓋が印象的でした。・・・と切迫感を感じながら見ていた私たちの前に、4歳の末っ子が立ちふさがり、一言。「か~わいぃ~。」はい、確かに最後に映ったお弁当箱の蓋にかわいい絵が付いていました!ん、娘は間違っていない・・・でも、思わず長男が「そ、そっちかよ・・・」と言った気持ちもわかる。わかる。
2004年11月13日
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転職して、丁度1ヶ月が経ちました。色々と面接を受けましたが、採用してもらったのがココでした。これもなんだか運命的な出会いですね。とりあえず、続けられそう・・・\(^o^)/当初より、体も楽になり、ストレスもなくなりました。*********************************************************仕事から帰宅後、自宅に勉強を教えている生徒さんが来ました。明るくて、元気で、男の子だけど何となくかわいくて勉強でも笑顔が増えてくれればという思いで、教えています。英語が苦手なんですね。2年生ももうすぐ3分の2が終わろうとしていますが、1年生の部分がまだ理解不足です。今週やったところ、来週来ると忘れている・・・その繰り返しでした。が、今日はなんだか調子良かったです。少し、英語と言うのもが分かってきたのかな?繰り返し、繰り返し、諦めないで、焦らないで、自分で答えが出てくるまで待つこと・・・彼も必死でしょうけど、私の試練でもあります。だから、彼が分かるようになるのは、私の喜びでもあります。きっと、いつしか頑張りが喜びに変わることを願って・・・
2004年11月11日
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いつもはバタバタと慌しい朝。今日もバタバタとしているのは変わりないのですが・・・仕事へ行くまでちょっとだけ時間があるので、朝の我が家の風景を紹介してしまいます。私の朝は、まず3個半のお弁当作りから。長男と長女と私の分と、後残りの半分は保育園の子の分。保育園はおかずを給食として出してくれるので、主食(ご飯やパン)だけ、持たせればいいのです。長男、長女は実は海苔弁当が好きなんですね。でも、海苔弁って・・・海苔をご飯の一番上に乗っけると、お弁当の蓋を開けた時に、海苔が蓋にくっついちゃうじゃないですか・・・?それで、私は海苔をご飯とご飯の間に挟みます。で、それが忙しい朝には思いのほか面倒くさくて、時間のある時にしか出来ません。で、今朝は海苔弁が作れました~。長男の面白い習性・・・朝、出かける持間より必ず2~3時間早く起きるんです。(いつも、そんなに早く起きる必要ないじゃん・・・って言うのですが・・・)で、まず朝ごはんを食べて・・・また寝るんです?その寝る場所が、4歳の末っ子の布団に一緒にもぐりこみます。で、末っ子も平気でお兄ちゃんが入ってくると、短い腕をお兄ちゃんの首に回して、すやすや眠ります。他の人が見たら・・・きっと異様な光景かな?我が家では、これがほとんど毎日なので普通なのですが・・・きっとお互いに、暖かいんでしょうねぇ。特にこれからの季節は、暖かくていいですね。小さな子どもの肌って、スベスベ、ぷよぷよしていて抱きしめるとこちらが癒され、安らぎますね。きっと長男も、心や体の疲れを朝のこの時間で癒しているのかも知れませんね。それにしても、長男の無意味な早起きはどうにかならないでしょうか?
2004年11月09日
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久しぶり(と言っても2週間ぶりぐらい・・)に、以前の仕事先でお世話になっていた方から電話がありました。私が仕事をやめてから、次のパートさんを会社が募集してくれなくて、一人でやっている・・・という何とも心の痛むお電話でした。そのうえ、疲れとストレスで風邪をひいていました。声がガラガラでした。そんな自分の健康状態で、時折私が新しい仕事に慣れたかどうか、心配している・・・と気にかけてくれてました。20歳以上も人生の先輩ですから、できれば私も彼女が仕事をやめるまで、一緒に続けようと思った時期もありました。人生には、様々な出会いがありますが、時折、「この人とは出会うべくして出会った。」と思えるような出会いがあります。そして、なぜかその人との出会いは懐かしさを感じます。過去のどの時代かに、きっと出会っているようなそんな感触を覚えます。この方との出会いは、まさにそんな出会いです。これからは、仕事先は違いますが、いつまでも心の何処かで思い続けていくことでしょう。きっと過去の時代にも、そんな別れがあり、今世まで思いをもち続けていたのかも知れません。どうか、いつまでもお元気でお過し下さい。
2004年11月07日
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久しぶりに朝からゆっくりと過した。・・・と言っても、お天気が良かったので布団を干したり、シーツを洗ったりと結構忙しかったかも・・・午後は、子どもたちと近くのスーパーに買い物に行った。マクドナルドでちょっと遅めの昼食を食べた。その際、我が家の末っ子はとてもおしゃべりであることに気付いた。(今更ながら・・・)他のテーブルにも何人かの親子連れがいましたが、みんな以外と静かに食べているんですよね。その点、我が家の末っ子はテーブルに座った途端、「ポテト熱くない?」「ポテト美味しいね」壁にかかっている絵を見て、「あっちの絵のほうが好きだな」としゃべりまくっている。そして声がデカイ!さすがの私も、「こんなに近くにいるんだから、そんなに大きな声で話さなくても聞こえるよ。」とたしなめた。だが、娘の暴走は更に続く・・・隣のテーブルの人が持っていたカレンダーを見て、「あれ、何?こっちにはないの?」向かいのテーブルの人が一人で座っていると「あの人、なんでひとりなの?寂しくないの?」チキンナゲットに付いていたバーベキューソースを指差して「このチャケップ、残ったら持って帰ろうね。」さすがの私も「チャケップじゃなくて、ケチャップでしょ!」そしたら、長女が「ケチャップじゃなくてバーベキューソース!」とダメ押し。一緒に食べていたみなさん、うるさい家族でごめんなさい・・・でした。でも、悪気はなかったのです。ただほんのちょっと好奇心が旺盛なだけ・・・その後、上の階で文具用品を買いました。レジで、1231円と言われました。端数の1円があるかと小銭を確認しましたが、今日に限ってありませんでした。で、「1円なくてごめんなさい。」と言いながら、1240円を出しました。その時、レジの店員さんがレジ下の引き出しを開けたり閉めたり・・・(レジの途中で、この人何してるんだろう?)と思ったんですよ。そしたら、10円をすぐに戻してくれて、「1円はこちらで補充しますから、いいですよ。」って、言うじゃないですか?今まで○十年生きてきましたが、こんなこと言われたの初めてでした。まして、個人店ならまだしも、大手スーパーでは1円たりとも収支計算が合わないと大変なのでしょう?いいですよ・・・と断ってちゃんと9円おつりをいただこうとも思いましたが、あまりにもレジの店員さんがさりげなく言ってくれたので、その好意を無駄にしては返って悪いかなぁ?と思い、そのまま「ありがとうございます。」と10円をいただいてきました。ん、なんか私自身も嬉しかったです。だって、たった1円の違いだけど、お財布に9円がジャラジャラと入るよりも、10円玉が入っていた方がすっきりですものね。なんかいい一日にだったなぁ・・・
2004年11月06日
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最近、仕事で飴をなめる機会が多くなりました。実は私・・・飴をなめるのが苦手だったんです。なめ方が下手なんでしょうか?なめ終わると決って、口の中の上あごの辺りが切れて血が出てしまうんです。でも、今の仕事は単純作業が永遠と続くので、眠くならないように、仕事中に飴をなめたり、ガムをかむことが許されています。私も気分転換と眠気防止に、飴をなめるようになりました。・・・で、今日、仕事仲間から飴をもらいました。それが、とてもとても懐かしい飴でした。「ちゃお」でした。(チャオってカタカナだったかぁ)周りが透き通っていて、中にとろけるチョコが入っているんです。その中のチョコが透けて見えて、きれいです。これって、私がまだまだかわいい子供の頃、確かテレビなんかで宣伝していて、我が家でも買っていたように思います。最近は、売ってるのを見たこともありませんでした。まだ、あるんですねぇ。「ちゃお!」なめてみたら、やっぱり懐かしい味がしましたよ♪
2004年11月05日
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夜8時前、突然の雷に子供たちと顔を見合わせて「えぇ~、今日は天気だったよね?」再度、雷・・・と思ったら、子供が「花火じゃない?」慌てて子供たちと一緒に二階に上がり、閉めてしまった雨戸をガタガタと開けた。やっぱり花火でした。もう、外は寒くなっていましたが、子供たちとしばらくの間、空を彩る花火を見ていました。近くの大学の文化祭の最終日です。・・・それにしても、随分長い間、盛大に花火が上がっていました。最近はこんなご時勢ですから、市内の昔から続いている大きなお祭りでも、花火はあっという間に終わってしまいます。でも、さすが私立大学ですねぇ。夏には花火を見損ないましたから、たっぷりと楽しませてもらいました。きっと学生たちも、それぞれの想いを胸に夜空の花火を見上げているのでしょう・・・花火ははかないけれど、その時の心の想いはきっと素敵な思い出になるのでしょうね。
2004年11月04日
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職場での雑談・・・「仕事をしていると、なかなか時間が経たなくて、一日って長いなぁって思うけど、もう11月だよ。一年ってあっという間に過ぎてしまうね~。」気のせいか・・・この感覚って、歳を重ねるにつれて、リアルに感じるようになってきている。ついこの間、今年はどんな年だったかなぁ・・・って、一年を振り返って新しい年を迎えたばかりだと思っていたのに・・・今年こそは、ゆとりを持って生活しよう・・・って思いながら、また慌しく一年が過ぎようとしている。子供を育てる事に、日々の生活をしていくことにただただ必死に生きて来たように思う。ま、それもそれで意味があるように思うけれど・・・どんなに慌てふためいても、どんなに立ち止まろうとしても、時は無情にも流れていく。そんな慌しい日々の中でも、子供たちの笑顔や、四季折々の草花や、夕焼けや富士山の雄姿や、人に優しくされたことなどなど・・・ほんの少しの嬉しさに幸せを感じます。「人は死ぬまで、ゆっくりと過すことはできないのかもしれない・・・」最近ふと、そんなことを感じたりしています。死を迎えるその瞬間に、幸せだったと思える人生を果たして過せるでしょうか?
2004年11月02日
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