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NTT東日本さまとの打ち合わせ前にちょっとばかり時間があったのでGoogle Analyticsなどでいろいろデータマイニングしてました。Google/Overture/サーバログのクロス分析では、リピート率が前月の倍に伸びています。コンバージョン率も個別ワード単位では目標を達成し、リファラ参照ベースでの検索エンジンからのin数は前月の10倍。(proxyでリファラを消しているのはカウント外)だれでも知っている検索ワードでのin数も順調に伸びて、アスセス内容ベースでの目論見は、開設2ヶ月目にしてやっと最初のステップを乗り越えたと判断しています。アクセス1回あたりの経費も、月間では目標を下回る実績で運用しており、まあまあかな。でも、経費分母が小さいネット広告ではいくらローコスト運用しても、マス媒体1回で簡単に飛んでしまう。ムダな営業にかかる時間コスト、移動コスト、ムダなマス媒体にかかるコストを勘案すれば、ネット広告に移行したほうが、CRMの視点でみても遙かに効率的な運用ができるのに、このあたりの判断は過去の成功体験が大きな方ほど保守的な判断を下す傾向があります。次の課題は、コンバージョン実績での勝負です。サイト更新にかかる人的コストについては、著作権にかかる許諾なくコンテンツを制作できない分、更新スピードが落ちることは否めませんが、結果として、外注コストの削減に。まあ、自分で準備したコンテンツをCGIスクリプトに放り込む程度なら造作もない。いちいちhtmlタグを手入力で打ちながら更新するのはちょっとタイヘンですが、最低限のタグだけで書けばよし。今月の速報トレンドをベースに来月の予算を組むことにしましょう。ちなみに、「仙台 建設会社」で検索してみたら、Googleで546,000件中1位。「住宅建築 仙台」ではGoogleランク外。Yahoo(YST)はいわずもがな。確かに特定建設業ではありますが、ビルから住宅までこなせるだけに・・・とても複雑な心境になってきます・・・(汗)この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月31日
非常に心配です。オンライン上のおつきあいにつき、何もできない自分がもどかしい。さらに書き込みがありました。リハビリに入れたようです。とりあえず一安心。人ごとではないだけに、ものすごく心配していました(ホッ)。
2006年01月31日

CNET Japan配信記事から。インテルのCore Duoに振り回されるPC業界 http://japan.cnet.com/svc/nlt2?id=20095396以前私も、セントリーノのPentium Mプロセッサでかなりイタイ思いをしただけに大手各社が動作検証に時間をかけるというのは頷ける話ではあります。本当にPentium Mの熱暴走とメモリリークには手を焼きました。不具合を認めない某国際なんたら機器との不毛の争い。仙台、神奈川、そしてオーストラリアブリスベンを結んだ戦いは、問題を明らかにした私に有利な展開で終わりました(苦笑)また、MacBook Pro搭載のintel Core Duoで30個以上のバグが見つかったという事実も頷ける点もあります。ここで林檎と窓の大きな違いを考えてみると林檎は主力商品の発売前に問題点を公表しています。窓はというと、定例updateで後からという印象が強く、その定例updateすら適用しないマーケットスキル。シェアの違いはありますが、そのあたりはどんなものなんでしょう。コモディティ化が進んだ窓のシステム管理は本当に大変ですが、事実上のオープンソースの林檎のシステム管理は意外に楽です。Linuxのシステム管理に銭がかかると言っているのは、いったいどこでしょうね(笑)。同日にこのような記事も配信されています。「ノートPCの価値、約100万ドル」シマンテック、ノートPC盗難防止を呼びかけhttp://japan.cnet.com/svc/nlt2?id=20095429これも頷ける話です。実際、ノートPC本体は代替えがきいても中身の価値がとんでもないことになるのは昨今のL社関連の報道で明らかになっています。このあたりの危機感は、悲しいことに日本より米国のほうが進んでいます。複雑な心境・・・そういえば、昨日Google botが頻繁に来てますね。YSTのインデックス増を受けて、Googleも何らかの対策を打ちにきたか?どちらにせよ、ユーザビリティに配慮したマイクロサイトを多数立ち上げながらコンバージョン拡大対策を練るしかありません。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月31日

現在入稿中のページに加え、また来月も新規コンテンツを入稿します。お取引先の各社が著作権をもつ素材の提供をお願いして許可をいただいてからの制作につき、なかなかどうして、ライティングがスムーズにいきません。でも、現在のコンテンツ量では、YSTのハシにも棒にもかからないのは自明の理。Overtureの個別のクリック率は上昇しても、表示ワードを鬼のように増やしている現在、Overtureのインプレッション数が増加し、総クリック率は低下。う~ん。「ネットって何?」をやっと脱却したのに、L社のおかげで「ビジネスメールって悪いモノ?」という印象が一人歩きしかねない現在、社内対策に頭を痛めています。メール決裁のルールとか機密情報を流すんだったら、メール消去するのにメールサーバのHDDを物理的に破壊するようにするとかして欲しかった・・・HDD水没程度ならデータを復元できるって当たり前の話なのに・・・(お金が相当かかることは別としても、フェラーリ1台分より遙かにお安く復元できます)意外なところで「素人さん」という印象を抱いてしまいました。というか、L社の管理者もやってられなかったんでしょうね・・・この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月30日

やっと本社にBフレッツが開通します。もともと「ネットとはなんぞや」が当たり前だった現在の会社。入社早々MS updateからはじめて、全IT資産の棚卸しとライセンス管理、全機へのセキュリティ対策アプリのインストール、ファイアウォール設置、プリンタサーバ設置、ファイルサーバ設置、会計情報バックアップシステム構築、IP電話の設定による固定通信費削減、本社&展示場のVPN回線設定、自社Webサーバ契約、サイトリフレッシュオープンとSEO対策、不要IT資産の除却まで矢継ぎ早に進め、通信コストという変動費の圧縮をだいぶかけてきました。(イニシャルコストはほとんどかけていない。知恵と工夫で数百万の投資をほとんどゼロに)ここまで実施して、やっと音声回線のIP化に着手し、やっとの思いでBフレッツ導入稟議を通しました。L社のおかげでインターネットやeメールが悪者にされかねない状況も乗り越え、やっと人並みの回線がもてます。自分の売上予算を達成することはもちろん、経費圧縮の動きがここまで効果を現すとは、最初のころは自分でも信じられませんでした。通信費の分母は小さくても、全社的に利益に気を配った動きができるようになっただけでも、小さな小さな目標を達成したかな?とひとり想っています。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月30日

今日は息子の誕生日パーティで、シゴトのことをなにも考えないようにしています。ケーキ、クッキー、プレゼント・・・でも、パーティの準備をしながら、この感覚は生活提案の切り口にいけるなぁとか、どんなキャッチコピーがいいのかなぁ、とか、準備をしながらついついシゴトのことばかり考えてしまいます。Webページはすでに入稿してあがり待ちだけど、もう半年先の内容まである程度具体的に。1年先のコンテンツもすでに考えています。ぜんぶ自分でできれば苦労はないけど、それでは1日何十時間あっても足りません。寝ているときにもシゴトの夢を観るくらいだけに、かなり重傷かもしれない。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月29日

日経BPビジネススタイルで興味深い記事がアップされていました。民放の根幹を揺るがすある深刻な事態(テレビCMの辿る道)いやはや、ここまで過激な発言ができるとは・・・でも、ものすごく共感できる。以前は電波媒体も手がけていましたが、今の会社ではそんなことをするつもりもない。逆に、ペネトレーション層を動員してしまうので、メディアは意図的に絞って、ピンポイントのメディアでブランディング。手かがりはつかみました。あともう少し・・・この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月28日

一般的に「ワーム」に分類されるトロイの木馬型不正プログラム。2005年6月6日に発見。パターンファイル配布完了。感染状況はhttp://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=WORM%5FMYTOB%2ECM&VSect=Sを参照。先月はNetsky亜種がチラホラ。MYTOB.CMはしばらく出てこなかったワームだったので安心してたけど、いまだにPCのなかで温存(感染状態で放置)している方々ってまだいるんですね。昔MS Blaster退治で1日で数十台のPCを再セットアップしたときほどの苦労はないけど。やはり警告メッセージはウザいです。でも、ウィルスバスター2006のほうが、2005より洗練されたデザインの警告メッセージ。要は、ワーム付きメールの隔離は当たり前になっているということなのですかね。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月28日

実は私が入社する前のシゴトサイトはASP型レンタルサーバでした。(PCのリースといっしょ)ここまで、Webでの情報収集やBlogサービスが普及した現在。私個人としては、ASP型のホームページ作成サービスというのは、もう動きがとれないのではないのかな~。と考えていました。さて、今日、この会社から電話がありました。単純な営業フォローのつもりでおかけになったのだと思いますが、私が、「なんでリンクタグ設置できないんだよぉ~」とか「会社はNTT東日本さまと連携してFAXと警備会社の線以外フルIP&VPN接続もしてるけど、御社からはなんのお話もなかったよね・・・」(ケータイのIP化はN900iLの出来のよさにがっかりして様子見してるけど)別にイヂめているつもりはないけど、電話の相手は私の苦手な「エモーショナル系」。技術担当に変わるから、と言われて、早々に退散されてしまいました。で、技術担当からお電話をいただいたのですが、「できません」「知りません」「わかりません」の三重奏。なんだか、話しているこちらがとても悲しくなってきました。私のミッションはあくまで取ってナンボの販売促進。IT系の知識はすべて独学です。でも、自分はITの専門家だと自任している方々って、どうして「できません」「知りません」「わかりません」って簡単に言えるんだろうか。金払っているのはこっちだよ・・・私には、その価値観がよくわかりません。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月27日

現在、仕事場に引きこむ線の検討をしています。電力・水道・オール電化だからガスはナシ・NTT(メタル)・NTT(ヒカリ)・地デジアンテナ・BS/CSアンテナ・インターホン・USEN・ケーブルテレビ・カテ6イーサ・赤外線センサー・ライブカメラ・警備会社発報線・・・・屋根には、地デジUHFアンテナ・BS/CS/110度CSのアンテナ・太陽光発電パネル・・・こう考えていくと、住まいで必要とする線というのは、実に多岐にわたります。仕様もポリ管から、鋳鉄管・とてつもないスケアの導線、同軸ケーブル、より線、ファイバー・・・特に信号線は、どの線が重畳できて、どの線は専用に引かなければならないのか。アナログ回線とデジタル回線は、ファイバーの曲げ角度はどこまで可能か。光ファイバーは昔に比べるとだいぶ敷設は楽になったけど、ONUの位置は?ルーターの位置は?床下に設置するとして、床下点検穴はどこに設置?MDFの位置は?各信号線の太さは・・・同軸は何スケア、メタル平行線は何スケア?いちいち壁に穴を空けるより、基礎に通したスリーブで通すほうが美しい。ここまで複雑になっている線の仕様をすべて網羅しておかないと、後で大騒ぎになってしまいます(汗)。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月27日

なにげなくgoogleで検索していたら「建設会社」で4,140,000件中 18位(驚)Yahoo(YST)ではサッパリなのに、ただただビックリ。サイト開設してから3ヶ月も経ってないし、Yahooで上位にならないと、商材の特性上コンバージョンは難しいのに(泣)。早速meta name="keywords"行を直したのとOvertureのキーワードを鬼のように追加したことはナイショ!県に提出する膨大なペーパーも作らないで、すっかり遊んでいます(爆)。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月26日

昨日upしたトラックバックが反映しなかった問題について、サーバログを改めて確認したところ、たまたま、どちらかのサーバでクロスサイト スクリプティングに関わるセキュリティエラーかも??????ということがわかってきました。情報処理振興事業協会 セキュリティセンター Webサイトにおけるクロスサイト スクリプティング脆弱性昨今は、なんといっても物騒な世の中ですから、楽天側の迷惑トラバ対策とあわせて現在では常識のクロスサイト スクリプティング脆弱性のセキュリティレベルをあげたのかもしれません。あくまで推測の域はでませんが、この対策はサーバ、クライアントとも常識の対策です。迷惑トラバのフィルターが、IPアドレスを見ているのか、ドメインを見ているのか当然わかりませんが、たまたま管理しているサーバがビンゴだったかもしれません。迷惑トラバを発信する方々が、手間ひまがかかるサーバ管理(IPアドレス詐称とか)をしているとも思えないし、正規にホスティング契約で借鯖を運用している私としては、複雑な心境です。(要は自分でサーバをセッティングして、料金がクソ高いサーバハウジングをしろ!とでもいうことなんですかね?だったら電気代ダケで済む宅鯖運用に切り替えするか?)追記今日、改めてトラックバックを引いてみたら、正常になっていました。いったい昨日はなんだったんでしょう?この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月26日

昨日、日本住宅保証検査機構で「みやぎ版住宅認定」を受け取ってから、その足で宮城県住宅産業振興室、そして社長を連れてシャルドネ仙台店に行ってきました。県住宅産業振興室は前職からの長いおつきあい。モノゴトには「段取り」というものがあるだけに、以降の申請資料作成についての打ち合わせ。長いおつきあいがあるだけに担当職員の方にもだいぶムリをかけてしまう結果となりつつも、私のために動いて頂いて感謝。帰りにお伺いしたシャルドネ仙台店では、店長自らアテンドしていただき、私が狙っている、セグメントした層を対象とした住宅と家具のコラボレーションについての打ち合わせ。なかなか好感触です。お互い商売だけに、なんとかして双方にプロフィットをもたらす仕掛けを考える必要があるも、このようにお互い前向きの取り組みというのは、実に楽しい仕事。私も普段シャルドネの家具を使っているだけに、普段の生活に潤いをもたらす家具という存在。この愉しさを伝えたいものです。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月26日

昨今のL騒動をうけて、楽天へのトラフィック(アクセス数)が増えているようですね。pingの時間もかかっているし、仕事鯖にインストールしたBlog風味CGIからのトラックバックも仮死状態になっているようです。(Generated by tDiary version 2.0.2 Powered by Ruby version 1.6.8)楽天からのトラックバックはうまく引けているので、1/8が最終更新のスタッフBlog報告をおとなしく待ちましょうか・・・。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月25日

よく、車を運転しながら経営課題について考えることがあります。ひとりSWOT分析(笑)の図解をイメージしながら・・・。さて、強みについて考えてみました。私がプロデュースしたシゴトサイトで一番意識していたのは「設計提案力」と「商品力(技術力)」。強みもあれば弱みもあるわけで、私も営業として動くことがも多いだけに歯がゆい思いをしている「集客力」。一度知り合って人柄を知ってもらえれば、満足度の高いサービスを提供できる自信はありますが、ファーストコンタクトが足リナイ。私が入社する以前は明確なCI(コーポレートアイデンティティ)も定まっておらず、戦術ばかり追っていたようです。しかし、地域に根ざす建設会社ゆえに協力会社と連携する素地はできており、この協力会社のネットワークを異業種にまで広げることで顧客満足度向上をより強化する戦略を策定しました。私も異業種から建設会社に入った手前、その保守的な土壌をなんとか変えることで、新しい強みにしていきたい。そんなことを考えながら、今日も協力各社との新規プロジェクト打ち合わせで仙台市内をひとにいえない「能動的な安全運転」で走り回っています。ガソリン代が高い今日このごろ、ファインチューンしたハイオク仕様はおサイフにとても厳しいです(涙)。足回りを固めたことで、先日も雪道一回転しています。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月25日

先日、家族でシャルドネ仙台に行ってきました。ムスコの勉強机はシャルドネの家具で、その使い勝手の良さと雰囲気がとても気に入っています。引き出しが破損したときも、職人の方の礼儀正しい応対と的確なシゴトぶり。ヘタな大企業には感じられない、従業員全員が共有する「思想」がかいま見えてとてもすがすがしい気分になれたものです。さて、気になるシャルドネ仙台店の雰囲気ですが、やはり、その場ならではの澄んだ空気感を演出するすてきな家具をはじめ、スタッフみなさんに感じられる、おもてなしの心と雰囲気。自分もこうであらねば、と考えてしまいます。店長がおっしゃっていた「よくレストランと間違えられるのですよ(笑)」というコトバに、通常の家具店と違う意味があります。なんとかシャルドネの家具を仕事場にも導入しようと画策していますが、その価値をわかる方がそんなに多くないだけに。どうすればウチの会社の経営陣を納得させられるか。またまた悩んでしまっています。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月24日

改正耐震改修促進法が今月から施行になりました。昨年の臨時国会で成立したもので、国交省は今年を「耐震改修元年」として位置づけ強力に耐震改修の促進に取り組む方針で、今月中にでも基本方針を策定していきます。行政が考えるインセンティブもあり、政府構造改革のなかで近い将来の増税ありきのなか、耐震改修促進税制も考えられています。まず、所得税については、2008年12月31日までに旧耐震基準住宅の耐震改修工事を行った場合、工事にかかった費用の10%相当額(上限20万円)を所得税から控除するほか、固定資産税についても、旧耐震基準準住宅の耐震改修工事(工事費用30万円以上)を行った場合に、当該住宅の120平方メートル相当部分につき固定資産税を減額する措置がとられます。ただし、対象となるのは、地方公共団体が定める「住宅地域計画」や、「耐震改修促進法」の「耐震改修計画」に位置づけられた計画区域内の住宅に限ります。この法律施行をうけ、耐震化を進めるにあたり宮城県でも今年夏までに耐震診断や改修の数値目標を示した耐震化促進計画を策定することになります。(みやぎ版住宅建築促進に向けた来年度予算が相当減額になった事ともリンクします)仙台市でも同様な耐震化促進計画を策定をすることが考えられるほか、地震被害を受ける可能性がある地域を示すハザードマップの作成と公表、優先的に耐震化に着手すべき建築物や重点的に耐震化すべき区域などを具体的に明示するなどの対応に着手することになるでしょう。目標達成のためには、現在の2~3倍のペースで改修を進める必要があるだけに、どのようにすれば、お客様の安心・安全への気持ちを育てることができるか。現在、とても悩んでいます。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月24日

今日、仕事場の構造体検査がありました。依頼先は日本住宅保証検査機構。前回の基礎配筋検査も厳しい検査でしたが、今回の構造体検査は昨今の構造偽装事件を受けてか、検査員も検査項目それぞれにものすごく時間をかけて。それこそ構造材を1本づつ検査するほど綿密な調査でした。地盤改良工事・基礎配筋・構造体検査とそれぞれ別の検査員で、少しでも手抜きがあればそれこそ再工事。次は、外装下地検査・完了検査と続きますが、はたして、ここまで厳しい検査でオープンに間に合わせることができるのでしょうか・・・(検査風景はオシゴトサイトで公開しています)この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月23日

朝刊に衝撃的な記事がありました。死者想定最悪2700人、北海道・東北沖で大地震なら宮城県沖地震の場合、全壊建物棟数は21,000棟、死者300人。1日後の避難者数33万人、経済損失1兆3,000億円。特に複雑な地形がある三陸海岸を中心に、津波による大きな被害を引き起こすことが想定されます。でも、震源が陸地から遠く、地震発生から津波到来まで30分以上かかる地域が多いため、行政が取り組む避難対策次第では被害を大幅に減らせることも可能になるとのことです。地震発生時に30分の避難時間を稼ぐためには、当然建物が潰れたり家具が散乱することができるだけ少ないことが重要。家が潰れたり家具が散乱しなければ、家のどこにいても室内避難導線が確保できる可能性が高まるわけです。火災の危険もある状況で、室内に留まらざるおえないのがいかに危険かということは阪神淡路大震災に限らず、どのような震災でも明らか。できるだけはやく建物から離れて、指定避難場所までたどり着くか。火災、食事、情報、そしていちばん切実なトイレの問題まで。緊急時の行政支援は指定避難場所が核拠点になるだけに、忘れた頃にやって来る非常持ち出し品確保などや避難導線の対策はもちろん、震災発生時に生命を守るシェルター代わりになる、建物・室内震災対策も重要な訳です。そういえば、シゴトの場ではこのごろ耐震補強リフォームの依頼が多くなっています。シゴトで提供している商品では、昨年の宮城県沖地震での被害は「ワイングラス1個」。なかには、家が傾いた、というお話もあるなかで、信じられないほど軽微な被害でした。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月22日

昨日は、某監査法人主催の新春交流会に行ってきました。そこで、思ったこと。仙台を代表する経営者や財務担当者の方々が一同に会する席ではあったのですが、単純な名刺交換程度であれば、その場で大量の名刺を配っても仕方がないということ。先方から挨拶にくる方々で、ちょっと・・・という方々には、丁重にサブ名刺をお渡し。「がんばります」と言われても、数値や具体性がないファーストコンタクトではちょっとドン引きしてしまいます。気持ちはわかるけど、いきなり「ウチから買ってちょうだい」はないでしょう。でも、これはという方々には、ピンポイントで。ライブドア事件や構造偽装事件から企業としてのコンプライアンス遵守の話題やJIS Q 15001(プライバシーマーク)審査基準改訂の話で先手を打ち、固定費削減のコツから、変動費予算管理のコツなどのノウハウ交換。「なりたい自分」という例えでの異業種連携によるチャンス拡大についての議論まで。少なくても、口説いた相手も数日は忘れていないでしょう。ピンポイントでいろいろな情報を得ることができました。一方、3年にわたってつっかえていた、行政非公開プレゼンの席で吊し上げを食らい、その後自分の人生を大きく変えることになった発言をされた方とコンタクト。言われたほうはしっかり覚えていたけれど、言ったほうは完全に忘れていた様で、なんだか拍子抜け。でも、あの一言があったから、今があるんだ。本当に人生は、なるようにしかなりません。交流会がお開きになってから、担当コンサルと2人だけで二次会~三次会へ。結局、お互いの話は尽きず、バーラウンジの閉店時間をすぎてからも話し続け、新しい切り口をいくつも見いだすことができました。なにより、財務会計情報を共有しながらも財務上の視点からアドバイスをくれる彼の存在は非常に大きいものがあります。一見厳しい言い方だけど、要素別に分解していけば個々の要素別人月工数は微々たるもの。チャレンジングな雑巾しぼりは本当におもしろい。彼と決めたことは実行難易度もそれほど高くないだけに、寝る間も惜しんで仕掛けに入りました。でも二日酔いでアタマが痛い・・・この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月21日

シゴトのコンテンツを考えていたとき見つけました。関心はあって以前から読んでいたのですが、やっと自分の考えが追いついた。山田祥平のRe:config.sys行きはよいよい、帰りは……。http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1209/config084.htm山田祥平氏は、ずいぶん昔から(ライターとしてデビューした当時)、いろいろなレポートを読ませて頂き、自分なりの考え方をまとめるときにいろいろな示唆をいただいた方です。さて、NTTが提供するハードウエア「サザンクロス」シリーズで、昨年暮れ、ロケーションフリーベースステーションの販売を開始しました。快適に利用するにあたっての前提条件として、「ヒカリ」などの上り下りの帯域幅が十分にあること。つまり上りの帯域が太く安定した回線であるほうが、生活の一部に上記のロケーションフリーベースステーションなどのインフラを入れることで、普段の暮らしが豊かになるということがあります。私も考えていたことはなぜNTTがロケーションフリーベースステーションを発売したのか、ということ。かつての事実上のNTT独占時代と違い、回線も自由に選べる現在。Blogをはじめとする個人からのコンテンツ発信も飛躍的に多くなっている現在。NTTも新しい価値観の創造に向けた動きを始めたんだな、という考えに至ります。ところが、実際の住宅営業のゲンバでは、設計時点で住宅本体から出る管や線、建物内部に這わす管や線としては、電気・電話・ガス・上下水道、TVのアンテナ程度しか考慮しておらず、光ファイバーやイーサネットケーブルに至っては、ややもすれば「何、それ?」はじめから基礎に穴を空けて地下を這わせるように線を通しておけばなんの苦労もないのに・・・山田祥平氏も嘆いていましたが、イーサのポートはあっても、側にAC電源がない建て売り住宅やマンションはそれこそゴマンとあります。イーサの線のそばには電源が必要な何らかの装置(ルーターやアクセスポイント)が必要なことは、実際に使っている方からすれば、ごく当たり前のことなのに。施主にしてみれば、「なんで設計段階で教えてくれなかったの?」という話。こんなことでも、いろいろな線を出さざるおえない現状のPCなどの機械では、大きな不満のタネになります。PCを持っていないとしても、たとえばDVDレコーダーを使える状態にするためには、何十本もの線をつながないと、録画した番組を観ることはおろか、電源すら入りません。おかげで、機器の裏側は「スパゲッティ」状態。美しい生活を望む方々(たとえば私のパートナー)にとっては、とても容認しがたい「美しくない状態」になってしまいます。パートナーのPowerBook G4は回線をAirMacでつないで、ACアダプタ以外の線はつないでいません。でも、自分の部屋にある複数のWindows機、Linuxサーバには膨大な本数の線がつながり、確かに美しくありません。24ポートのスイッチングハブやルータに至っては、全ポートにイーサネットケーブルが。複数のサーバやクライアントマシンが轟音をあげている私の猫の額ほどの部屋は寝室兼データセンタ状態。床は線だらけで家族が私の部屋に入るのも躊躇するほど。自宅でのデータセンタ運用は美しくないのでやめたほうがよいです(爆)。設計者にITリテラシを極度に望むのは、どうしてもムリがありますが、技術畑の方々は、自分に関係のない技術になると、ものすごく無関心ということが往々にしてあります。お客様にこのあたりを「こんなもんだ」といやいや納得させるのではなく、設計段階のちょっとした工夫で、とっちらかる線も「こんなに美しく」できますよ、と感じていただければ、と考えてしまいます。このあたりの価値観をわかっていただけると、ものすごく嬉しいなぁ。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月20日

nLDKが「女の家」だと定義したのは、建築家・宮脇壇氏です。そして、現代の住宅において、nLDKと二重構造を成すのが、nLDKから子供部屋と水回りを切り出したワンルームマンションだと考えています。住宅資産価値を高めるべくたとえ100年持つ住宅を造ったとしても、nLDKのモジュール構成ゆえに改築は困難を極め、生涯所得の1/4をつぎ込んで最後に残るはボロボロの我が家とローンだけ。結果として、土地はまだ可能性があるとしても、住宅はその資産価値を失い、結果として住宅とは生活を収める器としての機能がより鮮明になっていきます。一生を時系列に分解していくと、ライフスタイル、キャリアプランニングがめまぐるしい変化を遂げる現在。求められる住まいとは、形だけのスケルトンインフィル、単純な住み替えだけでなく、改修や交換が容易な仕様とするとともに、子育て、高齢化などで孤立化が進む家や家族を支える、有機的につなぐ仕組みづくりが必要になるのでしょう。でも、現在主流なのは、nLDKの幻想のなかで深夜まで働く父親やパートや家事(家事=事実上の不払い労働)を観て、プライベートに立ち入って欲しいとは思わない、資本至上主義でマネーゲームが最大の関心事という文化。このような社会状況のなかで、家づくり、まちづくりは、これからどう変わっていくのでしょうか。また、消費行動はいったいどのように変わっていくのでしょうか。ライブドアショック2日目の今日。ついに関係者で自ら命を絶つ方も。その記事を読みながら、いえづくりと関連した考えにふけってしまいました。さ~ってと、原稿カキのシゴトするか。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月19日

今日、改めて観てきました。わけあり品だけど、ほぼ手中に収めています。まるで「空の構図」にポルシェ962Cが入るような心境。ウシシ。自分の中では商品代金税込1円Linuxサーバに継ぐヒットの感触。微妙な設計変更だけで済む「ライヒ」のキッチン。mieleとか、Grohe、Triangoloのようにメジャーではないけれどそれこそ知る人ぞ知るメーカーだから。パートナーがプロデュースする仕掛けの準備も、これで万全。社内新規事業(事実上の起業みたいなもの)の愉しみは、やはりこんなところから。いかにコストをかけずに成果を導き出すか。このあたりは、やはり腹をくくった知恵と工夫しかなさそう。。。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月19日

leicht(ライヒ)http://www.leicht.de/new/d/prod/Home/indexe.htm市内某所で現物を見てきました。ものすごい存在感と使い勝手。全体の作りはさすがに「独逸製」。まるで昔ホントに間近(スポーツランド菅生のパドック)で見た、カウルを外したポルシェ962CかメルセデスDTMか、工芸芸術の域に達したBMW直6か、マクラーレンメルセデスか、手になじんでいたカールツァイスT*か、いやいやライカMシリーズか!いや、やはりキッチンだけに独逸ミュンヘンで食ったソーセージとビールか!観ただけで、さわっただけでシビレてしまいました。日産でも、ニコンでも、サンウェーブでも、トーヨーキッチンでもない独特のオーラがにじみ出てます。(R34スカイラインGT-R V-specとニコンF2は別格として)このシステムキッチンはスゴイ。現在、なんとか入手しようと画策中です。ウヒヒ。絶対に「空の構図」にインストールしちゃうぞ。よし、こうなったら、配管は現物合わせだ!(なんとアバウトな)この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月18日

昨日夕方、ある方と久しぶりにお会いして、いろいろなお話をしてきました。ほとんどシゴトそっちのけで、私の近況報告を中心に。いろいろとご心配をおかけしていただけに、私としても、自分の体制をキチッと固めてからお会いしようと動いていました。そのなかで、いわゆる「人の縁」というものを考えていましたが、お話をしていて「ウマが合う」「議論がかみ合う」というのは、私もコーチング理論を学習しているなかでの「技術・技能」とは別の次元の問題なのではないか、と思い始めました。たとえば第一印象はある程度コントロールできたとしても、お話を進めていくうちにいずれ胸襟を開かなければ信頼~共感~感動~納得のプロセスを経ることはできない。このプロセスを経なければ、当たり前の話ですがクロージングはできないわけです。販売では当たり前のプロセスを、どうして自分のなかで体系化/理論化しようとしたんだろうか。このプロセスを情報商材として売るつもりはないだけに、改めて原点に返ろうと自己研鑽しています。そこには、人間性に根ざした駆け引きはあったとしても、マネーゲームとしての脱法行為はできるわけがありません。ライブドアはだいぶ以前からウォッチしていただけに、とてもマネーゲームに参加できるキャッシュもない私ができるのは、こんな切り口だけです。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月18日

昨日から今日にかけてのライブドア一斉捜索を観ていました。私は個人的には「ライブドア」は、その手法が好きではありませんでした。(オンザエッヂ時代から)オンザエッヂ時代のM&Aの選択相手から引っかかりを感じていました。ライブドアに社名変更してからは、みなさんご承知おきのことだと思います。実態はITの名を借りた金融ファンド。急成長を遂げる裏には、かならずグレーな部分がある。たとえ堀江氏の書籍を熟読し理解したところで、行間を読めない限りは同じような成功はありえない。情報起業という形などで、公開された情報となった段階で限られたパイを多数で奪い合う構図になるというのは至極当然の話です。そこで考えられるのは「経済グローバル化」のなかで、成果主義、目標管理、勝ち組・負け組などの指標というのは、実は戦略=文化の裏付けのない表層的な「戦術志向」だったのではないかということ。表層だけを捉えた戦術志向だけで成功したという話は、自分の経験を含めて自分のなかでは聞いたことがありません。自分のスタンスが明確になった今だからこそ、このような話ができる訳ですが、自身の人生(ライフプランニング)も折り返し点を迎えた今日このごろ。過去に戻ってやり直しということはできないだけに、これからの人生をどうセルフプロデュースしていくか。自分をどう「見切る」か。やっと、本来の「不惑」という意味をかみしめています。今日は、阪神淡路大震災からちょうど11年目。改めて、ご冥福をお祈りするとともに、自分が提供する商品では、このような大規模な震災で命を失う方は一人もいて欲しくない、と改めて自分への誓いをたてています。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月17日

smtフォトゼミ中村ハルコさんからの贈り物http://www.smt.city.sendai.jp/photo-s/2006/index.html(リンクフリーではありませんので、URLをコピーペーストしてご覧ください)予定の都合で後半の30分ほど参加しました。ファミリーフォトと未発表フォトの数々をスライドで上映。最後のご主人からの一言で感極まってしまいました。「彼女は死ぬような人だと思えなかった。妻は亡くなって、また生まれた。」写真を通してものすごく強く伝わるお子さんへのやさしいまなざし。2ショット写真からものすごく強く伝わるご主人への深い愛情。命を宿す神秘性と、出産時の命の尊さ、人として忘れてはならない道理。パートナーが常日頃考えていることと写真の印象がリンクして、今、改めてこの気持ちをかみしめているところです。パートナーも今日公開の記事で同じテーマです。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月16日

このごろものすごく悩んでいます。アライアンスを組む時の大前提は、まず、共感できるか。おもしろいか。次に、相手にお互いのプロフィット(利益)にならないと判断された場合、パートナーとして組むことって、結構難しいと思っているのです。この考え方は、私の師匠から「異性の口説き方」を教わるなかで学びました。以前にも、ビジネスパートナーは嫁を探すより難しいという、ありがたいコトバもいただいています。パートナーとも、よく話しをしているのですが、長年いっしょに居るパートナーが私に求めているプロフィットとは、一生結論の出ない議論相手このために、毎日のように試行錯誤を重ねながら勉強しているようなものです。そうしないと、私が立ち直れなくなるほど論破されます。パートナーもいろいろな方々との交流を重ね、自分を表現するツールを手に入れいろいろな表現を紡いでいます。唯一辛いのは、もう眠くて眠くてどうしようもないときのこれ、ど~ぉ眠くて思考ができないときに「意見を述べよ」というのが、一番堪えます(爆)。眠くてコトバがでない・・・この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月15日

今日行ってきました。去年との明らかな違いは、会場構成/出展企業の大幅な変化。水回り関連の小規模リフォーム中心の構成から、明らかに全面リフォームを意識した会場構成/出展企業になっています。来店客層も予想通り。来るべきマーケット変化を見事に反映しています。でも、今日はお忍びで行ったのに、見事にバレてしまいました。知り合いがセミナーをしていたり、友人がアドバイザーになっていたり。各ブースも知った顔ばかり。こんなんだったら変装するんだったこの日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月14日

すごく逆説的な言葉ですが、できるだけ早いタイミングでお客様とお会いする仕組みづくりが重要ということ。つまり、ネットとリアルの融合が大事。お客様とお会いするために大事なことは、どれだけお客様が必要としている情報を発信できるか。そのために、どれだけ外部とのアライアンスを構築していくか。ここまでくると、完全にノウハウの世界ですね。でもこの基本的なことは、数あるBSP(ビジネスサポートパッケージ)には書いてないと思います。SFP(営業支援システム)にもあまりないと思うし。確かに参考にはなりますが、自分なりのアレンジがないと・・・もともと販売上がりで、住宅業界は限りなく未経験の分野だけに、やりたいことがいろいろ見えてきます。だから、現在のシゴトが楽しくて楽しくて。と言っていたら、Canonの複合機iRC3100Fを壊してしまいました。コピーを取ってただけなのに・・・朝からCanonのサービスが来て大騒ぎに。可哀想なことに基板をすべてハギ取られ、駆動部総入れ替えという大手術の最中です。先日は基板を総入れ替えしているので、これでシャシーとボディ以外はほぼ新品です。(保守契約を結んでいなければ、確実に天文学的な金額の請求が来ます)悪口言いたくないけど、Canonの複合機は本当に良く壊れます。でも、今回は、サービスのイケメンをいぢめないでおきましょう。Canonのサービスはイケメンが多いらしいので、あまりイヂメるとうちの女性社員から苦情がきます(爆)。ゴミ捨て場から拾ってきたようなRicoh imagioの複合機はトナー補給だけで壊れもせず、けなげに働いているというのに。(毎朝ごつい指でなでてあげているからかしら?)インクジェットでチラシを印刷なんかしていたら、夜が明けてしまいます(泣)。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月13日

intel CPU搭載の、柔らかいデジタルライフを創るMacBook Proが昨日発表になりました。http://nikkeibp.jp/style/life/gadget/mwsf06/Mac OS Xにバンドルされたアプリケーションスイートは非常に魅力的ではありましたが、ついに、美しいWebページをいとも簡単に作り上げることができるiWeb、ポッドキャスティングから動画配信までラクチンにできるPodcasting Studioなど。Windowsでは考えられない柔らかいデジタルライフを演出するアプリケーションスイートが事実上の標準装備。参りましたm(_ _)mいままでWindows機で、画像処理ひとつをとっても○○○ネクストの安いアプリをインストールして思い切り後悔してみたり、去年PC事業を売っ払った超有名なアルファベット3文字の会社がつくるWebサイト作成ツールを使っては、「htmlのゴミタグ」の嵐に悩まされたりしていたことが、まるでウソのよう。1年も使うとレジストリのゴミだらけで動作が重くなるWindows機を(もちろんユーティリティを使って全自動デフラグからレジストリハイブを1エントリ単位で自動、または手動で掃除したりしても)こんなもんだと割り切りながら使いこなす経験(林檎遣いの間ではマゾヒスティックな快感ともいいますが・・・)が長かっただけに、MacBook ProがLenovo ThinkPadなみに頑丈な機械であれば即買。Windows機の維持管理にかかる手間ひまを考えると、シゴトの効率が上がること間違いないです。MSやトレンドマイクロから勝手に飛んでくるサービスパックや定例パッチ、ネットワークの維持管理は相変わらずたいへんですが、これは自分ひとりだけで解決できる問題ではないだけに、MSかアルファベット3文字の会社にがんばってもらうしかないです。ただ、Mac(Powerbook系)で嫌いなのが、Lets Noteと同じくらいの強度しかないペナペナキーボード自分のキー打刻圧力が高いだけに、IBM/Lenovo系以外ノートPCのキーボードでは1年も持たない耐久性。ノートPCのキーボードはほんとうに良く壊れます。交換は簡単(ネジ数本)だけど、パーツ代はネットで買っても最低1万5千円以上します。IBM/Lenovo系キーボードの感触と耐久性があるならば、MS Officeをあまり使わなくなって、シゴトの比重がWebサーバに移行している今こそ、Windows&Macの並行稼働はアリです。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月12日

ワタシは意外と目の前のニンジンに弱いです。以前のニンジンはコレでした。ThinkPad X41http://www-06.ibm.com/jp/pc/thinkpad/tpx41/tpx41a.shtmlサブマシンとして、最高のパフォーマンス。なにより、あっちこっち持ち歩いてもMyバッグが壊れません。現在はコレも追加になりました。MacBook Prohttp://www.apple.com/jp/macbookpro/噂のintel林檎です。一言で言ってスゴイ。簡単に言えば、intelのUNIXマシンがノートで・・・これで、無線LANがどこでも使えれば、シゴトの場所を選びません。レジューム復帰はappleのほうが圧倒的に早いので、ホントにメモ代わりに使えそう。(WindowsはCPUが早くても、メモリをイッパイ積んでいても、もっさり立ち上がります)ThinkPad T42と並行して使えると、シゴトの効率アップ間違いなし。後は、ワタシのアタマの生産性さえあげることができれば・・・たかだか数十枚のスライド程度で詰まっています。ふぅ~。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月11日

東京の初売りはものすごく活況だったようですね。古巣では、初売初日売上が18億円と過去最高の売り上げだったとか。仙台では未だ先の見えない真冬の状況が続いていますが、首都圏では着実に景気回復=消費行動活性化が進んでいるようです。さて、私は長年お客様との良好な関係づくりを図るシゴトばかりしてきましたが、今回の初売大成功~バーゲンの好調から思えることは、はたして、定価でお買いあげいただいているお客様との関係づくりはどうなっているのかなぁ?ということ。普段ご利用いただいていないお客様だけに、比較検討の対象となる内容はやはり「価格」商品の価値をウォッチしている方であれば、当然マークダウン(定価商品の値下)にも敏感。セール専用品はあまり買いません。(少なくても私は・・・)このような情報を常に感度良く入手するには、「継続的、相互補完的な関係」として売り手・作り手と買い手が結びつこうとする意識と、モノゴトへの好き嫌いを直感的に判断する「クオリア」を磨く必要があると考えられます。この相互補完意識と直感的にモノゴトの価値を判断するための方法として、「普段は無駄遣いせず、これは、というチャンスが巡って来たときこそ、チャンスを逃さず入手する」意識を常に持ち続けることだと思います。これは、明らかに自分を含めた下流の方々が「自分らしさ」への消費行動を求める事ともつながっていること。このような消費行動を意識しているのが、バブル消費を思い切り享受した団塊ジュニア層と仮定すると、対極の団塊~シニア層は、事前の情報に乏しい福袋~セール品に敏感に反応するという仮定も成り立ちます。特に住宅取得の際のステークホルダーとなりえる団塊~シニア層が価格志向を強めていると仮定すると、仙台エリアでのマス媒体集中投下を基本戦術としたローコストビルダーの躍進も頷けます。あくまで、さらさらと考えただけで検証できる材料に乏しいことはありますが、このテーマはもう少し深く考えてみる必要がありますね。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月11日

個人的には正月早々動いていただけに、あまり正月らしくないといえばらしくないですが、今年の正月は、ほんとうに久しぶりに家族と水入らずの時間が過ごせました。昨日の成人式も、「そういえば、式典行かないでシゴトしてたなぁ」とか、「ムスコも、あっというまに成人を迎えるのかなぁ」とか。そんなことばかり。で、ある意味ふつうの平日になった今日。仙台市は今シーズンの最低気温更新。仙台からやや北部(車で1時間)の古川市の最低気温は氷点下15℃。。。。。。午前中は法務局などの役所廻りに行ったのですが、道路はどこも渋滞、駐車場(コインパーキング)はどこも満車。と言ってる矢先から、県庁土木部から思い切り前ノリの電話は来るし・・・いよいよ年度末が近づいているだけに、「人が動くと売上が上がる」2006年にしたいものです。自分のところの会計年度は全く別だけど、世の中の年度末にあわせた動きにしないといけませんね(笑)。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月10日

年末年始の慌ただしさから、宅着後しばらく放置。やっと封を切りパラパラとめくり始めました。めちゃめちゃおもしろいです。(記事引用したいところですが、お近くの公立図書館ならたぶんどこでも置いています)私が属する建設業界とIT業界は労働集約型/個別受注型。そして、多重階層型という点で共通しています。当然、 決められた実行予算、納期、品質で建設するための基準やルールもあり、標準積算基準も明確です。住宅の場合は、いちがいにそうとも言い切れない部分もありますが・・・大笑いしたのは、新規投資予算の捻出法という特集記事。現状の守りの投資をギリギリ絞り、真水を確保しなければならないところですが、まずはIT関連の変動費の効率化から。攻めの方策は練っているので、まず、変動費の効率化案件をきれいに片づけることから着手。いくら根回しを並行して行っていても、「絵に書いた餅」では新規案件の真水は1円も出ません。早く正月のバタバタから脱却して、平常体制を取り戻したいものです。休みなのに朝の7時から野外の現場でスコップ片手にシゴトをしていて、気分は完全に「徹夜ハイ」(爆)この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月09日

今朝、なにげにTVを見ていたら、突然報道特別番組。近所の病院から誘拐された生後11日の赤ちゃんが、これまた近所の国立仙台病院保育所跡地で無事保護されました。朝から報道ヘリが飛び回り、なんだろうと思っていたことは、このようにうれしい知らせだったのですね。なにより、赤ちゃんが無事に保護されて、脱水症状もなく元気ということが、子を持つ親としてなによりもうれしい。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月08日

6日の仕事始めからほぼ打ち合わせの連続で、息つくヒマがありません。年越しの懸案事項の調整とネゴ、新しい取り組みの段取り、東京と北海道からの来客と。。。コアな方々の年始ご挨拶につき、まさか逃げ出すわけにはいかないし。既存取引先は新年会でご挨拶をすませたおかげで、各社との連携は大丈夫。おかげで、仕事場前の歩道の除氷が大変なことになりました。7日午前中いっぱいかかって、やっと9割方の除氷が完了。近隣の方々が自分の仕事場の前で転倒してしまう、ということは絶対に避けなければなりません。各社との打ち合わせで得られた協力体制構築の動きのなかで、彼らの期待に応えられるだけの準備は着々と、粛々と。こればかりは、本当に当日になってみないとわからない。でも、常に最悪の状況を考えながら、成功イメージをシュミレーションすることは大切なこと。ウン十年も頭のなかの図解、本人以外読めない走り書きの図解、いつも、考え続けているし、考えること、自分の仮説で動いてみることは好きなことだから。まったくといっていいほど苦になっていません。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月07日

昨日、2600円で落札したムスコ用デジカメが届きました。簡単な動作確認を行い、メディアをフォーマットしてからムスコに。デジカメは完全にムスコのツボにはまったようです。最初に撮影したのは、「ムシ」が戦っている姿。さすが、我がムスコ。ムシキングにはまっているだけに、そうきたか・・・(苦笑)でもね、ギャラファノコギリクワガタやサタンオオカブトをリビングの床に放置しないでおくれ。間違って踏んづけると大変。あと、巨大化したカブトムシの3令幼虫にもちゃんとキリふきで水分を与えるんだぞ。明日は、「2005年セカンド ムシキング(青)+キングトルネードスロー」カードが届きます。ムスコのやりたいことをさせる、知的好奇心を満足させるツールも「ムシキング」には勝てません・・・。この日記がヘンな日記だと思う方は、ポチッと。どうぞ。
2006年01月06日
今日は協力各社さまとの新年会でした。自己紹介もそこそこに、各社さまとのピジネストーク。びっくりしました。別にアナウンスはしていないのに、意欲的な各社はワタシのシゴトサイト、よく見ています。自分たちで検索して、自分たちの意見を言っていただける。総じて言えることは、あえて価格志向を目指さないことへの賞賛。仙台でもローコストビルダーの群雄割拠時代に入り、価格だけを求める層は、あきらかにそちらに向かっています。一方、坪単価が非常に高いメーカー各社の友人の話や、協力各社の話を総合すると、彼らの展示場などにいらっしゃったお客様はローコスト系メーカーにはいかない、または、ローコスト系からの比較もない。二極分化がより鮮明になっています。高品質と低価格はなかなか両立しにくい条件だけど、私のところの強みは、引き渡し前後のクレームの少なさ。この品質管理精度の高さをどうにかしてアピールしたいけど、第三者のリコメンドに勝るアピールはないだけに、過去実績客の洗い直しと取材をより強化する必要がありそうです。宮城県土木部との連携は大詰めまできたけれど、サイトSEO対策のてこ入れとコンテンツの充実もより強化する必要があり、そんなとき、宮城県からのリコメンドと宮城県と仙台市の敵対関係の雪解けに向けた動き(人事交流の復活)は、とてもありがたいことです。地元のお金を地元に還元するためには、行政との連携は必要条件。新年早々かなり飛ばす必要がありますね(笑)。
2006年01月05日
昨日は、仙台でも真冬の台風なみの強風。現在建築中の展示場を見に行ったものの、あまりの強風に一人ではとても作業できる状態じゃない。足場、養生シート、屋根工事。心配なところはいろいろあっても、どうにもこうにも手がだせない。こんなとき自分にも技術があったら、と思っても、この建物を一所懸命作ってくれた職人を信じるしかない。ヘタに手を出して事故を起こすのは得策ではないのでグッと我慢。翌日の好天を信じましょう。
2006年01月04日
息子に約束したデジカメと、息子にせがまれた「ムシキング2005セカンド/ムシキング(青)バージョンとキングトルネードスロー」Yahooとビッターズをかけもちで入札しています。楽天オークションは対象品がありませんでした。こんなとき、タブブラウザは実によさげ。長時間の動きがとれないのがちょっと大変だけど、全国規模のフリマであるネットオークション。入札のかけひきがもっとも楽しい時間です。で、結果として、入札価格(予算)を大きく下回る落札価格で落札。オリンバスのデジカメって、そんなに人気ないんですね・・・昔、使っていたからわかるけど、フジ系ほどハデな色彩ではないけれど、シャドウ部の質感も案外まともに出るし、フジ系では苦手なハイエストライトの階調もわりと出ています。でも、デザインはちゃっちいかゴツいかのどちらかしかないところが泣き所。レンズの仕上がりは、【瑞光】だけに、いい感じ。4×5カメラでは【富士暢】を愛用していただけに、フジも捨てがたいが。現在はフジの関連会社が名機ハッセルブラッドのOEMも作っているそうです。富士ゼロックスもフジの関連会社と知ったときもびっくらこい~たでしたが。それと同じくらいの驚きです。浮いた予算で、ママのデジカメ用メモリを増強です。(これでも予算内)※私の事務所備品もほとんどすべてネットオークションで揃えました。おかげさまで事務所開設コストは予算を大きく下回る結果に。1円PCとか、ヒトケタ万円のコピー複合機とか、オフィスモノの調達も得意になりました。。。
2006年01月03日
お年玉をもらってホクホク顔の息子(8歳)に今年ほしいものを聞いてみました。「ボク、ママやパパと同じようにプログデビューしたい!」いやはや。血は争えませぬ。ツマも他のサイトでブログデビューして11ヶ月。私も、このサイトでは7ヶ月目。自己表現のためのコトバを考えるにあたり、Blogというのは非常に強力なツールです。日々の訪問者数から自分のコトバの重みを知り、コメントやトラックバックで他の考え方に触れる。Blog記事ネタということで、日々の些細な変化を見逃さない観察力を喚起し、自分で投稿した記事を保管するという機能から、自分の成長を自分で振り返る。日記をパラパラめくる感覚と同様に、気軽に自分の過去をBlog上、デスクトップ上(ローカルHDDのなか)で気軽に振り返るツールというのは、昔からありそうでなかなかなかったこと。息子も家のなかでのやりとりを見ているんですね。「4年生になったら、パソコンクラブに入るんだ!Windowsなら、ボク大丈夫だよ!」学校のPCもWindowsXP SP2機だし、息子にとっては漢字のかきとり練習よりキーボードを叩いているほうがお気楽。これはちょっとマズイな。かけ算の九九もExcelでされてしまうと、PCがないときに暗算すらできません。ほんとうに漢字も書けなくなるし。自分がそうなっているだけに、息子にはそうなってほしくない。でも、OSはWindowsだけじゃない。ウチにはMac OSX(Powerbook G4)もLinux(Fedora Core 4)もあるから、最初はWindowsで。ゆとりができたら、Mac Miniをオークションで手配するからね。AppleStore一番町でPowerbook G4を自在に操っていたこと、しっかり見てるから。「ボク専用のメールアドレスも欲しい!」メアドを作るのはカンタンだけど、「spam」に代表される「オトナの世界」はまだ教えたくありません。Webサイトであれば、コンテンツアドバイザを強力に効かせて見えないようにすることはできるけどspamフィルターは、私の知る範囲ではフィルタリング制御がイマイチで。肝心なメールがこないか、spamメールがダダ漏れか、どっちかしかないから。「写真もいっぱいとりたいし!パパのカメラは大きすぎて。ボク持てないもの」確かに、パパのFinepix Sシリーズでは大きすぎてシャッターに指が届かないし。ママのFinepix Fシリーズも持てあます息子の小さな手。いまや、デジカメも消耗品。200万画素機未満なら、壊れても惜しくないほど、ものすごく安価に入手できます。息子ののPCの画面解像度なら、画像1枚がちょうど画面全体で表示されるし、メモリカードも少ない容量で済むし、手札版程度ならプリントしても問題ありません。なにより、壊れてもあきらめがつく。現在の息子のカメラは、ウィルコムの「京ポン=AH-K3001V」内蔵の30万画素内蔵カメラ。AH-K3001VのUSBインターフェースがだいぶイカれてきているため、画像の取り込みに苦労してます。考えてみれば、私がこの道に進むきっかけとなったのは、小学生高学年の時に買ってもらった学研の「マイキット150」と、中学生のときに出会った「CONTAX RTSとカールツァイスT*プラナー85mm F1.4レンズ」。電子回路図の読み方と写真による自己表現はここから始まりました。一時はマミヤRB67にセコール127mmやニコンF3にED600mm F4とかED300mm F2.8、ED200m F2そして、フジクロームを使ってこの世界でメシ食ってたし。露出計は最初はセコニックのスタジオデラックスから始まり、ミノルタの入射光式露出計を手放しませんでしたね。肩に2400W2灯式のストロボやアンブレラを担いで、出張撮影をはじめ、平忠彦全盛期のスポーツランド菅生にほぼ毎週。ニコンF3ごと蔵王で遭難しかかったこともありました。(ハッセルブラッド500C/MやジナーPはスタジオ専用機でした)中学生の時に出会った「マイコン」はお年玉で買える金額ではなかったし、高校生のときに出会った、シャーブMZ-80とPC-9801は高校生でできるバイトで買える範囲を越えていた高値の花。社会人になってから自分で買った「富士通OASYS30」と「EPSON PC-386Note」でMS-DOSを覚え、N88-BASICのプログラミング学習をすっ飛ばし、いきなりBoland Turbo Cでプログラム言語を独学したっけ。現在では、VBAの構文もトンと忘れ、HTMLのソースコード(タグ)もうろ覚え。上流だけ自分で作り、全体の工程は外注。たま~に自分で書く時は、以前のサンプルソースを手直ししてます(完全な手抜き)。PCでまともな画像処理ができるようになってからは、暗室作業はとんとご無沙汰になり、ランニングコストが高いフィルムカメラはすっかりご無沙汰。現在、両手に足りない程度のカールツァイスレンズとCONTAX RTS2×2台とが、自宅で静かに余生を過ごしています。フィルム現像タンクと引伸機は実家の離れで静かに朽ちています。こう考えて見ると、なんだか、自分が歩んできた数々のきっかけを息子に早い段階で与えているような気がしています。自己表現のためのツールは惜しみなく与える教育方針。良いか悪いかは別として、塾通いを始めるまでのあと1~2年程度は、息子のやりたいことをさせていきたいと決めているのは、やはり親バカなのでしょうね。
2006年01月02日
昨年は、ひとかたならぬご縁をいただきまして、この広場をきっかけにいろいろな方々と出会い、数々の新しい発見をさせていただきました。昨年いただいたご縁に深く感謝するとともに、今年は、リアルでも成果を出す大事な時期。いっそうのご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。今年もよろしくお願いいたします。
2006年01月01日
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