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Googleは27日、検索結果に知人のコンテンツを表示する機能「Social Search」をベータ版として公開しました。現在は英語版(google.com)でのみ利用できるそうです。 「Social Search」とは、Googleアカウントをもとに検索結果ページの下部に「知人のコンテンツ」を表示する機能です。「知人」の関係については、Gmailの連絡先やチャットリスト、Googleのユーザープロフィールに登録したSNSアカウントなどの情報から作成されます。2009年10月に実験サービスとして「Google Labs」で公開されましたが今回ベータ版として一般公開されました。 さて、この内容について、いろいろ考えてみます。先日の野村総研の調査では、女性は若年層ほど知人や家族、口コミサイトなど、生活者間でやりとりされる情報を重視する傾向が強くなっています。 リアルで会うことが多い知人や家族はもとより、口コミサイトの信憑性が低くなっていることが伺える現在。ネット上でその該当商品比較サイト以外での何らかの接点(たとえばTwitter)があると、同じ口コミでも信憑性は格段に増すであろうことは、容易に推測できます。 Googleのひとつの答えとして、消費者サイドから観るとこの「知人検索」は使えるであろうと推測できますが、いままでのWebマーケティング戦術レベルでは、この「知人検索」の出来映えによって大きな方向転換を図る必要がある、とも考えられるのです。 もちろん、具体的にどうすれば・・・という対策は公開の場で申し上げるわけにはいきませんが、ネット口コミの世界も、リアル口コミに準じた対応策を知る必要に迫られていることは間違いないでしょう。 リレーションシップマーケティングの原理原則とは、【潜在客→顧客→得意客→支持者→代弁者→パートナー】 この支持者(特定ブランド・店舗にロイヤリティを持つ顧客) ~代弁者(特定ブランド・店舗を知人に勧めてくれる顧客) を、どれだけ作り上げることができるか、にかかっています。※このシクミづくりが昔の自分のシゴトでした。この原理原則は私の存在意義にもなり得ます。 いままでは、ネットでのロイヤルカスタマー戦術については「ネットでの口コミも大切にすべし」「ネガティブ情報は速やかに消すべし」でしたが、「Social Search(知人検索)」についてもそれなりの対応を求められる時代になったことは間違いないか、と想定しています。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月31日

私は、昔から「昭和くん」という存在に対して、ものすごいアレルギー反応が出ます。 このような考え方は自分だけかと思っていたら、そうでもなかったのですね。 納得できた記事はこちら・・・ 日経ヒューマンキャピタルonline 企業事例で知る女性活躍推進の"本音"と"建前" 2010.01.19 第2回 時代に逆行する「昭和くん」たちが大問題! 植田寿乃 氏 キャリアコンサルタント/ダイバーシティコンサルタント 私の社会人経験のなかで約20年もの長きにわたって過ごした百貨店での経験が、 「昭和くん」に対して拒絶反応を示してしまうのかもしれませんが・・・(苦笑) ※考えてみたら、百貨店は、社員構成の9割近くが女性。 かつ、男女雇用均等法の下で、約10年程度、私の上司は女性でした。 今でこそ、ダイバーシティ・マネジメントがもてはやされておりますが、 百貨店の人事制度はそれこそ「ダイバーシティ・マネジメント」。 でも、いまだにこのようなマネジメントについて拒絶反応を示す方々がいらっしゃる事実は 依然としてあるわけでして・・・ 私にはよくわかりませんが、 時代の変化に対する適応をしない 選択もあり得る話かもしれません。 なんといっても生きるのが楽 ですから。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月30日

野村総合研究所 2009年12月28日生活者1万人アンケートに観る日本人の価値観・消費行動の変化 そのなかで、とっても気になる消費傾向が発表されています。 1-2. 格差社会の到来【自分の生活レベルに対する意識】 実際は厳しさを増す経済環境の中、生活者の「意識内上流化」が進行 3-1. 消費価値観 ただ安いものを消費するだけではなく、ライフスタイルへのこだわり、環境意識、 安全性重視への傾向が強まっている。 3-2. 消費スタイルの変化 「プレミアム消費」が拡大する傾向の一方で、不景気により「安さ納得消費」が 拡大したわけではない。 4-1. メディアの利用・信頼度 インターネット上の情報に対する信頼度が低下 ざっと見たところ、この傾向は一般的な消費財(買い回り品)やファッションに限らず、 自動車・マンション・戸建住宅などの耐久消費財においても、同様な傾向の消費行動が 顕れると、考えても差し支えないのかもしれません。 私自身、最初はよく理解できなかったのですが、 注文住宅やマンションなどは、個々の消費者の「消費価値観」「消費スタイル」が如実に 現れます。 つまり、買うときに失敗が許されない というプレッシャーは、これからの経済環境/価値観/消費スタイルを、 買い手自身がきちんと把握しながら、個々の内容について判断していかないと、 やり直し が非常に困難になっていくわけです。 当たり前、といえば当たり前ですが、 家を建てようと考えている当事者にとってみれば、そりゃ真剣になります。 自分たちだけできちんと判断して、的確な消費(買うこと)ができると良いのですが、 購入経験がきわめて少ない商品の場合、 まず、問題なく満足いく購入はおぼつかないと思いますよ。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月29日

ここ数日ドタバタしていたので、全くチェックできていませんでした。Yahoo!不動産トップ > 注文住宅(全国) 確かに事例掲載も多いきれいなサイトですし、アクセス件数も相当なものと予想されますが、問題は掲載料金がいくらなのか。 また、掲載されている企業同士の競争が非常に激しいことも予測されます。 まず、リスティング広告は、一見広告単価が安く済みそうですが、実はそんなことありません。 また、クラシファイド広告(いわゆる一行広告)は、ほんとうに経費対効果を追求していくと掲載料金は決して安くない金額になってしまいます。 逆に、Web広告の強みとは、個々の個人情報を特定しないレベルで、詳細な広告効果測定ができること。この強みをどのように解釈するのかがポイントになります。 住宅のWeb広告は、首都圏であればすっかり定着している広告ですが、地方ではまだまだ。 あるハウスメーカーの話によると、総資料請求依頼数のシェアで観たとき、首都圏に出店している住宅展示場へのWeb資料請求数の率と仙台の住宅展示場に来訪する率とは、ほぼ同じ、とのことです。 逆に言えば、首都圏ではWebによる資料請求はもはや必須なのですね。 ただし、地方についてはまだまだです。 なぜなら、現時点の地方における不動産・住宅マーケットでは、直接不動産の物件所在地や住宅展示場に行ったほうがてっとり早いから。 でも、これからの経費対効果を考えたとき、はたしていままでそうだったからという考え方で良いのでしょうか? 新しい広告手法は確かに導入まで悩みますが、実際に、他の方々が始めた後に新規参入しても遅いのです。 もちろん、そのあたりの判断は、各社の経営判断によりますが、自分でWebサイトを作ったけど、どうにも問い合わせがない、とお考えの方々を対象にいろいろな相談に乗っています。1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月28日

本日交換したメモリ(512MB→1GB)で驚くべき発見がありました。 先日からどうも調子が悪い(1時間程度でブルースクリーンやら再起動やら)という話だったので一通りのチェックをしてみたものの、どうにも原因がわからなかったPCです。 でも、もしや・・・と思って、補修部品としてメモリを発注。交換してみたら。。。外したメモリの片バンクのメモリにヒビが入っているではありませんか!※それでもPCが普通に動作するところが凄い。 原因不明のトラブルでお悩みの場合、案外メモリチップのトラブルもあるかもしれませんね。 メモリの異常にOSが巻き込まれなくて、ほんとうに助かりました。※OSはWindows XP sp3です 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月27日

大昔、私が進研ゼミをやっていたときは、赤ペン先生 だけだったのに、いまでは、進研ゼミ プラスi ですもんね・・・このニガテBOX(Flashを使ったWebアプリケーション) には、ほんとうにしびれました。 価格設定も学習塾の金額とさほど変わらずで、あとは、本人のやる気次第! でも、父親としては、手元にあった余った部品だけで手組みした息子PCのメンテナンスについつい手間(デフラグかけたりアップデートしたり、壊れた部品を交換したり・・・)をかけてしまうあたり。 ハードウエアやOSのトラブルで学習意欲をそがないように、と、自分に言い訳しつつ、親バカ丸出しです。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月26日

のっけから衝撃的な数値ですが。。。(財)建設経済研究所と(財)経済調査会 経済調査研究所では建設経済モデルによる建設投資の見通し(pdf)を発表いたしました。この資料によりますと、2009 年度の住宅着工戸数は、2008 年度比△26.0%の76.9 万戸、2010 年度の住宅着工戸数は、2009 年度比7.3%増の82.4 万戸と予測されています。 そのなかで持家に限って観ると、2009 年度の着工戸数予測は、前年度比△6.8%の29.0 万戸。2010 年度については、個人マインドの一定の回復や中期的な住宅取得需要の存在、さらに住宅取得支援策の効果がある程度見込まれることなどから、前年度比5.4%増の30.5 万戸と予測されています。 簡単に言えば、持ち家の着工棟数は今年度に底を打ち、来年度は回復基調になる、ということですが・・・ 果たして、今年度持ちこたえることができる会社は、いったいどの程度になるのでしょうか?地方は、着工棟数の減少に加え、ローンアウトor減額に伴う一棟単価の下落幅は半端ではないですからね・・・『コンクリートからひと(住宅)へ』という政策転換は確かに評価できますが、はたして、地域の方々がそこまで持ちこたえることができるかどうか・・・ ※二次補正予算は本日衆院を通過しましたが。。。28日に参院を通過して、 住宅版エコポイントは即座に対応、 フラット35S 当初10年間金利1%優遇は2月中旬スタート です。 私はあまり自信がありません。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月25日

ずっと抱いていた期待や不安というものは現実化するものですね。 出会った頃から夢を語っている姿が容易に(映像として)想像できて、成功して一緒に泣き笑いするシーンが想像できたプロジェクトはたいがいのプロジェクトが成功していました。 でも、そのシーンが映像として想像できないと、いくらがんばっても想像できないものです。 しかも、自分だけが想像できただけではまったくダメで、成功したプロジェクトにおいては、相手も自分のことと同じように(映像として想像)できているようなのです。 これは、困難な問題が起こったとき、「何をやるか、何をやめるか=戦略」の策定において容易に具体的に戦略~戦術に落とし込み、可能性を検証し具体的な行動に落とし込めるかどうかまたは、双方の主張が食い違い、プロジェクトが空中分解するか。。。 この夢を語っている姿が容易に(映像として)想像できて、成功して一緒に泣き笑いするシーンというものは、実は 会社・自分の目的(ビジョン) だということに、今し方気づいたばかりです。 言ってることは全く同じです。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月24日

昨日お邪魔した、日本木造住宅耐震補強事業者共同組合(木耐協)に加盟していらっしゃる(株)スイコー 高橋さまの講演で、とてもいい話がありました。 【減災】という考え方絶対倒れない家を造ることは現実的に不可能倒れにくい家を造ることは、費用がかかりすぎるでも、現実を踏まえた耐震性向上は可能=減災(費用・今後の住まいのありかたを考えながら) 減災にあたっての考え方は、命が助かる方法、逃げ道の確保にあたってのコストパフォーマンスの考え方によります。 本来、リフォーム会社からすれば、建材メーカー製の住宅建材/住宅設備を使って単純に施工したほうが楽ではありますが、たとえばリフォームにあたって壁や床、天井などを壊して作り直すとき、いっしょに耐震補強をしたほうが手間ひまが一度で済むわけです。 ただし、きちんとした耐震診断を受けて、どこを強化すべきか、どこは強化する必要がないかといった優先順位をきちんと把握する必要があり、この手間ひまは予想以上にかかります。 リフォーム会社にしてみれば、建材メーカー製の住宅建材/住宅設備を使ってさっさと引き渡しをしてしまったほうが(いろいろな意味で)楽ですが、 後で、なんでいっしょに耐震補強してくれなかったの? と言われてしまうと、どうしようもないわけです。 ただし、事前に耐震補強の追加工事で価格が上がります! という話は、契約前の営業マンの立場にしてみれば、とてもいいにくいこと。 なぜなら、競合(相見積)で単純に合計金額が高くなるわけなので、ここで競合に負けてしまう可能性が高まるわけです。 各社の戦略によりますので、いちがいに「この戦略が良いですよ!」と言うことはできませんが、買い手(消費者)立場からして、どちらの会社が良いか?ということは、言うまでもないと思います。 ただし、客層とお客様をしっかり精査してからお話する必要があることは自明の理です。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月23日

国交省は建築確認手続き等の運用改善の方針をまとめました。建築基準法施工規則および関係告示の改正について、3月末をめどに公布し、6月に施行とのこと。 運用改善案の柱は、確認審査の迅速化、申請図書の簡素化、厳罰化の3つ。 これで、ようやく確認申請が降りるまでの時間が短縮できそうですし、なにより準備の負担が減ります。懸念されていた4号特例の廃止も先送りされて、かなりホッとしている方々も多いのではないでしょうか? ただ、気になることは、厳罰化について。建築基準法上での厳罰化は違反設計等への処分の徹底、広範なサンプル調査の実施など上げられていますが、建設業許可を受けていない請負業者に対する対応(請負金額が500万円未満の工事は建設業許可は必要ありません)については、法律が違う、と指摘されれば、まさにその通りなのですが、建設業法と建築基準法は、それぞれ密接に関連する法律です。※私は法律のプロではないので、あくまで想定の話にしか過ぎません。 深読みしすぎ・・なのかもしれませんが、政令1枚でどんな解釈になってもおかしくないゆえ、今後、増加が予想されるリフォームトラブルに備えた、建設業許可のあり方、そして建築基準法改正に伴う厳罰化の的確な運用を願うまでです。 また、中間検査・完了検査については悩みどころですねぇ。住宅金融支援機構では、条件付きで中間検査省略をはじめ、中間検査完了後の借り換えについての柔軟な対応策を構築しているようですが、今年は検査機関が住宅版エコポイントも対応する可能性がある点は考慮しなければなりません。メーカーが発行する性能証明書などで検査パス、という合理化対策も明記されておりますが、ちょっと予想できない動きになるかもしれませんね。 ただ、なにより『官製不況』とも揶揄された、現行の建築基準法が改善に向けて動き出したことは評価に値すると思います。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月22日

現在、こんな勉強会を開催している最中です。 なぜ、このような勉強会を開催しているか、というと・・・実際にエンドユーザーのみなさまに接する方に、きちんと住宅ローンの知識を持っていただきたいからなのです。 私自身、住宅ローンについてわからなかったときは、ほんとうに苦労していました。 ところが、住宅ローンについて知れば知るほど、「きちんとお客様にご案内できないとお客様が困ってしまう・・・」。 つまり、お客様が住宅ローンについてきちんと理解できれば後々住宅ローンで苦労する可能性が少しでも減る=事前に備えができるわけです。 そうすれば、少しでもご満足いただけることができるのではないか、と。。。 考えていたわけなのです。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月21日

日経コンピュータ2010 1/20号の特集によると、企業は2010年、顧客開拓や販売戦略立案システムに重点投資をするそうです。 これらのシステムは10年以上前から構築された“古い考え方のシステム”なのですが、実際に使っている方々の考え方(マネジメントスタイル)が“個人任せの根性営業” である限り、使い物にならずに埃かぶってしまわれているか、参照されることもない仮死状態のアプリケーションか・・・つまり、な~んにも変わっていない、ということです。 この考え方はいいモノ作ったのだから売れるはず! という、ものづくり系の方が陥る罠と同じことなのかもしれませんね。 改善に向けた情報化の考え方は、営業プロセスの数値管理営業業務の分業化営業情報を横断的に収集・分析するシステム情報活用支援の専任担当者の任命 です。 業務改革や組織改革を含めて情報化を推進することがポイントなのですが、結局、中小・零細企業では無理なのかなぁ・・・と、この頃、心が折れ始めています。 この基本的考え方は、工程管理にも生きてくるんだけどなぁ・・・『営業』=『工程管理』と置き換えるだけなのに。 別に高価なシステムを入れることがシステム化なのではなく、業務の流れとルールをきちんと決めて、会社のみんなで守りましょうよ。 というのが、前のおっきな会社で全社業務改善プロセスをやらされていた私の実感です。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月20日

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合では、「木造住宅の耐震性と中古住宅の流通に関する調査データ」を公表しています。このなかで「中古住宅の売買にあたっての建物調査(インスペクション)を、売主・建主のどちらが実施すべきか」という問いに対して、「売主が費用負担して建物調査を行うべき」との回答が74・08%。「買主が建物調査を行うべき」との回答の16・42%を大きく上回っています。 ところが・・・売主が建物の性能に関する情報を開示することは、中古住宅流通市場活性化には必要な要素なのですが、残念ながら実際の売買のシーンでは、調査結果が売却価格に反映されることはほとんどありません。結果として、売主による建物調査が実施されていないのが現状なのです。 現在では、住宅瑕疵保険法人や建設系ITベンダー各社などによって、ようやく「住宅履歴情報」の基盤整備ができあがり、正式な稼働を待つばかりになっています。 住宅版エコポイントの活用も短期的な関心事にはなりますが、実際のところ、こちらのほうが(転売時)に高い価値を生み出すことは間違いありません。 ただし、転売に関わる瑕疵保険手続が的確に運用できれば・・・ですが 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月19日

平成22年1月5日 厚生労働省医政局指導課病院の耐震改修状況調査の結果について 阪神淡路大震災から15年。 いろいろな特集番組が組まれているなかで、上記の厚生労働省の発表(プレスリリース)は、驚くべき結果を示しています。 【調査結果のポイント】○ 病院の耐震化率は、56.2% (平成17年調査では36.4%、 平成20年調査では50.8%)○ このうち、地震発生時の医療拠点となる 災害拠点病院及び救命救急センターの 耐震化率は、 62.4% (平成17年調査では43.3%、 平成20年調査(災害拠点病院のみ) では58.6%)(参考) ・「自然災害の『犠牲者ゼロ』を目指すための総合プラン」 (平成20年4月23日中央防災会議決定)において、 平成22年度までに災害拠点病院及び救命救急センターの 耐震化率を71.5%とする目標を定めています。 また、調査時点における地震発生時の医療拠点となる災害拠点病院と救命救急センターの耐震化率は62.4%。 大規模災害時の医療拠点耐震化は、税金を投入すべき内容であろう、というのは、誰にでも納得できる話かと思います。 内閣府の中央防災会議で定められた目標である、10年度までに災害拠点病院と救命救急センターの耐震化率71.5%については、本心から、できるだけ速やかに対応していただきたいものです。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月18日

1/12公開資料なのに、すっかり見落としていたのですが、 改めて観て、ものすごく驚きました。 電 通 平成21年12月度単体売上高(pdf) 具体的な数値はこちら。 雑 誌 31億 54百万円 71.2%インタラクティブメディア 40億 52百万円 149.0% 単月売上高で、初めてネット広告が雑誌広告を抜きました。 雑誌広告の極端な落ち込みと、ネット広告の急伸。 ついにこのときがキタか。。。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月17日

鳴門教育大学の山崎勝之氏の言葉で、おもしろい切り口がありました。 木を見て森を見ないのがネガティブ感情で森を見て木を見ないのがポジティブ感情 現在の自分の状況に基づいて考えてみると、すごくよく理解できます。 心の動きは機械ではないですからね。。。 どうしても、外的・内的要因で生産性が上がったり下がったり。 自分で対策を講じてみても、ダメなときはほんとうにダメで、 うまくいくときは、自分でさほど努力していない感覚でもうまくいったりします。 本来であれば、個人レベルで生産性を平準化できなければならないのですが、 自分の思惑通りにはなかなか進まないものです。 さて、原稿の入稿締め切りが迫っているので、 今日はここまで(笑)! 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月16日

今週は、住宅に関わるあらゆる業種の方々とお話できる機会に恵まれています。 昨日は、リフォーム時の断熱欠損について、太陽光発電を設置するにあたっての事前調査 の必要性(屋根耐荷重の計算や地区計画など)について、 どうすればお客様にご納得いただけるのか? たとえば、グラスウールなどの内断熱の場合、壁に穴を開けるとそのあたりの断熱材 (グラスウールなど)がそのままはがれてしまい、結露してしまうことが多数報告されています。 そして、住宅の構造に詳しくない方にエアコン設置をお願いした場合、 その断熱欠損の処理がなされず、 結果として、住宅性能が著しく低下してしまう工事が多い事実。 実際に断熱欠損の被害が出てから住宅会社に言われても、けっこう大がかりな工事が必要 になる場合もあり、その見積を提出した段階で買い手側から不信の念を抱かれてしまうこと。 また、太陽光発電設備を設置した1年後に、南面屋根が日陰になってしまうような 大きな建物が自宅の目の前に建ってしまったら・・・ そして今日の午前中はHfインバータ蛍光灯のほうがLED照明に比べて省エネ性能が高い にも関わらず、意外なほど、つくり手(売り手)・使い手(買い手)がその事実を知らないこと。 それなのに、取り付けたばかりのHfインバータ蛍光灯を無理矢理LED照明に変えてしまって 結果として、省エネを目的が取り替えた照明器具が無駄になってしまうこと。 上記のことは、注意して調べると裏付けを持ったデータともども見つけられるのですが、 売り手が誤った思い込みで話しをしてしまう、または、買い手が先入観を持ったままで話し をしてしまうと、ほんとうにお客様に役立つ、先を見据えた展開・対応はできません。 売り手の方々も、買っていただく方々がずっとご満足いただけるように、 いろいろ勉強してり、調べたりして、ご自身の知識と行動でバージョンアップしています。 でも、売り手も買い手も第一印象だけで変に受けいれてしまう、または拒絶してしまう。 こんなことだけは、できれば避けたいですよね。 でなければ、相手の知見を生かす、というせっかくの機会を自分自身で閉ざしてしまいます。 ・・・それはもったいない・・・ 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月15日

ほんとうにキツかったです。 まだ、2つの難問が残っていますが、こればかりは自分だけの動きではどうしようもないこと。 ただ、ようやく少しだけでも寝ることができるようになりました。 ただ、超えることができない壁はない、ということが、心から実感できました。 この得難い経験だけでも、自分にとって大きな収穫だったのかもしれません。 ほんとうに感謝です。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月14日

歯医者にきて患部を切開・消毒してもらったら、案の定、出血が止まりません。。。 不摂生と不安はよくありませんね。 どうしても悪いほうへと考えてしまう。 けど、 ぁ~ホント、痛い。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月13日

一昨日から強烈な痛みで。 上顎関節のあたりの痛みは、冷静な思考を失わせます。。。 ぁ~ホント、痛い。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月12日

ドラッガー先生の著作から。。。 マトリクスの横軸に情報の入手場所を、縦軸に情報の目的をとります。情報の入手場所とは、企の中にある情報か、あるいは外にある情報か、といった区別を指します。一方、情報の目的は、イノベーションを推進し富を創出するための情報か、それとも企業活動のコストに関わる情報=会計情報か、という切り口で分けます。 イノベーションを推進し富を創出する情報として、まず、企業内のイノベーション情報としては以下の4つがあげられます。基礎情報(企業の基本的数値、キャッシュフロー、売掛金と売上高の比など)生産性情報(経済付加価値-EVA-、ベンチマーキングなど)強み情報(コアコンピタンスの情報)資金情報と人材情報(資金と人材を最適配分・配置するための情報) ただし、コアコンピダンスの情報(強みの分析)について、 ドラッガー先生の著作で導き出せたのは、これだけでした。(お詳しい方に教えを請いたいものです) 自社および競争相手の仕事ぶりを丁寧にフォローし、予期せぬ成功を見つけ、さらには成功すべき領域における予期せぬ失敗を見つける さらに、企業内イノベーション情報はあくまでも戦術を構築するための情報。 戦略については、さらに踏み込んだ情報の収集が必要です。 先生の著作をもとにもう少し細かく書き込んでいくと、戦略については、外部環境についての組織的な情報が必要である。戦略には、市場、顧客、非顧客(ノンカスタマー)、産業内外の技術、さらには、国際金融市場、グローバル経済についての情報が必要である。それら外の世界こそ、事業活動の成果が生まれるところだからである。組織のなかには、コスト・センターがあるにすぎない。プロフィット・センターとなるものは、不渡りにならない小切手を渡してくれる顧客である。 まだまだ勉強が必要です。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月11日

京セラ株式会社 ニュースリリース 「固体酸化物形燃料電池実証研究」における家庭用SOFCシステムの実証運転の開始について~横縞形セルスタックの耐久性の大幅な向上に成功~発表日:2009年12月15日東京ガス株式会社京セラ株式会社リンナイ株式会社株式会社ガスター いやはや、不勉強でした。 太陽光発電の雄でもある京セラ株式会社が、まさか、固体酸化物型燃料電池を開発していたとは・・・ つまり、京セラは、ケータイなどを作っている電機メーカーという立ち位置ではなく、 デバイスメーカーという立ち位置で【家庭用コジェネレーションシステム】に 本腰を入れていたのですね。。。 (Carl Zeissレンズとコダクローム64が使える唯一のカメラとして京セラ製CONTAXRTS2を複数台持っていましたが・・・) 現在の法制度や補助金制度は別として、太陽光発電とコジェネレーションシステムは 改正省エネ法や家庭での発電分全量買取。 突き詰めて考えていくと、国家プロジェクトとしてのスマートグリッドまで。 短期的なサイクルで観ると、確かに現在は太陽光発電に関心が高いですが、 全量買い取りが本格的になった暁には、効率が良いのは太陽光発電とコジェネレーション システムの組み合わせ。 あとは、普及に向けたハードルは政府や各自治体による補助金などの制度設計に かかってますからね・・・ この補助金設計のありかたについては、ひとつの例として以下の内容があります。 家庭用ペレットストーブで国内最大シェアのサンポット(岩手県花巻市)が、 2002年6月、岩手県の要請で共同開発契約を結び、同12月には試作機を完成。2003年10月に1台約40万円の大型業務用設備の量産を開始。2004年1月には1台25万~30万円の小型家庭用設備も量産を始めています。(昔、小学校のストーブといえばサンポットしかなかったし) ペレットストーブで全種類合わせて年間平均200台弱のマーケット規模とはいえペレットストーブというストーブそのものについて、手間ひまとコストのかかる薪ストーブに変わる暖房機器になるのではないか・・・という予測もできるでしよう。 業務用設備の量産を開始すると2003年12月、まず岩手県が業務用約70台を購入。その後、2004年5月には助成金制度を発表。ペレットストーブを導入する企業と自治体のほか、全国で初めて家庭向けにも直接、補助金を出すとして話題を呼びました。 また鳥取県については、 2004年末、当時の県知事だった片山善博氏が自ら発案して知事室に導入しています。 問題は、燃料となるペレット価格の高止まり。現在は灯油に比べて5割高という燃料価格をどう見るか。 その理由は、効率的な間伐が進まないからなのです。間伐材を山から運び出すには土地所有者の許可が要りますが、1つの山でも場所ごとに所有者が異なり、不在地主も多い。従って、間伐は非効率な作業となり、ペレットの値下がりも望めません。 太陽光発電とコジェネレーションシステムを組み合わせた電力エネルギーや給湯で使うエネルギー供給のほか、カーボンニュートラルを考えた暖房熱源。 イニシャルコストとランニングコストの問題を一切考えないのであれば、息子のために魅力的な解のひとつ、といえるでしょう。 単純に地球温暖化云々、という話ではなく、普段の生活で(背伸びして)できる内容として、家を建てる、直すときこんなことも頭の片隅に置いておいても良いのかもしれませんね。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月10日

本日は朝から、某住宅FCの東北ブロック大会にお呼ばれして、 新製品の発表方々、自社のご案内もできる、という貴重な機会に恵まれていました。 『早坂のことは自分が保証する』とその会社の社長にいわれて思わずウルウルでした。。。 このような機会を与えていただきまして、心から感謝しております。 ありがとうございます。 でも・・・内容は事前にいっていただければ。。。(笑)。。。 さて、まちなかの都市型住宅(狭小地)については、デベロッパーの選択を間違えると とんでもなく使いづらく、まちなかの景観も台無しにしてしまいます。 さらには、近隣の資産価値を下げてしまう という弊害も・・・ ただし、きちんと考えられた景観計画や各々の住宅の外観・外構仕様の統一をすることで視覚効果や町としてのまとまり、まちなみの持続性などが住宅や団地への愛着を喚起し、資産価値の維持にも繋がる、という考え方もあります。 後から周辺を開発する事業者が、成功事例として真似をすれば良い雰囲気の街区が増えて、地域の資産価値の維持・向上も期待できます。 これらのことを詳細にわたって分析しているレポートがこちら。(報告書はpdfで168ページにもなりますので、解説のページにリンクしています) 「敷地細分化抑制のための評価指標マニュアル」の公表について:国土交通省土地・水資源局 また、都市型住宅の影響と特徴については、以下の表がわかりやすいことでしょう。[表] 表示尺度と住宅における生活実感との対応の例敷地が小さい影響都市型戸建住宅に見られる特徴隣棟間隔が狭いため、日照、通風、採光、プライバシーが不足しがち(日照、採光)天窓、ハイサイドライト、光庭等の設置(プライバシー)建物の雁行配置、相隣で窓位置相違(通風)2階レベルで隣棟面をセットバック建ぺい率、容積率、高さ制限などにより延べ面積が不足しがち(建ぺい率対策)3階建て、車庫をビルトイン(容積率、高さ対策)ロフト等によるスペース確保、青空駐車庭のスペースが不足しがちオープン外構(垣、柵等の省略)、花台の設置(手入れ不要となる効果と捉える人も)隣棟間隔が狭いため、隣棟面の壁面などのメンテナンスが困難隣棟面を無窓とし防水性、防火性を確保軒、けらばを近接させて隣棟間への雨水浸入を抑制(メンテナンスが不要となる工夫) ※日本住宅金融支援機構 住まっぷより転載 では、その都市型住宅を選ぶときのポイントとは? これはある地域の例ですが、町の不動産屋さんで手に入る情報で作れます。 一度、試してみてはいかがでしょうか。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月09日

住宅金融支援機構は2009年上半期のフラット35利用者調査の結果を発表しました。年齢による構成比では、30代の割合が08年上半期に比べ縮小する一方、それ以外の年代の割合が拡大。世帯年収別では、600万円未満の割合が大きくなっているほか、マンションでは一人世帯が29.5%(前年差+6.6)と上昇しています。 この調査は、09年4月1日から9月30日までにフラット35の利用承認を行った約2万件を対象に集計したものです。 年齢別の構成比は、30歳代が08年上期の51%から09年上期は43%に減少。逆に30歳未満は13%から15%に、40歳以上は36%から42%にそれぞれ増加。世帯年収は08年に比べると低下傾向が鮮明に出ています。特に世帯年収400万円未満の割合は、08年上期の16%から、09年は22%と大きく上昇。1人世帯のマンション購入が増えたことによる影響もあるが、注文住宅のみの集計でも、400万円未満世帯の割合は18%から23%に上昇しています。 現在の世相やトレンドは明らかに『下り坂社会』に向かっています。毎月刊行される新書のサマリーを観ても明らか。その先鞭を告げたのが香山リカ氏著「しがみつかない生き方」(幻冬舎新書)と内田樹氏著「日本辺境論」(新潮新書)。 住宅着工件数が80万戸を切ることが明らかになった現在。たとえ、買いたい・建てたい気持ちがあっても、ローン審査の厳格化をはじめ、自分自身の雇用や給与体系への不透明感が強い現在。 たとえ買いたくなるような住宅があったとしても、『買えるか』という部分で引っかかってしまうのが現在の住宅購入者の心理です。 不況は理性(買えるか)のハードルをあげますが、情動(買いたいか)というハードルを超えることさえできれば、『情動は理性に勝る』 ことが明確である以上、現在流行の『低価格』で反響営業に期待する売り方がはたして正しいのかどうか? それよりも、たとえばフラット35のように、不安を取り除き安心感をもたらす売り方が良いのではないでしょうか? さらには、自分たちができることととして、言い古されたこととはいえお客様に『参加意識』・『帰属意識』を感じさせることで、情動を高める方法もあることでしょう。 これは、かつて住宅・リフォーム業界を席巻したエモーショナル型販促手法と異なる方法論である、と考えています。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月08日

国土交通省及び中小企業庁では、建設工事における下請取引の適正化を図ることを目的として、建設業法に基づき、全国の建設企業約28,000者を対象に下請取引等実態調査を実施しました。調査結果はこちら。(国土交通省下請取引等実態調査のページが開きます) 本調査の結果により建設業法令違反の疑義が認められる建設企業に対しては、1月6日付で指導票を送付し改善指導を行うほか、不適正な取引を行っていると情報が寄せられた建設企業に対しては必要に応じて建設業法に基づく立入検査を行い、改善指導等を通じて元請・下請関係の適正化を積極的に推進していくそうです。 単純にこの内容だけ読むと、建築業界はコンプライアンス意識が低い、と考えてしまいますが実態は遙かに悲惨です。 まず、資本金規模の小さい建設企業ほど適正回答者の割合が低い傾向を示す結果を示しており、「元請けに逆らったら仕事がなくなる」という暗黙のプレッシャーがこのような結果をもたらすものと考えられます。 また、 発注者(施主)による元請負の建設会社へのしわ寄せの状況としては、調査結果で明らかになった不適正な取引の内容が確認された300者の具体的なしわ寄せ内容として、「追加・変更契約の拒否・サービス工事の強要」が最も高く35.7%。 次いで「発注者側の設計図面不備・不明確、設計積算ミス」が13.7%、「請負代金の不払い」が11.7%でした。追加工事等の発生により当初の請負契約書の内容を変更するときは、当初契約を締結した際と同様に追加工事等の着工前に変更の内容を書面に記載し、署名又は記名押印をして相互に交付しなければなりません。ところが、追加・変更契約の締結ができずに無料で工事をすることになってしまったり、最悪の状態である【代金の未払い】が1割以上を占める結果となっています。 発注者側に起因するこのような問題点をうけ、当然元請負人による下請負人へのしわ寄せも発生するわけです。 下請はもっと悲惨です。 「不当なしわ寄せを受けたことがある」と回答した建設企業のうち、しわ寄せの内容を回答した867者の具体的なしわ寄せの内容としては、「追加変更契約の締結の拒否」が最も高く18.7%、次いで「下請代金の支払保留」が17.1%、「やり直し工事の強制」が12.8%とのこと。 このような現実であるにもかかわらず、安直に建設業界はコンプライアンスが低いと発注者にいわれたときには、個人的にものすごく腹が立ちます。 すべての企業が悪徳でもないし、すべての企業がまじめで誠実ではありません。 しかし、表層的に判断されてアンタは法律も守らない悪いひとだ!と決めつけられてしまうことが、どうしても悔しいのです。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月07日

いまさらながらなのですが・・・ FREE:〈無料〉からお金を生み出す新戦略現在は品切れ中で重版待ちです。 ※年末年始に読もうとして、結局買えなかった(-_-)。。。 ただし、Amazonなどのレビューを読み込んでいくと、以下のキーワードが浮かび上がります。 前提として、『フリー経済』とは、『デジタル』経済のことを指すわけですが、デジタル情報の処理コストや、インターネットでページやメールを閲覧するひとを増やすコスト(限界費用)は、かけないで済まそうと思えば、限りなくゼロに近づいていきます。たとえ、データセンタやサーバの稼働電気代などが膨大なものであったとしても、そのコストを無限個に分割することで、ひとりあたりのコスト負担はゼロに近づいていきます。 つまり、ビジネスで儲けるためには、 フリー(無料)の周辺でお金を稼ぐことがビジネスの未来になるということなのですね。 また、著者は『フリーサービス』を以下の4つに分類しています。内部相互補助(ある部門の利益で別の部門の費用をまかなう)三者間市場(受益者と費用負担者が異なる広告モデルなど)フリーミアム(原則無料だが、高機能の有料版を設ける)貨幣市場(金銭的動機に基づかないボランティア活動) 著者は『デジタルのものは遅かれ早かれ無料になる』と要約していますが、デジタルのものだけで商売しようにも無理はあるでしょう。 いきなり話が飛躍してしまいますが、情報通信技術産業(ICT産業)育成については、土木・建設・住宅業界や自動車業界といった裾野が広くて(その有権者の多さから)国政・地方選挙対策にもなる経済対策と比較すると、 非常に後ろ向きの論評も見受けられます。 そういった前提条件も含めて考えていくと、 自分の商売はコンテンツビジネスなので、この考え方はとても腹にストンと落ちます。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月06日

株式会社ノークリサーチのプレスリリースは、 年商5億円以上~500億円未満の中堅・中小企業を対象としたレポートが多く、 たまに観て、自分の仕事に置き換えしています。 個人的に参考になったのはこちら。 企業年商別DIの変化を捉えた分析は、実にすばらしいと思います。 まったくの異業種ゆえ、これらの分析データをそのまま利用することはできませんが、 建設業の経常利益DIの変化は、まさに地方建設業の現場実感そのもの。 ※リンク先pdfファイルにて公開されたプレスリリースの2ページ目にあります。 地方の実態とは、こんなものです。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月05日

年末の掃除で出てきた、たんすケータイ7台。 ようやく家電量販店にリサイクルに出せました。 ついでにLi-ionバッテリーも8個ほど。。。 うち1個はWillcom アドエスのバカでかいLi-ionバッテリーで、京ポン/AH-K3001Vで 使っていたLi-ionバッテリー1個は破裂寸前。メール閲覧用はどうしてもバッテリーの負荷 が大きいようで、バッテリーが心臓のところで破裂しなくてホントによかったです。 そうしたら、このような抽選券が・・・ このモトの事業とは、コレ。 たんすケータイあつめタイ事業とは 経産省の事業だったのですね。 実は、家電量販店の店頭で初めて知りました。 お国の事業の場合、積極的な告知がないので、偶然にせよ何にせよ 見かけたらすぐに動かないと会期が終わってしまいます。 私の場合は、7台もため込んでいたので、抽選券は7枚。 そして、 1,000円分の商品券は、 150,000名様が抽選対象とのこと。 宝くじよりもずっと効率が良いです(爆) 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月04日

自分のなかで、徐々にリカバリーをはじめています。Windows機は何日か放っておくだけで、ウィルスパターンファイルをはじめ、セキュリティアップデートなど大量に受信する羽目になります。同じように、私自身も、メール・電話をはじめ、外界との接触を断っていると2~3日程度でも大量のメール処理におびえることになってしまいます3日ぶりにThinkPadとデスクトップ機を起動させて、少しずつ、おそるおそる、社会に踏み出すことにしましょうか?(笑)。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月03日

普段、デジタルモノに囲まれて生活しているせいか、 完全に情報を絶つことは困難なれど、電話とネットを封印して2日になりました。 (この日記は5日にかいてます) 驚くことに、家族と過ごす時間が圧倒的に増えましたが、 かなりきつい禁断症状が出ています。 今朝はものすごい悪夢(仕事で大失敗する夢)で目覚めました。 正夢にならなければ良いのですが、 情報を絶つことで、結果として直感というものが冴えてくるものなのかもしれませんね。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月02日

みなさま、 あけましておめでとうございます 2009.12.31 23:57に撮影した定禅寺通りの光のページェント。 大渋滞のさなか、運良く交差点最前列で止まってしまったので ほぼ、この位置で2010年を迎えました。 今年は、こんな感じで 『先が見えているのに、前に進むことができない』 ようなことにならなければ良いのですが(笑) 案外、こんな感じで、 全体を見渡しながら 計画を立てて実行していくのが 実際のところ最短で目標を達成する結果になるかも しれない予感がしています。 1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2010年01月01日
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