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古いチップセットを使っている私はあんまり関係ない話ですが、 タイミングが悪かったりして。 impress PC Watch 2011年 2月 1日 公開Intel、6シリーズチップセットに不具合、リコールへ インテル広報室 2011/01/31 18:00(もともとは英文)インテル コーポレーション、チップセット製品の設計上の問題を特定し、解決策を実施 ちょうど新卒・新生活に向けたPC春モデルの投入時期。 厳しいだろうなぁ・・・ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月31日
長年にわたるThinkPadユーザーとして、今回のLenovoとNECの提携は感慨深い ものがあります。 そんななか、それぞれの開発拠点『大和研究所』と『米沢事業場』のこれからの立ち位置 を推測する記事が公開されていました。 impress PC Watch 大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」ThinkPadが、米沢で生産される日 ~ レノボとNECが提携で得たメリットを検証する Lenovo大和研究所は、横浜みなとみらいに移転してもその名称を継続し、ThinkPadを中心とした研究、開発を続けることは決定しているようですが、NEC米沢事業場は考えてみれば、仙台に住んでいたとき高畠町に行くときに必ずといっていいほど通りかかっていました。 外観からはうかがい知れませんでしたが、 スクラッチリペアなどの堅牢性技術、水冷PCなどにも採用された静音性技術、そして材質にまで踏み込んだエコ関連技術など、日本でニーズが高い技術に特徴を持っているそうです。生産技術でも、工場内ではRFIDの活用や、検査工程の充実など、効率性と品質維持を実現した先進的な生産体制が確立されているとのこと。外観はけっこう古めかしかった印象しかないのですが、中身はとんでもなく進んでいたのですね。 ほんとうに工場とは、見た目で判断できないものです。 けど、製品苦情の対応力のすごさは、官公庁に強いNECの独壇場。今後のサポートに期待してしまいます。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月30日
CNET-Japan Tom Krazit氏(CNET News) 2011/01/27 11:12発表Google Mapsの不動産検索機能2月にサービス停止へGoogle Earth and Mapsを担当するバイスプレジデントのBrian McClendon氏のブログで明らかにされました。「(同機能の)利用が伸びず、不動産ウェブサイトで優れた不動産検索ツールが多用されるようになっている。さらにGoogle Base APIの提供が停止される予定であることからインフラの面でも課題に直面していることから」、不動産検索の提供を2月10日をもって停止することを明かしました。 Google 日本でも、不動産検索サービスの停止が公表されています。 2011 年 1 月 27 日 Google マップチーム Google マップの不動産検索について さてさて、あんまり評判がよくなかった様子をいろいろなところで耳にしたGoogle マップの不動産検索ジ・アースのほうで継続的なサービスは提供するとのことですが、 APIが止まった状況で、どうやって更新かけるのでしょう。 【株式会社ジアース/ニュースリリース】2011年 1月27日にもありますが、元の鞘に戻ったという感じです。 この話をうけて、つらつら考えていたこと。 今後、各企業ともネット戦略への対応力が向上し、自社でがんばるようになればなるほど ポータルサイトはいままでと同様なやり方では通用しなくなることは間違いないと思います。加えて、建設業そのものが縮小していくなかで、広く浅くの課金モデルから、 反響数に対応した反響課金に移行したほうが間違いないのか、とも考えてしまいます。 個々の工務店・建築家にとって、本来大切なことは成約率の高い自社サイトと 並びに成約数は悪いけれども集客数のとれるポータルサイトをどんなふうに使い分け、 自社の売上に結びつけるか。 また、情報過多の時代だけに、最終的には専門的な知識を持った人の果たす役割は 大きいわけです。 ネットという道具を使ったとしても、最後はヒトのチカラで成約確率を高める経営戦略が 大切なことだと考えているのです。 そういった意味では、バーチャル(ネット)とリアル(対面)の双方に強みを持つポータル サイトが最終的には生き残るのかなぁ、と考えています。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月29日
いよいよ来ましたね。国債の格付が下がったことで、これから住宅ローンは上昇局面に入ります。フラット35の金利上昇から、『買い時感』が減っている(ネクスト調査 pdf)こととあわせ、駆け込み需要というよりも『買い手市場』の加速化が心配です。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月28日
国土交通省では、住生活基本計画(全国計画)の見直し案に対する意見の募集を開始しました。国土交通省 報道発表資料 1月27日 「住生活基本計画(全国計画)の変更(案)」に関する意見の募集について社会資本整備審議会住宅宅地分科会で審議されたもののパブコメですが、長期優良住宅や高齢者向け住宅の供給目標などを新たな成果指標として盛り込む方向で考えているようです。 来年度の概算要求などを観ていて、政府(中古住宅流通や住宅セーフティネットの拡充)と国交省(新築優先)とのベクトルのずれが目についたのですが、このパブコメでどう変わっていくのか? 来年度の予算年度内成立も怪しいなか、住宅に関する時限立法が多いだけに、昨年のガソリン暫定税率の問題と似たようにことにならなければいいのだけど。住宅の場合は、優遇税制などの時限立法の期限切れが起きると、まず公租公課が上昇してしまうから、昨年のようにガソリン価格が下がる、といういい感じにならないことだけは間違いないです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月27日
日本経済新聞朝刊1月21日(金)11面に、全国の太陽光発電サーチャージの記事が掲載されておりました。家庭の太陽光発電から余った電力を買い取る費用を電気料金に上乗せする太陽光発電サーチャージ(太陽光発電促進付加金)が、いよいよ4月から始まります。1kwあたりの上乗せ料金は東京電力では3銭/kWh。最も高い九州電力では7銭/kWhになります。 平成23年1月20日 太陽光発電促進付加金の適用に関する認可申請について 東京電力株式会社 http://www.tepco.co.jp/cc/press/11012001-j.html 平成23年1月20日 電気料金への「太陽光発電促進付加金」の設定に伴う認可 申請等について 九州電力株式会社 http://www.kyuden.co.jp/press_h110120-1.htmlさてこのお話は、たまたま1月22日に仙台の某大手ビルダーさまを訪問していたとき、偶然東北電力お客様本部の知人が来訪。ちょうど太陽光発電サーチャージの話になったとき、『電力会社としては4月から太陽光発電サーチャージによる徴収が始まると、たいへんなクレームが山のように来る』というお話がきっかけです。個人的には、電力会社は太陽光発電サーチャージ制度の認知度不足が問題になりかねない、と考えている感覚を受けました。(工場や電炉メーカーなどの大口需要家ほど、その影響は大きいのです)また、太陽光発電サーチャージ制度そのものは2009年11月1日より制度がスタートしているのですが、いままでの徴収料金が『ゼロ円』だっただけに関心も呼ばず、なかば忘れさられた制度と考えてもおかしくない状況でした。次に政府はさらに再生可能エネルギーの導入を促すため、2012年度を目処に大規模太陽光発電(メガソーラー)、風力発電、地熱発電、中小水力発電、バイオマス(生物資源)発電による電気も幅広く買い取る制度を導入する方針を固めています。 ※次期通常国会に法案を提出する方針。この全量買い取り制度がスタートすると、その負担額は太陽光サーチャージ制度による負担額の1.5倍~2倍に拡大すると予測されています。このような事情から、1月25日開催の買取制度小委員会にて経済産業省が示している太陽光発電の余剰電力買い取り制度について、2011年度の住宅用買取単価を42円/kwh(前年差▲6円)とする案。そして自家発電設備などを併設している場合(いわゆる「ダブル発電」)については34円/kwh(前年差▲5円)でほぼ合意が得られたようです。ただし、工場などの非住宅用の買い取り価格を現行の24円/kwhから40円/kwhに引き上げることなどに対しては、買取制度小委員会で賛否が分かれたため、少なくてももう一度会合を開き最終決定する方針、とのことです。このような社会変化を商機と見なしているのが、大手ハウスメーカー各社。もともと、大手ハウスメーカーは『エコファースト制度』をはじめ、太陽光発電システム、エネファーム(家庭用燃料電池コージェネレーションシステム)など、再生可能エネルギーを活用する住設機器の導入に積極的。イメージとしては、新車を買うときほとんどの方がカーナビ・ETCをオプションで取付するように、家を建てるときに太陽光発電システムやエネファームを導入する感覚ですね。さらに、各社は製販一体でスマートハウス(住宅内消費エネルギーの『見える化』と適確な制御)+エコカー(電気自動車やプラグインハイブリッド車)という組み合わせの実証実験を進めています。2011年度は大手各社で『スマートハウス』の販売が始まりますし、2012年度は電気自動車/プラグインハイブリッド車との組み合わせ販売が始まるであろうと予測されています。 ※出光興産によりますと、出光スタンドでの米テスラ・モーターズ社製電気自動車 の充電料金はフル充電で税込3,780円と発表されています。 ガソリン満タンの値段と比較すると、けっこう微妙な金額(笑)。 太陽光発電などを使って自宅で充電すれば実質タダみたいな充電料金ですから。つまり、太陽光発電の買い取りコスト転嫁は、一般の家庭(標準家庭:契約電流30A月平均の使用電力量280kWhと仮定)として一ヶ月あたり8円~21円程度になります。実際のところ、新築や大規模リフォーム工事をされた方であればたとえばオール電化や最新エコ家電への買い換えが進んでいたとしても、テレビはもとより、故障していない白物家電(洗濯機や冷蔵庫)やエアコン、電気暖房器具(ホットカーペットから蓄熱暖房器など)をこの機会に積極的に買い換える層は国内の総世帯の大半と考えるのは、あまりにも不自然な話ですし、契約電流が30Aという契約は感覚的に【ブレーカーがしょっちゅう落ちる】感覚を抱いてしまいます。 ※私自身、仙台では30Aの契約で大半を過ごしておりましたが、夏のエアコン稼働は 1台が限度でした。となると、実際のところ月平均の買い取りコスト転嫁は上記で示した金額では収まらないと考えておくのが自然です。逆に言えば、新築、大規模なリフォームを検討されている方であれば、この機会に【エコ】住宅を建てたり・断熱リフォーム(内窓の取り付けも立派な断熱リフォーム)を行ったり、新築・リフォームのついでに冷蔵庫や洗濯機、エアコンを最新エコ家電に買い換えることや燃費の悪い古い車を最新エコカーに買い換える、という考え方はむしろ自然な話。結果として、月々の光熱費や燃料費が大きく下がるわけですから、あえてちょっと背伸びして、エコ住宅・エコ設備・エコ家電に切り替えることが、これからの主流になっていく。つまり、エコ住宅の普及を加速することになっていく、と私は考えているのです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月26日
昨日の話ではないですが、白物家電にAndroidを組み込んだ場合考えられることとして 『冷蔵庫の中身の日配品・生鮮3品の自動発注』という機能もあり得るのでは、ということ を考えています。 流通側でも、当然そのようなことを考えているわけで。 西友 プレスリリース 1月25日西友 2011年 ネットスーパーを全国展開西友では2011年3月1日より順次ネットスーパー・サービスの提供エリアを拡大、2011年末までには125店舗に、また2013年末までには350店舗にまで拡大する計画とのことです。今後5年間で、ネットスーパー会員数は現在の10倍増、売上高で20倍増とのこと。 一見強気の計画にも見えますが、冷蔵庫のスマート化(自動発注機能)が進めばあながち難しい数値ではなさそう。 スマートハウスの普及とあわせて、個人的には目が離せません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月25日
Sandy Bridgeのお披露目のチェックもすっかり忘れていたのですが、最近のスマートフォンの台頭をCPUの切り口から考えてみます。 とても気になっているのですが、白物家電へのLinuxベースのAndroid導入で、当然のことながら、これから白物家電製品にもCPUが入るわけです。PS3などのゲーム機や地デジテレビなどの『黒物家電』であれば、とっくの昔からCPUが入っています。 でも、白物家電に限らず家電製品は最初に果たすべき機能と性能が定められ、そこからCPUやチップに求められる性能が決まりますよね。つまり、必要な性能を固めてしまうとそれ以上の性能は必要ないと考えられるわけです。逆にPCは、特定の機能が設定されない汎用の計算機。唯一の目的である「計算」を高速化することが最も本質的な価値だと思うのです。 従ってもWindowsはバージョンを重ねるたびに重くなり、古いPCは短期間でガラクタになり、白物家電と比較して短期間にその製品寿命を終えるわけです。 昔だったら、Windowsのバージョンが上がるたびに買い換えできたけど、今どき、そんな余裕がないことはあたりまえの話。 だから、同じようなことができるのであれば、無理してPCを買うのではなくスマートフォンになってしまうのでしょう。 なんとなく、家づくりを検討している方々の心理状態と似ているような気がします。 あんまり根拠はないですが、あくまで感覚的な話です。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月24日
Webサイトにしろ、DMによるコミュニケーションにしろ、接客における応酬話法にせよ、コミュニケーションには、何よりもストーリーとシナリオづくりが大切です。※だから、相手のリサーチやちょっとした仕草でお声がけするタイミングを図るなどの接客技術が必要になるわけです。 この場合のストーリーとは、生活者の感情を動かすエピソードや仕組み。シナリオとはそれらのストーリーに添って、相手はどのような反応を示すのか。あらゆる事例と確率を考えながら、接客の場ではその場その場の対応をすることです。※だから、日々の量稽古が大切なことになるのです。 そこで、ようやく落ち着いた時間に、いろいろな材料を探していたら、トヨタ自動車の新型ラクティスの発売キャンペーン「イマドキ家族調査 これってあり?」というサイトを見つけました。トヨタ自動車 イマドキ家族.com トヨタ自動車では、新型ラクティス開発にあたり、主要なユーザー層である子育て中の若いカップルのライフスタイルや価値観を徹底的にリサーチしたそうです。その結果、家族のライフスタイルや考え方は、ちょっと前の家族とはガラリと変わってきていることが明らかになったそうなのです。 トヨタ・ラクティスのクリエーターは「家族はこうあるべき」とか「フツーこうだよね」とか、過去の常識や体裁にとらわれずに、新しいライフスタイルを次々と作り出す20代~30代を中心とした新しい家族を「イマドキ家族」と名づけることにしたそうです。そして「イマドキ家族」の「新しい常識」や「価値観の変化」を調査するために、いろいろな質問を投げかけ、「これってアリ?ナシ?」と意見をウェブやモバイルで投票してもらうという試み自体をキャンペーンに仕立て上げました。 実に賢いプロモーションだと思います。 ラクティスを買いたい、というより、そもそもクルマのCMや紙媒体の広告を観る方すべてが、クルマを買いたい、と考えているわけがいりません。でも、「イマドキ家族」というキーワードで「新しい常識」や「価値観の変化」を調査するというストーリーであると、「新しい常識」や「価値観の変化」は自分にも関係があると思ってもらう可能性が高くなることは間違いありません。 「家族のあり方」であれば、私自身、参加しようかな、とも思います。掲載されているデータについても、これから家を買おう、とお考えの方々の考え方の参考データになるわけですから、結果的に私自身の仕事にも役立つ可能性があるわけなのです。 ちなみに、この「イマドキ家族調査」は2011年1月現在で5万人以上の方が調査の質問に参加し、総回答数は220万を超えているそうです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月23日
NTTレゾナント(株) (株)ループス・コミュニケーションズ 2011年1月20日発表プレスリリース「企業におけるソーシャルメディア活用状況」に関する調査結果~ソーシャルメディア(Twitter・Facebook・mixi・YouTube・ブログ・Ustreamなど)活用割合は着実に増加、ガイドライン・人員・予算などの活用体制の社内整備が進む~ ポイントをかいつまんでいうと、TwitterやFacebookをはじめとするソーシャルメディアは、中小企業より、むしろ大企業で積極的な活用を進めていることがわかります。最も多かった回答は、「Twitter(78.3%)」で、以下、「ブログ(58.1%)」「YouTube(28.3%)」「Facebook(20.4%)」「mixi(17.7%)」「Ustream(13.5%)」と続いているそうです。前回調査では最下位だったFacebookは、今回調査では「mixi」と「Ustream」を抜いて「YouTube」の次に活用意向が高いという結果。また、従業員規模が大きくなるほど、Facebookの活用意向が高まる傾向にあるそうです。 ソーシャルメディアは更新頻度と情報公開のガイドラインが、ITスキルのほか文書作成力、記事を投稿することによる社会的影響度の予測など、どちらかというと事業計画・事業企画を構築できるビジネスアナリストやプロジェクトマネージャーが書くと好ましい結果をあらわす媒体だと考えています。 そのメリットが、大企業をを中心とした積極的な利活用につながっているのでしょう。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月22日
繋温泉は快晴でしたが・・・カメラとイーモバイルがつかえない・・・ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月21日

World Wide Web Consortium(W3C)では米国時間1月18日にHTML5の新しいロゴを発表しました。新しいウェブ技術であるHTML5と、同団体の存在さのものを推進したいと考えているそうです。これを配したTシャツやステッカーがすでに販売されているそうですが、新しくなったウェブへの期待や関心が高まることを望んでいるそうです。 が・・・ 思わずドン引きしたのは、私だけでしょうか? さくっと検索した範囲ですが、ドン引きしている方々がずいぶん多いようです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月20日
今週は、休みもなく国内のあちらこちらを徘徊します。 偶然にも、今日はINAXさまの世田谷ショールーム訪問。明日は盛岡の繋温泉にて トステムさまの会員の方々を対象としたセミナーを開催。 明後日は、仙台に仕事で帰ります。 けっこう移動だけでも疲れ切ってしまうものです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月19日
RBB Today 2011年1月17日(月) 15時15分 企業のFacebookへの注目度、Twitterを上回る……宣伝会議調べ Facebookは、私自身細々と使っておりますが(twitterと記事連動)、最近、やたら《売り込み系》の方々が多く、正直なところちょっと引いています。※フォローされてもフォロー返しはしない。記事を観ても、自分の売り込みばかり。でも、その方々のプロフィールを観ても、意味がよくわからないのです。 しかし、ある切り口(見方)で観てみたら、ソーシャルメディアは、案外使えるかも!という印象を抱いています。 その切り口であれば、意外にイケるかも、なのです。 ※某FC企業のセミナーで、この切り口はお話します。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月18日
CNET Japan 文:Jason Hiner(TechRepublic)氏 翻訳校正:石橋啓一郎氏 2011/01/13 07:30 公開企業が今年注目すべきトレンドは?--2011年の技術動向トップ5そのなかで、気になった記事があります。事業部門がIT人材を吸収するクラウドコンピューティングの進展によって、IT部門は中央集権型から分散サービスに移行していきます。つまり、集権型のITサービス部門より個々の事業部門にITプロフェッショナルを割り当てていくのが組織上自然な流れになっていくか、と想定しているのです。つまり、個々の事業部門に必須になっていくのがビジネスアナリストやプロジェクトマネージャーとしての役割を果たすことのできる、企業事情に通じているITプロフェッショナルの存在。その一方で、ITに関する技術的な仕事の多くがそれらの分野に特化した企業にアウトソースされる、と予測されています。ITは中核事業ではない=コストセンターである以上、企業の中核事業にはなり得ません。アウトソースすることで、年中無休のサービスと、より専門的なスキルを持ったITプロフェッショナルを思うままに利用できると予測されています。 事業計画・事業企画を構築できるビジネスアナリストとプロジェクトマネージャーは、企業の中核に入って、アウトソース先を使う、ということになるのでしょう。 だとすると、現在内々に考えているよのなかの流れ(製販分離・事業計画と実行部門の分離など、個々の組織の改編)は、ITのクラウド化=サービス化と同義の流れであると納得できてしまいます。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月17日
impress Web担フォーラム 2010/12/28(火) 19:30 公開 来訪者を見込み顧客に育てる、「リードナーチャリング」とは? ~ユーザーの行動心理を理解し、Webサイトの接客力を高める~ 困ったことに、店頭で接客販売していたときの暗黙知が、 上手にWebデザイナーに伝えることができません。 この感覚は『空気感』なので、結局のところ自分に言われたことを飲み込まず すべて自分は正しく人が悪いと思っているWebデザイナーでは、 制作そのものがおぼつかないでしょう。 最近、接客とアクセシビリティの本質はおなじもの、と考えています。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月16日
2011/01/06 12:20公開 MarkeZine ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが運営する転職サイト「イーキャリア」では、2010年12月中旬に、mixi・ツイッター・Facebookのいずれかを利用している20~49歳の正社員・契約社員・派遣社員を対象に調査を行い、400名(正社員81.3%、契約社員10.3%、派遣社員8.5%)の回答をまとめています。ソーシャルメディアの実名公表率、最も低いのはツイッター 現在利用しているサービスで、実名を出しているか聞いたところ、最も実名公表率が低かったのはツイッターで3.6%。しかし、mixi、Facebookともに実名を出している人の割合は1割強に留まったそうです。 つまり、ユーザーはひとのことを観るのはいいけど、あんまり自分をあからさまにするのはイヤ。ということですね。 ソーシャルメディアをマーケティングツールとして活用する、という話は多いですが、実際のところ利用できる切り口はちょっと違うような。 たくさんの母数を用意できる大企業であれば、ソーシャルメディアの活用は十分イケるけど、たくさんの母数を用意できない中小企業では、ちょっと工夫が必要なのでは?と、も考えられますね。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月15日
8年の月日を感じさせない会話としぐさ。 3年にわたって仕えてきた上司と、あの当時はもう二度と会うことはないだろう。。。 と思っていたにもかかわらず、新聞を見て、テレビを観て、翌日、思わず電話して。 折り返し本人からかかってきて。。。 銀座のあの場所で食事。 ほんとうに不思議なものです。 なんと、12月25日。有楽町閉店の日は80社以上の取材攻勢。 そして、過去最大の売上高。 2回目の閉店は、あの当時の悲壮感を感じさせない、あの方らしい美しい終幕でした。 でも、 ここにきて気になる噂が。 泉も閉店の噂が・・・ そのSCを運営している方も存じ上げているだけに、 また、仙台の地で、あんな悲しい思いをする方々がいっぱい出るのか、 と思うと、ひとごとではありません。 みなさんよく存じ上げている方々だけに。 でも、きっと、たくましく各々の方々が復活されること。 都内の片隅で願ってやみません。 やはり、私は、現在は違う業界にいたとしても、 あのときの日々は一生忘れることができない 何にも代え難い経験知なのでしょう。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月14日
今日の日経朝刊の人事に載っていたこの方と、銀座で会食です。 予想以上にいい場所(フレンチ)で会食。さすが、いまの上司が観る所は違います! ドキドキでもあり、8年ぶりの再会にワクワクでもあり。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月13日
Facebookを紐解きながら、つらつら考えてみたこと。 ネットの交流は便利な手段として、既に外せないものなっています。 でも、ネットだけで完結する人付き合いは本物の人間関係なのでしょうか? ビジネス、プライベートを問わずに、リアルな人間関係をどれだけ深められるのか。 ネットはあくまで道具とはいえ、財布の豊かさと同じぐらい、 心の豊かさも大切なことです。 できれば、こんなことを考えることができる、こころのゆとりが欲しい。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月12日
超大手建材メーカーさまからの依頼で、2011年度の業界予測を書いてました。 既に起こった過去である「少子高齢化」を紐解いていくと、 いかにして地域の高齢者を社会資源としていくのか? 考えれば考えるほど、かつて取り組んでいた 手間ひまをかけるビジネス×「ひと」と「ひと」をつなぐブリッジ人材 の重要性が、ここにきて大きくクローズアップされていくことがわかります。 これは、一朝一夕に成されることではないだけに、 いままで自分が培ってきたことが、別なかたちで生かすことができるチャンス。 実は、具体的な対策がいろいろ浮かんできています。 どう、実行フェーズに落とし込むか、が最大のポイントでしょう。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月11日
今週は想定外のことばかりおきて、正直なところ有利にコトが運ばない状況になっています。 本来であれば、いわゆるポジティブ志向とは、勝つことばかり、勝てることばかりを想定 します。 しかし、この状況で(床に伏して)感じていたことは、ポジティブ志向とは、 いくら格好良くても現実的な行動が伴いません。 想定外の事態が起きること、想定内だけど悪いことが起きることもあらかじめ想定しながら、そのような事態に陥ったとして常に対案とバックアップスケジュールを含む対策を考えておくことが、結果的には心の落ち着きをもたらし、現状の与えられた場面で、自分の力を発揮することにつながる可能性に気づきました。 ダメなときは、いくら悪あがきしてもダメという割り切りと胆力が試されることはあまり経験したくありませんが、このようなことも十分起きえる、ということです。 こちらにきて8ヶ月。いろいろな局面で『試される』ことばかり続いています。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月10日
ジアースはサービスとしての考え方として完全にフリーミアムだと思うのですが、Google Chromeでも、なぜか重すぎて開けない フリーミアム、ということはよ~くわかっているのですが・・・なぜかサーバの調子が悪いのに、サービス開始といわれても・・・ せっかく良いサービスを提供していても、サービスの基本が成り立っていないのでは実に、モッタイナイこと。 クラウド化以前に3分たってもトップページが開けないサイトでは、そもそも誰も利用しませんって・・・ たとえ、不動産のプロでもWebサイトやシステムのプロではない、ということですね。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月09日
標準プロトコルをもとにした、戸建住宅でのフィールドテストは絶対に必要。 (株)ユナイテッドコミュニケーションサービス ブレスリリース 2011年1月1日 戸建住宅にてZ-wave製品群のフィールド・トライアルを開始(pdf)1.Hybrid Loging Systemの検証2.iPhoneなどのスマートフォンを使った外部からの制御など ユーザビリティの検証3.木造建築物の中での無線メッシュの構築の確認4.各センサー間の連携動作の確認5.宅内ユニバーサルZ-Waveリモコンの動作確認。 が、検証テーマとなるようですが、個人的に興味があるのは、スマートフォンを使ったユーザビリティの検証。 自動車までも組み合わせたスマートハウスで、ユーザービリティが最悪だとそれはそれで、最初に悪い印象を与えてしまうと、二度と使われることはありませんからね。 センサ連携や無線メッシュ構築は、経験上あとでなんとでもなる部分ですが、ユーザーインターフェースだけは・・・フィールドテストを重ねていかないと、自分だけでは何ともわからないものです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月08日

先日、千葉県柏市におじゃましてました。 首都圏の街は私自身はじめておじゃますることが多く、 予備知識を仕入れていってもわからないことだらけ。 ただし、東大高齢社会総合研究機構のフィールドテストのことは 概要だけ知っていました。 これからの住宅マーケットにおいて、高齢者の存在は無視してはなりません。 そういった意味で、これからの高齢者マーケットを予測する書籍として、 11月25日に東洋経済新報社より発行された『2030年 超高齢未来』 買って読まないと。 ※aがつく某サイトのポイント溜まっていたので、注文しました・・・ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月07日
私は、実は対面でお話ししながら相手との空気感を共有化することが大好きです。 そうでないと、アイディアが浮かばないのです。 逆に、私の体調が悪いときは、無理してスケジュールを合わせるのではなく、 なんとか調整していただくようにしています。 調子の悪いときにお話をしても、モノゴトは進みませんし、 逆に相手に風邪とかインフルエンザを遷してしまったら、 これはこれで、たいへん失礼なことにあたります。 しかし・・・ ITを身近にして育った世代を中心に、対面コミュニケーションが苦手だという人が増えているようです。少し離れた席にいるスタッフへの連絡をeメールで済ませるなどは序の口。廊下ですれ違ってもまともに挨拶ができないとか、視線を合わさないようにするといった行動を取る人たちは珍しくありません。 また、言いにくいことをeメールで済ませられてしまうと。。。断るほうは楽ですが、断られた方は、良い気持ちになりませんね。eメールでの断りほど“軽く観られている”感覚に囚われるのは私だけでしょうか? プロジェクトを円滑に進めるためには、対面によるお話が大切で、この対面によるコミュニケーションが、円滑なマネジメントには不可欠だと考えている私って、やっぱり古いのかな?。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月06日
ネットにおけるクーポン掲載についての怖さを垣間見る事例。 グルーポン 2011年1月5日 バードカフェ「謹製おせち」についてのお詫びとご報告 クーポン掲載の是非よりも、ネットというメディアがいかに広告主から軽く観られているかという印象が先に立ちます。 ネットだろうが、テレビだろうが、新聞だろうが、メディアはメディア。 お客様の信頼を失わせるのは、どんなメディアでも同じです。 ネットのほうが、ネガ情報がより素早く伝播するだけに、影響はもっと怖いことになる けど、一方通行のレガシーメディアにしか触れていない広告主にとっては関係ない話。 イタい広告主はどこでも居るけど、自分のことを棚に上げて非難する広告主さまほど このようなイタい対応をすることが、ほんとうに多いのです。 こちらからお客様のご案内をしたら、お客様とのお約束事項、 ホントに、きちんと対応してくださいね・・・ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月05日
成功を納めることができない理由は、古今東西、どこでも同じかも(苦笑)。 客観的に観て、会社にもたらす価値がどの程度なのか。要はここだけなんですけどね。これができなくて、いろいろ試しては失敗ばかりで苦しむことばかり。 同じ失敗をしないまでも、星の数ほどあたらしい失敗ばかりしていると、ときどき、心が折れそうになります。 CNET Japan 企業におけるあなたのキャリア--成功を収めることができていない理由とは?文:Toni Bowers氏(TechRepublic) 翻訳校正:村上雅章氏・野崎裕子氏2011年1月4日 07時30分公開 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月04日
三越伊勢丹が目指す「百貨店らしさ」を具現化した店舗が自主MDを核に据えた三越銀座店だとすれば、売場のテナント化(SC化)は、昔、自分がいた店舗というところか・・・。 有楽町店が閉店して、初の年あけ。ふと、そんなことがよぎる。 例えば、自分たちが現在取り組んでいる取次は、たとえばSC化と言えるのか、各社をMDと見なした自主編集売場なのか。 もともと百貨店に居たもので、こんな切り口で考えていくと自分のハラの中にはストっと落ちやすいのです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月03日
メルマガで書いていたりしている記事をリライトしているのですが、地道にため込んでいるリフォーム関連の記事。ナイスリフォーム サスティナブルスタイル エコ健康・省エネにも配慮したいで、2位を獲得してました。地道に、いろいろな方々にお聞きした内容を書いているだけなのですが、業界トレンド予測と消費トレンド予測から書いているので、そのあたりも評価されたのかもしれません。日経MJや日経コンピュータなど読みながら、リフォームのトレンド予測をするひとって、そんなに居ないと思います(笑)。 ても、大型店の消費動向やIT業界の動向を観ながら、建築・リフォーム業界の予測をたてると、半年~1年以内の精度でけっこう当たるのです。建築・リフォーム業界動向が「高関与商品」ゆえに「遅行指標」になってしまうからできることなのですが、建築・リフォーム業界しか知らないと、大型店の消費動向なんて関係ないことですからね。 部位別の事例を見たいで1位を獲得している「おしえてリフォーム」でも私が前職で書いていたコラムがそのまんま残っています。自分が書いたものなので、リンク先を http://www.nexteyes.co.jp/consultant/consultant12_hayasaka.htmlにかえてもらいましょう。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月02日
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 さて、新年早々の記事として、私自身が百貨店時代に培った考え方をご紹介します。 百貨店の基本は《定価でモノを売る》商売。 百貨店の低迷を間近で観ていた私は《いただけるものをいただけるうち》にいただいて野に出たわけですが、そこからが波瀾万丈でした。もともと大企業の歯車で居ることがイヤでしたが、異業種から転身。 社内ではアウトローの、自分のデスクすらないセクションにて 百貨店のキャリアを始めましたが、そのときの経験が現在も生きていることは間違いありません。 まったく異なる業界に転職し、業界慣習もわからずに右往左往するばかり。 変な意識もあって、正直なところ楽ではありませんでした。 きっかけが、ある行政主導プロジェクトの審査会で頂いた厳しいお叱り。 私自身は、その業界のことを全く知らずに提案書を書き、図々しくも審査を受けていたわけです。 しばらくしてその会社を辞め、ある工務店で仮設トイレの掃除法から教わりながら現場をイチから学んでいきました。 右も左もわからない私を暖かく迎え入れてくれた、その工務店の社長の懐の深さにいまでも深く感謝しながら、少しづつ、その当時頂いたご恩を返そうとしているところです。 さて、その当時感じていたことは、工務店では《住まいというモノ》を提案していくことが本流の住宅の売り方であり、そこに生活者(住まい手)の姿はありませんでした。 ただし、百貨店はあくまで《定価商売》。 ファッションにせよ、雑貨にせよ、その商品が使われる場面を提案してお客様にご納得いだたけないと、当然のことながらお買上げいただくことはできません。そこには、お客様の過去の購買履歴に基づく緻密な販売促進計画と商品計画。そして適切な発注・在庫管理と品出し、レジオペレーションからラッピングの技術、現金やカードのお預かり方法やお釣りの渡し方、お買い上げいただいてお帰りになるお客様へのお辞儀の角度や手の位置まで、綿密な計画とマネジメント(集合社員研修や売場でのトレーニングを含む)がありました。 住宅展示場に居たときは、身体に染みついた百貨店で仕込まれた手法を意識していたわけですが、正直なところこの価値観をすべての社員に納得してもらい 同じ方向を向いて頑張ってもらうことは、ほんとうに難しいことでした。 ただ、ここにきて住宅の売り方が明らかに変わってきました。 現在、成功している企業(住宅業界に限りません)の特性として、自分たちが満足のいく仕事をして幸せになり、その結果として顧客や地域が幸せになる経営理念を掲げる企業が、このご時勢にもかかわらず成功を納めています。 その姿勢とは、生活者(住まい手)にとって見えにくい価値をしっかり維持していくことを伝えていくこと。 私自身、よく自動車のCMを例に挙げてお話をさせていだたくのですが、自動車ディーラーの利益構成比のうち約半分が、車検をはじめとする《メンテナンス》での利益。 クルマをぶつけた、壊れた、というのは誰にとってもありがたくないことですが、例えば車内が臭う程度のことでも、十分にメンテナンスの動機になるものです。 そんなとき、自分たちのノウハウで《車内が臭う》ことを解決して、適切な代金を頂戴し、お客様に清潔で快適なドライブを提供することができれば、 自分たちも、お客様も幸せになれると思うのです。 また、その対処方法も《オレに任せておけ》的態度ではなく疑問にていねいに答えながらお客様と一緒の方向に向かって行ける姿勢を示すことは、もし 自分がお客様だったら納得できる動きになるのではないでしょうか? この先行き不安の状況のなかで、お客様にとって《住宅を買う》ということは、一生にわたる大きな決断を迫られることです。 たとえ、ライフプランをしっかり計画したところで、私のように家を買って10年以上経ってから転職することもあり得ますし、そのとき、ライフプランを計画したときの手取り給料が保証されているわけではありません。 だからこそ、身体皮膚、衣服に次いで《第三の皮膚》とも呼ばれる住まいの計画(資金計画・土地・間取り・素材・設備・・・)から、住み始めてからの 《価値の維持=住まいの本質改善》の提供に至る《モノよりコト・モノより 思い出》発想が、ハウスメーカーを筆頭とする【エコ】への取り組みと【住まいの本質改善】につながっている事だと私は考えています。 住宅業界は生活者の価値の維持に向けて《ヨーイ ドン!》したばかり。 まだまだ、どの企業でもチャンスはあることは間違いないと考えています。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年01月01日
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