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iTunesで映画レンタル開始、とのこと。USストアのみのハナシだけど。自分は、USストアにユーザー登録して、iTunesカードでコンテンツを購入、という手段を取っているけど、以前カードを購入したお店からのメールによるとレンタルした映画は30日以内に視聴する必要があり、一度見始めたら24時間以内に見終わる必要があります。(24時間以内であれば何回でも見ることができます。)さらに新作映画が3.99ドル、旧作が2.99ドル、ハイビジョン版は1ドル高く新作が4.99ドル、旧作が3.99ドルです。だそう。こっちのDVDレンタル屋では新作2.5ドル、旧作1.5ドルくらいだったかな。足運ばないでいい、っていう点考慮しても、微妙に高いなあ。(データだから傷まないわけだし。DVDレンタルより安くないとおかしい気もするけど)でも、品揃えとかは多くなりそうだね。未公開作とか、こっちでDVD販売されなかったとか、不人気で店から撤去された作品とか見るんだったら利用価値はあるかも。iTunesの動画は、カートゥーンシリーズをいくつか購入済みだけど、容量が心配なんだよね。かといって、もう見ないから削除、は、もったいないし。一回しか見ないならレンタルならそういうわずらわしさもないし使い分ければ結構便利かもなあ、と思った。追記関連記事
2008.01.18
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別のブログ読んでて見つけた映像。かなり笑えたので。 Bill Gate's Last Dayゲイツ氏も、いよいよ引退。彼の功績、手腕、意見など、思うことはいろいろあるけど、こういう自分のパロディが作れる人は、ある意味尊敬する。(ちなみに、演じているのは本人では...ないよね)で、あれだけの「友情出演」が得られるっていうのは、やっぱり人望もあるのかなあ...(分からない人も何人かいたけど。)まあ、彼がいるからこそ、こうやって自分もPCを使っているわけだし。引退してからのマイクロソフトがどう生き残るのかもちょっと楽しみ。関連記事
2008.01.10
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今度、ウチの子供たちが見ているテレビ局の企画で、「英語で喋ろう!」企画というのがあるらしい。いつもは吹き替えの幼児番組を、一週間、一日一個ずつ原語である英語で流すんだそうだ。面白いと思ったのは、まず最初にスペイン語の吹き替えを、続けて同じエピソードの英語版を放送するってとこ。(一応ケーブルだけど、副音声切り替え機能とかないし(^^; )まず話の流れや会話の内容をしっかり理解してから、英語で聞く。印象に残ったセリフなんかは、英語でもそのまま分かるんだろう。幼児番組を英語(てか、母国語じゃない言葉)で見せると、ホントに分かるようになるのか、というと、かれこれ6年実験を続けてるけど正直よく分からない。もちろん、興味持って見てるし、繰り返して見せれば単語の1つや2つ、達者な発音で言えるようになるのは確か。ただ、「分かっているのか」というと、会話の内容が分かるというより、絵からの情報で、自分たちでストーリー組み立てて分かったつもりになってる、って部分が大きいんじゃないかなあ。それはそれで、いいんだけど。自分としては、一旦母国語で内容を理解した上で同じ教材を外国語で見る/聞くというのは、結構効果ありそうだと思う。すでに分かってるストーリーの中に、外国語の会話を当てはめていくから、理解度も定着度も一発聞きよりは高そう。字幕見ながら同時に聞く、っていのもありだけど、子供は無理だし。大人でも、結構読むほうに気を取られて聞いてるつもりでも「あそこ英語でなんて言ってたっけ??」って思い出そうとしても全然浮かんでこない場合も多い。かなり英語(とか、他の外国語)が聞き取れるようになった後でも、母国語の吹き替え版を聞いて「ここ、原語ではこんな言葉じゃないかな?」と予想立てて原語を聞いて確認するのも面白い。特に、ダジャレやイディオムを使った会話なんかは、吹き替えで誤訳とか、苦し紛れの訳が結構多いので、おかしいな?と思う時は原語ならこういうジョークだろう、って予想するのも勉強になる。(この間みた番組では「彼にハエが止まってた」ってセリフが出てきたけど、原語はHis fly was down=ズボンのチャックが開いてる、だった。迷訳。)今は、洋画とか海外ドラマとか、DVDで買えば音声・字幕とも言語の選択が出来るから、英語学習の目的で見るなら、繰り返して見る場合の言語選択の順番なんかも一番効果的なものを決めておくといいね。我が家はアニメばっかりだけど、子供らのブーイングのため大抵スペイン語からしか見られない。日本のDVDも、スペイン語音声つけて欲しいなあ。
2008.01.10
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ネットの記事で見つけた。自分にメモここをクリックSkypeを使って英会話…というのは、かなりはやってきて、数もたくさん出てきた。競争要素は価格とフレキシビリティかな?同じようでいてサイトごとにかなり特徴があるので自分の目的にあったものに申し込むのは顧客(生徒)の責任ってことになりそう。上のサイトの売りはタイトルどおりのお値段。これはすごい。日本とフィリピンという物価の違いはあっても、需要と供給のバランスが取れるのか(汗)(まじめに毎日ログインする人はいないと見てるのか)ただ、講師が固定じゃないから個人のレベルや目的に合わせて細かい指導はできないと思うし、下手すると毎日最初の5分はおんなじ自己紹介になる可能性も…そういえば、Novaもそんな感じだったっけ。自分がやってるのは前にも書いた、記事にも名前だけは載ってたe-com。スケジュールと講師固定なので、ある程度強制的で自分にはあってる。カリキュラムの中身もしっかりしてるし、講師のレベル(英語じゃなくて、知的レベル)も高い。値段としては自分の経済力ではきついけど、ここまでやってきた英語忘れちゃったらその損失や如何に…だからね (^^;まあ、英語学習だけなら、どこでもできるようになった、ってことだ。これは、留学にも言えるけど。どこでもできるなら、わざわざそこで勉強する必要は何なんだ??っていうのを考えないとならない時代になっているんだな、と思った。
2008.01.04
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さて、地球儀を買った話は前の記事でしたけど、こうなりゃ徹底的に、ということで、以前National Geographicに付録で付いてきたテーマ別地図を子供部屋に貼ったり、本屋巡りして子供用のアトラスを買ってきたりして、地理にハマってる冬休み。かーちゃんの自分も、いきなり質問振ってこられたりで新しく覚えたことも多い。まーそれはともかくとして、改めて感心させられたのはこの年の子供の興味心。テストがあるとか、国当て大会に出るとか、そういう「下心」なしに、純粋に「おもしろい」ってだけでこれまでハマって覚えられる、てのが凄い。もうちょっと大きくなると、学ぶことのモチベーションは、テストの点、親や教師の目、クラスメートとの競争心、進学、就職、キャリア...っていうふうに変わってきて、その目標を果たすために、参考書読んだり、塾に通ったり、スタディスキルズなんてサイト回ったりして、「できないことをできるようにする」ことに多大の努力を費やすようになる。そのプレッシャーたるや如何に、という感じで、ここで努力を惜しまなかった人が「勝ち組」になる訳だ。自分自身は、この手の努力は自己向上とか、精神鍛練とかに必要な過程だと信じてるから、そういう努力を続けようと思うし、同じように頑張ってる人を応援したい、という気持ちをもって、こんなブログもやってる。だけど、自分の前で、なんの苦労もせず、凄い勢いで新しい情報を吸収していく子供らを見てると、そもそも何で「いやなこと」として勉強しなくちゃなんないんだろうな??という疑問が沸いてくる。高校までに覚えさせられた「情報」は、たくさんある。都道府県に県庁所在地、EC(当時)、OPEC、ASEANの加盟国、惑星の名前や地球からの距離、元素記号に分子式、歴史年表、面積や体積を求める公式、英単語や動詞活用...かなりシニカルになってた高校時代は、「こんなの知らなくたって、人生に支障はねえや」と思ってたし、事実、上の「情報」で、現在思い出せるものなんてほとんど無い。でも、ちゃんと生きてる。(当時存在しなかったネットってものもあるし。覚えてなくても1分で調べられる)寝る間も惜しんで一所懸命暗記して、このざまじゃ、自分の貴重な青春時代のあの時間は何だったんだ??って事になるのだけど。もしあの時、テストの点とか受験とかに縛られないで、純粋に「新しいことを知るおもしろさ」に動かされて同じ情報を頭にいれてたらどうだったかなあ、と思う。忘れる度合いが少なかったかもしれないし、たとえ忘れてても「むだな時間」って思うことはなかったと思う。「覚えたらこんな報酬がある」とか「覚えなかったらこんな罰が待ってる」なんて条件なしに、「覚えるのが楽しいから覚える」っていう勉強の仕方ができたら、いいだろうなあ。それには、学ぶ側と、教える側が今までの「勉強」の定義を打ち破って、新しいカリキュラムでも作らないと無理なんだろうけど。地球儀の話に戻ると、自分ももうテストに縛られることもないし、子供らと一緒に「純粋に」楽しんで学びたいなあ、と思ってますが。...気が付くと「覚えなきゃ、ガキ共にしめしつかねえ」と焦ってる自分が(汗)。プライドがモチベーションになってるよ...
2008.01.03
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留学に関するニュースで見つけたもの。ハーバード大に留学している韓国人学生の数について。こちらをクリックこのニュースによると、ハーバード大の海外留学生を国別にみると、1位のカナダ、(489人)、2位の中国(400人)につづいて、3位に韓国が入っているそう。数にして、297人。ちなみに、日本人は127人、台湾(117人)よりちょっと多いこのデータを、どう読むか、といえば、単純に数を掲げているだけなのでなんともいえないけど、アジア人の「アメリカの有名な学校行きたい熱」は、やっぱりすごいなあ、と思う。純粋に、国際舞台で挑戦、とかを夢見てるのか、たんなる肩書き狙いか、アジアの大学教育水準が低くて頭脳流出してる結果なのか、それとも一部で言われてるように、本人の意思より親のプライドがそうさせてるのか、まあ、いろいろな事情があるんだと思う。(個人的に、大学を一くくりにして、学部ごとの内訳みたいなデータをぜんぜん出してくれないんじゃ、解析しようにも役に立たない。)一方で、ネットでの教育や、各大学の国際展開(分校を非欧米に設立するとか)なんかが新しいトレンドになって、アイビーリーグのネームバリュー自体が落ちている、という指摘もあるそうだ。そんな中、未だに「ハーバード」という名前にしがみついてるアジア人が多い、っていうのも、彼らの優秀っぷりというよりは、肩書きに弱い民族性が影響しているのか、と思う。上にリンクしてるページでは、ニュースの下に読者コメントがつけられるようになってて、まあ、「韓国」ということで、主旨からぜんぜん外れたコメントも多くみられて、なかなか興味深い。程度低いのもあるけど、自分としては「自分たち(アジア内)で、ハーバードくらい優秀な大学を作ってみろ」っていう意見には賛成だなあ。とかいいつつ、我が子はぜひアメリカの大学に留学させたい!なんて思ってる自分も、同じ部類なのかもね。メキシコの大学にも、もっとがんばって欲しい。
2008.01.01
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