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フレッシュチーズとゴーダチーズの2種類を使用したチーズ入りハンバーグを鉄板でジューシーに焼き上げ、特製デミグラスソースがたっぷりとかかったボリューム満点な逸品だそうです。まったくの新メニューなんですかね。前にも食べたような気がするのですが。私の勘違いかもしれません。例によって幟が立ち、でっかいポスターが貼ってあります。ごはん、生野菜、味噌汁との4点セット。期間限定で、ごはん大盛りは無料です。これがデミハンバーグ。ボリューム満点は、誇大広告でしょう。若者には物足らない、と想像します。割ると、チーズがあふれ出します。ガストのチーズインハンバーグと似てますね。向こうのほうがボリューミーです。味もガストのほうが上。ソースをごはんにかけてみました。あまり変化はありません。ライス自体が、普通なので、劇的にうまくなることはないでしょう。半熟玉子付もあるようです。デミたまハンバーグ定食。60円足して、次はこれを食べてみましょう。
2016年02月29日
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来年4月の消費税増税。これは民主党政権の末期、民主、自民、公明の3党で決めたことでした。これにより、14年4月に5%から8%に増税。国民の負担は年8兆円、増えることになりました。当初の予定では、翌年10月に、さらに10%に引上げ。しかし、景気の回復が遅れ、17年4月に延期されたのです。安倍首相は、一貫して17年4月の引上げを実行する、と明言してきました。が、ここにきて、弱気な発言が目立ってきたのです。首相いわく「株価、市場変動のみでなく、実体経済にどういう影響が出ているかも含め考えないといけない」急激な円高、株安が進み、世界経済が不安定になる中、再増税を既定路線にしたくないとの思いが強まっているようです。周辺には「消費税を8%に引き上げたら景気が冷え込んだ。上げなければ、税収は今頃もっと増えていただろう」と、半ば悔やむように語っている、とのこと。鈍感な首相も、アベノミクスの失敗を認めざるを得ない状況に陥った、ということでしょう。中国に対抗するため、周辺途上国にない袖を振っています。国内でも、高齢者にばらまき政策を強行しています。約束の社会保障費は増えるどころか、減らす方向へ進んでいます。年金基金の運用結果によっては、年金の減額もありうる、とまで。無責任の誹りは免れません。いい加減、という形容をつけても、誰も文句は言わないでしょう。まさに暗愚の宰相ですね。この人、経済のことは何もわかっていないうよです。安保法案、憲法9条の改正、経済と共に、日本は滅亡への道をまっしぐら。早く代わってもらいましょう。
2016年02月28日
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今年の冬は天候が不安定です。春のような暖かい日があるかと思うと、真冬の厳しさが。何かよくないことが起こる前兆でしょうか。天地異変が起こるなら、その前にそば前を。ルミネ5階の三宝庵です。実は2軒目ですが、熱燗を飲むことに。お供は揚げ出し豆腐にしました。カツオ節が、たっぷり。 熱燗には、似合いますな。お銚子をもう1本、追加。すっかりいい気持に。〆は鎌倉野菜入り、あんかけそばを。前回もここで、あんかけをいただきました。寒い日には、冷めにくいあんかけが一番です。鎌倉野菜がたっぷり入って、美味しゅうございました。 そばこそ、江戸っ子のソールフード。武士の嗜みとして、そばと蕎麦前は欠かせません。また来ます。
2016年02月28日
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大阪国際で優勝した福士加代子選手。選考レースで優勝、タイムも派遣設定記録を越えました。にもかかわらず、内定を出さなかった陸連。オリンピック選考レースは、全部で4つあります。夏の世界陸上、11月から翌年の3月にかけて行われる国内3レース。これらのレースから、内容、タイムなどを考慮して3人が選ばれるのです。素人考えですが、このうち世界陸上がもっとも格上のレースのようです。ここの上位入賞者が、早々に内定が決まります。これは男子も女子も同じですね。どうもこれがその後の選考を窮屈にしているんではないでしょうか。さて福士選手ですが、内定が出ないので、3月の名古屋に出場します。陸連は回避を求めましたが、本人は強行出場するようです。レースまでまだ時間があるので、流動的ですが、本人の焦りもわかりますね。一か八かの勝負に出たのでしょう。オリンピックは、アスリートにとっては、4年に1度の晴れ舞台ですからね。マラソンは様々な条件によって、内容が変わります。タイムも大事ですが、レース内容が重視されます。主観的要素が入るので、揉めるのは仕方がないでしょう。一発選考も、大人の事情によって困難な状況。これからも、試行錯誤は続くでしょう。
2016年02月27日
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近所の王将、満洲で過ごすことが多かった中華のちょい飲み。久しぶりに日高屋へ。寒い日でしたが、まずビールと厚焼き玉子。2品目は定番の空豆です。この店、1年中空豆がありますね。自家栽培でもしてるんでしょうか。ビールの次はレモンサワー。この後、お替りしました。瓶ビールとレモンサワー2杯。飲み過ぎですな。おかずがなくなったので、レバニラ炒めを追加。これでお腹一杯になりました。中華のちょい飲み、この店も便利です。つまみの数が多いのがいいですね。たまには街を出て、少し遠出をしましょう。幸せな出会いがあるはずです。
2016年02月27日
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同じ仕事をしていても、正社員と非正規社員では給料が違います。同じ仕事をしていても、男と女では賃金が違います。同じ仕事をしていても、年齢で給料が違うことがあります。いずれも、同一労働同一賃金の原則に反しています。雇用形態による格差、性別による差、生活給としての必要経費の差。これらは日本独特の給与体系によるものでしょう。安倍政権は、同一労働同一賃金を企業に求めています。といっても、完全なものではなく、いまある格差を縮めようとするもの。ヨーロッパでは、正社員と非正規社員との差は、80%前後。日本は60%弱ですから、格差はかなり大きいですね。安倍政権としては、アベノミクスの成果を上げるために消費の拡大が必需。そのためには、労働者の所得を上げなければならないのです。株安、円高でアベノミクスは崩壊寸前ですが。景気の後退と企業の抵抗で、賃上げは難しい状況です。日銀のマイナス金利も、悪影響は必至。大手銀行では、マイナス金利のために労組が賃上げを自粛。生保も逆ザヤで業績は悪化することを予想しています。同一労働同一賃金が改善されれば、非正規組には朗報です。が、それが消費に廻るという保証はありません。政府の掛け声も、現実性がないようです。アベノミクス、1億総活躍など、意味不明のキャッチフレーズも、色あせました。安倍政権の正念場ですな。
2016年02月26日
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来年4月に消費税が上がります。その際、食料品などは軽減税率が適用されます。ただし、外食は適用外で、10%に。先のことですが、いまから準備しておいてもいいでしょう。要するに、極力外食は少なくすることです。自炊か弁当を買ってきて、中食に変えることが増税分を逃れる近道です。私も最近は弁当を買ってきて食べることが多くなりました。一番多く買うのは、幕の内弁当ですね。おかずの種類が多く、比較的バランスがとれています。もちろん、充分ではありません。野菜ジュースや、豆乳、味噌汁などを飲んで補います。シラス高菜弁当。幕の内弁当ほど一般的ではありません。シラスなどは、季節に左右されます。今の時期が旬でしょう。揚げ物、玉子焼き、ポテトサラダなど、副菜もグッド。ガーリック醤油のチキンステーキ弁当。スタミナ充分、といった感じの弁当ですね。副菜はジャガイモだけ。野菜ジュースか別売りのサラダは必須でしょう。コンビニには、期間限定のお弁当があります。次はそれを紹介しましょう。お楽しみに。
2016年02月26日
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2016年2月24日(水)テレビ朝日系 よる9:00~9:54 監督=兼崎涼介。脚本=徳永富彦。ゲスト=正名僕蔵 中丸新将 大沼百合子右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、遺留品の返却で帝都大学を訪れる。次世代機器として注目を集めている量子コンピューターの核となる実験に成功した成田知子(大沼百合子)という物理学者の遺留品だった。彼女は、実験中のアクシデントで死亡し、警察ではそれを事故死として処理していた。道すがら遺留品の中にあった古いノートを見ていた右京は、数式のかたわらに『RT』という文字が書かれているのが気になる。そこで、知子と交流のあった准教授・堀井(正名僕蔵)から話を聞いてみようと研究室を訪ねると、中には一匹の黒猫の姿も。物理学者と猫という組み合わせに、『シュレディンガーの猫』という現代物理の考え方を連想した右京。それは、猫を中が見えないケージの中に入れた場合、「猫が生きている世界」と「死んでしまった世界」の両方が同時に存在し、蓋を開けた瞬間にどちらの世界になるか決まるという考え方。異次元の世界で理解不能、判断停止になりました。生きている世界と、死んでいる世界が併行してある、という話。それが物理学の量子コンピューターとどう関わり合うのか。小保方晴子氏のSTAP細胞事件を連想しました。あれがモチーフのひとつになっているような気がしましたね。1回の実験成功で、特許申請し、莫大な利益が目前に。が、これはもしかしたら、妄想の世界なのかもしれません。何が真実なのか、すっきりしない結末です。右京さんは、ほんとにわかっていたのでしょうか。曖昧なまま終わる小説はありますが、テレビドラマでは珍しいでしょう。果たしてどれだけの人がカタルシスを得られたか。異色の作品といえばほめ過ぎ、よく企画が通ったものだ、と。
2016年02月25日
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COCO壱番屋ほどではありませんが、C&Cカレーも、あちこちで見かけます。新宿にも、複数あるようです。そのうちの1軒を西口の地下で見つけました。表の看板を見て、ハンバーグカレーとサラダを。前払いで、セミ・セルフサービス(?)の形式です。カウンターとテーブルがあり、テーブル席に座りました。ハンバーグカレー中辛です。注文の時、二辛と言ってしまいました。COCO壱と間違えたのです。中辛の次は激辛です。さすがに激辛は恐ろしいので、中辛に。あまり辛さは感じませんでした。中途半端、といった趣(おもむき)プレーンサラダです。サラダは何種類かありました。このプレーンサラダは100円。牛丼チェーンの生野菜よりは量があります。ドレッシングの種類も多く、サラダに関しては合格です。卓上に置かれた福神漬け。自分的には、らっきょう、が好きなので、置いてほしかったですね。原価が高いので、無理でしょうが。ハンバーグカレーとサラダで680円。お安いです。味も値段相応でした。あと200円出して、ビーフカレーのほうがよかったかもしれません。またはコロコロ野菜のほうが。ご馳走さま。
2016年02月25日
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駐輪場があるので、チャリンコで出かけました。正午前なので、停める所は空いています。入ると、すぐに禁煙席へ。本日のお勧めは、洋食2品、和食1品です。選んだのは、和風の赤魚味噌漬け定食。これが赤魚味噌漬けです。小さい、と感じましたね。3分の1匹くらいでしょうか。洋食にすればよかった、と後悔。付け合せも、ほんの申し訳程度。 サラダです。これはまあ普通でしょう。ドレッシングがかかっていたので、そのまま食べました。ドリンクバーです。野菜ミックスジュースとコーヒー。この2品は、必ず飲みます。定食なので、日替わりスープが付いています。きょうのスープは、チキンでした。ドリンクたまには違うものを、ということで、柚子&ジンジャーを。これはいいですね。柚子は好きなので、これからも飲むことにしましょう。帰りにくじを引き、いちごパフェの割引券が当たりました。たぶん、使うことはないでしょう。
2016年02月24日
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滝川一益が北条氏と戦っている間に、真田昌幸は沼田と岩櫃の二つの城を奪回。さらに信繁が人質となっている祖母のとりと世話係のきりの救出に向かいます。救出は失敗、信繁も囚われの身に。昌幸の裏切りは一益の知るところとなります。伊勢へ落ち延びる一益は、木曾を通るために、人質を木曾義昌に渡します。祖母のとりは、武田家に仕えていた義昌をよく知っていました。義昌に強引に談判、信繁ときりを信濃に還すことに成功します。裏切りと調略の横行、武将たちの魑魅魍魎の世界が描かれます。特に昌幸は、これはもう謀略というより、人間の質が問われる行動に始終。史実に基づいているのでしょが、ちょっとやり過ぎの感じでした。戦国の世とはいえ、こんな男に感情移入は出来ないでしょう。織田家屈指の名称といわれた滝川一益。秀吉の台頭により、力を失います。後継者を決める清州会議は、セリフで触れるだけ。真田家に関係がない歴史的事実は、描かない方針だとか。時代劇ファンは、どう反応するんでしょうか。このドラマの致命的な欠陥は、というより作者の資質の問題でしょう。女を描くのが、決定的に下手なことです。女を知らないのでしょう。祖母とりを除く女たちの造形が、小学生並なのでした。何度も言いますが、戦国絵巻としての期待は持たないほうがいいようです。
2016年02月23日
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といっても、いつもと変わりがありません。特に報告することもないのであります。飲んだもの、食べたものを、羅列するだけのもの。申し訳ありませんwwビールと枝豆。馬鹿のひとつ覚え。2杯目からはウーロンハイ。何杯飲んだか、覚えていません。とにかく、翌日は二日酔いでした。ポテトフライ。毎回、出てきますね。おばさんの誰かが、好きなのでしょう。ホッケも、定番のようです。干物ですから、季節を選ばないよう。我が輩も、あれば食べますね。先月のあんこう鍋に次いで、今月は海鮮鍋。もうひとつ、寄せ鍋も頼みました。我が輩の目の前には、海鮮鍋が。これは牛タンのようです。ふた切れくらい、いただきました。他に豚シャブ、焼き鳥なども。飲み過ぎ、食べ過ぎの一夜でした。たまには、いいでしょう。ご馳走さまでした。
2016年02月23日
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3日ぶりに飲みました。完全な二日酔いです。体調不良、思考不能。とりあえず、写真だけを載せておきますね。詳細は後日。期待しないでお待ちください(笑)
2016年02月22日
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12時前にお目当ての店へ行きましたが、すでに並んでいます。人気の和食の店は諦めて、同じフロアにある中華のほうへ。表の看板を見てメニューを決めます。ひとりなので、カウンターへ案内されました。おしぼりと水が。注文したのは、青椒肉絲とご飯セット。メーン料理に、ご飯、漬物、スープの3点セットが。ご飯とスープは、お替りできるそうです。メーンの青椒肉絲。上品に盛ってあります。スープ、漬物を食べてから、メーンディッシュを。牛肉と3種のパプリカを炒めたもの。きつい(?)仕上がりで、美味しいです。スープをお代わりし、完食しました。これは珍しい現象です。普通なら、ライスは少し残すのですが。食後のコーヒー。ミルクを混ぜて、ゆっくりと一服。それでも入って40分くらいでお暇しました。
2016年02月21日
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家で缶チューハイを2本飲みました。何となく、物足りません。そこでのこのこと、満洲ラーメンへ。ビールとメンマ、キムチのハーフサイズを。家飲みのあとなので、遅々として進みません。焦ることなく、チビチビと飲み続けます。飲み終わりました。これだけで帰るのは気が引けます。満洲ラーメンを追加しました。ごく普通の醤油ラーメンでしょう。飲んだ後にラーメンを食うのは、たぶんはじめてです。美味しい、という呑兵衛が多いのですが、たしかにその通り。〆のラーメン、悪くありません。しかし、これがクセになることは、絶対ないでしょう。炭水化物の獲り過ぎになるからです。健康に気を使っているおじさん。これが最初で最後の閉めラーメンになるでしょうね。
2016年02月20日
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2016年2月17日(水)テレビ朝日系 よる9:00~9:54監督=池澤辰也。脚本=山本むつみ。ゲスト=竹下景子ほかある夜、道でうずくまる外国人男性を見つけた右京(水谷豊)は、彼に請われるまま、小さな個人病院へと担ぎ込む。そこは、小峰律子(竹下景子)という女性医師が一人で切り盛りする病院で、偶然にも右京と律子は小学校時代の同級生だった。助けたのは、マリオ(広瀬剛進)という日系三世のエルドビア人で、現在はビル清掃の仕事をしているという。マリオは以前から律子に世話になっているらしく、この夜も律子の適切な処理で体調を回復させた。数日後の朝、雑居ビルの路地で変死体が発見される。被害者は、高井(神農直隆)という男性で、外国人労働者の派遣業を営む団体の職員だった。マリオがその雑居ビルの清掃を担当していることに気づいた右京は、気になって独自の捜査を開始。一方、亘(反町隆史)は、日下部(榎木孝明)からの“秘密指令”を受け、法務省の内部部局である入国管理局の情報漏えい問題を追っていた。入管では最近、摘発の失敗が相次いでいて、内部からの情報リーク疑惑が浮上しているため真相を探れとの指令だった。少子高齢化で、労働力の不足が深刻化しています。それを補うひとつの手段として、外国人労働者の採用があります。言葉や習慣の壁がありますが、単純労働者はもとより、高度な技術を要する労働も、外国人に頼らざるを得ない状況。もう一つは、日本が得意とするロボットの活用です。すでに実用化されていますが、不足分を完全にカバーするには至っていません。国際化とロボット化、この二つが日本の未来を担う日もそう遠くないでしょう。前置きはこのくらいにして、今回の相棒は、外国人労働者の問題を扱っています。産業の底辺で働く途上国出身の労働者です。就労ピザが切れると、強制的に帰国させられます。そこにつけ込む人材派遣会社。入管管理局が不法就労者を摘発しようとすると、情報が漏れているのでした。久しぶり、と言ってもいいでしょうか。日本社会の闇の部分に踏み込んだ題材です。法務省の事務次官の勅令で動く冠城亘。同級生の女医を捜査する右京。巨悪を許さない右京ですが、相手が大きすぎて。やっといつもの相棒に戻った感じです。この水準を保ってほしいですね。ゲスト出演の竹下景子ちゃん。年月は隠せません。竹下景子に全部、の頃には戻れないのが現実。それが人生、というものでしょう。
2016年02月19日
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麺類の中で、一番好きなのは日本そばです。次が中華、うどん、フォー、パスタの順でしょうか。なぜパスタが最後かというと、イタリアにあまりいい思い出がないからです。ルミネ荻窪の5階にある三宝庵。月に1,2回お邪魔しています。 今回は夕方でした。ビールを飲むことに。生もありますが、とりあえず瓶ビールを。おつまみは、お手軽ですぐ出来る枝豆と冷やしトマト。次は日本酒を熱燗で頼みました。何種類かありましたが、一番お安い銘柄を。お猪口でチビチビ飲んでいると、ほろ酔い気分になります。お蕎麦をいただくことに。メニューを眺めまわして、根菜入り柚子塩あんかけそばを。野菜がたっぷり入ってて、美味しそうです。特にかぼちゃが色鮮やかです。そばは柔らかく、呑み込めそうです。コシのある麺もいいですが、喉ごしの優しい蕎麦も好きです。麺と具はきれいに平らげました。つゆは残します。定食でごはんをひと口ふた口残すのと同じ習慣です。あんかけなので、最後まで温かくいただきました。蕎麦前のお酒、呑兵衛にはたまりませんな。また近いうちにお邪魔します。
2016年02月19日
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羽根木公園の梅を見に行ってきました。まだ6分咲き、といった感じでしたね。今度の休日には、見頃になるでしょう。
2016年02月18日
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王将や満洲でよく飲みます。いわゆる中華のちょい飲み、というやつです。今夜は王将でウーロンハイ。手軽なおつまみは、メンマにしました。このメンマ、変わりましたね。食感が固いのです。おや、と違和感が。前の軟らかいほうが、食べやすかったです。この2軒で飲むとき、餃子は欠かせません。どちらが美味しいか、それは好みによるでしょう。ジャストサイズ、いわゆるハーフサイズの料理があります。飲むときは、これが便利なのです。何種類か、食べられますから。きょうは海老チリを。中華の中でも、好きなおかずです。〆は揚げそばにしました。もちろん、ジャストサイズです。しかし、思ったより、量が多かったです。パリパリの細麺、具が豊富なあんかけ。美味しいので、無理して完食しましたが。この日は、ウーロンハイ2杯でしたが、料理は食べすぎました。確実に、体重は増えているでしょう。
2016年02月18日
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牡蠣100円引きセールに次いで、ロースカツ祭りが。ポスターを見ると、今回は4種類あるようです。今まで食べたことがなかった味噌カツにしました。注文した後、テーブルにあった漬物を小皿に取ります。「やよい軒」と同じ、フリーで食べられるシステムです。味噌ロースカツ定食です。ごはん、味噌汁の3点セット。ポスターと違って、ソース味噌は別皿で出てきました。サービス券が残っていたので、コロッケのおまけを。いつものとおり、キャベツから食べました。ロースですが、脂っぽくはありません。ヒレカツほど、パサパサもしていません。普通の味で、食欲が充たされます。おかず類は完食しましたが、ご飯はひと口残しました。やはり揚げ物は、お腹が一杯になります。本日、高校生はいませんでしたが、ガキどもで賑わう日もありそうです。さて次は、どんなイベントが待っているのでしょうか。楽しみです。
2016年02月17日
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2016年02月16日
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武田、織田、と2代続けて主君を失った真田家。長男の信幸は、あくまでも織田の家臣として行動すべき、と正論を。明智軍に占領された安土から逃げようとする信繁と姉の松。が、明智兵に見つかり、激しい戦闘の末、松は崖から海へ飛び込みます。姉上を救えなかった信繁は、己の非力を悟り、自分を責めるのでした。今回は、有力な大名たちの駆け引きが描かれています。相変わらず、重厚な描写はありません。軽い3枚目、というか、軽薄な策士、という面が強調されていました。特に家康は悪意的に描かれていますね。タヌキというより、無能に見えました。作者は家康を嫌いなんでしょうか。戦国大名たちのダイナミックな行動が見られないのが残念です。明智を討って天下人に近づいた秀吉も、瞬間的に登場するだけ。前にも書きましたが、時代のうねりが伝わってこないのです。戦国絵巻としては、物足りませんね。作者の意図は、どこにあるのでしょうか。ラストで、昌幸は一大決心をします。それは誰にも頼らずに真田家を、信濃を守ろうという決意です。次週の「奪回」を楽しみに待ちましょう。
2016年02月15日
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子供から大人まで、人気があるカレーライス。カレーにもいろいろあります。最近、多く見られるるのが、インドカレー店でしょうか。インドカレーで有名なのは、新宿・中村屋です。過日、荻窪の支店へ行ってきました。インドカレー・チキンを。ライスかナンを選べます。間髪をいれず、ライスにしました。お好みによって、かける粉チーズ。かけてみました。味に変化があって、よろしいです。チキンの骨です。肉は柔らかく、美味しくいただきました。インドカリー、スパイシーで好きですね。 最後はホットコーヒーを。ゆったり、まったりとランチを楽しみました。
2016年02月15日
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以前より、飲む量は減りました。回数も、少なくなっています。年を取った証拠でしょう。若いころは、ウイスキーが主流でした。今はビールと焼酎系です。特に焼酎はよく飲みますね。一番の理由は、お安いこと。そしてヘルシーなこと。下町ハイボールか、ホッピーで飲みます。下町ハイボールは、炭酸割りですね。ホッピーというのは、プリン体ゼロのビール風炭酸飲料。焼酎をこれで割ります。炭酸、ホッピー各1本で、中という焼酎が3杯はいけますね。最初はセットで出てきます。なくなると、中を追加注文するわけです。つまみは串焼きです。最初は、野菜系を食べるのが自分の主義。椎茸とシシトウが多いです。たまに、ネギ系も頼みますが。串焼きといえば焼き鳥でしょう。特に好きなのが、レバーとつくね。レバーはプリン体が多く、高尿酸血症、痛風になりやすい、と言われています。ビールと共に、医者から控えるように言われている私。それでも好きなのでやめられません。串焼き以外で、たまに頼むのが、煮込みとか冷や奴。特に豆腐が好きなので、奴はわりと食べます。下町ハイボールとホッピー。これからも飲み続けていくでしょう。カンパーイ。
2016年02月14日
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新しいレンズで動画を撮ってみました。使用レンズ LUMIX G 20mm F1.7 2 ASPH
2016年02月13日
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久しぶりにやってきましたやよい軒。新メニューもいくつかあるようです。表の看板をざっと見てみます。よさげなメニューを見つけました。若鶏と野菜の黒酢あん定食です。席について、例によって食べ放題の漬物を。食べ放題と言っても、塩分を考えるとたくさんは無理です。 注文した定食が来ました。豆腐サラダが美味しそうです。ライスは十六穀米です。この店、十六穀米のお替りは出来ません。しかし、この日は大盛りが選べるというので、いただくことに。うーん、これはたしかに大盛りですね。結論を言うと、ちょっと苦しかったですが、完食しました。若鶏と野菜の黒酢あん。黒酢というと、盲目的に体にいい、と信じている私。これは豆腐野菜、でいいのでしょうか。野菜サラダに木綿豆腐。新たにサラダを頼まなくてもいいですね。このセットで790円は、お得でしょう。味はともかく、お昼時はいつも混んでいるのは、コスパ的にわかります。近所に出来るといいな、と思いました。
2016年02月13日
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先日、F値2,8のレンズを買いました。が、思ったほど背景がボケません。どうも明るさが足りないようです。そこでF値1,7のレンズを追加購入。マウントはマイクロフォーサイズです。前回はαEマウントでした。センサーは小さくなりましたが、明るくなった分、ボケてくれるはずです。ちなみに画角は換算で40mm。パンケーキレンズですが、意外に長いのでびっくりしました。もっと平べったい、と思っていたのですが。このレンズ、クチコミではあまり評判がよくありません。AFが遅く、駆動音がする、というのです。気にならない範囲、という意見もあり、評価は4,3くらい。とりあえず、これをつけて公園へ行ってきました。静止画と動画を撮ってきたので、その辺はこれから確かめるつもり。思いがけない出費でした。今月の旅行はどうしますかな。
2016年02月12日
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ワンコイン祭りの次は、牡蠣100円引き。いろいろやってくれます、松乃家さん。ポスターを見ると、定食、閉じ丼、ロースカツの盛り合わせの3種類が。しばし考えた末、定食にしました。ごはん、味噌汁の3点セット。キャベツの千切りがあるので、サラダは割愛しました。カキフライ5個、コロッケが見えます。これはサービス券でおまけしてもらったもの。タルタルソースが付いていますが、キャベツには中濃ソースを。格別美味しいとはいえません。が、油がしつっこくて、と言うほどギトギトもしていません。このくらいなら、むかつくこともなく食べられます。次はロースカツ祭り、ということですから、また来ましょう。庶民の味方、いや高校生の味方でしょうか。隣のガキ二人、食べ終わった後も、延々とスマホのゲームに興じていました。ヤキを入れてやろうと思いましたが、この年で留置場行は厳しいので、思いとどまりましたね(笑)次のロースカツ祭り、待ち遠しいです。
2016年02月12日
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2016年2月10日(水)テレビ朝日系 よる9:00~9:54 監督=橋本一。脚本=輿水泰弘。ゲスト=浅利陽介ほかマンションの一室で女子大生・色川真子(澄音)が絞殺される事件が発生。真子は、広域暴力団の組長・伊縫(上杉祥三)が愛人に産ませた娘で、伊縫は組対五課の角田(山西惇)から情報を引き出そうとするなど、不穏な動きを見せる。一方、事件に興味を持った亘(反町隆史)は、強引なやり方で右京(水谷豊)を捜査に引っ張り出す。亘と共に現場にやってきた右京は、向いのマンションから男性が現場を注視しているのに気づく。気になって事情を聞きに行くと、男性は青木(浅利陽介)という公務員で、犯行の一部始終を目撃したが、警察の捜査に協力する義務はないと、一切の証言を拒否してしまう。前作は否定的に評価した人が多かったようです。今週の「警官嫌い」はどうでしょうか。結論的には、よく練られたストーリーで、水準作といえるでしょう。なぜか警察に非協力的な目撃者。父親が警官であることと関係あるらしいのですが、具体的な理由は不明でした。ここは不満でしたが、決定的な欠点とはなっていません。いつも特命係を覗き見している組織犯罪対策5課の二人、今回は角田課長(山西惇)と共に出番がありました。特に角田課長のセリフが多かったのは、めでたい限りです。3人とも、想定外の出番でしたが。容疑者が3人逮捕され、いずれも犯行を自供する一大椿事が発生。違う係がそれぞれの流儀で捜査した結果です。警察も他の官庁と同じ、完全な縦割り組織で運営されていることがわかります。今さらですが。犯人を特定する手段は、トリッキーといえるでしょう。こんなことが実際に許されるのか、疑問です。冠城亘の行動も、法の番人としては逸脱していました。「刑事コロンボ」みたいなアンフェアなところはありませんから、まあヨシとしましょう。最近、アクチュアリティが不足しているのは、ファンとして残念ですな。そろそろこのクールもおしまいに近付いてきました。今回は、冠城亘がいつもより前に出てきています。次の相棒に対する布石でしょうか。反町隆史、わりといいと思うんですが。
2016年02月11日
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買物に新宿へ出ました。その前に昼食を取りに日高屋へ。喉が渇いていたので、生ビールを頼みました。おつまみは空豆です。わりと暖かい日だったので、生ビールがはらわたに沁みました。お昼時で、混んでいます。長居はお店に迷惑でしょう。玉子とキクラゲの単品。とりあえず、お昼はこれで済ませました。買物のあと、区役所通りで飲むつもりだったのですが、急遽、取りやめて帰宅しました。賢明な(?)選択だった、といえるでしょうね。
2016年02月11日
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録画しておいたのをやっと見ました。風雲児、信長が死んで再び激動の時代に。主(あるじ)を失って、再び身の振り方を考える昌幸。信幸に訊かれても、どうしていいかわからん、と答える混乱ぶり。本心がどこにあるのか、どうもよくわかりません。家康も動揺します。明智光秀から逃れるために、伊賀の山中を抜けて三河へ帰ろうとします。落ち武者狩りにあったり、同行の穴山梅雪と別れたり。家康より本多忠勝のほうがしっかりしています。情けない家康ではありました。国衆は強い大名にすがらないと生きてはいけない、が持論の昌幸。明智光秀の使者が来ますが、国衆たちの意見はまとまりません。結局、上杉に帰参しようとします。が、上杉は織田と戦う気はありません。一方、安土にいる信繁は、京へ様子を探りに行き、信長の死を知ります。姉の松の安否を気遣い、急いで安土に戻る信繁。場面転換が早く、テンポはよろしい。それはいいのですが、まとまりがない印象は免れません。この作者、たくさんのエピソードを手際よく出し入れするのが得意。が、一本芯が通ったドラマは苦手なようです。今回の最大の欠点は、秀吉の名がまったく出てこないことです。信長の死によって、もっとも漁夫の利を得たのが秀吉です。その名に触れないのは、歴史離れもここに極まれり、でしょう。予告では、「秀吉が明智を討った」というセリフがあるようです。天下人になる秀吉と、軍師の真田。歴史のうねりがダイナミックに描かれることを期待しましょう。今回の出来は60点。
2016年02月10日
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町内で餃子の満洲、王将が競い合っています。どちらが美味しいか、それは人それぞれでしょう。我が輩は、どちらも均等に行きますが。満洲、今月の一押しメニューは、小松菜ラーメンです。テーブルに大きめのメニューが置いてあります。餃子とのセットがお得なようです。というわけで、セットで頼みました。餃子が先に出てきます。まず1個、口に入れてみました。皮はパリパリ、やや固めに焼いてあります。中はジューシー、と言いたいところですが、よくわかりません。ごく普通、と感じました。小松菜ラーメンです。にんじんやキクラゲが少々。小松菜はたっぷりです。ここの麺、もちもち感があって、好きですね。美味しいです。セットで満腹になりました。若者はともかく、おじさんは満足しました。味、量ともにお勧めできます。
2016年02月10日
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お店から案内状がきました。2月9日は、ふぐの日だそうです。案内状は、優待券も兼ねています。某日、さっそく行ってきました。メニューです。コースは3種類あり、真ん中のコースにしました。松・竹・梅に例えるなら、竹になりますね。飲み物は焼酎のロック、お通しは湯引きです。酢の物の1種ですね。美味しいです。てっさ&ぶっさし。この店、関西が本店なので、ふぐ刺しはてっさと呼びます。ちなみに、ふぐちりは、てっちりになります。ぶっさし、オプションです。去年も食べましたが、これが一番美味しいですね。焼酎の次は、ビールにしました。本来ならヒレ酒ですが、時間がかかるのでパス。唐揚げです。骨付きなので、身は少ないです。何故か銀杏が添えられています。てっちり、が来ました。店員が段取りをつけてくれます。客は頃合いを見てたべるだけ。出来上がったてっちり、取り皿に移して食べます。ポン酢、薬味は大根おろしともみじおろし。雑炊セット。これも店員が作ってくれます。器用な手つきで、玉子雑炊を。出来上がったら、茶碗に移し、刻み海苔をかけていただきます。この頃になると、お腹が一杯になりました。ビールのせいですかな。雑炊、少し残しました。仕上げのバニラアイスクリーム。ほとんど義務的に食べました。物足らない部分もありますが、一応満足できる内容、といえるでしょう。年に一度の贅沢、いいですねえ。ご馳走さまでした。
2016年02月09日
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2月4日に発売された新メニューです。豚バラ肉と白菜、長ネギなどの冬野菜を炒め、ネギ醤油をかけた栄養満点な逸品。だそうです。幟やポスターで宣伝。2月11日までライス大盛り無料サービスとのこと。さっそく食べに行きました。ライス、味噌汁つきで630円。大盛りではなく、普通盛りにしました。生野菜は付いていません。冬野菜たっぷりなので、充分でしょう。これが寒い冬にぴったり、という料理です。ネギ醤油の味付けがなかなかイケます。この店、チキン以外は苦手なのですが、これは逸品。宣伝とおり、美味しかったです。お薦めできますね。大盛りライスがお望みなら、お早目に。
2016年02月08日
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ファミレスにはよく行きます。テーブルが比較的大きく、ゆったり出来るのが最高。ただし、子供が隣に来ると、時にはうるさくて閉口しますが。最近は、ちょい飲みで使うことが多いのですが、先日は久しぶりにランチを食べました。ハンバーグです。コロッケと竹輪のフライが付いています。もちろん、ライスとスープもセットになっています。値段のわりには美味しいです。 割引券があったので、プレミアムカフェも。コーヒー、野菜ジュースという定番の飲み物。最低でも、2杯づつ飲みますね。原稿を書いていたときは、2,3時間粘りましたが、いまは小1時間程度。昔ほど長居はしません。次の人に席を譲ります。ご馳走さまでした。
2016年02月07日
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過去、タンメン、味噌ラーメンの大盛りに挑戦しました。いずれも日高屋チェーンで。三度目も、日高屋・新宿でチゲ味噌ラーメンを。見た目、いかにも辛そうです。過去にチゲ豆腐などを食った経験はありますが、チゲ味噌は初体験。とりあえず、スープをひと口。むせそうになったので、お酢をやや多めにかけました。それでも辛さは中和されません。時々、水を飲みながら食べます。食べ終わったときは、若干の汗が。ただし、スープはかなり残しました。これより辛そうな担担麺は、自分には無理だろう、と感じましたね。いつか挑戦してみますが。
2016年02月06日
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ここは久しぶりです。タウンセブンの7階へやってきました。夕方なので、混んでいました。赤ワインのデキャンタ、大きいほうを頼みました。これが500円ですから、お安いでしょう。つまみはまず、ほうれん草のソテー。青物の野菜、体によさそうです。キャベツとアンチョビのソテー。これも野菜系です。どうしても、野菜系が多いのは、健康志向が強いからでしょう。辛味チキンです。肉も食べましょう。骨付きですが、手羽先とは違うようです。炒めもの、揚げ物と、油っぽいのを食べすぎました。ワインとつまみでお腹が一杯です。我ながら、少食でいやになります。最後は、ハーフアイステラミスで〆ました。飲んだ後のスイーツ、太る原因になりそうです。今後は慎みましょう。
2016年02月05日
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2016年2月3日(水)よる9:00~9:54 放送。監督=内片輝。脚本=宮村優子。ゲスト=渋谷謙人、駒木根隆介、小林麻子ほか。都内の駐車場で、蘭の栽培を手掛ける会社の経営者・式田芳彦(木川淳一)が、遺体で発見された。夫の芳彦とは別の会社を経営している妻のリオ(小林麻子)によると、芳彦とはもう何年も別居状態で、芳彦は4年ほど前から内縁の妻の志桜里(荻野友里)と暮らしているという。米沢(六角精児)から連絡を受けて捜査を始めた右京(水谷豊)は、殺害現場付近の痕跡から漫才コンビがそこを練習場所にしていたことを見抜き、亘(反町隆史)と共にライブ会場に聞き込みに向かう。すると、その小さな劇場を活動拠点にしている「でんすけ」というコンビの一人・コースケ(駒木根隆介)が、姿を消していることが判明。相方の伝(渋谷謙人)に聞くと、昨晩はネタ合わせがうまくいかず、ケンカ別れしたまま行方が分からないという。苦節11年のお笑いコンビが、事件を利用して浮上しようと試みます。これがいかに非現実的か、見ていていやになりました。こういう無理スジが、今回は多かったですね。ストーリーもひねりがなく、わざわざ右京さんが出る幕でもないでしょう。嫉妬とか、ネイリストの鋏に対するこだわりとか、女心の不可解さはわかりますが。捜査一課の出番も少なかったです。お笑い芸人が立ち位置を気にする、というのはあるでしょう。ミュージシャンにも、そういう傾向があるようです。故ジョニー大倉が書いた「キャロル夜明け前」で、矢沢永吉が自分の立ち位置が違う、と激怒した、というエピソードがありました。殺人事件をネタにして有名になる、とは大胆な発想です。上にも書いたように、現実的ではありません。そしてそれをネタにした漫才が、一向に面白くないのです。ライブ会場の観客は、爆笑していましたが。ワンクールの中で、出来不出来があるのは仕方がないでしょう。今回は、私的には不作でした。来週の巻き返しに期待しましょう。
2016年02月04日
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今年2度目のワンコイン祭り。松屋の姉妹店ですが、コスパはこちらのほうがよさそうです。例によって、大きなポスターが。前回と、微妙にメニューが違っていました。3品の中から選んだのは、チーズトマトささみカツ定食。ライス、味噌汁、キャベツの千切りが多目です。チーズトマトがたっぷり。トンカツソースを加えなくても、食べられますね。キャベツの千切り。「まい泉」だとお代わり出来るんですが。揚げ物だとお腹が張ります。カロリーが高いのが実感できますね。若い人向きの食べ物。といいつつ、次のワンコインが楽しみです。
2016年02月04日
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いまやすっかり全国区になった恵方巻き。節分の日に、その年の恵方に向かい、太巻き寿司を食う儀式です。関西と北海道の一部で行われていた風習でした。ここ10年くらいでしょうか、一般化したのは。味噌汁を啜りながら、我が輩もいただきました。お持ち帰り専門のお寿司屋さんで買ってきましたよ。中身はよくわかりません。いろんな具材が入っていました。かんぴょうだけは、わかりましたが。美味しくいただきました。ご馳走さま。
2016年02月03日
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クーポンは便利でお得なものです。が、期日までに使わなければ損、という一種の脅迫観念に襲われますね。私のようなケチな人間は、特にそうなります。今夜もハッピーアワーとクーポンを使いに行きました。まず生ビールと枝豆。定番ですが、今日の枝豆はゆで方が固く、味もありませんでした。はっきり言って、まずいのです。3分の1ほど残してしまいました。クーポンの対象、ポテトフライの大盛りです。もともと揚げ物は避けているのですが、つい安さに負けたのです。量が多く、全部たいらげたら、相当なカロリーになるでしょう。なんと意地汚く完食してしまいました。2杯目の飲み物は缶チューハイのレモン。これもお馴染みです。アルコール度8度ですから、これだけでも酔っ払いそう。生ビールと缶チューハイ、山盛りのポテトフライでほぼ満腹に。これ以上は入らないでしょう。口直しに、リンゴゼリーヨーグルトサンデーというスイーツを。うーん、意外に美味しいのでびっくりしました。デザートといえば、杏仁豆腐くらいしか、食べたことがありません。辛党なので、スイーツとは無縁の人生でした。残りの人生、スイーツと向き合っていくのも、よいかもしれませんね。新しい発見でした。
2016年02月03日
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喫茶店には行かなくなりました。もともと、喫茶室はコーヒーを飲む場所ではありません。我々の世代は、場所を借りる所と心得ていました。待ち合わせの場所、お喋り、読書、商談、会合が目的なのです。純粋にコーヒーを飲みたければ、セルフサービスの店がよろしいようで。安く飲めますが、接客はよくありません。「いらっしゃいませ」は言いますが、「ありがとうございます」は省略されることが多いようです。安い給料でやってられない、ということでしょうか。先日、久しぶりに「タイムス」へ行きました。10年ほど前までは、毎週ここでお茶を飲んだものです。週末、ウインズ新宿へ馬券を買いに来ていたからです。インターバルの間、ここでラジオを聴き、新聞を読んで過ごしました。きょうはランチメニューの海老ピラフセットを。ピラフ、サラダ。コーヒーは食後ということでお願いしました。海老ピラフ、 薄い塩味で、我が輩の好みです。量は少ないですが、海老のプリプリ感も。 食後のコーヒーです。 ブレンドですが、味はマイルドで、クセがありません。万人に愛されるコーヒーですね。 ミルクだけで、砂糖は入れません。これは若いときから、一貫しています。 セルフサービスの店と違って、長居が出来ます。まったりと1時間ほど過ごし、帰路についた次第です。こういう昔ながらの喫茶店、たまにはいいですね。
2016年02月02日
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昌幸は信繁をを連れて諏訪の法華寺へ向かいます。織田信長に謁見するためです。出来るだけ高く売ろうと画策する昌幸。信長の息子、信忠の面前で徳川家康と虚虚実実の駆け引きが行われます。ここが今回一番の見どころでしょうか。上杉からの手紙が偽物ではないか、と疑う家康。否定する昌幸。食えぬ男昌幸の本領発揮、といったところ。お目通りが叶って、信長と対面。「よき面構えじゃ」と褒められます。こうして織田の臣下となった真田家ですが、二つの城を召し上げられ、娘の松を人質に取られます。弱小の国衆は、こうでもしないと生きながらえない、と割り切る昌幸。信繁は姉を送って安土に。繁栄する城下町を見て、信長の天下が近いことを悟ります。ここから話は一気に本能寺の変に飛びます。信長のパワハラに会った光秀が「敵は本能寺にあり」と主君を討ちます。戦闘場面はありません。せめて紅蓮の炎に包まれる信長の映像がほしかったですね。「是非もなし」と。歴史的には山崎の合戦になるのですが、真田家とは関係が薄いので、たぶん説明だけで終わるでしょう。再び昌幸は次の奉公先を探すことになります。次回は「窮地」ですが、これは家康にも当てはまります。さてどうなることやら、あまり期待しないで観ましょう。
2016年02月01日
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新人ですかね、知らない女優さんです。
2016年02月01日
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プロ野球は、きょうから各球団がキャンプに入ります。3月25日の開幕に向けて、本格的なチームづくりをスタート。キャンプは、1日からおよそ1か月間に渡って行われ、5球団が宮崎、6球団が沖縄、日本ハムがアメリカのアリゾナ州を拠点にします。今シーズンは、5つの球団で新監督が誕生し、どのようなチームづくりを進めるのか注目されています。このうち巨人は、昨シーズンまで現役で活躍した高橋由伸新監督のもと、宮崎市でキャンプを行います。セ・リーグでは他に阪神、DeNAも新監督に。6球団の監督がすべて40代、と若返りました。実力の世界とはいえ、世代交代が急速に進みましたね。パ・リーグは、今年もソフトバンクの1強状態が変わらないようです。攻守ともに他球団を圧倒する戦力。まずリーグ制覇は間違いないでしょう。迎え撃つセ・リーグは、上位4球団が制覇圏にいます。巨人ファンとしては、新監督のもと、リベンジを果たしてほしいもの。秋までの長いペナントレースを楽しみましょう。
2016年02月01日
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